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2018年12月21日 (金)

4Dでほぉーーー!

昨日、ドラゴンボール超(スーパー)ブロリーを、
MX4Dで観た。
お初4D!ブンブン体が揺れ、プシュ!プシュ!!と風、
足元も何だかパタパタ。
とても楽しかった!

ああ!ジュラックパーク観とけば良かった〜〜

ドラゴンボールが終わって上映パネルを見たら、

おおー!
ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
が。
今度は4Dと3D吹き替え版のチケットを購入!満席だ。

お!
おお!
おおおおおーーー!

終わった時、体が真っ白な灰になったジョー。
さらに辛かったのが、夜、寝ようと目を閉じると、ゆ、
揺れている。体がぐわ〜んぶわ〜んと。

さらに、今朝起きようとしたら、体が痛くて動かない。
ゴキゴキ、ブシブシ、

いっ痛いーーーーっ!!
とんでもないくらいの全身筋肉痛!!

そうだよね。初めてなのに2本連続4Dも3Dも飛ばし過ぎだ…
子供じゃないんだからさ〜少しは考えようよ水島ちゃん!

でも、4Dで体がブンブンブンブン揺れたお陰か、
今朝、うんこがとてもとても出た。
腸に張り付いていたうんこがブンブンのお陰で剥がれたのかも!

とにかく楽しかった!もっと早く体験しとけば良かったな〜

次はなに観よう!!
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2018年12月13日 (木)

うどん、いろいろ。

今、家人の夜食用に色々な、うどんを作っている。

色々なっていっても、そんな、色々はないな〜
肉うどん。
鶏南蛮。
きのこうどん。
素うどん。
カレーうどん。
卵とじうどん。
ささみ、かまぼこうどん。
きつねうどん。
たぬきうどん。
豚汁うどん。
けんちんうどん。
味噌煮込みうどん…えーー!!結構あるじゃん!
私、凄い!
やっぱ、愛だね〜〜♪♪

でも、この出汁には感謝!  Yちゃん!ありがとー!!
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もう、クリスマスなんだね〜鶏のなんか作ろうかな〜でも、面倒だな〜

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いつの間にか増えた。
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2018年12月12日 (水)

中学聖日記、ああー!

54年生きているのと、それぞれの気持ちが…なんとなく、だが、
わかり。ほんの少しね、くっ苦しい。

だから夢中になるのかなぁ〜。
今日はじっくり見た。
ハマったのは、あれ?空耳?と思っていた、晶の言葉。

「(声)なんか、面倒くさい…」

浜辺。キスの前。
あれから、どハマりした。
プロデューサーのインタビュー記事読んで、
空耳じゃないとわかった。

来週で終わりか〜〜

楽しかったなぁ〜〜

お父さんは、お父さんなんだな〜
蛍ちゃんのお母さんに泣いてしまった。
吉田羊さん…あんな人がいてくれてら良いな〜!
晶のお母さんは…恐い。でも、ストーリー上、仕方ないのか?
っーか!あ、そうか、毎回、ちょいと『え?』っと、
ひっかかる事、人がないと、すーーーって行っちゃうもんね。
ドラマの上に必要な人。

そ〜よね〜〜

もう一回生まれ変わる事が出来たら?

『絶対!20代は嫌!!』

って言ったことあったな〜
なんだか、昔を思い出させる……キュン!

来週まで、長いな〜〜

明日の晩飯なに食おう…
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2018年12月 8日 (土)

義母と卒業文集

今日はなんだか日曜日みたいな土曜日だなぁ〜
午前中、ゴロゴロしながらテレビを見ていたら、

『卵を毎日食べるとボケ防止になる〜』

とかとかで、転がっている携帯に手を伸ばし、
義母に電話する。

私 「もしもし〜生きてるかー!」
義母「生きてるよー!」
私 「あのさ、テレビで一日一個、卵食べるとボケ防止になるんだってさ」
義母「そうなの」
私 「そうだって、だから毎日目玉焼き食べなよ」
義母「毎日は飽きちゃうね〜」
私 「朝か晩ご飯に分ければ?」
義母「そうだね〜でも、私には必要だね」
私 「そーだよ」
義母「頑張ってみるよ。卵は好きだからね」
私 「今日は寒いらしいね」
義母「寒くなったり、暖かくなったり服が面倒だよ〜」
私 「ホントだよ〜○○日に△□○×♡が届くよ。午前中」
義母「ありがとさん」
私 「んじゃ、またね〜」
義母「またね〜」

で、ウチも昼ご飯、目玉焼きを家人に食べさせた。
ホントかな〜?
でも、思い込みも大切だよね〜ん。

あれ??なんか書こうとしていた事が違うな〜
そうだよ。卒業文集だーさっき塀を歩いている猫見て思い出したんだ。
小学生でも中学でもなんで書かなきゃいけないんだろう。って…
それも、自分が素直に思った事を書くと怒られる。
小学生の時は、中身は忘れちゃったけど、
何書いても先生が、これもダメ、あれもダメ、
先生は、「素直に書けばいいんだよ」
だから、何回も素直に書いたのに、もう何が素直なんだろう??
混乱して、えーーーい!!でっかく行こう!

「大人になったら、北海道に行って牧場を持ちたいです〜〜」

って、嘘っぱちを書いたら、先生が褒めてくれた。
なんだかな〜〜
父は、それを読んで大笑いした。
「牧場の仕事っていうのは凄い大変なんだぞ!それに簡単に持てないんだ!」
母も涙を流して笑っていた。兄も。
とても恥ずかしかった。

中学は覚えてるな〜本当に書けなくて。いや書けたんだけど…
とても素直に。

『猫になりたい』って題。スピッツファンになって、
『猫になりたい』って題名の曲があって感動した。内容は、ま、ね、
草野マサムネ殿は、もう天!私のは下水道くらいな差だ。

私の『猫になりたい』ってのは、
「猫になりたい。毎日ゴロゴロして、寝て、お腹空いてニャ〜と鳴いたらご飯が出てきて、適当に散歩して、心優しい飼い主の元で一生を終えたいな〜〜」
と言うような事を書いたら、小学生の時と同じで先生に怒られ書き直し。
次は、『金持ちになりたい』内容はたいした事ない。
「見合いし金持ちと結婚して、お手伝いさんがいて欲しい。食事も作らなくていい。とにかく、自分が好きなように暮らしたい。笑いの絶えない素敵な奥さんになりたい〜〜」
みたいな内容だった。三行で終わった。これもダメだった。
笑いを取ろうなんて思っていない。もう書けなくて職員室で書かされて必死だった。
その次は、『石油王の嫁になりたい』だった。
「一番目の奥さんはいろいろ大変そうだから、7番目か8番目くらいでいい。穏便に暮らして行きたい。」
二行で終わってしまって困ったけど先生に渡した。
怒鳴られた。
…その後はあまり覚えていない。泣きながら書いた。嘘っぱちを。
たしか5行くらい書いた。辛くて内容は忘れた。

今日は、いいお天気だなぁ〜あ!
ささ身があった。晩ご飯は、ささ身のシソ梅巻きフライにしよう!
ポテサラも!やっぱ家で作ったのが一番だな〜〜♪♪
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2018年12月 5日 (水)

中学聖日記… ピュアにならないで!

今日は家人の帰りが早く、こんちきしょー!!
『中学聖日記』をオンタイムで見れないんじゃないか!?
せっせと早めに作っておいた晩ご飯を並べ、

「食べなよ!食べなよ!」

なかなか、食わない。
苛々してきて、

「さっさと食わんかーーー!!」

切れた。

やっぱ、こういうのは旦那とじゃね〜♪
じじいぃとはね〜〜♪
録画は、裏で、『ベイツモーテル』録画しているし…!

私はきっと、『中学聖日記』のBlu-rayを買う。
だって、黒岩くんのデビュー作品だもの。
ういういな、現場慣れしていない、
ういういな、初作品だもの。

デビューしたら仕方ないのよね。

これから、汚れて行くのよ。少しづづ。
オーバーなリアクションになっていくのよ。
困った顔を得意としないでね!
抑揚、小節を回したセリフ言わないでね!
そんな黒岩くん観たら、おばさん泣いちゃうわ!
でも、
でも、これから進むんだから前に……
いろいろあんだろうな〜〜

今日は、お父さんと再会したのね。
なんか、お父さんが下町江戸っ子な感じで、
今までとの雰囲気がぶっ潰れてなんだか付いていくのに困ったけど…
やっぱり、聖ちゃんと二人の場面は、もう涙しかない。

家人が私の目線でテレビを見た…そして、私の泣き顔を見た。
つい、カっ!!として、

「あつちに行きやがれー!このガキがー!」

でも、考えれば家人はガキじゃない。
私より、大人… じじぃ。

「ごめんね。じじぃ」

はぁ〜、黒岩くん死んじゃうのかな?
な〜んて妄想は膨らむ。
ぎょーーーそしたら当分立ち直れない!
ピュアって昔のドラマで、堤真一が事故で死んじゃった時、
一ヶ月ぐらい、

「なんで!なんで!なんでなのよーー!!」

って、ピュアを観ていた友達と何度、酒を飲んだだろう。
そして、なんど涙を流しただろう。

でも、今は、あんなこと出来ない。

そんなに飲めないもん。
二日酔いは二日酔いじゃなくて三日、四日酔いになる。

若いって凄い!
若さ万歳!

でも、おばさんってのも良いもんだわ〜と最近思う。

さ、寝ましょ。
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2018年11月23日 (金)

ぼこぼこ鍋

スーパーに売っている、鶏肉のあらゆる部位を、
鍋に水、ニンニク、生姜、ネギの青いの、を入れ、
ぼこぼこ、ことこと煮る。

たれは、黒酢、ニラ、ネギのみじん切り?白ゴマのすったの。

煮加減は、肉を菜箸で突いてほぐれたら出来上がり。

鍋からチッサイ湯気はなんだか可愛く、
自分も可愛く思える。幸せなバカ。

二人でもくもくと食べた。

「今日はなんの日?」
「…やっと覚えたよ。あの頃は日にちに記念日なんてなかった」
「そうだよね」
「あったら、違う日にしてたね」
「ホントだね」
「ホントだよ」

そう、今日?違う、昨日は、結婚記念日だ。
26年だ。

でも、今、私が好きなのは『中学聖日記』の、
黒岩くん!!
家人は、とても愛している。今は。
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2018年11月11日 (日)

11月なのー!?

ぬは〜〜気温のせいか?ぼけたのか?
今、10月くらいだと思ってた。
とは思いつつ、まさかな〜10月じゃないよな〜
でも、暖かいし〜〜10月だよね〜〜
でも、11月なんだよ。

……

本物の11月と確認して、とても焦っている。
だって、もう、クリスマスに正月じゃん!!
違う意味でも焦っている。
誰か、せめて、11月1日に戻して欲しい。

……

でも、11月なんだから11月なんだよね〜〜


ああ〜あ〜〜
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2018年11月 6日 (火)

いけない。と言われるとつい見てしまう。中学聖日記

ああ、今日も見てしまった。
そして、泣いてしまった。
男の子は可愛いし、よけいワクワクする。
でも、お母さんはたまったもんじゃないよね。
自分の母、身内の母親を思い出す。
ドラマから話はそれるけど、娘に彼氏が出来ると大概、
父親は大変だ。
でも、でも、母親の息子への想いはもっとだと思う。個人的に。
娘はある年齢から母親の敵だ。
女と女になり、戦いもあったり。…今どきは『お友達』って感じらしいが、
私の時代は、女が生まれ、喋りを覚えた途端、母親の敵になったもんだ。
息子は母親にとって、とても可愛いらしい。
兄が中学生の時に彼女が出来た時の母の悲しさ、悔しさといったら
半端なかった。
しかも、見てはいけない所を見たらしい母は……
あっははは!笑いが止まらない!
兄には、「もっとうまくやれよ」と注意したけど、ワクワクした。
母はまるで、自分の恋人を取られたようだった。
その悲しむ横で私は大笑いをした。
でも、私に初めて甥っ子が出来た時、誰にも渡したくない!って
思った。まだ、赤ん坊なのに、この子の恋人になりたいって思った。
姪っ子の時は、「可愛いね〜可愛いね〜」ホントに可愛いんだけど
甥っ子程じゃなかった。
何を書いているか面倒くさくなってきた。
そうそう、最近思うのだが、私側の身内は娘を持った母親が多い。
娘は辛辣だ。言葉も根性も強い。だからなのかおばさん達は、
年を取り、娘達に鍛えられてきたのか?オヤジに近い。
夫の義母は、夫と弟で、男兄弟。男って女よりは優しいんだろう。
義母はもう、とても立派な老婆なのに、まだ女である。
たまに、ぷっ!なるほど、女なんである。たまに恐い。
男兄弟の母親は老婆になっても女だけど、
女姉妹に鍛えられた母親は老婆じゃない。オヤジだ。
これはあくまでも、ウチの身内の話であって、全国のそれなりの
方々の事ではないです。

早く、来週来ないかな?
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2018年10月13日 (土)

Zepp Tokyoへ行った

とても楽しかった。
でも、観覧車…着いた時に撮っとけばよかったなぁ。
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明日から頑張ろう!!  おう!

2018年10月12日 (金)

日光へ行った

先週、兄から

「日光行こう」

と連絡があり、嘘かと思っていたら、一昨日

「朝7時に迎えに行く」

で、昨日、兄夫婦と一緒に日光に行った。

華厳の滝
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これは上から。

「下に行って見る?」
「こんなに雲があっちゃ見えないんじゃない?」
「でも、せっかく来たんだから行こう」

エレベーターで下に行って、大笑い。
全く見えない。真っ白。

それから、何とかの滝を見に行った。
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「滝だね〜」
「そうだね〜」

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「紅葉なんだね〜」

中禅寺湖へ

けっこうな霧なのにスワンに乗っている人達がいた。

「乗る?」
「嫌だよ。足で漕ぐんでしょ?」
「それに霧が濃くなって遭難したら恐いじゃない」

あちこち車でブ〜ン。

「飯食うか」
「食べよう」
「お腹空いた」
「金谷ホテルの大正コロッケが美味しいんだって」
「そこ電話して」
「もしもし、今ランチ3人入れますか?」
「はい、大丈夫です。2時ラストオーダーですので」
「わかりました。あ!大正コロッケありますよね?」
「それは下の金谷ホテルです」
「え、そうなんですか。どうもありがとうございました」
「下のだって」
「今何時?」
「1時半」
「わーーやめよう!やめよう!」
「そーだよ!いろは坂恐いしゆっくり行こう。何処だっていいよ」
「そうしよう」

下りのいろは坂、霧、霧。まだこれ良い方。
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「あ!猿!!」
「え、やっぱりいるんだね〜」
「あ!鹿!」
「お姉ちゃん、この霧でよく見つけるね」
「あ、カッパ!」
「カッパ!?」
「銅像だけど」
「びっくりした〜カッパいたら凄いよね〜」
「天狗だよ」
「天狗?」
「天狗の銅像だよ」
わっははは!!

無事、いろは坂を下る。

「おにぃ、さっきから、ゆばが美味い。ゆばゆばっていってたじゃない。ゆば料理にしよう」
「この人ゆばとか豆腐嫌いなんだよ」
「えーーなんで、ゆばゆば?」

わっははははは!

普通の洋食屋さんで昼ご飯。

「さ!東照宮だ!」
「来たかったんだよね?」
「そーなの?だったら最初に見れば良かったのに。雨降ってなかったし」
「いいの。いいの」

川が綺麗だった。

「え?森じゃん」
「ここから入れるんだよ」
「けっこうな階段なんだけど…」
「行くよ」

はぁ、はぁ、はぁ、

「ちょっと!もっとゆっくり歩いてよ!!」
「そーだよ!」
「もっと近くに駐車場あった気がする」
「あるよ」
「えーーー!」
「なんでそこに止めないのよ!」
「ここからのが雰囲気いいんだよ。もう少しいくと参道がばーんって広がってて」

……たしかに、右に曲がったら参道がばーん!と広がっていた。
でも、東照宮まで…凄い遠い…上り坂…

「ホントにあるよ。立派な駐車場だよ…」
「簡単に着いたらつまらないだろ」
「簡単がいい」
「簡単が好き」

はぁ、はぁ、はぁ、

「緩やかだけど坂長いよね。はぁ、はぁ」
「うん。でも帰りは下りだから。はぁ、はぁ」

わー…

「この階段、一段一段高いね。はぁ、はぁ、はぁ」
「す、凄いね。はぁ、はぁ、はぁ」
「おにぃ、元気だね。はぁ、はぁ、はぁ」
「どっか行っちゃたよ。はぁ、はぁ、はぁ」

はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ

「もっと色とりどりでもっとピカピカしてなかった?」
「テレビだと照明当てるからピカピカしてみえたんじゃない?」
「綺麗になったんだよ」
「へ〜」
「へ〜」

「おい!何してんだよ!」
「え?説明聞いてるの」
「それはツアーのガイドだろ」
「だって、あんな大きな声で話してるんだから聞いてもらいたいんだよ」
「聞きたくなくても聞こえちゃうし」
「いいから早く来い」
「あらま、怒ってるよ」

「お土産、沢山売ってるね」
「なんか買うんでしょ?白檀の香りがするっていう」
「見てくる」

「買わないの?」
「白檀っていうか、おばあちゃん家のタンスの匂い」
「ショウノウみたいな?」
「そうそう!ショウノウ!」
あっははは!
「営業妨害すんな」
「してないよ」
「お前達の声が大きいんだよ。見ろ」

見つめられていた。
そそくさと退散。

「は〜〜下りは良いね〜〜」
「広くて良いね〜〜」
「来る時は息切れして周り見てなかった」
「見れなかったよね〜」
「でも階段、全て、一段一段高かったね」
「お年寄りとか登れないよね」
「年寄りは来るなって事じゃないの」
「え」
「え?」
「なに?」
「けっこう、キツイこと言うね」
「だって登れないよ」
「確かに」
「お天気だったらもっと綺麗だろうね〜」
「でも霧も良い感じだよ」
「お土産は?」
「買う!来る時見た、山椒屋さん」

山椒屋
「あーー安住さんのサインある!」
「ホントだーー」
「なんであの人、結婚しないのかな?」
「無理なんじゃない?なんかストイックそう」
「早く買えよ。帰り、寿司ざんまい行きたいんだろう」

沢山の緑を見て気持ちよかった。
霧も綺麗だった。
とても楽しかった。

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