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2009年11月10日 (火)

ハナミズキ

もう、情報公開されましたのでご報告。

Photo

この、映画に参加していました。

一青窈さんの『ハナミズキ』という歌がモチーフに
なっているとか…

主役は、新垣結衣さん、生田斗真さんです。

9月の半ばから、役の研修が北海道で始まり、
一昨日、11月8日の日曜日、東宝のセットで、
私の出番は、オールアップ、終わりました。
撮影はまだまだ続くんですけどね…

Img_2038_2

それでも、とても、長い期間だったので、
最後の監督、スタッフの方々への挨拶のときには
つい、涙してしまいました。

物語も10数年という、長い期間に渡っていて、
私も、最後の方は白髪です。

ある日、メイク部屋に入り、
メイクさんに白髪にしてもらっている時、
ふと、横をみると、写真が一枚ありました。

ウチのばあちゃんのちょっと若い頃みたいな人だな…

「この人誰?」

と、メイクさんに聞くと

『かおりちゃんだよ』

と、言われ絶叫しました…朝から。

ひゃ〜、血っていうのは恐いもんだなぁ。と思った。
私も、こんなになるんだ…
将来の自分を先に見てしまうのは結構、恐い物ですね。

それと、顔が変わっていくんですね〜
白髪に染められている間に…
人間の心理なのでしょうか?

頬がダラリンと垂れ下がって来る。
目と目の間が何気に広がり、目尻が下がる。

妙なもんでした。

主人公お二人と同じ様に、周りの人間にも、
私の役にも、10数年間、
それぞれの時間が流れます。

セット撮影の数日前、私の役のモデルになった、
Mさんから突然、手紙が届きました。

Photo_2

北海道ロケで、監督に紹介され、
指導はもちろんの事、
様々な事を聞いたり、世間話をしたり…

     水島さんが撮影している時、遠くから見ていて、
     若い頃の自分が重なり、涙がとまらなかった。

と、書いてあり、他にも沢山…
私の役の心得みたいな話が…明るい文章で…

私も、その手紙を読み、
Mさんと同じように、涙が止まりませんでした。

最後に、 

      水島さんにお会いし、私達の思いをたくそうと思い、
   思いきってお手紙を出しました。

と、あって…

そして、手紙と一緒に…

ご主人が出掛ける時に渡す、

手縫いの袋の形をした

お守りが、同封されていました。

袋の中を、見ると、小さな紙片が…
そこには、ご主人の安全を願う、言葉が、
短く、元気に書いてあり…

こんな大切な物まで…と、
胸に抱きしめ、叉、叉泣いてしまいました。

Mさん、ありがとうございました。
私なりに、
日常の些細な気持ちも含め…頑張ったつもりです。

映画の中の、私の10数年は
11月8日に終わりましたが、

この撮影でMさんと出会えたように、また、
新しい年月が…
もっと、もっと、これからも続いて行くんですね。

悲しい事もあれば、嬉しい事もあり、
理不尽な事も、
嫌な事も良い事もある。

その繰り返しだけど、さあ!また、頑張ろう!!

そうそう、ココログセレブの松重さん
この映画で共演しました。
ガーッと背が高く、ゴーッとがっちりしていて、

これが男だ!

って感じで、
始め、恐そ…と思っていたら、
見た目と違って、
プッ、プッ…と吹き出したくなるくらい
チャーミングな方でした。
それに、とてもカッコよかった〜。

最後に頂いた、花束。
は、ピンク系。

松重さん
のブログを拝見したら、
松重さんオレンジ系。

写真の載せ方も、様々ですね。
覗いて見てくださいませ。

Photo_3

同じココログ仲間で、共演。
私が休みの時は、「今どうなっているのかなぁ」と、
松重さんのブログを、よく、覗いていました。

とにかく!お疲れさまーーー!!

そして、これから始まる日々に、
こんにちはーーーー!!

2009年11月 5日 (木)

朝から…

今日、朝の4時前に起きてしまう。
プーアールティーを飲む。

まだ部屋が暖まってない冷たい空気が
なんとも言えず好きだ。

溜まった本を吟味。
ある女性作家の本を取り、読み出す。

!!!!!

その、女性作家の本は、ほとんど読んでいるが…
と、とても…エッチ…だけではないのだけど、
と、と、とても、その男女の絡み具合が濃厚…
細かい描写… 顔が火照る…
否が応でも、頭はその事だらけに。
男女が…
オレなりの想像で頭の中で動く…
一気に読んでしまった。

そういう系は読んだ事が余りないので、興奮した。
興奮すると何かと鼻血を出すたちなので、
一応、鼻をティッシュで押さえると大丈夫だった。

そのうち、朝日が部屋を照らし始めた…
こんな朝方から、ティッシュ片手に、なに興奮しているんだ。

………………………………。

んな、気分だった。

今度は読みかけの男性作家のエッセイを読む。
朝日に合う…もう、ティッシュはいらない。

家人が起きてきて、朝飯を食う。

眠たくなり昼寝をしよう。

この前、本の整理をしていたら、出てきた本。
その本を持って、布団にもぐり込む…んが、

可笑しくて、笑って、腹が痛くて眠れない。
ふっ、腹筋が… 喉も痛くて… 息ができなくて…

わっはははははははははは!!

可笑しくて!!!!

Photo

仕事中の家人に「うるさいっ!」と怒鳴られ、
本を置くが、笑いはなかなか止まらないものだ。
そのうち、寝たらしい…

「旬クン!!」

と、飛び起きる。

夢の中の、ガッツさんが、

いつのまにか小栗旬君に変っていた。

そして、朝起きて直ぐ読んだ、あの本の影響か…
旬君に抱きしめられていた…

顔が火照ってる… 単純なアホだな…と思いつつ、

この前、
「旬君にはさよなら…家人に戻ります」
と、ブログに書いたけど、
やっぱり、叉、旬君に戻ろう。

夢なのに…あの、腕の感触…よかった…

よかった…♥

そうさぁーー!!
丁度、旬君の番組も始るんだわ!!

…なんだか…よくわからない一日だった…

アホみたいな一日だったけど、幸せと言えば幸せ。
くだらないと言えば、くだらない。

でも、くだらないって思うより、
幸せと思う方が心が豊かになるわね〜♪

世の中の沢山の情報量…

不景気だし… 確かにその通りだけど、
ひねた目で、気持ちで、いちいち何でも
見聞きしていたら、
心まで腐ってしまいそうだもの。

叉、明日も、これからも心豊かに行きましよう。
そして、やることはやるだ。だ。

2009年11月 4日 (水)

今さらぁー!かっ!

昨夜…

ねっ…寝苦しい…
な、なんなんだ?

ああ!

ぷ〜ん♪

あああっ!

ぷ〜ん♪

あっん!ぁあああ!!

ぷ〜ん♪ぷ〜ん♪♫

んっだぁああああああーー!!!

Ka_2016

原因は…か。今の季節に蚊?けど蚊だった。

今、髪で見えないけど、
オレの頭の中は、蚊に刺され、このようになっている…
と思う。

Ka_015

顔だけは刺されないよう寝ながらでも頑張ったみたいだ。

ああ!!女優魂!!

でも、痒い!物凄く痒い!
しかし…誰にも当たり散らせない…

あああ!!女優魂ーーっ!!

2009年11月 3日 (火)

ノミの心

最近、とても、すこぶる機嫌が悪い事が判明した。

原因はパソコンのキーボードだった。

この前、パソコン本体がブッ壊れた時、
ちょいと、家人のパソコンを借りた。
キーボードが薄型のやつで…

Photo

でも、それは、オレがパソコンをおニューにした時、
付いていた物だった。

へそ曲がりのオレは、

「こんな薄ッぺらのキーボードなんて使えるかいっ!」

と罵り、旧型の、このタイプの
キーボードにこだわった。
もう製造してないというので、
マックサポートに電話したら、

「ほぼ新品ですが、新品ではないのがあります」

といわれ、よく分からない説明だったが値段も安く
3個も買ってしまった…箱を空けると新品!
今年、1台叩き潰したが、まだ2台ある…

Photo_2

そんな時、家人にあげた、元はオレの薄型のキーボード
使った…ほとんど指だけ動かすだけで…楽だった…

…でも、今さら「返せ」とも言えない。
でも、使い勝手はいい、前より早く打てる!
ブラインドタッチ派には最適!きゃん!!
んが、
買うのはしゃくだ。だって、まだ、旧型が2台ある…
でも…薄型は良い…良い…良い…。

くっ!

だんだんと気分が…機嫌が悪くなってきた。
日々時間を追う事に…

Photo_3

家人の仕事部屋を覗くと薄型のキーボードを睨んでしまう。
そのうち、家人まで睨み出して無口になっていった。
飯も作らなくなってきた…

じゃ、買えばいいじゃん!と思うだろう。

でも、あれだけ薄型を罵って、旧型を3台も購入して…
…プライドが…自分のプライドが…
何かにつけて、当たり散らした生活を続けていた…が!!

家人が昨日、出掛けたついでに、
薄型のキーボードを買ってきてくれたのだっ!
オレは何も言ってない!

「返せ」とも「良いわね〜」「楽そうね〜」

なんて、本当に言っていない!

ただ、家人の部屋のキーボードを毎日、通り過ぎるたびに
睨んでいただけだった…

Photo_4

『目は口ほどに物を言う』

昔の人はよく言ったものだ。
眼力でプレゼントされた。とても嬉しい一日だった。
これ、オレの!

Photo_5

まる。

プレゼントで思い出したが、
オレは女優さまなのに貴金属類をプレゼントされた事が
一度もない…のは嘘で、

とても若かりし頃、指輪を一度プレゼントされたことがあった。

しかし…若気の至りか性格か、
多摩川の土手で原因不明の大喧嘩になり、
指にはめていた指輪を外し、

「こんなアリンコみたいな石がついた
    指輪くれたからって威張るんじゃないよ!!」

「えっ…」
「見えないんだよ!目をばあさんみたく細めなきゃ!
 でかい顔しやがって!こんなものいらんっ!」

「お前人間じゃない!」
「そんなぁこったーしょっちゅー言われてらー!」

と、その指輪を多摩川に投げ捨てた。
男は唖然としたいた。

「どうせ、あんなもん!
 お前の給料じゃ高が知れてんだろ!ふん!」

「…お前、人間以下だ!」
イカでもタコでも何とでも言え!
 なにかくれたからって自分の女呼ばわりするな!
 そういうのが一番大っ嫌いなんだ!!
 オレは直径10センチの
    ダイヤモンドしか貰わないんだ!
 バカヤロー!!なめんじゃねぇー!!!」

さすがに男も怒ったのだろう
オレに飛びかかってきた。
でも、オレに向かってくるなんて10年早いんだ。

男のみぞおちを腹蹴りし、
その場をスタスタ後にした。
それから彼から電話はかかってこなかった。

こう書いていると、オレは本当に酷い人間だなぁ。と、
思うけど、
ケンカは一人じゃ出来ないので相手も悪かったんだろう。

不思議なもので、もう、相手の顔も想い出せない。

…正直、貴金属には昔からまったく興味がない。
あるのは、画材、電化製品、丸い物。
それだったら、もうちょっとは優しく別れられたかも。
男と女の関係って難しいわね。

Photo_6

2009年11月 1日 (日)

心は真っ黒。

今、オレの心は真っ黒…。

なにもやる気がしない。

女心は秋の空…バッキャロー!
女心は意味なく、いつだって変わるんだ。
んなの、当たり前なんだ!季節なんて関係ねぇ…。

家人に「おはよう」と言われても、
口を動かすのも、表情を変える事も面倒。
微笑むなんて出来るか。
無視。

「夕食何食べようか?」
「そこらに転がってるもん食えば…」
「……」

「下地先生が復活だよ!」
「どうせ、最近つんまんなかったから、
 番組に口説き落されたんでしょ………」

「………」

「今日!NHKで、お前の仮の恋人の、
 
種田陽平(映画美術監督)さんがテレビにでるよ!」
「ふ〜〜〜ん」
「見ないの?」
「…別に……」

と、言いつつ、種田さんと二人で、
恋人同士の設定でスチールマンに
撮ってもらった写真をガサゴソ探すが見つからない!

ちっ!くっそーーっ!!

「何してるの?」
「掃除してんだよっ!」
「……ごめん」

代わりに見つかったのが、胃カメラの写真…

I012

ふん!
こんな時もある。

2009年10月31日 (土)

買い物

買い物へ行く。

この…花…
学校帰り、皆で、つんで根元を切り蜜を吸ったな…
小学生の頃…

Photo

今…なんだか恐くて吸えない。
今でも、同じ味がするのかな?

幼い時期、友達と、あれだけ、

「あまいね」
『あまい!』

笑いながら沢山、吸った、甘い蜜。
でも…今は見つめるだけで通り過ぎる。

いつもの雑貨屋さん。
…どうしようかな?

湯たんぽは…足の裏は暖かい…でも、
足の甲は…寒い…それより、水虫になりたくない。

…だって、ムズムズして痒くなった事がある。

Photo_7

悩みながら、素通り。

でも、結局、戻って、買った。
湯たんぽじゃないけど…
この、ベージュと茶色の間に足を入れる。

あら!クリスマス!?

Photo_2

ポインセチア。

息苦しい赤。
でも、なぜでしょう?温かい気持ちになる。

まぁーぁああああああああああああ!
もう!お節?

Photo_5

早いのねえ…お正月なんて……

歳をとるのは早いわね〜〜

あら、きれい。
安いわ〜買いましょ。

Photo_6


暮れの雰囲気を感じながら、
いつもの商店街で買い物をしました。

“紫式部”…好きな花?実?……です。

Photo_8

2009年10月29日 (木)

下地先生お元気ですか?

下地先生とテレビの画面で会えなくなり数ヶ月…

悲しかったです。

でも、
自分の中で何か失われると…助けてくれる番組が
出てくるものですね。

その番組は、大阪で長い間、続いている番組です。
昔は東京で深夜でした。
今は神奈川テレビでゴールデンタイムに放送されています。


『探偵ナイトスクープ』


とても、とても、とても、

くだらない問題を解決…、


…本当にくだらないんです。

でも、その番組のレポーターのタレントさん達は
一生懸命、投稿された問題に立ち向かって行きます。

余りにもアホ過ぎて笑ってしまいますが、

その中で、人が生きています。

他人から見れば、くだらない問題でも、
投稿された当人にとっては、その問題が解決した時、

『ありがとう』です。


人の心の問題は、 

誰、彼と比べる物じゃない。

それぞれ違うんだなあ。


こんな風に感じて、笑いながらも
時々感動、涙しています。

下地先生は、
黒板を背にして頑張っているんでしょうね。

わたくしも、
今年はいろいろありました。本当に…本当に…
今迄、何ごともなく…嘘ですッ…何かあっても、
自分のペースで暮らしてきました。

わたくしのモットーは自分勝手。他人は無視。
とにかく自分の計画通りに仕事をやり抜く、でした。

でも…計画通りだけでは駄目だと
思うようになりました。

やりたい事をやるには、
自分の思い通りにしようとするだけでは
うまく行かないのです。

自分はこうだ!なんて簡単に決めない。

もちろん、決断しなくてはいけないことは沢山あります。

でも、決めない。

どうですか?

もし、下地先生がわたくしに意見して下さるなら、

『あなたは、良い歳こいて、
 やっと大人になったのね。良かった!』

と、言って下さるんじゃないかと思います。

ある時期、
わたくしは2時間ドラマで、人を殺しまくり、
鬱病になり、徹底的に治した結果、
幸せ沢山となりました。

この経験で変ったんじゃないかと思います。

世の中も変わります。
でも、わたくしも変っていっているんですね。
『マイペースに生きている』って言う人は、
…今迄のわたくしですが…そんな風には生きられない…。

『決めない』

そう決めたら腹に菌が入ったのです。
でも、今、ビールを飲んでます。

人間は、死にますものね。
やりたい事は、やらねば!

下地先生、…歳的に…わたくし…オバンだけど、
頑張っています。

でも、ごめんなさい。
小栗旬クン…は…わたくしの中で………
さよならしてしまいました。

家人に戻りました。
やっぱり、家人はよく見ると良い人。とても良い人。

今、

♥  I  LOVE 長崎  ♥

下地先生にも、
週末の深夜、大きめのソファで
抱きかかえられながら映画を見る彼ができたら…

そりゃ、素敵ですよ。
早く、恋人が出来るのを祈っています。

それでは、お元気で♥

ミズスマシ・水島より

Photo

2009年10月28日 (水)

マックも腹も心も復旧!

18日の日曜日、マックが突然ブッ壊れた。

起動音はするのに、画面は真っ黒。
そこで、ディスプレイを家人のパソコンに繋げてみると、
映る……問題は本体かぁ〜。

マックサポートに電話すると本体修理は、
どんな故障でも、結構かかるという。

街の修理屋は安そうだ。

うんうん唸った結果…

高くても商売道具だし、マックサポートに頼む事にした。
取りに来るまで3、4日かかったが、
2泊3日で直って帰って来た。早ぇー!
高いだけあるねぇーと家人と、うんうん唸る。

その間、ノート型でパチコパチコとお仕事を続けたが、
感覚が違うので、なんか乗らない…

その所為か、
たった2泊3日なのに、だらけた生活になり、
昼と夜が反対になった。

そして、腹に菌が入り、痛くて、うんうん唸る。

病院に行って
点滴をしてクスリを飲んだら、すぐ元気になった。
相変わらず丈夫だ。

点滴中、逆転生活中だったので、イビキをかいて
ゴウゴウ気持ち良さげに寝ていたらしい。

今でも、
昼夜逆転は直らず、不規則な生活が続いている。
むりやり直そうとしても、オレはへそ曲がりなので逆効果。
で、放ったらかし。

それでも徐々に起きる時間が早くなって来たが、
だらけた生活はなかなか直らない。
ま、そのうち直るだろう。

無理は禁物だ。

だらけた生活のおかげで、
たまに無性に食べたくなる
インスタントラーメンを2種類食った。美味かった。

Jpg

だらけた生活のおかげで睡眠はバッチシ!
お肌はツルツル、ツルリーン!

だらけた生活のおかげで、
溜まっていた映画を沢山観た。
本も沢山読んだ。頭が良くなった気がする。

時たま、
だらけるだけ、だらけるのも
大切だなぁ〜と、しみじみ思った。

来月は先月から続いている、女優さまお仕事

Photo_2


映画のセット撮影があるので、
そろそろパソコンとも今週で、しばしおさらば。
女優さまの目の下に
クマがあっちゃーならねぇ。

まったく関係ないけど、真っ白な玉砂利。

Photo_3

2009年10月23日 (金)

仮面ライダークウガ

懐かしいで、ござる。
怪獣物、ウルトラマン、
仮面ライダー類に弱いオレは、
いつだったか忘れましたが。

『ロボコン』に無理矢理、出演させて貰ったご縁で、
『仮面ライダークウガ』
に出演する事になったのです!

嬉しかったなぁ〜〜♪

役どころは科学警察研究所の責任者。
榎田ひかり。

…たが、喜んでいたのは撮影が始る前まで。
子供の話と思いきや思いっきり大人の話、

その上、オレは科警研の責任者!
アナキラ○△×ショックとか
化学用語が死ぬほど出てきて…

違う意味での
橋田壽賀子脚本の様に難しかった。
(読んだ事ないけど)

前の晩は、……いつも嘘つきだけど、

これは本当なんだ!

眠れないんだ。
「ちゃんと言えるかな?」「ああ!あああ!」
ってな感じで。

でも、撮影はとっても楽しかった。

ああ、思い出すわ〜

スタッフの方に、
オダジョー(オダギリジョー)君を、
始めてスタジオで紹介された時、

『ボーギョェー!!』

と心の中で叫んだ。可愛かった。
今はめっきり、大人の男だが、可愛かった。

ああ、この人は、
これから大きくなっていく人なんだな。

と、直ぐ分かった。

こういう家業してると、
パッと会った時に分かるんだよね。

「ああ、この人これから出ていくな」って、

よく、撮影の待ち時間に女優さん達と話したりする。
これが、見事に当るんだ。
これ、ほんとに不思議なんだよね。なんざんしょう?

とまぁ、そんなお話はお終いにして、その当時の、
『仮面ライダークウガ』科警研の榎田ひかりの、
懐かしいお話が、この本に出ています。

ドッバーン!!
Kuuga_001_3_2

来月の11月3日発売です。
是非、
立ち読みじゃなくて買ってね。

来月は…あれ?来月?もう一冊出ます。
それは『クウガ』ではありませんよ。
その時はまた、お知らせしますね。

ああ、そうそう。その当時、
オダギリ君が出した本があります。
『オダギリズム』
彼は本当に多才で、音楽、絵画、
いろいろな物が載っています。
その本を出すに当り、オダギリ君に
クウガ出演者の皆に何か書いて欲しいと言われ、
書くっていっても…
オレは…全て忘れていってしまうし…

そうだ!オレの苦悩を書こう!
歌の詩のように。

お題は!   
Amiko002_2_2







『私の仕事はサイエンス!』

    どんな小さな細胞も
    どんな小さな閃も 
    見逃すことはないけれど

    人の心はdifficult

 旦那は逃げたし 子供も危なかったけど
 大晦日につなぎ止めた!!
 
 ホメオスタシス ナノテクノロジー
 アナフィラキシーショック
 ショック! ショック! なんどNG出しただろー♪
 関東管区警察署 長野地方気象台 超微細発信機
 ショック! ショック! なんどNG出しただろー♪
 
 38号のムチ♪ 39号の鉄求♪ 42号の針♪ 
 私にとっちゃ〜腰ひもだろうが
 パチンコ玉だろうが まち針だろうが
 言えればなんでもよかったー♪

(『クウガ映画のエンディングロールは
  榎田が白衣を着てステップも軽やかに歌います。
  ひかり姉さんより』)

※クウガは結局映画にはなりませんでした。
※詩の才能もなかった…

そして、
その原稿をオダギリ君に渡しました。
本が出来上がり頂いた時…絶句…言葉を失いました。

バカだ…オレって本当にバカだ…大人げなさすぎる…

!!!アホ!アホ!アホ!アホ!
自分で頭をバンバン叩きました。
皆、キチンとした文章を書いていました…。

でも、オダギリ君は優しかった…
オレの原稿へのコメントで、
『呆気に取られてしまいましたが。いやー最高ですね!』
と、小粋な言葉で何やらまとめてくれてました。
でも、オレは途中で余りの自分の頭の弱さが恥ずかしく、
その、優しさのコメントを最後まで読めませんでした…

ありがと…

遠い昔の話です。

2009年10月17日 (土)

一昨日の夜、発熱した。
もしや、インフルエンザ!?か!!
明日、病院に行かなくては!と焦った。が、
市販の風邪薬を飲んで寝たら翌日、元気になっていた。
もちろん、熱もなにもありゃしない。

39度の熱が出た時も、朝昼晩、飯だけはしっかり食い、
両親や家人が唖然とする。
オレも内心、唖然なんだけど腹が空くんだから仕方ない。
で、病院行く間もなく直っている。
子供の頃は病弱だったのになぁ〜

結構、体弱そうに見られるけど倒れた事ないのよね。
別に不満ってわけじゃないけど、
仕事で凄いハードなスケジュールでもケロリとしている。

ああ、でも、多少頭は使ってんのね。
その、映画なりテレビなりの作品が完全に終わった時、
昔から、38度くらいの知恵熱がでる。でも、

夕方まで寝れば、叉ケロリと直り、
商店街に買い物にいったり。
食欲旺盛。

でも、一昨日…昨日か…
風邪後だし、布団の中で念の為に静かにしていたら、


音  音 音  。

音って、いろいろあるのね。

木から葉が、『カサリ』と落ちる音。

風も、ただ吹いているだけじゃない。
『スンッ』
流れる風が壁にぶつかる音。

雲が流れ漂う音まで聞こえてきそうだ…。

Photo

人の足音も様々…
『ズリィ、ズリィ…』
ああ、ばあさんかじいさんね。

『カツカツ。ガッガッ』
保険?車の売り込みの人かしら?
一人は女、もう一人は男ね。
契約取れた?頑張って。

『ガチャガチャ』、ランドセルが揺れてる。
これはガキだわ。転ぶなよ。

『カサカサ、カサカサ』
スーパーの袋の音が擦れ、早足。
仕事を終えた、お母さんだ。「お疲れさま」。
今日のご飯は何かしら?重そうな音だわ。
袋は二つかな?たぶん。

あらっ!どこの家?
昔の『ジリリンー!ジリリンー!』

黒電話の音… 

イクばあちゃん…。

凄く性格が悪くて親戚中に嫌われてたけど、
妙にオレとだけ気が合った…何故だろう…
死んだイクばあちゃんの事思い出した。
長生きしたわよね〜〜

死に際まで徹底したあの悪態ぶり。
りっぱよ!恐れ入った!!
カッコよかったよ!イクばあ!!(母方のばあちゃん)

葬式はお祭りだったなあ。

あらそう…
彼女に別れを宣告されているのね…
……そのやり取りじゃ……無理ね…。
男が携帯で話しながら遠ざかって行く。
(なんとなく、もう、その女とは駄目よ。諦めなさい…)

飛行機って沢山飛んでいるのね。
結構、うるさいわ…飛行機雲は好きだけど。

『ペェポォ〜』
へ?まっ!豆腐屋じゃない!!
今度、買ってみよう……………うとうと…

夜に近い遅い夕方。
むっくり起きる。冷蔵庫をガソゴソ。

残り野菜の、
じゃがいも、人参、タマネギ、いんげん、白菜、
それと、ベーコン、鶏のもも肉…
本当は、骨付きウィングが良いんだけど、
ないもんはしゃーない。

鍋に全てぶっ込み、黒胡椒粒適当、ローリエの葉
ちょいとニンニク入れてコトコト煮込む。

途中で、アク取り、油取り、コンソメぶち込み、
コトコト。
最後に、塩で味見。

う〜ん。風邪にはこれね〜。
あっさり!!美味かった!
胃に優しい〜〜

でも、毎日、1回のメカブは、しっかり頂きました。

なんてことない、
風邪引いた(正確には風邪の翌日)一日のお話でした。

今日は元気に…
お部屋で、てんこ盛りの本のお片づけと、

前に宣言した
『女優日記』
のどこから載せようか…
結構、難しい事に気付き悩んでいた次第です。

お終い。

冬ね〜〜

Photo_2

2009年10月13日 (火)

黄色いお花達

お久しぶりでーす。

ちょいと、引き続きの地方ロケに行って来ました。
出発が、台風の翌日で恐かったけど、
飛行機はさほど揺れもなくホッてな感じでした。

揺れよりも凄かったのは…
帰りの便が修学旅行の団体と一緒で、
耳栓が欲しかった。

高校生なのかな?
今の高校生は色っぽいなぁ〜と、
つい、短いスカートから出ている生足をみつめた♥

……数人…凄い短いスカートから、
毛糸のパンツが少し出てんだ…

Photo

これは、今の流行りなのか…ズレ落ちているのか?
とても気になって仕方なかった。

毛糸のパンツっていっても昔の、こんなのじゃない。

Photo_2

オシャレっぽい?…けど…
毛糸のパンツは毛糸のパンツだ。
今も気になって、
短いスカートからはみ出た毛糸のパンツが
頭にはびこっている…

初めはうるさいなぁ…と思っていた高校生達の
話が、耳に入ってきた…

「○○、あいつに告ったらしいよ」
「えーーー!!!(数人)」
「で、どうなった?」
「今、リサーチ中」
「へ〜〜〜ぇ(数人)」等々。

言葉は今風で、
オレにとっては英語を聞いているみたいで、
所々わからなかったけど、
話している内容は、
自分の学生時代を思い出し懐かしく思えた。
つい、心が★ういうい★した。

 

    ♥ああ、○○君も45歳だから…
    ハゲになったりしてるのかな?髪薄かったし…。
   △△君は頭良かったから偉くなってんのかな?
    □ □君は…
   
やぁ〜ん!!
   オレって、こんなに気が多かったけ?
   うーん。多かったなぁ〜
   しょっちゅう好きな男子、変わってたもんなぁ〜
  振られちゃ変え、振られちゃ変え、
  やっだぁ〜ん♥きゃ〜ん♥

「おおーー!!!」
「やったぁーー!!」

突然、
大歓声と大拍手!祭りだ。

なんだ?と思ったら着陸だった。
つい、オレも遅ればせながら、
高校生たちの大歓声と大拍手!に参加していた。
そんなこんなで、あっという間に羽田に着いた。

行きは、行きで…
オレの前の席、4席が空いていた。
ドタドタと4人のおばさま達が後方から
走ってきて、スッチーに、

「ここの席、いいですか?」
「私達、席がバラバラなんですよっ!」

高校生じゃなく55歳はとうに越えているであろう。

おいおい、もう、離陸だよ。

でも、野太い、おばさま達には
そんなこったー関係ない。
スッチーは慌てて、座らせていた。

離陸だろうが、揺れようが、
おばさま達は、はしゃぎまくっていた。

高校生も、おばさま達も多少の違いはあるが女は女だ。

「ねえぇ?お土産何にする?」
「なに言ってんのよ!
   これから行くんじゃない!
 見なきゃわからないわよーっ!!」
「それもそうよねーぇ!!」
「わっはははは!!!!!(4人)」
「男に声かけられたらどうしよう」
「一緒に食事すればいいのよっ!」

「わっははははは!!!!!」等々。

余りの楽しさぶりと、
ぶっとんだ会話に耳を傾けていたら
あっという間に到着した。

でも…でも…
こんな事、言ったら失礼かもしれないけど、
四人が走ってきただけで、機内が揺れるくらいの
たくましさ!
おばさま達に男は寄って来ないと思うけど、
土産は沢山ねぎれる。保証する!!
心の中で、秘かに思った。
ごめんちゃい♥
でも、本当に嬉しそうな顔してたなぁ。

なんとなく…

過去の自分と未来の自分に会えた気がした。

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2009年10月 5日 (月)

嘘つきだよ〜

昨夜、
ブログで『女優日記』の連載始めるわ〜。

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なんて、本心で言ったけど…軽かったわ〜♪
原画がないのよ…

「まさか、原画を捨てる事はないだろ…」
「…うん…でもさ…………ぁ
    ある時期、発狂してた頃があった」
「………」
「なにさ」
「ないかもなぁ…」

地方ロケから戻って部屋を片づけまわったのに
それから、一瞬にして……。

ない。ない。ない。

♪さぁさぁ さぁさぁ〜〜  
    
はっきりカタをつけてよ〜
 
やってられないわ〜♪♪
(山口百恵さんの歌『絶対絶命』)

やってられないわ〜♪ 

頭に来て佃煮作った!

鶏のコマ肉、山椒の実、生姜。
写真じゃなんか汚いけど、美味いよ〜〜

Photo_3

違う作業している時って思いつくもんね〜♪

「あら、あそこかしら?」

あったのよ〜。

それも、タンスの中から…
不思議だわ…

ほんと…いつも不思議。

大切なのものは、冷蔵庫や、
下着入れにあったりする。

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………私は、大丈夫なんでしょうか……

他に、いろいろ懐かしい大事な物が見つかった。

……私は、大丈夫なんでしょうか…

でも、いろいろ考えても仕方がない。
良かった。良かった。

という事で、今日からって言ったけど
明日ね〜〜♪
(それも気分次第でわからないわ〜)

まぁ〜皆にとっちゃ毎日の生活が大変で
どうでも良いことだと思うけどさ〜

でも、こんな事してて、今もちゃんと仕事してるの?
続けられているの?
って、思ってくれればいいわ〜ん♪
やってんのよ。コツコツね♥

なんとかなんのよ。
生きてれば〜
人生、失敗の固まりよ〜♪

関係ないけど、
可愛がっていた従姉妹が、
初めてのバイトで買ってくれた、
25年前のマグカップ。

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これは…オレと結婚前に、
家人が付き合っていた女のじゃねぇか…
なんだよこれ?だっせ〜〜〜よ。
捨てようとすると、家人が、

「飲みやすいから捨てないで」
「…ああそうかい、ケッ!」

と、なんどもケンカになったマグカップ。

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今じゃ、結婚して17年、なんとも思わない。

ただ、新しい恋がしたいオレ。
皆、離婚してるしね〜〜

ああ…感動したした!!!今!!
17年間も一緒にいる。凄い!

……でも、なんで17年も、
飽きっぽいオレが同じ人といるのか!!!
オレは凄い!
それに今、感動している!!

ああ!
あああ!!
あああああ!!!

自分がわからない!
まだ、もう一花咲かせる事は出来るはずなのに…

家人の顔だって別に良い顔じゃない。

わからない…わからない…

芸能人と一度結婚してみたい。

よくわからなくなったので寝る。
ほんじゃ。
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2009年10月 3日 (土)

女優日記

昨夜、地方ロケの片づけと、部屋の片づけをしていたら
変なもんが出てきた…変なもんじゃないな。

7.8年前くらいに書いた物だろうか?
自分が役者としてデビューしてからの、
失敗、大大失敗、怒り、泣き、襲う…等々

様々な話が絵付きで書いてあり、

自分で書いておきながら、
読みはじめてゲラゲラ笑った。
勿論、「おいおい…かおりちゃん…」とかとかあるけど…

このまま、ほっとくのもなんだな〜と、思い、

明日から定期的に連載していくで。

ほんじゃ。

これじゃーーー!!!!
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2009年9月29日 (火)

宇宙戦艦ヤマトぉーーおお!

きゃ〜ん!

古代君がキムタクですって!

雪が黒木メイサですって!

 

教えてーーぇえええ!


オレの大——好きな!


島君は誰なのさぁーーああ!!!

 

良いわねぇ〜ん。

オレも宇宙のチリ役でもいい出たいわ。

 

 

今日はお休みです。

なので、某雑誌の原稿書きです。

解禁になったらお知らせします〜

 

んが、もう煮詰まる…

自然の法則、煮詰まり=眠くなる=昼寝。

少し寝ませう。

 

でも腹もへったな、う〜んマンダム。いけない…

こんな時間に食ったら、夜、食えなくなる。

我慢しょう。それが自然の法則だ。

 

起きたら何食うかなぁ?

島君、誰なんだろうな?

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2009年9月24日 (木)

矢沢永吉…欲しい…

昨日、祭りでワイワイ。
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今日、
女優さまのお仕事の荷造りでぐったり。

午後三時、宅急便屋さんくる。
遠い所なので2日かかるらしい。へぇ〜〜。
記入所には、
ホテルの名前しか書かなかった。

「届きますかね?」
「大丈夫です」

その、直ぐ後、ホテルの住所、やら、
スケジュールがFAXで届く…

いつもそうだ…
怠け者の癖に変な所だけせっかち。

…まぁ…届くだろう。

手塚眞さんから『アトム』試写状、届く。
でも、仕事で行けない。

んで、昼寝。

肉を食いたくなり、肉を買いに行く。

塩、胡椒、レモンの適当料理。すんごく美味い。適当は最高!

考える…考える…チケットは取れなかったし、
矢沢永吉のタオル欲しい…欲しいのよ…あれが…

事務所に買いに行こうかなぁ?

売ってんのかなぁ?

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やっぱ、赤より、これだよなぁ〜〜♪♪

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2009年9月20日 (日)

座頭市

ああーーたまんねぇー!!

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今日は朝方、冷えて風邪気味だったので家で大人しく、
DVD鑑賞。

映画『座頭市』シリーズの3本を見た。

よっ!勝新太郎ぉーーーおお!!

「おおっ!」
「ぎょぇーー!すげぇー立ち回り!!」
「渋いねぇ…」
「うっくっ……(号泣)…」

三本で止めた…とまらなくなりそうだったので。

前に、マキノ雅弘監督の『次郎長三国志』
(なぜだか9本目で突然おわり…なんでじゃー!)

を、見始めたら面白く、
止まらなくなり9本連続で見て、徹夜を通り過ぎ、
倒れた事があったので、
今日は頑張り、踏ん張り、まだまだあるんだが…
大人になってやめた。

早いもんだねぇ〜〜ピ〜ヒャラ♪ピ〜ヒャラ♪
近くの神社じゃ秋祭りだよ〜♪

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2009年9月18日 (金)

お疲れさま。ありがとう。

プリンターが壊れた。
壊れるものなのか…と思った。

でも、よく考えれば、ずーーっと動いていたら
違う意味で恐い。

形あるものは、いずれ壊れる。

プリンターのメーカーに連絡し、
今の具合を話したら、買った方が安いと言われた。

直そうか?どうしようか?

……この数年、凄い頑張ってくれたので愛着がある。

「いい加減、疲れたよなぁ?」

と、プリンターに話しかけても、プリンターなので、
プリンターはオレに返事ができない。

でも「もう疲れちゃった」って顔に見える。

数日考えて、新しいプリンターを買う事に決めた。
来週、粗大ゴミ屋さんが迎えに来る。

ただの、ゴミになるんだな…
なんだかなぁ〜〜〜

買い物をしに外に出た。
ススキが風に揺れてサワサワ音を立てていた。

家に戻ったら、女優さまのお仕事の依頼が来た。

映画だ。

『一度でいい、やりたい。』と、思っていた役だった。

嬉しかった。

プリンターを撫でた。
「ありがとう。頑張るね。」と。

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2009年9月 9日 (水)

そば屋で

この数日、机の前に張り付いていたので、
食い物も底をつき、買い出しに出掛ける。

ちょうど昼時だったので、
そばでも食おうと家人に声をかける。

混んでいたが、なんとか座れた。
家人、鳥せいろ。オレ、カツ丼・ざるセット。

ここに通い始めて…18.9年くらいか〜
…二人でケンカしながら食べた事や、
笑いながら、
シクシク泣きながら(よく泣きながら食えたな〜)
と…あ、
前の男とも来たなぁ〜(こんな事は想い出さなくていい)
まぁ、いろいろあったなぁ〜と、のんびり。

OL三人が入って来た。

満席だ。でも………さっきオレらが入って来た時から、
隣の席にいた、オヤジ二人は、
食い終わっているのにベラベラベラベラベラベラ
楊枝くわえ、シーィーシーィベラベラベラベラしてる。

OL三人が「どうしようか…」と言う声も
聞こえているはずなのに
無視してシーィーシーィベラベラベラベラ…。

オヤジの一人と目が合った。

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つい、「ちっ!」と、
暴走族の兄ちゃんの様な目つきプラス、
鬼のような形相で睨み付けてしまった。

オヤジたちは、そそくさと出て行った。

OL三人は、その席に座れた。

人に「ちっ!」とか言われる前に食ったら出ろ!
飯時なんだ。
そば屋なんだ。
違う店で茶でもしろ。
勘違いオヤジよ〜〜!

鳥せいろ。カツ丼・ざるセットが運ばれてきた。

Photo_2

家人「お前、きれいになったね」

オレ「は!?」
家人「きれいになった」
オレ「……ありがとう…」
………………………。

食いながら、隣りのオヤジにガン飛ばしてる時に、

「お前、きれいになったね」

という、
家人も、一種の勘違い男なのかもしれない…

そういう言葉はせめて、
混雑している、そば屋じゃなくて、
もうちょい、雰囲気ある店で言ってもらいたいもんだよ…

2009年9月 5日 (土)

毛穴が、肌がシワが…ハンガリアンウォーター

ネットでみつけ、うそだろう…と思いながら、
自分で作った『ハンガリアンウォーター』

驚き桃の木山椒の木!

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毛穴がなくなる…つやつや……シワなくなる…
言葉に表せない。

凄い威力!ぼぎょぇーーー!!!

ネットで検索すると、『ハンガリアンウォーター』用の
いろいろなハーブの種類が書いてある。

これは、ある程度、自分に何が合うかを知らないと
失敗するんじゃないかと思う。(注意)
まずは、自分の肌の調子を知っておかないと。

オレは、今のところ、どんなに弱いハーブでも、
生理直前は使わない。
生理中は恐いし。
いつもと同じファンデーション使っても、
プツってできちゃうし。

そうそう。
いまは死んじまった、皮膚科のじいさん先生、
午前中行っても、診てもらえるのは夕方、
その先生が言ってたなあ。

肌に使っていいのは、洗顔石鹸だけだ(アイボリー)。

これは、他のタレントさんも言っていたな〜。
手の湿疹も消える。
オレの洗顔はこれだけ。美肌よ〜ん。

オレは体のエステはいいけど、顔をいじられると
蕁麻疹が直ぐ出る。

「初めだけですよ」

と言われても、やっぱり回を重ねれば、凄い出る。

でも、綺麗になりたい。
疑心暗鬼で作ってみた『ハンガリアンウォーター』

皆には、どうかわからないけど、
凄いよ。

45才なのに、いいの?って感じ。

もう、手放せない『ハンガリアンウォーター』でした。

左は、
ハーブを凝縮させたチキン。冷蔵庫で1,2年持つらしい

右は、
それを、5〜10%に薄めた化粧水。

のりのりです。

ネットで『ハンガリアンウォーター』と検索すれば
いろいろ出てくるけど、
自分の肌に合うハーブを考えてね。
オレはちなみに、全て無農薬の乾燥ハーブを使いました。

2009年9月 4日 (金)

え……

最近、朝もきっちり起きるようになり、
爽快な気分で気持ちが良い!
とても偉いと自分を褒めたたえる。

『あんた、偉いよ』と。

体調も、芋掘りでも井戸掘りでも、できるくらい元気だ!
元気になると、くだらない事ばかり考える。
とても、くだらないことをどうしようもなくしたくなる。

家人に聞く。お互い好きな事を5つあげてみよう。
仕事中の家人にとったら、とても迷惑な事だと思うけど
したいから、家人の嫌そうな表情を無視して聞く。

オレ
1 銭
2 ごはん
3 寝る
4 ……ない
5 ………な、ない(…なんで………)

家人
1 女房
2 女房
3 女房
4 女房
5 女房
6 女房
7 女房
8 

「もーーいいーー!!
    ……なんだ、お前…
なろぉ…」

「…恐いから」
「口開くなっ!」

とても爽快な気分がぶちのめされた。

人を癒すのも、元気づけるのも人間だ。
そして、人を怒らすのも人間だ。くそっ!!
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2009年9月 1日 (火)

貧乏台風ごはん

昨日は台風で…買い物なんぞ、行かず冷蔵庫片づけ。

まぁ〜『貧乏ごはん』っていっても
ウチは毎日、こんな感じだ。

ウチは玄米です。

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そして、なぜか今、オレは『メカブ』にハマっています。
ご飯に、ぶっ掛けるとマンダム♥

Img_1965

そして、豆腐、2日前に賞味期限切れ。

ウチは賞味期限切れは、ほとんど無視。
ちょいと、口に入れて味を確かめる。ばあちゃん風♥

濃いめの醤油、砂糖、酒で、ごく弱火でコトコト煮る。
少し崩れたのは、やはりスが入りましたせいですが、

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手前のは、中までしっとり…マンダム♥
家人が玄米の上にのせ、汁をぶっ掛け食っていました。

ちょいと古くなったキャベツを塩もみ、
それと荒く刻んだ生姜を
ビニールに適当に入れ、モミモミして、冷蔵庫へ。
少しへなっていたシソの茎を切り水に浸せば、
なんとか生き返る。
最後に手でちぎりパラン・パラン♥マンダム♥

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デザート!! 
冷凍庫にアイスクリーム発見!

ハーゲンダッツ!ビスケットサンドアイスは濃厚。
でも、やっぱ、高ぇー。

家人、これ食いたいという。オレもよ。)

ソフトクリームは値段も安く、
アッサリ。庶民の味。好きだけどね。

Img_1972

家人とジャンケン!!

オレは負け、


家人が勝ち、
ハーゲンダッツ!ゲット!!

普通はね。

でも、

そうはいかないんだよ。

♥長崎ちゃん♥


「お前がオレを嫁にもらった事が、

そもそもの間違いで、

家庭では、

あんたの思いどうりには

いかないんだよっ〜

オレは子供の頃から

ジャンケンは当てにしてないんだ。
 
負けても勝った事にしてんの。

関係ないんだよ。

馬鹿げた遊びなんだよ〜

そんな馬鹿げた事を信じるな」

ハーゲンダッツ!美味ーーー!!

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なんなんだよー。

男だろがー!
んなぁー!

お使いの留守番にされた犬っころの
「クゥ〜ン」
みたいな、オレのもっとも嫌いな目で見んなっ!!

気分が悪くなり、

1センチだけ、ちぎって食わしてやった。

「美味いね!!」

と、
とても喜んでいたけど、
それ以上はやらなかった。

癖になるとまずいからな。

2009年8月31日 (月)

もじゃもじゃ

ん?…なんの花だろう…花びらがもじゃもじゃ。

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選挙へ家人と行く。…結構な人。

突然、お腹が空いた。
いつものスパゲティー屋へ入り、
しょうゆ味の魚介パスタを、たらふく食う。

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2,3日前から、普通の家のカレーが食べたくて、
肉だけなかったので、スーパーで購入。

雨が突然、降り出す。大急ぎで帰る。

家に戻り、
「昼、スパゲティー食って、夜、カレーってのも
 なんだなぁ〜」

「そうかい?じゃ、あるもので良いんじゃない?」

選挙のテレビをポテチを食いながら見る。

家人だけ、腹がへり、納豆ごはんを一人食べる。

「ふぁ〜寝るか〜」
「あ、出てるよ」

Img_1978

なぜだろう…瞼を閉じ、この人の声だけ聞いていると
とても、エレガントな気分になる。

ペントハウスでシャンパン片手に…くつろいでいるような…

ペントハウスじゃなくてもいい。

絵本の『じごくのそうべい』でもいい。

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この人に、読んでもらい、録音して、
寝る時、瞼を閉じ、流すとエレガントに
何十時間でも眠れそうな気がする。

ああ…いい声だわ…

2009年8月29日 (土)

エースをねらえ!

   今日!
オレの結婚したい安住さんを見て幸せになった。
そして、その後の番組で、
テニスの松岡さんが出演して、

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胸が騒いだ!

オレの心の辞書!
オレが生きていく
全てにおける参考書!
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を、
松岡氏も持っていて、
現役の時、それを肌身離さず、世界を回っていたそうだ。
オレも、今でもリビングに置いて、くよくよした時、
読んでは、自分に喝を入れる!

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「岡
(水島)、エースをねらえ!」

『エースをねらえ!』を読むと、
3日間は人に会えない。
泣いて瞼が腫れて…

オレはオレなりの、小さいかもしれないけど、

『エースをねらえ!』

自分なりのエースをねらいます♥

☆宗方コーチの教え☆

百忍通意 

(百忍 ひたすら忍べば 通意 意は必ず通じる)
凄く…凄く…凄く……遠いなぁ……。

2009年8月25日 (火)

まぁ、いいか…

ずいぶん前の話…
たまに、夜、家の電話が鳴る。

プルルルルル〜
「なにしてるの?」
「一人すき焼」
「一人で楽しい?」
「楽しいよ。狙ってた牛肉とられないから
 安心して優雅な気分の食事だよ」
「ふ〜ん」
「どうしたの?」
「だらだらだらだら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 〜〜〜〜〜〜〜はぁ、すっとした。
 アンタみたいな人間がちゃんと生きてるってことが
 大きな支えよ。じゃね〜」

…なんなんだよ。

プルルルルル〜
「ああ、もういやだ。何もかも嫌だ!」
「どうしたの?」
「あーー!!頭に来る!……なにしてるの今?」
「ダシで使った昆布が沢山溜まったから、
 昆布の佃煮作ってるのよ」

「こんな、夜中に?」
「文句ある?」
「ないけどさぁ〜だらだらだらだら〜〜〜〜」
「いろいろ大変だね。今度、佃煮取りにおいでよ」
「あんたと話すと元気でるよ。なにやっててもいいって。
 じゃ」

…なんなんだよ。

プルルルルル〜
「夜ごめんね。今暇?」
「普通」
「私、もう、限界かも会社辞めるかも…」
「ふーん。なんで?」
「………ちょっと、なにしてんのよ!」
「紙粘土」
「はぁ?」
「紙粘土で水島ねこ作ってんの千個に挑戦!
 あと、百個で千個なのよ。色付けはまだだけどさ」

「…………なんで千個」
「なんとなくクリスタル」
「…バカじゃない………楽しい?」
「楽しいよ」
「もう、切るわ」
「仕事辞めるの?」
「続ける。あんたと話してて、よく分からないけど
 辞めるのがばかばかしくなった。おやすみ」

…なんなんだよ。

プルルルルル〜
「なに?」
「べつに」
「あ、そう」
「………………………………………………………」
「………………………………………………………」
「あのさ、こっちが何も話さないなら、『どうしたの?』
 とか聞こうとしないの?」

「だって、話したくないんでしょ?」
「あんたって、本当に自分勝手に生きてるよね。
 羨ましいよ!」

「あら、オレだって悩みは沢山あるよ」
「…ちょっと!」
「なに?びっくりするなー」
「あんた、今、本読んでるでしょ!!」
「読んでるでしょ!じゃなくて、読んでるのよ」
「いつから?」
「午後から、面白い本あって」
「ガッチャン!」

プープープー。電話は切れた。

オレは夜の電話は好きじゃない。
良い思いがない。
皆、夜になるといろいろ考えたり悩んだりするらしい。
オレもそうだ。

で、元気がなくなった人が…というか、そんな人ばかりから
電話が掛かってきて、散々、いろいろ聞かされたあげく、

『アンタみたいな人間と話すと、
   
   まだまだ私は、
   
   大丈夫だなぁ〜と思うよ』

と、捨てセリフ…じゃないな、
本心をぶちまけ、元気になり電話を切っていく。
なんか、「………」という気持ちが残るが、

まぁ、いいか。

と、深く追求しないで生きている。

あ、だから、そんな電話が掛かってくるのか…まぁ、いいや。

が、今はそんな電話はない。
歳を取るごとに、その若かりし年代に考えていた事なんて、
どうでもよくなってくる…というか、
図々しくなり、野太くなり、
心臓にも毛というより、針金が生えてくるんだろう。

若いときに戻りたいなんて思わない。
歳を取っていくというのは本当にとても楽しい。

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2009年8月22日 (土)

インドぉ〜♪

テレビや映画にすぐ、ハマるオレ。

20代『私をスキーに連れてって』を見て、

皆に、「おお!スキーに行こうぜ!!」と苗場へ!

スキーのスの字も知らないのに、いざ!数人で出発。
車中は女だらけで、
スナック菓子食べながら大盛り上がり!

「どこから来たの?
 なんて声かけられたらどうしよう!!」

「東京から来たって言えばいいじゃねぇーか!
 ホントなんだから」

「そりゃそうだ!」

♪ゲレンデのカフェテラスで、滑るあなたに釘つけ〜♪

わっははは!きゃはははは!
             やっほーー!

「まだ、山じゃないよー!」
「夜、一緒に、ご飯食べない?って
    言われたらどうしようか!」

「顔見て判断だな〜」
「でも、軽い行動は駄目よ、
 後で取り返しの付かない事になったら大変だし」

「なにそれ?」
「妊娠だよ」
「そうだ!そうだよねー軽く見られたくないわ」
「よくあるじゃん、ゴーグル付けて、
 シャッーって滑ってカッコイイ!って思っても、
 街に帰って普通に会うと、なんだ?この豆みたいな
 ズボーってした男は?って」

「あ〜あるよ。ある」
「あんの?」
「海とかでもそうじゃない?
 バックが青い海で青空で、日に焼けて、なんか、
 ピチッとした水着付けて」

「ぎゃーあんたビチッと派?私ダメ!
 なんか目がいっちゃうのよー」

「オレも、顔より下の方でしょ!」
「そう!そう!」
「えーいいじゃん。なんで〜」
「おおー!雪山だよ〜ぉ」

なんせ、皆初心者、
『私をスキーへ連れてって』
原田知世ちゃんに憧れ、三上博史との出会いに憧れ、
そんな映画の中の主人公になろうとした
私達の不純な思いは…
あっという間に地獄の底に突き落とされた。
スキーがそんなに甘いものではないことを
心身共に叩きつけられる。

皆、初心者なので
半日コースのレッスンを受ける事にした。
5分も経たないうちに
足腰が立たない
…なにが
原田知世だ。
たばこ屋のばあちゃんだ。

その場に座り込み、動けなく、先生に怒鳴られる。

半日のレッスンが終わった時、
シャーシャー滑る、男なんてクソに見えた。

それでも、リフトに乗って初心者コースへ。
悲鳴をあげながら、ゲレンデを尻で滑り降りた。

カフェでお茶を飲みながら、仲間割れ。
オレが標的になった。

「あんたが、いけないのよ。
   
そんなバカみたいな帽子かぶってるから、
 なによそのスキーウェアー。
 なに?その!あっちこっち付いてる、
クマは!
「人の趣味をとやかく言われたくないね〜
 体力がないのは自分のせいだし、
 魅力がないのも自分のせいだよ。
 そんな、映画みたく上手く行くわけないじゃん!」

「あんた!消えてーー!!
    恥ずかしいのよー!!
 クマとなんか居たかないのよっ!」

「ちょっと!酷くない!!」
「私も恥ずかしい…だって、
 売店で焼き団子買ってたあんたの事、
 皆変な目で見てたよ!帽子だけでも買いなよ」

「うるせーぇー!、もういい!滑ってくる」

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無謀になったオレはリフトの上で腹が立ちまくり、
初心者コースで降りるのを忘れ、
尻でしか滑れないのに、
中級コースまで来てしまった。

大問題までは行かなかったけど、
大変な事になった。
降りられないんだ!
もう、暗くなっている。滑っては木にぶつかり、
尻で、何処までも直滑降。
スキー場の営業時間はとうに終わっている。
そしたら、そこのスキーのインストラクターが、
オレを抱え、

「僕が後ろから抱きかかえますから、力を抜いて」

焦りと、本当にクマが出てくるんじゃないかと
恐怖でおののいていたオレは、その人の指導の元、
下まで降りられた。
係の人も数人、心配して、
友達とリフト付近で待っていてくれた。

男「無理はしないように、気をつけて」
オレ「はい。すみませんでした」

顔見たら、やだ…良い男…。
そして、やっぱり友は友だ!

「もうクマでもなんでもいい!」「無事で良かったよ!」

抱きしめてくれた。

「ねえ、今の男、凄い良い顔してた。
   
見た?!見た?!
 オレ、抱きしめられて滑ってきたのよー!」

その後、抱きしめてくれていた友に突き飛ばされ、
ボコボコにされた。

まぁ、いろいろあったけど、
その後も何度か皆とスキーに行った。
皆、男に声を掛けられたが、オレは掛けられなかった。
やっぱり、
『人の趣味をとやかく言われたくないね〜』
と言ったけど、
クマの帽子やアップリケが問題なのかな〜と思ったけど、
初志貫徹、変えなかった。

皆、間違いも起こさず、今、幸せな家庭を築いている。

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そしてだ!
今、インド映画にハマっている。
昨夜、見たかったDVDが二本届いた。
インド映画と言ったら、何があっても

舞い踊る!舞い踊る!

DVDを見る前に、
散らかった部屋も舞い踊りながらキレイにした。

以前、
暑い日に外に出した一鉢の葉が日差しに負けて
半分以上も苦しそうなくらい枯れてしまっていた。
その葉を、舞い踊り、ブチブチ取っていったら

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……注意していたつもりだったのに…

ほとんどなくなってしまった。
皆さん、見えますか?
よーく見て下さい。小さいミドリ色の葉…
これしか残らなかった…

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両手には、枯れた葉が沢山あった…
ほんの2.3本元気な葉も…

ボーッと鉢の前にたたずんでいたら、
痛いほどの視線を感じ振り向いた。

家人が怖い顔で立っていた。
オレの両手の葉をバッ!と奪い取り、

「前も言っただろう!!
   観葉植物には手を触れるな!!
   いいなっ!
   これからも触れるな!
   近づくなっ!!」

「…はい」

久しぶりに涙がこぼれた。
オレだって…わざとやったんじゃない…
でも…こんな風にしちゃったのはオレだ…

その日は、
楽しみにしていたインド映画は見せてもらえなかった。

葉っぱ。ごめんね。

2009年8月21日 (金)

好き嫌いの問題じゃない

最近、オレの仕事の模様が…
変わったといえば、変わったが
変わらないといえば変わらない…
まぁ、そんなもんだ。

人と会う事も多くなった。
オレは、そういう事は苦手と思っていたけど、
結構、人と話すのは好きみたいだ。

仕事の話もあれば、雑談もある。当たり前だ。

しかし、ある人に、注意された。
叉、次に会った人にも。

それというのも
オレには、とても大っ嫌いな人が一人いて、
その人に挨拶されても、
どんな公の場所でも、
その相手が頭を下げても、オレは頭を下げない。
無言で見つめるか、
そっぽを向いてスタスタその場を後にする。
無視だ。

今迄、お会いしたとても温かい人達は、

「それはないよ!大人になろう!
    かおりちゃん!」

と、笑顔の練習までしてくれた。

オレのニカッとした作り笑顔を見て、

「こんな感じでいいんだよ」

とかとか、

そんなことまで、すっごく心配してくれ、
仕事の事だって
良い事も悪い事もハッキリ言ってくれる、人達…
感謝だ!!

…でも、頑固なのか…
そんなことまでしてもらっても、まだ、
う〜ん。
と思っていたオレ…

笑顔の練習中、オレは思わず吹き出した。

それでも、
一生懸命真面目に付き合ってくれた人達…
オレの凝り固まった、どでかい氷みたいな物が
穏やかにとけていったんだなぁ。
Photo_5

昔、母に言われた事を思い出した。

「お前が嫌いだって人間は、
 
    向こうも、それ以上に、
 
    お前の事が嫌いなんだよ」

別に、好かれようなんて思ってないけど、

オレも、今は、子供じゃない。

気持ちはどうしようもなく子供だけど、
45歳というかぎりなく大人の部類に入る。

これからは、その人に挨拶されたら、
挨拶をしよう!と思った。

そんな、清い心が芽生えたオレに、
嫌な奴は、いつもいるものだ。

それは…家人だった。

「そんなに嫌いなら、挨拶なんかしなくていい。
 自分の心に徹底した方が良い」

だし巻きと、お浸し、佃煮、味噌汁の朝食を食いながら、
ぽつりと言った。

(……オレは、なんとなく、ニンマリした)

「おまえもオレみたいに少しは 大人になれよ!」

ウチの近所にある、お団子屋さん。
『マメ大福』とっても美味いんだ。
おばさん一人で頑張ってる。

「おばちゃん!今日も美味いよ!!」
Photo_6

2009年8月20日 (木)

めだか?

めだかって、こんなに大きかったっけ?
めだかも今は外国産なのかな?
Photo

2009年8月 3日 (月)

8月の不良

♪夏がく〜れば思い出す♪
ののりし合い♪ 殴り合い♪
(母と)

Img_1918

子供の頃から夏が嫌いだ。
今、クーラーがあるのに、
毎日、夏というだけで機嫌が悪い。

昔…扇風機しかなかった頃…は、もっと機嫌が悪く
誰かれ構わず、悪たれをついていた。
客が来ようがなんだろうがお構いなしだ。

家にたったひとりで居ても、誰に話していたんだろう…
次から次へと、ブチブチ、グチグチ悪たれをついていた。

 

だから、
父方の田舎に夏休みと同時に

捨てられたんだろう。


毎日、山や川で小猿のように遊んでいた。

Suika

学校の夏休みの宿題も、自分の勝手な判断で、

「夏休みは休みなんだから
  勉強しなくて良い!!!!!!」

と決め、
兄貴は8月30,31日に泣きながら、
母の助けをかり頑張っていたが、
オレは、一ヶ月半の宿題が、
2日で終るわけない。と、早々と寝た。
変な所が大人だった。

そして、
小学校1年生から学業という生活が終わるまで、
夏休みの宿題は一度も出さなかった。
先生に何度怒られても、素っとぼけ、出さなかった。

先生もそれなりに忙しいので、
10回くらい怒ると、もう、忘れて何も言わなくなった。
今思えば、よく頑張り通したものだと感心する。

オレにも根性というものがあったんだなぁ。

でも!
逃げ切れなかったのが卒業文集だ。
ほーーーーーんとに書けなかった。
なりたいものがなかったからだ。
先生には、

「6年間の楽しかった思い出とかでいいんだ」

とか言われたが、それも何もなかったので書けなかった。

「自分が思っている正直な気持ちを書けばいい。
 本当に自分の素直な気持ちを書けば良いんだよ」

なんだか、気が楽になり素直に書いた。

「6年間の小学校が終わった、
  でも、まだ、
  中学は行かなくちゃいけないらしい。
  高校もお母さんとお父さんが
  絶対行きなさい!と、怒鳴るので
  行かなきゃいけないんだろう。
  大学はバカだから行けないけど、
  でも、まだまだたくさん学校に
  行かなきゃいけないと思うと
  泣きたくなる。
  とにかく!!
  学校が世の中からなくなればいい。
  楽しい思い出はなにもない。」

変な事は憶えているものだ。

こんな、内容を書いて出したら、
担任の男の先生が泣いた。えっ?

柔らかな夕陽が教室に差し込んでいた。

先生は机に座り、両手で顔を覆い、
「クッ…クッ…」と言う声を漏らし、震えていた。

オレは先生の前に立ち、そんな先生を見て、

先生も泣くんだなぁ。と、どうしたらいいものか困った。

…まさか、笑っていたのかな?   とにかく、

正直はいけない事を知った。
Sunao_2

放課後、先生の前で卒業文集を何度も、何度も
書いては直し、書いては直し…
何を書いたのか忘れたけど、
正直な気持ちでなかった事だけは確かだ。

中学の時は、もっと散々だった。
やっぱり、書けない…。
叉出た、お決まり文句。

「自分の素直な、正直な気持ちを書けばいい」

どうせ、素直も正直も許されないんだろうなぁ〜と
思いつつ、一応トライした。

「早く結婚したい。
  今、直ぐにでも結婚したい。
  それも、凄い大金持ちと。
  家政婦は5人以上は居て欲しい。
  好き物を好きなだけ買いたい。
  家事なんかしたくない。
  電車にも乗りたくない。
  自分だけの車に運転手。
  別荘も欲しい。
  理由は、高校に行きたくないから。
  働くもの嫌だから。」

この時は、職員室に呼ばれ、
「ふざけるなーっ!」
と怒鳴られゲンコで頭を叩かれた。

やっぱり、
正直な気持ちは言っても書いてもいけない事を知った。

何日たっても書けなかった。
最後は、放課後、校長室かな?
何処かの教室に、
オレと同じような生徒と監禁され書かされた。
締め切りが明日らしい。

涙がでた。この時泣いたから、
卒業式は大笑いしていたのかも知れない。

無理やり、なんとか書けた。

「『家のねこ』
 猫になりたい。
 毎日、好きな時間に昼寝が出来る。
 自由気まま。やりたい放題。
 甘えるのが凄く上手い。
 お腹が減ると
 母の足元に頭をこすりつけ、
 にゃ〜にゃ〜と甘い声を出す。
 母にとても可愛がられ、
 特別料理をいつも作ってもらっている。
 残しても怒られない。
 とても羨ましい。
 けど、その甘え方が嫌いだ。
 とても利口だ。
 何かしてくれたり、
 可愛がってくれたりする人間を
 ちゃんと判っている。
 なので、私の所には来ない。
 そんな姿を見ていて、
 こういう人間にはなりたくない。
 と思う。
 でも、可愛がられるには
 それなりの理由もある。
 外から家に入ってくる時、
 入り口の所に雑巾が置いてある。
 母がねこに、
『入ってくる時は此処で足を拭くのよ』
  と、ねこの足を掴み持ってトントンと
  何度か教えたら憶えた。
  ほぅ〜と感心した。
  私は玄関から家に上がる時、
  母に、いつも、
 『女の子なんだから靴ぐらい
   揃えなさい。習慣が大切なのよ!』
  と、怒鳴られるが、
  いまだに揃えた事がない。
  家のねこは頭が良いと思う。
  少し見習おう」 (

こんな、文章だったとおもう。
Img_1920

苦しく嫌な事は憶えているものだ。
…今、また嫌な気分になった。

とにかく夏は嫌いだ…
なにもやる気が起こらないから変な事ばかり思い出す。

♪夏がく〜れば思い出す♪
ののりし合い♪ 殴り合い♪
(今は亡き母と♪)

Obake

☆前に、こんな絵ハガキを書き、
    皆に暑中見舞いを送ったら、
    罵られた。嫌な奴だと☆

2009年8月 2日 (日)

老化?

Hituji

なんでだろう…

最近、
早く寝ても、遅く寝ても…夜中の2時か3時に起きる…

老化?

そう言えば、
最近、テレビ見てても、道歩いても、
若い男の子が可愛く見える。

老化?

なんか…機嫌悪いわ……あぁ

2009年7月29日 (水)

アイドル時代のーっ!!

この前、クロスメディアの佐倉社長が、

「かおりちゃん」

と、言いながら、あるものをオレの目の前に出した。
突然の驚きは声にならないものだ。
椅子から転げ落ちそうになり、テーブルの端につかまり、

ぎょ====!!!!!

と、心の底からの雄叫び!!

その、あるものとは、

『Lady,oh!(ラジオッ娘)』
L
アイドル時代のCDだ。

「なっ、なんで今ごろ…」
「見つけて買ったんだよ」

ブリブリしている…あああ!!恥ずかしい!
そのCDを見ては叫び!見ては叫び!
冷静になるまでとても時間がかかった。

んで、バカか…と思うが、
アマゾンで調べたらあったので、買った。
でも、聞けない。
余りにも恐ろしくて。
いくら、直ぐ何でも忘れてしまうオレでも、
あの、唄のヘタさだけは耳にこびりついている。

最初、役者をしていたが、
1年後、なんでか?アイドルになっていたオレ。
それも、全然知らない2人と…

仲は、良くなかった。
しょっちゅう喧嘩ばかりしていた。
キャンペーンの移動もバラバラ、
食事もバラバラ…今、思い出すと笑うけど、
当時のマネージャーはさぞかし大変だったろう。

ニッポン放送から始まった。私達…

『電話好きッコ、ラジオっ娘、
      男の子には内緒なの』

その、ディレクターの方も何枚、始末書を書いたか…
今になると、とても大変だったんだろうなぁ〜と思う。
偉い人だ!!

生放送中、ケンカになると必ず、音声を消され、
流れたオフコースの『言葉にできない』

あったなあ…
当時、一応アイドルなので、彼氏はいないと言っていたが
三人ともしっかりいた。

バレンタインの生放送の時、誰かが、オレの彼氏の名前を
言ってしまい、カーッとしてオレも彼女の彼氏の事を
洗いざらいしゃべくり、
オフコースの『言葉にできない』 そして、
急遽CMへ。

そんな事が毎週…

ああ…あのディレクターの方は本当に太っ腹だった。
でも、ラジオはとっても好きだった。

唄は嫌いで仕方なかった…機嫌が悪くなる…
沢尻エリカをとうに、超えていた。
歌番組で、何か聞かれると、
「別に」
「何で話さなきゃなんないのさ」
「……(睨んで無視)」

ああ!ああ!今思い出しても、……まぁ、仕方ないな。
若気の至り。

他の二人は大人だったけど、オレは本当に暴れ馬で…
あまり書かない方が身の為だ。もうやめよう。

でも、今思えば、いい経験をさせて頂いた。
ブリブリ、ふわふわした服なんて着れないし。

あの当時のスタッフの方々、いろいろと、
ありがとうございました♪

本当はぶん殴りたいほど
生意気なあの頃のオレに対して、グッと拳を握り
(握ってたよね、しかもブルブル震わせ。見た。)
気持ちも抑え、
支えてくれた皆さまがいたお陰で、
今、オレも大人になり元気で過ごしております。

これからも、あの当時の様な暴れ馬にならないように、
カーッ!ときた時は、この笑顔の?CDを見て、
裏で支えてくれた、
スタッフの方々の顔を思い出し、
心穏やかに対処して行きたいと思います。

なんか…
今、あのような番組をやったら、
それぞれ、3人とも、個性が強力で、負けず嫌いなので、
(なして、あんな性格が恐ろしい三人を組ませたのだろう…
  それだけは、いまだ謎だ。)

その上、結婚やらして、子供産んで、経験は上乗せ、
ようするにおばさんで…
会話もケンカも凄い事になるだろう。
ディレクター、即クビだな。
I2

はぁ〜でもさぁ〜
16歳だろ?…今、45歳だから…
29年前だよ〜〜
今ごろ、出すんじゃねぇー!!
Miko

2009年7月26日 (日)

やり遂げる

オレは、何かしている時、とても自分勝手。

でも、いい。

悩んだり、発狂したり……だから友達も少ないのだろう。

それも、いい。

オレは身内に関しても、
とても勝手な感情の持ち主だ。
仕事で落ち込んだりする。
でも、家人が、

「性格なんて直せないし、直す必要ない」
「あっはははっは〜 好きよ。あんた」

とにかく、ひとつ仕事を終えた。
爽やかだ!
Photo_7

家人の顔には、小さな、ひっかき傷がある…
たぶん、仕事中に、オレが発狂して、ひっかいたんだろう。

でも、家人は何も言わないので、聞かない。
必要のない事は聞かない方が良い。

今日は、冷蔵庫になーんにもないので、
チーズ入りソーセージ(体に悪そうだけど美味そう)。
いんげんのバターレモンソースかけ。
目玉焼き。

はぁあああああ〜〜〜小さいけど、
こんな、幸せが好きだ!

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飲んだくれの理由

映画祭のメイキングの作業が終わった。
Img_1910_2

嫌がる家人を、無理やり誘い食事に行った。
家人にも家人の仕事がある。
でも、今回は………いや、いつも…
お構いなしだ!

『食いに行くぞ!!』

メイキングが終わったんだ……打ち上げだ!
3_2










(グチャグチャ…)

メイキングの編集をしながら泣いた。
ボランティアスタッフ、
おじいちゃん、大学教授、放送業界の方、
初めてドキュメント映画を作った女子大生、

…なんていうか…

その人達の…様々な表情…笑顔…

オレの撮った映像もその人達の感情と同じように、
いや、同じだった…

この、一ヶ月、自分の仕事を放りだし、
彼らの、真剣、おどけ、照れ…に向き合い
オレまで、彼らと、同じ気持ちになり、
涙たらし、笑い、編集し、バックに音楽を付けた。
…夢中になり…
そして今日、終わった。

でも、本当の自分の気持ちは、
そんな純粋なものではなかった。
Img_1916


オレも、仕事をしなくてはいけない…

「なに、今、こんな事やってるんだ…」
「ああ、どうしよう…」

なんども編集しながら思った。
自分の仕事、
放り出したまま何してるんだ!!

この一ヶ月の後半は、ほとんど眠れなかった。
朝の3時に起き出し…
オレは、同時にふたつの事は…やろうとしたが、

んんっが===!!!

…出来なかった………。
どちらかを曖昧にしたくない!

でも、ひとつ終わった。

人の仕事のやり方は分からないし、関係ない。

でも、オレは終わったからといって、すぐ
!!『さあ!次へ』と、とてもいけない…

広島で出会った人々の顔が離れない…
Photo

オレはだいぶ前、
映画編集の仕事を本格的に2本やった。
その時も、死ぬほど苦しかった。
もう嫌だーーーー!
って本気で思った。

でも、

その映画が、いろんな映画祭へ行き…
いつも満席で…ひょ〜〜ぉ。喜びを感じた。

「カ・イ・カ・ン〜♥」(薬師丸ぴーちゃん)

オレの場合は、何事も、愛さないと出来ない。
だから、苦しくなっちゃう。

…それから、もうひとつ大切な事。

信じられないくらい突き放す事も…
Photo_2

ある、映画で、大切なシーンを
15分もぶった切った。

「ぎょ!」  と言われた。オレは、

「なんなんだよ…」  と睨んだ。

でも、そのおかげで、
とても印象に残る良いシーンが生まれた。
ぶった切るのは…癖でもあるけど…好きなんだ。

でも、自分の脚本の時は泣きながら切る。
ある、脚本で、
これだ!ってラストシーン!
それが書きたくて書いた脚本なのに
そのラストシーンを切った。
主人公がどんどん動いて、勝手に物語を終わらせ、
逆らえなかった。ちっくしょーーーー!!!
顔が腫れるほど、泣いた!くそっ!!

んで…この一ヶ月、放り出していた自分の脚本…に…

納得して引き受けたメイキング作りとは言え、
それが終ったからって、直ぐには戻れない…
だって、広島の人達の愛しい笑顔がまだあるから…

正直…焦っている。が、
しゃーねぇ〜〜な♪
焦っても、ロクなもん書けねぇ。

オレなりの時間が必要なのよ。

人と比べる時間じゃない。
自分の時間。

なので、今日、いつも行く、
『関口亭』
飲み屋じゃない。普通のレストラン。
で、飲んだくれた。
ビール、飯、ワイン、デザート、
グラッパ!沢山!!
ジン・ロック!!!、
ウオッカ・ロック!!!!
タバコ!ブカブカ!!ブカブカ!!

帰りに店長が、健康の為にリンゴのジュースをくれた。
Photo_5

オレの無謀な荒れ方に何かを感じ、

心配してくれ…ありがとうございます。
飲ませて頂きます。

後は、もう、あなたに抱かれるだけ。
ただ、それだけ…ああぁ
ぁ……いい……
Sex2_2_2

(くらもち師匠、使わせて頂きました。すみません。)

でも、
今、抱かれたら腹上死の反対になって、
新聞に載りたくない…じゃないっ!!
新聞より!
もう!もう!
身内に恥をさらせたくない!

ので我慢する。

♥ う〜〜ん ♥

…そうね〜ぇ…マラソン出来るぐらいになったら
愛しあいましょう〜〜 ♥チュッ♥
Sex_2
♥♥ I  LOVE  NAGASAKI ♥♥
Photo_6 あなた…待ってて〜〜
ん。

2009年7月22日 (水)

ブログの恐さ

一昨日、言葉で言い表せないくらい
機嫌が悪く…

テレビを付けると、
オレのたれ流し文のように流れてる、
ドラマ番組、CM(競艇、競馬、パチンコ)、
石原都知事、
ヤクザ顔まけの悪人顔の政治家、その家族…

そんな気に入らない事をだらだらと…書きなぐった。
機嫌もすごぶる悪く、ただ書きなぐった。
B_2_3

いくら機嫌が悪いとは言え、
あんまりな自分の文章に…呆れ、
直ぐ、違う話をアップした。

…あだになった。
読まないで欲しいと書く事は、
気をそそってしまうんだ。
B_2_4

オレは、
ワイドショー以外、
家人にテレビを付けさせないくらい…
人の悪い噂大好き。
だから、気付いて当然なのに…

ブログは本当に恐いなと思った。

いつも心がキレイでいたいオレは…思った。

気分で書いたら…恐い…
自分の事なら良い、
他人の事は、人それぞれ感じ方も違うし、
…恐い…
B_2_4_2

こいつ、頭、ちっせーな〜と思うブログもある。
自分はそうなりたくない。

映画、小説、の感想だけでなく、何についても。

でも…オレはオレの機嫌の悪さを押さえきれなく、
批判は嫌だな…と思っていたのに、批判を書きまくった。
…そんな自分が嫌だな…落ち込んだ。
B_2_2_3

その、反省を書いたら、アクセス沢山…
また、落ち込んだ。

ブログは機嫌良い時しか書かない事に決めた。
…でも、機嫌が良い時……凄く少ない…

ふっはぁ〜〜 当分やめよう!
B

2009年7月21日 (火)

トイレ

昨日は……なんだか荒れていたなぁ〜。
本気の本気で、機嫌が悪かったなぁ〜。
ブログつーのは素直にでるなぁ〜。

まぁ〜次から次へと悪口ばかり、よく出てくるもんだ。
朝読んで、呆れた。

オレは母方のばあちゃん似だな。ああ、嫌だ。

家人に、

「オレの、機嫌が悪い時は、あんな風に次から次へと、
喉が枯れるまで
あんたに悪たれついてるの?」

と聞いたら、

「あんなのは、アリンコの涙ぐらいだよ♪」
「……(思わず、握りこぶしになった)」

でも、温和に行こうよ。かおりちゃん♪と心の中で呟き、
握りこぶしを緩めた。

今日は美味いもん作ってやるか。

今のウチのトイレ本。
ふむ。ふむ。と読みながら、出は、すこぶるいいです♪
Photo

2009年7月20日 (月)

カッコよ過ぎて・ミジンコ・犬・子供・お金

『EXILED(エグザイル・絆)』
ジョニー・トー監督のDVD、
それも、プレミアム・エディション!買ってしまった。
買った時はケースに頬ずりしていたけど…
Img_1891

失敗した。

なんだか、皆、仲が良過ぎて…
気持悪かった。

ちっくしょーー!
プレミアム・エディションなのに!!!

ウー役は『PTU』の主役に替わっていた。

ジョニー・トーが、
『ザ・ミッション』のパート2じゃない」って
言っていたのはこの事なのかなぁ〜っ。
でも、みんなかっこよ過ぎて、
よ過ぎて、よ過ぎて、よ過ぎて、よ過ぎて、よ過ぎて、
『ザ・ミッション』の時の様な、
登場人物の、悩み、苦悩、焦り、それぞれの佇まい。
セリフにしない、出来ない、絵で表せない…
例えば、
ただ、立っているだけ。
何かを見つめている表情。

そんなもんが、まったくなかった。(ただ、オレの好み)

何かを決める時、アンソニー・ウォンがコインの表と裏で
決める。
メイキングでも、監督が、

「放り投げたコインの表裏で決める…
 人生、そんなもんだ」

みたいな事を言っていたが、
そのくせ物語はとてつもなく調子いい。

お約束のように登場人物は破滅に向かう。
自分で、そういう道を選ぶ。
別にコインの表、裏じゃなかった。
物語のご都合だ。

んで、仲良く死んだ。

関係ないけど、
一昨日、放送された、衛星特別ドラマを見た。

『誘拐物』だったが、
見終り、誘拐はほとんど関係ない、
話が進むためだけに使われた感じ…。
始めの20分で物語の内容は分かり、
あとは監督、スタッフ、作り手の顔が見えただけだった。

 

「何か、こね繰り回さないともたねーぞ」

丁寧なこねくり作戦…とにかく、終わらない…
なげぇ……。

登場人物の焦りもなく、説明だらけの、
とてもちっちゃな世界のミジンコみたいな内容だった。
Mijinn_2

自分をそのドラマの中の母親役に重ねた…

よく2時間ドラマをやっていた8年前を思い出した。
あの母親役は被害者だけじゃなく、
何かのキーなんだな。
あれが…8年前のオレだったんだなぁ〜
水島かおり=訳ありの母親。

松本幸四郎様—!大好きなのにっ!!
活躍もなく、小っちゃく終り。
ちくしょうー!!
松本様ーーぁああ!!大好きなのに!!くっそーー!!

はぁ〜〜。面白いものに当らない時は
ホントに当らないな〜とテレビを消した。

でも、『EXILED(エグザイル・絆)』
ロイ・チョン♪
ちぢれ毛は毛元だけで素敵だったわ。
ジョニ・トーごめんね。
何だかんだ、ブチブチ文句言いながら…素敵だったわ。
トー!!次もロイ・チョン出して!!
それから、ラウ・チンワンも♥次作!待ってるわー!!

そういえば、
皆既日食らしい…久々に沢尻エリカをテレビで見た。
すごく、美人な女の人になっていた。
きれいだなぁ〜 すんげぇー美人だ。
大人の女になりつつあるのか、性格なんてどうでもいい、
たまんないぜぇ〜〜♥♥
オレも沢尻エリカになりたい。

でも、オレは美容院で頼む時は、

「後藤久美子にして下さい」

と、しっかり頼む。……その心は意味不明。
でも、後藤久美子!

話はまったくそれるが、
競馬…競艇…のCM。
嫌い。

競艇!昔から、笹川なんとか氏のCMが大っ嫌いだった。
自分の父親の趣味がそうだったからだろう。

家族の事を考えて欲しい。

「お父さん!
 もうやめて!!食べられなくなる!!
 やめてー!
 もう、2000円しかないの!行かないでー!」

「うるせーぇー!仕事もないし、一発当てないで
 どう生活するーー!」

そんな、オヤジの心の電池切れもあるだろう…
Img_1903

んん?…そんな時代は終ったか…
母親がパチンコ。
で、うさばらし…なのかなぁ〜
で、サラ金。

CMは言う。

「競艇は
    こんな福祉にお金を出しています」

老人ホームで暮らす、
じじぃ、ばばぁの幸福そうな一瞬を、
嘘臭く見守る家族。それも、きれいな映像で、
すんごく凄く幸せそうに映し、嘘固まりでテレビ流す。

従姉妹の子供が言った。ドキッとした。

「これ、ウソつきなコマーシャルだね」

子供の目、言葉にはいつもドキッとする。
オレらなんかより言葉のボキャブラリーが少ないぶんだけ、
現実のオレらの、
その時々の、大人の言葉も雰囲気もしっかり見ている。

………現実のニュースを見ろいぃっ!
嘘だって子供だってわからぁ〜〜〜!!!!!

Img_1901

裏で、泣いてる家族がすっげえいるんだろうになぁ……

賭事、あってもいい。でも、
CMは嫌い。
家族崩壊へ、自殺への手助けじゃん。

競馬のCMといえば、
もういっこのCMで良い車を乗り回している佐藤浩市。
もう、CMがCMと見えない…
競馬につぎこんで、あの車、売っちゃったんじゃねえか。

楽しんでいるうちは良い。
本気になると、
良い車に乗っている佐藤浩市だって
生活保護…ってことも…
浩市にーさん!!のめり込まないでぇ〜〜好きなのよ〜

現実とCMの区別が分からん。

これがテレビだ。

話は、変わり…

東京都知事は、
少子化問題を言いながら、
救急小児科病院を次々閉鎖している。

テレビを見ていたら、

高校時代の友達、Aちゃんが
インタビューに答えていた。
「子供産め?
 庶民は、都内の救急に
子供連れて行くしかないんだよ!
 その病院を、これまで、
  いくつも潰しといて
 何言ってんだ? 石原くそじじい!」

相変わらず、今もぶっ飛ばし!
頑張ってるなーと拍手したけど、
子供を抱える母親の声に…涙が出た。

またまた話は変わって、アパート問題。
え!???
ビックリして不動産屋に貼り付けてある紙を凝視…

『犬・可』
オレの解釈
(犬はいいよ。(借り手が最近少ないから)
『子供・相談』
オレの解釈
(子供はうるさいから、貸したくない)

知人に聞いたのは本当だったんだ。

「子供が出来てさぁ、
  今のコーポ出なきゃ行けないの」

「マジっ!!」

「うん。もう、冗談もいえないよ…」
嘘だろ…と思いつつ彼らは追い出された。

これが、現実なのだ。

ハァ〜〜
なんか…意味分からん。
分からん事が多い世の中だ。
オレの頭の中も分からんが……。

ヤクザはあまりテレビのニュースで見ないけど、
ヤクザが負けるくらいの顔の政治家はテレビにいつも映る。

…もったいないねぇ…こんな悪人顔は役者じゃ
揃えきれない!
政治家でヤクザ映画を作ったら、
大好きな『仁義なき戦い』より迫力だ!!

国会議事堂に通い出すと、顔が変わるのか?

国会中継見ると、オレより携帯メール!
すっごく早そうなのもいるしな。

俳優の二世は、実力なかったら、
だんだん、
だんだん仕事来なくなる。

でも、政治家二世は、
♪♪お父ちゃんが〜偉かったら〜
オ〜レの♪
財布も
死ぬまで〜♪
キャッホー♪
キャッホー〜
Img_1898

でも…時々思うのだ。
よく、やり玉に上げられる政治家の
奥さん。子供たち。どんな風に暮らしているんだろう。
オレなら、海外に逃亡する。あ!そうか、
もう、いたたまれなくて日本にいないんだなきっと。
でなきゃ耐えきれないよね。
ん?
でもないか…

酒飲んだ元大臣の奥さん、子供、
「がんばれぇー」って叫んでて…
あれはびっくりしたなぁ〜
オレだったら、すんげぇー慰謝料貰って離婚だよ。
恥ずかしくて生きてられない。

カエルの親、母、妻、子、婿も同じなんだなぁ〜
Img_1902_2

何だか、ブツブツとくだらない事言ってる気がしてきた。
もう、寝よう〜。
皆さん、おやすみなさい。

そして、友達の子供が急に熱でたり、
具合悪くなりませんように。
Kodomo

2009年7月18日 (土)

なんだ、このやろー!

ヘーイ、ヘイヘ、ヘヘィへイ〜〜〜♪
ヘーイ、ヘーイヘイ〜♪♪ヘヘィへイ〜♪
ヘーイ!(ヘーイ!)ヘーイ!(ヘーイ!)へイ!へイ!ヘイ!ヘイ!
ウァアアアアアアアアーーーーー!
(学園天国より)

うるさいんじゃーーーー!!!
Nejiri

家人が、この前のブログに文句を言ってきた…

………………………………………………………。

昨夜、オレが撮ったダマー映画祭プレイベントの
メイキングの編集OKをもらい、
でも、オレがいなかった日のスチールなどを
入れ込もう…となり、
昨日まで、
昼、編集。
夜、脚本。
だったけど、

今、昼の編集が、素材が届くまで休止状態で、
世間も連休だし…
少し休もう。と決めたので、
激しい事は書かないことにした。
少しでも心を静かに…
小さく可憐に…そう、いつもの私らしく。
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………………………………………………………。

でも、家人に
なんだかむかっ腹が立って寝れなくなりそうで、
何か吐き出したくて…
数ミリ、今…吐き出した気分になりました。

皆、聞いてくれてありがとう。
よくわからなくても、ありがとう。

ほんでは。……くっそ…くだらん…
3




2009年7月14日 (火)

ちぢれ毛…気になる

もう!もう!もう!我慢出来なくて、

『EXILED(エグザイル・絆)』
ジョニー・トー監督のDVD、

それも、プレミアム・エディション!買ってしまった。
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『ミッション(非情の掟)』のパート2か?
Mi2

そのようだ…でも!そんな事はどうでもいい。
香港ルノワール大好き!
よく、新大久保の香港DVD屋に足を運ぶオレ。
字幕なんてなくても関係ない!

でも、今、観れない……

仕事…。
観ようとすれば観れるけど…
オレは頭の切り替えが、上手くできない。

例えば、女優さまのお仕事で、
薄倖な役なのに、殺人鬼の映画を見たら、
殺人鬼の顔に変貌したりしてしまう。

脚本書いてる時はもっと大変。
書いている話がホームドラマだとしたら、
ホラー映画を見ると、ホームドラマがホラー映画に
何げなく……嘘だ。思いっきり変って行く。

心の制御が出来ない!
Pa


今、書いているのは、ホームドラマじゃないけど、観たら最後、
まったく正反対の物語になってしまうだろう。
穏やかな雰囲気に突然、両手拳銃も出てくるだろう!
間違いない!

そして、ジョン・ウー監督作品の様に、
飲み屋で会話している主人公の後ろに意味なく、
白い鳩が舞い飛ぶであろう!!

でも!
ああ!観たい!観たい!
今はただ、この、箱に頬ずりするだけだ。
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ああ!いい!
E2

ああ!ああ!
Ee2_2


「彼らこそ、最高だった。」

ああーー!そうさっ!(まだ、観てないけど)
        …ちくしょう…
くっ!これだけで涙がでる。

気になる…
大好きな、ロイ・チョンの髪が、ちぢれてる。パーマか?
Roi2

あんたのさら〜っとなびく髪が、
顔に、何気にかかる感じが好きだったのよ。
でも、今回はそうはいかないみたいね。
さら〜っとじゃなくて、モジャって感じみたいね…

早く、あなたに会いたい♥
だって、下地先生には会えなくなってしまったんだもの。

早く!書きあげよう!
そして、画面に映る、
ロイ・チョンに接吻したい!!

ああ…思い出した…『ヒーロー・ネバー・ダイ』
観たい…
Wan2  

初めて、デブの主人公に恋した。
ラウ・チンワン
男は見た目じゃないわよね。生き様よーー!

良い男に会いたい。

家人に接吻なんて、とうの昔に飽きた。
じじぃ、なんていらないっ!!
やっぱり、若い男が好きっ!!!

ロイ・チョンの彼女って,
凄いきれいなモデルなのよね。
ピチピチ跳ねる鰻みたいな。油のってて…

さ、今は頬ずりだけで我慢して!
夢の中だけで、悶えながら楽しみましょ〜〜!!!
夢の中なら鰻の彼女なんて関係ないわっ!

「あん♥…もうだめ…ロイ…やめて…」ってな感じで!
Unagi

2009年7月12日 (日)

行ってきました!

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終わりました!
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2009年7月10日 (金)

散々だったわ……

晩ご飯なんか作れない…
電車に乗って帰るなんて考えられない…
…もぅ!…もぅ!…もぅ!…もぅ…

散々だったわ…

でも、そんな日でも、勇気をくれる瞬間があるのね。

新宿駅で、思わず呆然…

お歳なのに…この姿勢、
…相当、腰、背骨が痛いでしょ…

でも…素敵ッ…
じっー…とあなたの前で立ちつくし見つめました。

ちっ!

カメラを忘れた事に舌打ち。
しゃーない…携帯で撮ろう…

パチリ。

今日は、自動車免許更新に行って来たの…
散々だったわ…

怒鳴られ…叫ばれ……  今日は何も書けない…。

専門のあなた達は毎日のことで!
機械の様な話し方、ドレミで言えば、

ドーーー♪の口調!

そして、早口、早口、早口!!
こっちは、5年ぶりなんだぁーー!!
バッキャローー!!とろい人間もいるんだよ!
…はぁはぁはぁはぁ…

…でも、今日、あなたに会えて嬉しかった。

ビッグ!素敵。 
矢沢ぁーーぁあああああ!!!

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私も!
思いっきり!!
心のコマ数!!!増やすわ!!!!
ドレミのドー!!の話し方に負けない!

2009年7月 9日 (木)

牛!

昨日の朝方、お腹が…胃が…痛くなって…
…寒気も…
どんどん体が、体調が…くっ崩れていく。

朝、体温計で計ると熱だ。熱が出た。

ここの所、暑いのか寒いのか分からず、
短パンにタンクトップで腹を出して寝てたからか…

久々のノックアウト。
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でも、昨日の夜は、
ちょいと仕事で知人と会う事になっていた… 
ああ、ああ〜〜どうしよう〜〜
午前中から時計をチラチラ見る…
ああ…電話をかけようか?
でも…もう少し様子を見よう…

んが、どんどん体調が悪くなってきた。

だめだぁー!!電話をかけよう!

と、思ったら電話が鳴った。
夜、会うはずの知人からだ。その第一声は、

「…ねっ…熱出た…」
「ぶっはははは…〜〜」
「苦しいぃ〜」
「ぶはっ、ぶはははは〜〜」
「なんで笑うのよ…」
「…オレもよ」
「がっはははは〜〜〜うっ、吐きそう…」
「オレも…吐きそう…」
「がっはは…ハァハァ」

彼女も、オレと同じで、2,3日寝苦しくて、
短パンにTシャツで腹を出して寝ていたらしい。
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類は類を呼ぶのか…
まったく同じことをして、まったく同じ症状。

軽そうな会話に聞こえるかも知れないが、
二人とも息ハァハァ。鼻水じゅるじゅる。咳ゲホゲホ。

「とにかくハァハァ、来週にしようよ」
「ハァハァ…そうしよう…」

彼女もオレもここの所、凄いハードな日々を送っていた。
お互い、若く見えても歳だから体を労ろう。
と、慰め合い電話を切り、寝た。

オレは、枕元に、
水分補給だ!
水とポカリスエットのボトルを置き、
飲んじゃ、トイレ。飲んじゃ、トイレ。
夜の9時まで半分気を失いつつ寝た。

突然、寝ながら牛が浮かんだ。
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「牛だ。ぎゅうだ!」

確か、あったはずだ。冷蔵庫の中をガサゴソ。

「牛ーー♪♪」

牛をフライパンでジュージュー炒める。
家人が慌てて飛んできて、

「何考えてんだ!ステーキなんか今食ったら吐くぞ!
 お粥作るから休んでろ!」

「うるせーぇーんだよー!
体力が無くなってる時は牛なんだ!」
「でも、胃が」
無理やりにでも
消化させんだぁーあーー!!

  あっち行ってろっーーー!!!!

皿にペタンとステーキ一枚おいて、ソースぶっ掛け、
獣のようにかぶり付き平らげた。

で、寝た。

夜中の12時、叉、ムクッと起き出した。
腹が減ったのだ。
おにぎりをひとつ握り、食った。
…まだ足りない…
コーン・フレークにヨーグルトをぶっ掛け、牛乳もぶっ掛け
モグモグ食った。満足。
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ふと、気づくと、
家人はオレの前に座り、心配そうに見ていた。

「なんだよ」

「…ヨーグルト…下痢なのに」

「食いたいもん食うのが一番良いんだ」
「…」
「シャワー浴びる、汗で気持ち悪い」
「それだけは熱もまだあるし、明日に」
うるせーぇー!

シャワーを浴び、髪も洗い、腹巻きして爆睡。
今朝、7時。
とても気持ちよく目が覚めた。
昨夜の風邪もなんだったのか?

やっぱり、風邪には牛だな。おお!今年は丑年だ。
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2009年7月 7日 (火)

七夕…ありがとう。

オレと母の好きな花の種類は、
正反対だった。

でも、ふたつだけ二人が好きな花があった。
ひとつは、山吹の花。
もうひとつは、ブーゲンビリア。

ブーゲンビリア…

薄い葉に鮮やかな色。

その、ブーゲンビリアが今日、突然、
ある方から届いた。

その方は、今日が母の命日だとも知らないだろう。
二人の好きな花とも知らないだろう。

でも、届いた…

とっても嬉しいなぁと思った。
25年ぶりに、母の、いろんな顔が私の中にあふれた。
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2009年7月 4日 (土)

ロクデナシー!

先日、久しぶりにトニーレインズ氏と会った。
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黒い服の、ご陽気Oちゃんは、
あっちの席、こっちの席と落ちつきなく大はしゃぎ…
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突然、トニーの太股に手置く。
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「おおー?!!」と叫ぶトニー。

そして、もう片方の手も。
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おおー!おおーー!」と叫ぶトニー。

Oちゃんの変った愛情表現に、

「ロクデナシー!ロクデナシーー!!」
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トニー叫ぶ。

なんか、意味なく楽しい夜だった。
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「ロクデナシー」

今、ウチの流行語。平々凡々と暮らしています。

2009年6月28日 (日)

ブログが映画になった!

今回、前々から告知していました
『ダマー映画祭INヒロシマ プレイベント』で、

監督デビューしました。
ビックリブー!
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右カテゴリーの、映画祭レポートのように、
オレは行った映画祭でビデオを回して編集して
スタッフにお土産として配ってきました。
その中の一本「何となくモントリオール♪」
(映画『黒帯』がモントリオール映画祭に招待された時の記録)、
が、本当は30分あるんだけど、
15分に編集し直し、上映されました。

ブログが映画になった!

なんでも、好きな事を続けていると、
飛んでもない事が起きるのですねぇ〜

今回の映画祭のレポートも
まとめ次第、此処で……後で披露していきたいと
思っております。

ちょっとだけ紹介すると、ゲスト、凄い!
あの、カンヌ監督!河瀬直美さん!
目をつぶっていれば、男だか女だ分からないタフさ、
話の内容もオレは頭悪いのでほとんど分からず…
すんません!

作家、島田荘司さん。ダンディなのに…
(なぜだか…蚊取り線香話)。

ミュージシャン!
原田真二さんのピアノ弾き語り!

まぁ、楽しみにお待ち下さい!
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2009年6月24日 (水)

広島に明日から行くけぇ〜!!

只今、広島で開催されております!

『ダマー映画祭・プレイベント』

に行くけぇ〜♥♥

皆様!来て下さいまし〜!!ヨロピク!
Dama2

2009年6月20日 (土)

広島の皆さま♥

あっは〜ん♥水島かおりでございます。
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昨日、6月19日から広島で、

第一回『ダマー映画際INヒロシマ』が
開催されました。

されました。…というと嘘ですね。
8年前からシアトルで始った『ダマー映画祭』が、
日本で開催される事になり、
本チャンは、
今年の12月です。
今回は、そのプレイベントです。

6月19日〜26日。

わたくしは、6月25,26日
トークショーにゲストとして行きます。

その他にも、沢山の監督の方々がゲストとして、
広島に行くそうです。

詳しくは、
http:/www.damah.jp
を、見て下さい。
Dama2

広島の皆さまとお会い出来る事を楽しみにして
おりんす。

お好み焼き、もみじ饅頭、釜飯…
相変わらず食い物の事しか調べていませんが、
街で、オレを見かけたら、

「ヘイ!かおりちゃん!!」

と、軽く声をかけて下さい。
オレも「へい♪」とお返事します。

二日酔いの時は、無言で睨むかも知れませんが、
それは、広島の酒と飯が美味かった。
と、言う事で笑って水に流して下さい。

では、では。

あ!もちろん。
『ダマー映画祭』プレイベントの模様は、
皆さまに、此処でご披露しますね。
人様に見せていいものだけは。

あ!『アホアホ一人旅!』の最終回
載せよう載せようと思っていたのですが、
鬼みたいな自分を皆さまに
披露したくないばかりに逃げまわっていました。

不思議なもので、
自分の心が、どんなに小さくて醜くても………
時間が経てば何処吹く風。
てぇーしたことないぜ。アホくせぇ〜と最近思い始め、
やっぱり載せるぜ!なので、
しばし、お待ちを♪
オレは結構、ナイーブなんだなと、今、酔いしれてます。

ほんでは。

2009年6月14日 (日)

オバマを食った!

昨日は、オレの誕生日だっだ。
毎年のことだけど、
別に何する事もなく普通に陽は落ちて、
夕方、家人と二人で怪獣映画を見て、
おおーー!!と歓声をあげた。

夕飯を食い終り、甘い物食べたいね。
二人で話をしていた時、叉、歓声をあげる!

オバマがあるじゃん!!!

皆さん、憶えているだろうか?
2.3日前に書いたブログ、『オバマが食えない』。

丁寧に飾ってあったけど、食い気にゃ勝てん!
オバマを食った!齧り付いた。

ガブッ!
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う〜〜ん♪
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さすが、
オバマの顔を載せているから、味も、大した物だ。
美味かった。

自分が大統領になった気分がした。

オレは、
キリンに噛りつけばキリンになれる気がする。
パンダに噛りつけばパンダにもなれる気がする。
ヒヨコに噛りつけば…
あいつらは小さいけど、
ヒヨコにもなれる気がする。
2_2
ただ、昔、襲ってきた犬に噛られ、噛り返した時、
凄く臭かったので、犬には齧り付きたくない。

……でも…今、野犬なんていないし、
丁寧に育てられているから、齧り付いたとしても、
ああ〜〜♥ラビアンローズ♥ってな感じで、
オレより良い香りがするんだろうなぁ〜〜。

2009年6月10日 (水)

免許更新現場で!

もうすぐ、自動車免許の更新手続きだ。
オレは、あの免許証の写真が大っ嫌いだ!

なんだか…じゃない!
すっげー悪人顔に撮られる。

初めて、免許証を受け取った時、喜びより、
何かしでかした悪人顔にげんなり首がたれた…

で、次の更新から、良いアイデアを思いつき、
あるものを持ってカメラの前に立ったら、
指示している、おばさんに怒鳴られた。

あるものとは、『レフ』だ!
撮影とかで顔に光を当てるあれ!
綺麗に写るあれだ!
♥白いパネル!!
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画材屋の世界堂で買い、写真を撮られる時、
顔の下に置き、顔に光を当てたのだ。どうだ!!

が、

ひょぉおおお〜〜〜〜〜〜!!!

そのおばはんに、

「これは証明写真なんです!
  ふざけないで!!」

と、雷が落ちたんじゃねーかってくらい怒鳴られ、
白いパネルを取り上げられた。
もちろん、返してくれたけど…

ちっ!
ふざけてなんかねぇ!こっちだってマジなんだ!

だいたいよぉ〜〜!!
あんなどでかい声で怒鳴らなくても!
聞こえてらぁ〜!ってんだっ!!!

でも、オレは諦めなかった。

次の時は白いふわりとしたブラウスを着て、
撮られる前に、白いパネル代わりにその白いブラウスを
腹まであげた。

その時、係の人は男の人で、とても慌てた。
オレは、

「別に脱ぐわけじゃないですよ〜」

と、あれこれ説明したけど、やっぱり怒られた。

ったくさぁ〜。
プリクラだって、凄い進化してるのに、
瞳の中にハートマークとは言わないけどさ!
少しは、綺麗に写るカメラにしろよ。

ああ〜〜 また、悪人顔だよ〜〜
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2009年6月 9日 (火)

オバマが食えない…

皆さん、とてもお久しぶりです。

オレは、この4日間、ある映像の編集作業をしていて、
今日の…あ、もう昨日か、どっちでもいいや。
朝方終り、ぶっ倒れ、夕方目が覚め、
今、焼肉をたらふく食って来た所です。が、
まだ眠い。

『なぜに編集?』

時期が来ましたらお知らせしま〜す。

先週の月曜日、アメリカ帰りの、
クロスメディアの社長さん、佐倉さんから、
OBAMAのチョコレートと、
COACHのきんぎょのキーホルダーをお土産に、
頂きました。
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さすが社長だね!

キーホルダーでも、

COACHよっ!COACH!!

家人よ、少しは見習え。
あめ玉とか煎餅の土産ばっかじゃなくてよ〜
心、小っせーんだよ。

しかし…OBAMAが…OBAMAのチョコレートが…
食えないんだ。

大統領、食っていいのか……
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オレも家人と一緒になりたかねぇーけど、
心、小っせーのかも。
夫婦だな。

丁度、その食事の日は、オレの新たな誕生日で…
どういうことか?
又々、時期が来たら、お知らせしま〜す。

そして、その話を聞いた佐倉さんが、
新たな誕生日のお祝いとして、お店の方にお願いして、
なんと、ケーキを用意してくれたっ!!
祝ってくれたのだーーぁああ!

じゃ〜〜ん!!
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「おお!聖母カオリ」

と、自分で叫びました。

ちょいと、
可愛いい気持ちでロウソクの火を吹き消そうと思っても、
やっぱり可愛さだけでは消えず、
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皆に、「気取る性格じゃないだろ〜」と、
やんや言われ、
思いっきり、ブッハーー!!と消しました。
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いや〜、店の飯も美味くて、外人の方もいらっしゃり、
ミルキー山本さん、家人。
そして、美術の部谷京子さん。

そうそう!部谷さんは
『日本アカデミー賞美術賞』を
今迄に10個も!受賞されている凄い方なのだが…
性格は…豪豪豪!マッハGO!豪快!!
オレの性格を10倍にしたような…もっとかな?
受賞した作品紹介の冊子が丁度あり、見せてもらったら、
同じ年に2つも受賞していて、
オレは思わず、

「欲張りだね〜〜」

と、口から勝手に言葉が出て、毎度ながら
家人に叉、足を蹴られた。
部谷さんは、

がっははははは〜〜ぁああ〜〜

と、どでかい声で笑っていた。
言葉に表せないくらい、ド豪快で、これぞ!本物の、
イノシシって感じの方で、いっぺんに大好きになった。

皆さま!
新しいお誕生日を祝って下さり、
ありがとうございました!!

これからも、ますます、
ぶっ飛ばして行きたいと思います。
家人は、ぶっ飛ばさないように心がけます。

ケーキはすんごく美味くて、オレはむさぼり食いました。

ひげ剃りのクリームではありません♪
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2009年5月31日 (日)

初めての講義へ!そして踊り狂う♪

さて!翌、28日、名古屋に出発!
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『名古屋学芸大学・メディア造形学部』
で、講義に参加する事になったのだ。
ビックリブーーー!!!
大きなポスターが校内の掲示板に貼られていた。
でっかいもんが好きだ!と、いつも言っているが、
誰かが伝えてくれたのか…オレの名前が……
……こんな…大きい…………
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…………
でも、やっぱり大きいのは恥も外聞もなく好きなので
とても嬉しかった。

講義のお題は、

『書くこと、読むこと、演じること。』

『西の魔女が死んだ』の、
カメラマン、渡部眞さん
監督、長崎俊一
Ms

脚本、矢沢由美こと、水島かおり
Mimi_2

の三人で。

普通の教室で話すのか。と思っていたら映写出来る、
大きな会場。
スクリーンもあり、
『西の魔女が死んだ』の所々を見せながら、
いろいろな話をした。
Set2

書く、演出する、撮る。
それぞれの立場で、
それぞれ感じた事が違っていたり、
意外な事で、シンクロしていたり、
そうだったんだ〜と…
素敵な時間だった。

同じ作品の監督、カメラマン、脚本がそれぞれの思いを
生徒さんの前で、披露する?講義する?
それも本音の本音で。
そんな事はなかなか実現出来ないことだろうし、
面白かった。

残念と言えば、時間の関係で中断したけど、
生徒さんともっと話したかった事だ。

後になって思ったが、
人に何かを説明したり、思いを伝えることは、
とても難しい事だなと…
反省も改めてまた沢山あった。
人に話す事によって気づかされる。
人に話した事によって、
気持ちの中で意外に深く考えていた事が見えてきたり…
なんでも、やってみないと分からないもんだ。
自分にとって凄く貴重な体験で、勉強になった。

名古屋学芸大学・メディア造形学部の生徒の皆さま。
貴重な体験ありがとうございました。
オレの方が、とても、勉強になりました。
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その後、家人とオレの写真を、
学校のオフィシャルなんとかに載せるという事で、
写真学科の生徒さんに撮ってもらう。

カメラマンの渡部眞さんに、

「かおりちゃん、相変わらず偉そうにし過ぎだよ。
 監督は長崎さんなんだから〜〜あっははは〜」

と、相変わらずの眞節で注意され、ほんの少し控えめにした。
オレ、家人、一人つづの時、
家人はいつもの調子。
オレも、真面目な顔で清ましていたら、
叉、叉、渡部眞氏登場、いろいろ注文を付けられる。

よっしゃ!外国の俳優みたいにやってやる!

…っていうより、スーパーモデル風に…
なっていき、最後は踊り狂った。
余りのオレの激しさに、家人と話していた眞氏が
慌てて飛んできて、叉、注意された。
どうも、オレのスーパーモデル風は大きな、
勘違いだったらしい。
でも、カメラマンの学生さんと小さい声で、
「楽しかったね!」
と、クスクス笑った。

緑あふれる、とても素敵な学校で、
事務の方々も優しくて、
お弁当も凄く美味しくて……何しにきたのかなぁ?
って思うくらい。楽しかった。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

嬉しいな。の、お知らせ。
映画『西の魔女が死んだ』の劇場公開はもう終わってる。
でも、
沢山の上映団体の方がフィルムを借りて、
ホールなどで、上映会が続いていると聞いた。
時たま、長崎が挨拶に行く事も。

アメリカでも、
同じような上映会が各地で続いていて、
時には、おばあちゃんを演じた、サチ・パーカーさんが
挨拶に行く事も。

公開が終わっても、日本とアメリカで
その様な形で、映画が広がっている事を聞き嬉しくなった。
まだまだ、日本でもアメリカでも上映会は続くそうだ。
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2009年5月30日 (土)

ジュテ〜ム♥トム来日♥

なんだか、慌ただしい今日この頃だ。
本当に最近は、アリンコの様に動いている。
そんな自分に感動する。

27日の木曜日、映画祭でいつもお世話になっている
相原女史から連絡があり、
ロッテルダム映画祭で知りあった
トム(フランスの映画評論家)が、
日本のどっかの大学で講義するため来ている
というので、食事することになり、
いそいそ会いに行く♥
会うなり、

「ハダジュバ〜ン♪ナガジュバ〜ン♪
 ジュテーム〜♥トム♥」

トムと熱い抱擁〜〜〜♥♥
相原女史も家人も毎度のことなので無視。
それから、夕張映画祭の方、若い監督のお二人、
皆、キラキラと眩しい。

お若い監督たちの歳を何気に聞く…
相原女史と家人が出会った、
二人の若かりし頃に生まれたと聞き、

「おお!」

どこからともなく声が上がる。
二人は、突然、じじい、ばばあ、の様な顔に変わる。

相原女史「年は経つものね〜」と、ポツリ。
オレ「んあぁ〜相原さんの場合、
         歳なんて関係ないですよ〜
        この業界で、家人にあんな怒鳴り散らすの
        相原さんしかいないもん。ロッテルダムの時」

家人「うん…あの時も恐かったけど、若い頃から恐かった」
若手「長崎監督を怒鳴り散らしたんですかっ!!?」
オレ「そうだよ。長崎、しょぼくれちゃって」
相原女史「そんな事ないわよー!
                 かおりちゃんだって一緒だったじゃない!
                 それに私はっ!
                 かおりちゃんみたいに外国の映画祭で、
                 通訳の人にパイプ椅子ぶん投げる様な事!
                 した事ないわ!!」

オレ「あれは、あの通訳の人が手抜きして、
         何度も、ちゃんとやってくれって言ったのに、
         やんなかったから、

        
『次、適当な事言ったら後で椅子ぶん投げるからな』
         
って、ちゃんと舞台上で、
         顔は笑顔で通しつつ事前通達しといたんだもん。
        それでも、手抜いたんだから、当然だよ。
         トニー(トニー・レインズ氏)だって、
        ぎゃあぎゃあ文句言ってたら、
       『何があったんだ?』って聞きにきて、
        その理由を話したら、
       『おお!やれ!』って許可したんだよ!」

相原女史「だからって、本当にぶん投げる!?」
オレ「だって、せっかく作った映画は自分の子供の様に
        大切じゃん!ちゃんと通訳して欲しいじゃん!!」

相原女史「まっ、そりゃそうね」
(詳しくは、右カテゴリーにある、
 『ロッテルダム映画祭珍珍道中!』に詳しく載ってます。
  珍事件だらけ。ワザとじゃないのよ。
  毎日をレポートしてらそうなっただけ。読んで下さい。)

そんな、会話を聞いていた若手監督達と
その他のお若い方は、始めからとても静かだったけど、
もっと静かになってしまった。

若い人だけが、ギラギラキラキラしているわけじゃない。
じじいでも、ばばあ(相原女史じゃないよ)でも、
関係ないんだ。ガッツよっ!!相原さん!
…でも、相原さんはそれ以上ガッツしないでいいよ。
ホント、熱気で近寄れなくなる。あっはは〜〜♪
オレ、相原さん好き。マジで。会って元気でる人!
大好き!!

トムと写真を撮る。撮ってくれたのは家人。
なんでオレが「ジュテ〜ム♥トム」と思いながらも、
こんな妙な顔してるかっていうのは……
Photo

家人がカメラをのぞきながら、

「なんか恋人同士に見えないな〜雰囲気ない…
  もっと、近づいて。もっと、ぐっ!って感じ!」

おめぇーはオレの旦那だろう…何言ってんだ…
芝居じゃねぇんだ。記念撮影なんだよ…
まったく、変な人だ。

オレらは明日、早い仕事があるので、お先に退散した。
来月は、また、映画祭でお世話になりまくりの、
ルックが来るそうだ。
その時は、相原女史の家でオレが手料理を披露する事に
なった。

さて!翌、28日、名古屋に出発!
と、思ってけど、これ以上長くなるのもなんなので、
叉、明日!!
お題は『初めての…(!!!!)』
ほんじゃ!

2009年5月27日 (水)

決断する瞬間の時

このままじゃ…続かないな。
このままじゃ…駄目になる。

何かを始める時は、
どんな大好きな事でも、とても不安だ。
恐い。どうなるんだろう?。

でも、一歩踏み出さないと…と、
思い切るまで長い時間迷う。

でも、来るのだ。
その瞬間が。
突然と。

歩き出そう。自分が、この方向だと思った方へ。
歩き出す、あ、信号が黄色!
「えいっ!」と、全力疾走!
横断歩道を走りきり、はぁはぁになる。
そんな時は、自動販売機で水を買って、
立ち止まりゆっくり水を飲み干せばいい。
そして、また、歩き出せば…。

一息ついて、空を見上げると青空…ってことが
ない時もある。
でも、
分厚い雲の隙間から垣間見える青い空は格別好きだ。

今日、家人と二人でオレの大好きなヨドバシに行った。
ある物を購入した。
始める為の大切な道具…

電気製品が好きな癖に、オレはとても電気音痴。
店員さんの丁寧な説明にも、フンフンと頷いているが、
正直、よく分からない。
いつも、そんな時、家人の顔を見上げる。
相変わらずの仏頂面で真面目?いや、恐い顔で、
店員さんの話を聞いている。
オレは自分の事なのになんか人事だ…と、反省しながら、
でも、とても安心する。

ヨドバシの帰り、いつもの蕎麦屋で、
家人は、いつものせいろ蕎麦。
オレは、いつもの天ぷら蕎麦。

くだらない話をする。
蕎麦食ってるだけの何げない時間が心地良い。
蕎麦屋を出て、立ち止まり空を見上げた。
青空!快晴!
Photo

「おい!早く来い!」
「うん!」

家人の所に走った。
風が頬を柔らかく触れ、過ぎていく。

下地先生も『からくりTV』を卒業した。
泣いた。
甘いかもしれない、でも、オレは家人の側から
卒業したくないって思った。
左腕を思いっきり握った。

さて、何処行こうか?
はっははは。もう決めたんだ。
あっちだ!

夕飯は、
豆腐をすり、塩、ごま油をちょいと入れ、シソをちぎり入れ、
豆腐ぶっ掛け丼。
つるむらさきのお浸し。
大根の味噌汁。

「うめぇ〜〜!!」

二人で吠える。

2009年5月24日 (日)

20年という歳月

早く寝過ぎて目が覚めた。

金曜日、ある街である人と食事をする事になった。
遊びではなく、ちょいと資料として聞きたいことがあって。
もう、かれこれ20年前によく遊んで…というか、
会えばいつもお互い罵りあっていたけど、
でも、仲は不思議とよかった。男友達(K)だ。

待ち合わせの場所は、
誰もが知っている街なのだが、
撮影でしか行った事がなく、
待ち時間はいつもロケバスで本ばかり読んでいたから
まったく知らない。
Kが気を使ってくれ、

「誰でも分かる○○○にしよう。
 迷子になっても聞けば直ぐ分かる」

んが、街には早く着いたものの、ああ!
買い物に目覚め、気になっていた料理道具を購入。

そして…
こんな事はまずないのだが、服屋の前で足が止まった。
さんざん迷って購入…ああ!働かなきゃ!!

んで、20年ぶりに会うというのに、10分の遅刻。
Kはオレの両手の荷物を見て笑った。
その笑顔が懐かしかった。

「相変わらず変ってないなぁ」

なんだか言葉が柔らかい。
少々、緊張した。罵りあっていた時と全然ちがう。
当たり前か、20年って歳月が経ったんだ。

「まだ、外国にいると思ったよ」
「うん、結構長くいたんだ。よく分かったね」
「へっへへ調べるの得意なの。
 なんだか、すんごい偉くなったんだね〜〜」

「そんな事ないよ」
「なんだか、落ちついたね。調子狂うよ。
 相変わらず二枚目じゃん!浮気する年頃かな?はっはは」

「そんな時間ないよ」
「あら、今日は悪かったね」

ご馳走が並べられ、昔話に花が咲き、
肝心な事を聞かなきゃいけないのに、

「うっまーい!うっまー!」

と、大声で叫び呆然とされた。

昔、二人で酔っ払い、
ある公園の野球場のフェンスの上まで登り、
オレは恐くなって降りれなくなり、
Kはひょいひょいと降りていき、
オレが泣き叫んでいた姿を
腹を抱えて笑って見ていた話をした。

「あの顔今でも憶えてる。心底ムカついた」
「お前、執念深いね」
「そういう所はね。うめぇーー!」
「静かに食え」
「……わかったよ。ふん」

結局、そこでは食い物の魅力で大切な事は何一つ聞けず…
というか、忘却の彼方に…
そして、オレが呼び出したのに、おごってくれた。

「K、やっぱ、いいやつ♪」

二軒目に静かな店に入り、いろいろ取材。

「んがぁーーややこしい!」
「その世界には、その世界独特の決まりがあるからね」
「K、頭良いのね〜〜」
「ね、今のまま自由に書きなよ。で、読ませて。
 それで、これはありえない、って所を指摘するから」

「お、それ良いね。そうしよう!」
「女優やらないの?」
「そんなことないよ。
 月曜日にプロフィール用の写真撮るの。
 今、水島かおりでネット検索すると、牛が、
悪玉菌だらけのエサ食わされたような顔してるんだよね」

「…たしかに」
「うるせー、まだあの時、
 休業あけで、ぼけぇ〜としてたんだよ」

「今、綺麗だよ」
「ひゃ〜〜〜よく言われる〜」
「でた〜!それ聞きたかった!
 でも、本当に綺麗だよ」
「あんた、昔からさ、普通恥ずかしくて言えない様な事、
 平気な顔してストレートによく言ってたよね。
キザな奴だといつも思ってた」

「ズバズバズバズバ。変らないね」
「変ったのよ。いろいろ…でも変ってないかぁ〜」

さて、帰るか!
と、言いつつ時間は経ってしまった。

ぎょーーーぼぇーー!!!

「俺、お前の事好きだったんだよ」
「えーーーー!オレもよ〜」
「え。嘘……」
「……なんで、言わないのよ。アホ!バッカじゃないの!」
「アホ、バカ?」
「そうだよ。そしたら外国で優雅に暮らして、
 あんたのカードでバカスカいろいろ買ってさ〜〜ぁ」

「………」
「なによ」
「それだけ?」
「だから、好きだったって言ったじゃん!」
「鈍いんだよ」
「何に?」
「男に好きだとか言われた事ないでしょ?」
「自慢じゃないけど、ないね。恐がられる。
  こんなフレンドリーな性格なのに」

「言えなくなんだよ、お前の前じゃ。
 
がっははは!って笑われるか、罵られるか…
  俺も始め恐かった」

「そうなん?初耳。根性ない奴!」
「うん。根性ない」
「あー!」
「なに?」
「確かに失敗も沢山あったよー!
 凄い前、現場で
オレのバッグに、
 ある男優さんの電話番号が書いてある紙が
 入ってて、なんじゃこれ?って、
 本人に聞きに行ったら、その人と一緒にいた人が、
 オレのクビ根っこガッ!と掴んで、
 その人から離れた所で散々説教された。
 いろいろあったなぁ〜
 
ああああーーーっ!
「なんだよっ!」
「すんごいもったいない男逃した事もあった!
 あれは悔しかったわーっ!半年落ち込んだ…
 いっつも後でわかんの…なんだか…オレ、
 今、とってもブルー」

「俺も、今、ブルー」

オレなんだか唄い出す。渡辺真知子の『ブルー』
♪あなたは優しい目〜だけど とってもブル〜〜ぅ♪♪
1

「この歌好きなんだ…なんで、ブルーなの?」
「…もう、いい」
「ふぁ〜脚本書いてる時は自分でもビックリするくらい
 繊細に人の気持ちがわかるのに…
 書きだすと登場人物達が勝手に動き出すんだ。
それに必死に追いつこうとして、パチコして、
 うっ…て涙したりしてさ〜〜
でも、自分の事は分かんないのよ。
 面と向かって、『好きです』とか『お付き合いして下さい』
 って、言われないと」

「小学生以下だ」
「そうだよっ。でも、Kの事はもったいない事した〜
 言ってくれれば良かったのによ

「………」
「このナッツ美味いね。あ!もしかして、今、
私の事、誘おうとしてる?」

「まったくないっ!」
「なにもそんな強く言わなくたっていいじゃない!
 でもさ、今、お互い結婚して、その相手と適当に仲良く
 暮らしているんだから幸せだね。愛娘可愛い?」

「可愛い」
「顔デレデレしてる♥ふふ」

「………」
「どうしたの?」
「うん…
 あの当時一緒になってたら1年持たなかったかもな」

「それは思う。それは絶体よ!
 二人ともギザギザつっぱってたもん。半年だよ。
 今も持たないよ。
 ウチの旦那ほど我慢強い人いないんもん」

「あっははははは〜」
「あっははは。なんかテレビドラマみたいな会話だね」

出会いとかそういうのって不思議だなぁと思った。
20年という歳月が経ち、こんな風にまた出会えたこと、
あの頃のやんちゃな二人の顔立ちも、
今はお互い、年相応になり、
話し出せば相変わらず昔のような会話の応酬も少し変り?

でも、とても楽しい時間だった。

帰り道、Kがオレが買った荷物を全部持ってくれ、
タクシー乗り場までペチャクチャ話しながら歩いた。

穏やかな紳士な素敵な男になったなぁ。こうも変るか…
オレも素敵な女になりたいな。…無理…だな…


「じゃ、またね!」

「またな、体には気をつけろよ」
「うん。そっちもね。今日はありがとう」

タクシーに乗り、Kの後ろ姿を見た。
なんだか温かい気持ちになった。

帰りは、クレイジーケンバンドをガンガン聞いて帰った。
さぁ、まずは、月曜日の写真撮り頑張りませう!!
Photo

2009年5月21日 (木)

紫外線の凄さ!

部屋の中に置いてある、観葉植物を、
天気もいいし、太陽にあててあげよう!

……が、紫外線とは凄いもんだ。
グリン♪グリン♪生き!生き!していた葉っぱ達が…
このあり様に!慌てて部屋の中に入れた。
Photo_2

よかれと思った事が…とても可哀そうなことをした。

しかし、この葉っぱを見ると、
本当に紫外線って恐いなぁ〜と、ゾッとした。
たった1日でこんなになるほどの、
紫外線を肌に浴びているんだ…ほげぇー!!

もうひとつの鉢植えはなんとか回復してくれたものの…
さて…こやつは……どうするべか?
どうやったら、叉、元の様に元気になってくれるだろうか。

う〜〜ん…。

葉っぱも、勿論だけど、自分の肌も、
最近、外出が多いので気をつけようと心底思った。

ちょいと頭をグルグル……
日焼け止め!化粧!帽子!サングラス!
よし!ちゃんとやってたな!

恐いよね。
この葉っぱ見りゃ〜誰でも思うよね。

ああ、
日焼け止め。
日焼け止め。日焼け止め。

ああ、美肌肌白ハーブティーがなくなっていた、
作ろう。

主婦は大変だ!

ふっへへへほ。っていうのはまったくの大嘘。
主婦は手抜きだらけ。
家人が居ようが、自分のペースで暮らしている。

夫婦を長く続けるには、

『かかあ天下が一番良い!』

ウチの家訓だ。
友達との約束は平気で守りたいけど守れないけど、
ウチの家訓だけは、
どんな時でも、キチンと守りに守り抜いている。

皆さんも、紫外線には気をつけて下さいね。
2

2009年5月20日 (水)

家庭料理、偉大だーっ!

いつからか玄米にした。
最初はこんなもん食えるか!だったけど、
最近、結構っていうか、すごく美味い!
なんでか分からん。

玄米、体が肌が美味と言い(山頭火風)

ぎゃっはっはーーーー!
全然違うか!

山頭火ファンお許しを。

女優さまの仕事の時は、ロケ弁、毎日三食、食べる。
体重計に乗った。ある20代。

『ぎゃおぉーー! 3,4キロ増えてる!!』

叫んだ!!
聞くと、男性もそうらしい。
(でも、東映太秦の弁当はすんごく美味い!
 ヘルシー!!ああ!食いてぇ〜〜
 個人的に東京駅の大丸弁当売り場より美味いと思う)

ロケ弁は、その後も懲りなく食ったが、
やっぱり3,4キロ増える。
……歳を取るごとに新陳代謝は衰え…
…体重計に乗って大声で叫べた自分が、
♥………今はとても可愛い……♥

……………………………………………………………。

んがっ!!!
食わないと倒れる…食う!

そこで、手作り弁当にしようと思った。した!
でも、夜中遅くに終わる時は、寝るのが先だ!
んで、考え、ある程度、栄養取れて体に良いもん。

玄米だ
Photo_2

玄米を、お握りにし、ラップで包んで冷凍庫に放り投げ、
翌朝、沢庵3切れor佃煮、適当に包み現場へ〜〜

それから玄米が増え、今じゃほとんど玄米。

でも、不思議な事に、シミが薄くなっていていく…

なんじゃこりゃ===!!!(嬉しい発狂♥)

ロケ弁から突然話は変わるが、
ん!!
家庭料理ってもんが、
こんなに体に良いとは思わなかった。

野菜っつーのは凄いね!
別に、ベジタリアンになる気はないけどさー。
肉、魚、食っても、添えもんはタップリ野菜だよ。

あ!あと、腹八分目ね。

ほんーーーんと、大切なのね〜〜〜♥

っていうのも、一時期、このオレもダイエットした。
無理なダイエットは直ぐ、リバウンド!

♥♥うぅ〜ん〜♥ダバダバタ〜〜♪
♥ううぅ〜ん〜タバダバダァ〜ダバダバダ〜
ダバダバダダバダダァ〜
う〜ぅうん〜〜〜ハァ〜〜ァ〜ン……
(オレのダイエット中の鼻歌。男と女のテーマだ)

however、
腹ぽっこり、太股すれ、二の腕タップリ。

でも、でも、家庭料理に腹八分目、
そんな食事してたら、なくなった…
やる事はといったら散歩。
う〜〜ん。不思議だ。太んない。驚いた。

又々、話変るけど、これ良いね〜〜
オレ、お金入れば直ぐ使ってなくなっちゃう性格。

ほ〜〜んと、これ良いわ〜〜♥
Photo

『お金をかけずに』
って所に凄く惚れた。

今、良い感じよ〜〜〜♥♥♥♥♥
幸せって、すぐ側にあるものなのね〜〜。
ただ、気づくか気づかないかだけなのね。

それは、美容じゃなくても、
全てに言えることね〜〜


んじゃ。

2009年5月15日 (金)

腸カメラとホルモン

今月の上旬、
なんだか胃が重たくて
いつも行ってる病院のA子先生に診てもらった。

「去年、慌ただしくて、
 人間ドック行ってないでしょ?」

「うん」
「ちょっと検査しよう」

ってな感じで、
血液検査、お腹のエコー、胃カメラ、腸カメラ…を、
やった。

胃カメラは、

「ぐぇ=!!」

と言いながらも、あっと言う間に終り。

腸カメラは…
ねぇ〜なんせ、お尻から変なもん入れられるから…
嫌なもんだ。
Photo_3

入れられた瞬間、

「おおーーっ!」

と叫ぶ。
でも、いつもの内視鏡の先生なので数分で、
安心して慣れ、ベッドの横にある、
モニターの自分の腸に目が釘付けになる。

「先生、これが焼肉で言えばホルモンなんでしょ?」
「え?」
「ホルモン」
「…そ、そうですね…」
「うんこ、洗って食ってるんですね〜〜私達」
「そ、そうですね…」
「私、ホルモン好きなんですよ」
「……」
「ミノも好きなんですよ。ミノってどこ?」
「…えーーっと…」
「センマイってやつは、粒々が細かいから洗うの大変ですね」
「……」
「先生はホルモン好き?」
「普通に」
「これ、食べてんですよね〜〜先生は、しょっちゅう腸カメラして
その日にホルモン食べられます?」

「………」

と、話しているうちに検査は終り。

数日後、結果が出てA子先生とお話し。

体は健康でした。
胃が少しだけ、ストレスなのか炎症になっていた。

「最近、いろいろあったからな〜
 ストレスに強くならないとなぁ〜」

「強くならなくていいわよ。意味ないわ」
「へ?そういうもの?」
「生きてればストレスだらけだもの」

いろいろ、ストレスについて話し込んだ。

帰り道、
突然、ブランコにのりたくなり公園に行った。
ブランコに揺られながら、
空が近くなったり、遠くなったり、
その内、ゲラゲラ笑い出した。

そうだよなぁ〜〜
ホント、ストレスに強くなるなんてバカらしいや。

なんだ!ちくしょう!アホ!と思った時とかは、
グチグチ、グチャグチャ、ブツブツ、フニャフニャ、
とことん飽きるまで不貞腐れてりゃ〜いいんだ。
その方がオレは飽きっぽいから直ぐ立ち直るしな。

一人で考え込んだって、相手のある事だから、
解決なんて出来ない、それが
ストレスつぅーもんで。
何かが変る時は、勝手に変っていくしね〜〜。
それまでは、自分らしく生きる事だ。
オレって、今迄結構、真面目人間だったのかもしれない。
喜ばし〜〜い!
Photo

ぶら〜ん♪ぶら〜ん♪ぶら〜ん♪

ブランコに揺られ、風が気持ちよく感じた。
ぴょん!とブランコから飛び降り、
スーパーで買い物をし、鼻歌を唄いながら帰った。

ちなみに、あの、腸カメラ以来、ホルモンは食べてない。
な、なんか…どうもね……

2009年5月 8日 (金)

健康優しい胡麻クッキー

Photo_3

オレはデパ地下も好きだけど、
地元の商店街をこよなく愛す。
…理由がある。

それは…元気がない時、
ほんの些細な言葉をかけてくれるから。
で、もうちょい頑張ろうと思わせてくれる。

あれは、昨年の…いや、 年が明けたころ?
その当時、オレは疲労困ぱいし、
年が明けたのか?
今、春なのか?秋なのか?
分からないくらいだった。

ボーッとしながら地元商店街をてくてく歩いていた。
突然、声をかけられた。

「なんて顔してんだ!
 ミコちゃん!(地元のオレの呼び名)
 これ食べろ!元気でるぞ!」

地元商店街の
ある、頑固オヤジだった。

お顔に似合わず、手渡されたのが、
ゴマクッキー。
胡麻の固まりのクッキー……
心の中で思った。

「なんだ、こりゃ……」

家に帰り、食べた。

その、胡麻クッキーには唐辛子が入っていた。

体が、ほんのり温かくなった。
気持ちも体と一緒に温かくなった。

ところで、オレは、月に1.2回程、
鍼の先生に、家に来てもらい、
鍼をやってもらっている。
ある大女優さまから紹介されて、
その鍼の先生とは18年間の付き合いだ。

美顔針!
小顔針!
肩凝り!他!他!…!
突然の発熱、ニキビ!!直ぐ治る。
全て血流〜〜♪♪
視力も直してくれる。

鍼の先にモグサを付け、そこに火を付け、モクモク。
自然のモグサの香りが…
深々と体の中にしみ込んでいく。

心が…感情が…和らぐ♪…乱れた感情も落ちついていく…

肩凝り、腰痛がひどい時は、鍼に電気を付け、バイブ!
!!!!これが、オレは大好き!
もう、鍼が終わった時は、正直、
家人も、小栗旬くんもいらない。
その先生は、健康や美容に関してもいろいろ教えてくれる。

「むかつく時はむかつきなさい。
 発狂したくなったら、発狂しなさい。
 我慢しない。
 ご主人をサンドバッグに体当たり、暴言吐きなさい。
 とにかく溜めない。
 でも、ひとつだけ忘れてはいけない事があります。
 ミコちゃんがした事は、
 自分に必ず帰って来ます。
 それは、どんな形か分からないけどね。
 ご主人が、ミコちゃんと同じようになった時………
 ミコちゃんの、ご主人の場合はないと思いますが、
 所詮人間は動物なので、こんな………
 静かな清ました顔していても、
 ミコちゃんと同じ様になることも
 一生に一回くらいあるでしょう。
 その時は、あなたが全身で受けとめなさい。
 やったからには、やられる。当たり前です」

「……」

その、健康、美容にうるさい鍼の先生は、
地元商店街の頑固オヤジが作った、
甘さ控えめ健康!唐辛子胡麻クッキーをバクバク、

「これは美味しい。間食はこういう物を食べなさい。
 太らない。体に良い!」

少しは残せよ…………

と、思いつつ、
美味しそうに食べている笑顔を見ると何も言えん…

緊急時、夜中でも、家に来てもらっているので、
黙って見ていた…。
全ての袋を開けつくし、あらゆる種類を食って帰って行った。
Photo_2

で、オレも健康になり、
今度は大腕を振りながら、商店街を歩いていたら、

「ミコちゃん!!」

その、
健康胡麻クッキーの作り主、頑固オヤジとまた遭遇。

「あれ、凄く美味しかった!頂戴!!」
「ないよ。」
「なんだ。本当に美味しかったのになぁ」
「気分で作っただけだよ。ばーか!」

それは、まったくの嘘だった!!!
頑固オヤジは凄腕のクッキー職人だった。

人生、山あり谷あり。
クッキー職人だけに徹していられなかった…らしい。

でも、その頑固オヤジが自分の家族、特に息子ね。
その話をする時は頑固も何もない。
ただのデレデレ顔のバカオヤジ。

そして、
またまた、いつもの様に商店街をかっ歩していたら、
またまた遭遇。

今度は沢山クッキーをもらった。

今、ネットで通販!
女性に大人気!だって!!

頑固オヤジ!クッキー!
もう!最高—!!

これが最高と言わず何と言えばいい!!
言葉なんかいらない!
頑固オヤジの作ったクッキー!

商店街の道でオレは大盛り上がり!
聞くと、
注文が来てから作る。新鮮なうちに食べられるように。
…やっぱり、頑固じじい。

値段も聞いた!!

「バッカじゃないの!あんなに胡麻使って!
 安過ぎるよっ!マジで!」

「いいんだよっ!へっへへへ♪」
「………」

…………………………………………………涙でた。
でもそれは心の涙。

60歳過ぎても夢はかなえられるんだね。

そんな人が…オレの目の前で、
薄くなった髪を…もしかしたら照れてるのかな?
腕でコリコリ擦りながら…笑っている。

沢山の想い…今迄…
どれだけ、
本職であるクッキー職人に戻りたかったんだろう…
どれだけ、
自分のクッキーを作りたかっただろう…

でも今!クッキーを両手に抱えて、あっけらかん笑顔!

オレは言葉が出なかった。

クサイかもしれないけど、
その笑顔が…眩しくて、羨ましくて。
自分も…よくわかんないけど幸せな気持ちになった。

オヤジ!オレも負けないよ!ってな感じ?
でも、ただでもらいたくなかった。

これからも食べたいから。

1000円だけ渡すのに、道で、すごい言い合い!
最後は、頑固オヤジのポケットに無理やり入れ、別れた。

振り返ると、

頑固オヤジの後ろ姿が…素敵と言いたいけど、
普通…。
でも!

「なんだか分からないけど、ありがと♪」

スキップして家に帰り、家人と食べた。
家人がビールのつまみにガンガン食べるので、
取り上げた♪

詳しくは!これ!!!

『和洋焼菓子専門 クッキー工房リトルディッパー』

『クッキー工房リトルディッパー』
で検索したら、

直ぐ、頑固オヤジクッキーが出てくるよ。
ホントに胡麻だらけの♪他にもいろいろ♪
Photo

オレのお気に入りは、唐辛子胡麻クッキー!

オヤジ!頑張れよーー!!

2009年5月 6日 (水)

ナチュラル!

最近、我が町にローソンが沢山出来ている…
ちゅうか、
あったのかもしれない。
普段、ぼけぇーと歩いてるから気づかなんだ。
1回、目に入ると気になるもんだ。
入ってみた。

『ナチュラルローソン』

なんか…ナチュラルと聞くだけで、美味そう…
名前に弱いオレは…混乱…

この、サンドイッチ美味そう。
この、おにぎり美味そう。
この、麺類美味そう。
この、サラダ類美味そう。
この、弁当類美味そう。
この、この、このこのこのこのやろーー!

わかんなくなる。

これ、の、飲みて…桃、好きなんだ。
1jpg

『ざくろ』…好きなんだ…体に良いんだよな〜
2

『あ!あづきーー!』……どんな味なんだろう。
女の体に豆類は大切よ〜〜

3

『洋なしーーーーっ!?』、好きなのよ!純粋ーー!
人が悪い事は人のせい!
自分が悪い事も
、もちろん人のせい!
なオレは、とっても純粋じゃないから、
純水、魅かれるわ〜〜〜〜〜〜〜♥

4

しかし、今日は行く所があり、
ガサゴソ、買ったもの持って行けないしな。今度にしよう。
オレも、大人だ。

遠い、昔、仕事で撮影所にいくため、
ある駅を下りると、
おばあちゃんがリヤカーを引いて、野菜を売っていた。

「これから、仕事だしな…どうしよう〜〜
 でも、今日は遅くなりそうだし…」

しばし、リヤカーの上の野菜を見続けた。

しかし…
余りにも、水々しい美味しそうな野菜。
我慢出来なくなり、沢山購入!
ばあちゃん手作り味噌も買って、撮影所に行った。

仕事前に…両手、てんこ盛りのビニール袋…
やっぱりまずいよな…周りをキョロキョロしながら、
自分の控え室に急いだ…が、

控室に入る直前、
運悪く、
監督に見つかり、雷の如く怒鳴られた。

「お前は、此処に何しに来てんだーー!仕事だろっ!」
「これも仕事のひとつです!!野菜は美容ーっ!!
 体も!顔も!全ては食事ですっ!!!」
「………」

監督は、オレの剣幕に何も言わず、うな垂れ去って行った。
オレは、とてもスッキリして仕事に打ち込めた。

でも、今、考えれば、
監督より、とんでもない、でかい声で、
よくも一気に、自分に調子良い、
へ理屈をまくしたてたなぁ〜と思う。

う〜〜ん。

なので、それから、バッグは大きい物にした。

2009年5月 4日 (月)

のん気に行こう♪

ヤモリくん。
Photo_2

オレの仕事部屋に今年お初登場。
勘が良い奴だ。

のん気、マイペースのオレは、
突然、いろいろな事をし出す。
と、いうか…しなきゃいけないはめになる。

オレの部屋は狭い。
その上、床の上に、資料がバラ〜ン♪バラ〜ン〜♪

煙草、ブカブカ。

今日、ヨドバシに行き、
お!ロッテリアのマーク変わったな?
Photo

エビバーガーは
ロッテリアが始めだったのに、今、不味い。
マックのが美味い!エビが沢山入ってる♪

話がそれた。
ヨドバシに行き、
オレの仕事部屋用、空気清浄機を購入。
簡単に『空気清浄』と言っても、
店員さんに話を聞くと、いろいろな目的がある。
機種もいろいろある。
ひょー!
聞いて良かった。すげぇーもんだ。
で、
描いてる絵がヤニで黄色くなりたくない!
そういう清浄機がほしい!!
店員さん、いろいろ相談にのってくれ、めでたく購入!
Photo_3

もう、やるしかないのだ!仕事…

女優さまの仕事だって、服にヤニが付いたらお終い。

すんげぇ〜〜広い家に住みたいぜ!………うそ。
そんな所に住んでも落ち着かない。
やっぱり、貧乏性なんだろう。

で、帰って来たら、ヤモリくんがいた。
コイツはオレが何かを、やり出そうとすると必ず現れる。
正直、肌色のヤモリくんは恐い、生々しくて…
でも、ありがたい。
ヤモリくんが登場すると、
その時やろうとしたことが100%。成功する。

なぜなんだ???

不思議だ。けど、単純なオレは、頑張ろう!と、
気ままに思うだけ。
いや、頑張んない。

そうそう、たまに変な匂いを出す人に会う。
死臭…じゃない、負の匂いだ。
そういう人に会うと…何故か熱が出て吐く。
きっと、そいつはヤモリくんと反対のキャラなんだな。
Photo_5

だから、そういう人に会いそうな所には、なるたけいかない。
自分を守らないと。

で、オレは今、我が家で自分風、エステ!
外で、ストレッチ!

とても、気持ちが良い♪

師匠、くらもちふさこ氏の言葉を噛みしめながら、

『自分で、何かをやりたいと思った時には、
 なぜか仕事は来ない。
 来ても、ロクなもんが作れない。
 ただただ忙しい時が実はチャンスなんだ。
 仕事が重なるのは、この稼業当たり前!
 その時は、何がなんでもやりこなす。
 それと、
 人の話はちゃんと聞きなさい。
 巻き込まれてるだけでは、
 自分で解釈することも出来なくなる。
 ここぞと言う時は人に巻き込まれるな』

私は、そんな教えを受けたことを幸せだと思い。
日々、美容、ストレッチ、体に良い食事に励んでいる。
倒れたら、全てがお終いだから。
仕事を受ける以上、何があっても、他人の所為にはできない。
全部自分の責任だ。

でも、本当ね。
外に出て、景色を見る。体に酸素が入ってくる。
拒絶していたことだって、受け入れられる気がしてくる。
いろいろな仕事のアイデアが浮かぶ。
オレに出来るのか……やってみよう。
こんな感じ。

人と食事をする。

今迄、人との関わりが苦手だと思ってたけど、
そうでもないんだよな、最近。
歳はオレのが上だったりすることも多い、
でも、相手の話を聞いていると、
自分の心の辞書に大きく、書き上がられていく。
新しい、いろいろな物事が…

で、

さぁーやるぜっ!

って、言いながら、取材しなきゃ。
そういう仕事なんだ、次は。

これから、どんな人と会い、どんな話を聞けるのか、
何だか恐いぜ。

…でも、テーマは、どんな偉い人に会っても、
のん気にいこう!
それなくしたら、オレ、ないもんね。

よっしゃ!

南国のつづきは、叉、楽しみにしてて。
次のお題は、『恐いマッサージ♪』

人が美容パックしてるのによーーー!
涼しげな顔で、オレの目の前で仕事するな!
自分の部屋でしろーー!
オレはぁーーーなぁーーあああ!!
Photo_7
一応女優なんだ!

_2
 

バッキャロッーーーーーーーー!!!!!!

じじぃ!〜〜———======!!!!
人のノートパソコン勝手につかうなっ!!

Photo_8

2009年4月28日 (火)

喜びの発狂!

昨夜、バンダイビジュアルの河野さんと食事をした。
もちろん家人も!

西麻布の沖縄料理。
沖縄料理がこんなに美味いなんてーーー!!!

喜びの発狂======っ!

食いに、食いまくった。
海ぶどうが口に入れると溶けちゃう!
豚と野菜のしゃぶしゃぶ。このダシが!うんめぇ〜〜!!

トイレに行ったら、腹がぽっこり、いや、パンパンにふくらんで
ふと、首を下に傾けると、
パンツが腹で見えなかった。

店長さんはとても美人だった。
元、お笑い芸人さんだったと聞いてびっくし!

叉、そこの泡盛が美味い!
シークワーサー?ってのちょいと入れて。
美味くて美味くて
ワイワイ、ゲラゲラしている間に、ガンガン飲んだ。
帰りに、お土産までもらっちゃった♥

そして、今日は思いっきり二日酔い…。
夕方までボケェー……
ボケ過ぎて、テレビショッピングで買い物してしまった。

どうなん?

ずーっと大切にしている、マリモ。
ふっふふ…ビックリした時の河野さんに似てる。
思わずパチリ♪
Photo

2009年4月22日 (水)

二日酔い〜♪

1
昨夜、ある人の『お別れの会』のあと、

「あの人は、美味しいものが好きだったから食おう!!」

と、ミドリ社長大奮発!!
とてもシックな高級中国料理店に入り、ガンガン食う。

「紹興酒!1本頼んじゃえー!!」
「いいねぇ〜〜ミドリ社長〜〜」

いつのまにやら、
沢山の涙も、どっひゃひゃひゃと笑いへと変わって行った。

…でも、飲み過ぎには注意しよう。

う〜〜〜〜ん♪
でも、こいうい日は、いいっかっ! いいんだぁーー!

…にしてもだ!

あっ頭!いっ痛〜〜ぁあああああーーーっ!!
2

2009年4月19日 (日)

帰って来ました〜♪

一人のん気に、本ばかり読んで、

浜では犬に追いかけられ、足にマメ出来て痛いけど。

無事何事もなく帰って来ました〜〜♪
2
   

2009年4月12日 (日)

恐い…

ある、航空会社のCMで、あの若きプロゴルファー!
石川遼の、詳しくは忘れたが、彼の声が機内に流れる。

「今日、1日機長を勤める石川遼〜〜うんたらかんたら」

んなぁぉおお====!!!!!!

オレだったら、いくら優秀なプロゴルファーでも、
ゴルフはプロかも知れない…でも、
飛行機の操縦なんて…いくらCMでも…恐過ぎる。

いっ!1日—————っ!??
1日機長——————————っ!!!

………ぎゃぁああああーーー!!

そんな、アナウンスが流れたら、
恐くて、恐くて、

「あんたー!ゴルフは凄いけど!
 飛行機だぞーー!
 
1日機長なんてやめてくれーー!
 
今すぐ!降ろしてくれーー!!

と、
暴れ、逮捕されるかもしれない…
いや、逮捕されても良い。生きたい…!!
暴れまくって、とにかく飛行機から降ろしてもらう!

……テレビに流れているのを見ると、

ちゃんと機長席で操縦している===!!

!!!どっぎゃやややややーーーっ!

大好きな飯を食っていても、体がビクッと反応する。

機内の人が心配になる…

そんな風に思うのはオレだけなのか…

思いきったCMだ…

と…言うか…
ちまちました世の中に対する心意気なのか…

近々、オレは飛行機に乗るので、間違っても、
石川遼が1日機長じゃない事を祈る。

ああ、でも、やっぱり恐い。
Img_1330

2009年4月 9日 (木)

オレはコン・リー?!

旅行に友達と行くのは慎重にしなくてはいけないと、
よく聞いていたが、
いつでも、たいして人の話を聞かないオレは、
大失敗した。
経験者が言った事は大切だ。

もともと、旅行は温泉もあまり好きじゃない。
ある時、当時仲がよかったイタリア通の女性に、

「イタリア行かない?
  働いてばかりじゃダメよ!息抜きも大切よ!」

その頃、
オレはバリバリ2時間ドラマに出て人を殺していた。
よくも、あれだけ続けられたものだと今、思う。

そして、
いくらドラマ上とはいえ、
人を痛めつけ、殺し、そんな事ばかり毎日していたので
うつ病になった。
んな、ことはどうでもいい。

そこで、叉、なにも考えてないオレは大失敗…した。

「初めてなんだから、観光もしたいでしょ!
 ツアーにしましょう!
 一ヶ所に二泊コースが良いわね!」

しかし、ツアーの恐怖を体験した。

一緒に同行するのは日本人だ。
何度も言うようだけど、
当時バリバリテレビに出ていたオレの顔は皆に知れていた。
最初、猿のようにじろじろ見られた…

くっはーーっ!!なんてもんに参加しちまったんだろう!
それは、オレがバカだとしか言い様がない。

成田で涙がチョチョ切れたけど、もう後戻り出来ない。

でも、ツアーに参加した方達はとても良い人ばかりで、
イタリアでは、
他の日本人観光客に囲まれた時に助けてくれた。
…とても申し訳ないと思った。

これからは、ツアーはやめよう。
固く固く決心した。

でも、それはほんのプロローグ。

取りあえず、その女性と出発したのだ!
初めてのイタリアへ!!
ローマ、フィレンツェ、ベネチア、パリにと!
パリはフランスだけどね。

まずは、ローマへ。
「観光やめない?」
「へ?」
「添乗員にいえば平気よっ!」

地獄巡りが始った…
その女性は、ブランド大好き人間だったのだ。
オレはブランドにまったく興味がない。
好きなお店は、雑貨、絵、本屋くらい。

にしても、ブランド大好き人間の買いかたは物凄い。
ただ、口を開け、唖然と見ているだけだった。

ローマ、フィレンツェ、ベネチア…
何処に行っても、
プラダ、エルメス、グッチ、ドルチエガッパーナ、
ベルサイユ…じゃね〜…ベルサーチ…
ブランドの店を見て回るのだ。
すでに二回三回行ったブランド店だって、
新しい土地に行けば、必ず足を運ぶ。

同じブランドなんだ、一回行きゃ、いいだろ……
店にいるのに疲れ果て、外に出て道の脇に座り、

「空が高いぜぇ〜〜」

と、ポツリと言い、
浮浪者のオヤジの様にむなしく煙草をふかした。

「なに!
 そんな所で煙草なんか吸ってんの!
次はグッチよ!!

…さすがに腹が立ってきた。
顔もだいぶ…気荒な顔に変わってきた。

そのツアーは新婚さんが多く、
オレのどんどん変わって行く形相を見て、旦那さん達も、
気持ちが同じだったんだろう…とても仲よくなった。
誰かが言った。

「…いや〜参りますよね…今日の夜は一杯行きますか?」

心の中で、ここは新橋じゃねえ…イタリアなんだ…
と思った。

そして、今度は、皆で、無言で煙草をふかす…

どこだったか忘れたが、二人で、あるチャイニーズに入った。

「わーーーっ!」
「おおーー!」

店に入った途端歓声が湧き上がった。
一瞬、何が起きたのか戸惑った。

友達の女性が言うには、
最近イタリアに、コン・リーが来たらしい。
で、とても気荒で強気な顔になっていたオレを、
客も店員も、
コン・リーと勘違いしているらしい。

その店は人気があるらしく、

「予約しないと入れないかも知れない」

と、添乗員の方に言われていた…その通り店は超満員。
そんな人達の大歓声……

オレは…皆の勝手な勘違いのコン・リー様。

とても、良い席に案内してくれる。
頼んでもない料理も出てくる。
二人で焦り、

「この人はコン・リーじゃないんです!」
「コン・リーじゃありません!ジャパニーズです!
 
ジャパニーズ!

でも、そんな事は聞いてもくれない。
二人で、説明するのも諦めた。

「料金はいらない」

と、店長に言われた。
オレは本物のコン・リーじゃない。
冗談じゃない!バレた時、詐欺になる!
と思い料金だけは払った。

でも、サインはどんだけ断っても、店長は折れず…
書いた…
Photo_2

と、
だいぶ前の事なので、
壁に掛けられたそのサインはあるのか?
どうか分からんが、
この、まぬけなサインがあったら、それはオレだ。


そして、パリで逆噴射!切れた。

オレは…名前忘れた…
ある有名な美術館に行こうと決めていた。

一人で行動出来ない、その方は
ベルサイユ宮殿をどうしても見たいという。

「もう、
 
ベルサーチって所もたっくさん回ったんだ!
 
行かなくてもいいだろうっ!

女は…いやだ……と、とても、しょぼくれた。
オレは…しょぼくれに弱い…ちっ!と思いながら一緒にいった。

ベルサイユ宮殿には、
オスカルもアンドレもいなかった。

その後、「エルメスに行きたい」と言う女性を振りほどき、
オレは一人逃亡した。

心を癒してくれたのは、小さな絵の工房。
窓外からのぞいていたら、そこのおばあさんが、

「どうぞ」

と、店の中に招いてくれた、その上、
若い女性が絵を書いている、
店の2階まで連れて行ってくれ、
コーヒーを出してくれた。

言葉は通じなかったけど、とても素敵な時間だった。

…パリでは、
エッフェル塔も凱旋門も見られなかった。

でも、今、振り返れば、
その女性の毎日の過酷な働きぶりを思い出し、
それくらいバカ買いしたい気持ちも分かる気がする。

そのお陰で、オレは今も買いはしないけど、
いろんなブランドがある事を教えてもらった…

良い社会勉強だったと思えるようになった。

まだ、あるのかな?
オレの…『コン・リー』のサイン…………

それと…………………………………………………………
成田にやっと戻ってきた時、
オレのスーツケースは成田、日本に戻ってこなかった。
パリの空港で迷子になっていたらしい…

周りは心配してくれたけど、オレは、

……もう何の感情も起きなかった。

4日後、スーツケースは我が家に届いた。まる。

2009年4月 2日 (木)

CM!流れてま〜す♪

前回に引き続き、第二段!
『花王ブローネ 泡カラー』のCM流れてます。

(これは第一回目のCMの写真だよ)
  Photo_6

今回は、
妹登場です。
あの、
小さかった黒猫も、
少しだけ大きく…
といっても、
まだ仔猫だけど
一緒に登場〜〜♪
お家もそのまま♪

Photo_7

(これは今回のCM♪)

現場では、
その黒猫の名前は
「ふたば」と、
スタッフの方が泊った、
旅館の名前が付けられ、
皆に「ふたば♪ふたば♪」と呼ばれ
可愛がられていましたが、

自分の中では勝手に、
「ポン子」と名付け呼んでいた♪あっははは♪♪

2009年4月 1日 (水)

酔っ払い料理番組

すんごい前、
『金子信雄の楽しい夕食』
という料理番組があった。
故・金子信雄氏、アシストを務めるのは、東ちづる女史。

料理番組見ているというより、
二人の言葉のかけ合い、応酬が楽しかった。

金子信雄氏は料理を作りながら日本酒をたしなむ。
キッチンの前には日本酒が置いてある。
ちびちび飲む。

番組の撮りの順番は…知らないが、
多分、週4日間をまとめて撮影していたんだろう。

月曜日、金子信雄氏はまだ素面。
東ちづる女史も笑顔が絶えない。

でも、…火曜、水曜、木曜…になってくると、
金子信雄氏の口調は日本酒で酔いもまわり、
時にはご陽気、適当、料理の手元もおぼつかなくなってくる。

そうなると、アシストの東ちづる女史の大活躍♪

満面の笑顔が、やはり人間、腹も立ってくるのだろう、
怒鳴りはじめる、金子信雄氏も怒鳴りはじめる。

この時の東ちづる女史が堪らなく好きだった!

塩は飛ぶは、調味料は入れ忘れ、火加減適当♪
ボッ!!とフライパンから火が吹き出る。

東ちづる女史、悲鳴をあげながらも鬼のような表情で、
金子信雄氏を睨み、逃げる!

金子信雄氏は、

「美味きゃいいんですよ〜」

と口回らず、
東ちづる女史は、横目でガン飛ばしながら、でも、
笑顔でフォロー♪

週の最後の方は限りなく過激で楽しい♪

酔いが回った金子信雄氏はポワ〜ンと柔らか笑顔。
堪忍袋の緒が切れそうな東ちづる女史の般若の形相。

ああ。叉、見たい。

どんな、ドキュメンタリー番組より面白かった。
でも、料理は、まったく憶えていない。

先日、台所の料理本コーナーを見ていたら、
本がみつかった。
これだ!!
Photo_2

付箋がついているのは、
その当時、食べたいな〜と思った料理だった。…んが、
時間、歳は素直だ…しつこ過ぎる。

若い時は食べたいと思ったんだろうな〜と…
でも、違った。
酒のつまみばかりなのだ。

そりゃ、そうだな…と、
あの、月曜から木曜日?金子信雄氏の飲みっぷり、
今でいう、体に優しい料理なんてひとつもない。
調味料もただ、ただ!濃い!しつこい!

でも、ひとつだけ気になる。

牛肉のソース煮。

頭に思い浮かべると恐いけど、明日、作ってみようと思う。
そのかわり、付け合わせは蒸し野菜にして柚子胡椒であっさり。

…しかし…ぶっ飛んでいて楽しい料理番組だった。

思い出す。

『仁義なき戦い』

金子信雄氏!

「今日の泣きは出来悪いのぉ〜」

とか言われて、ふてくされる。

ああ、叉、『仁義なき戦い』が見たくなった。
なんで、あれは一度見始めると、
最終章まで徹夜で見てしまうのだろう。

2009年3月30日 (月)

声を出して泣きなさい…。

ある日、ある人を失った。
23年間、いつも、いつでも側にいてくれた。
同じような稼業なので、家人には
言えないことも当たり前にある。

その人はいつも、いてくれた…。でも、死んじゃった。
死ぬ年じゃないのに。
3

突然、膝が崩れ落ち、動悸… 涙なんか出ない…
感情がなくなった。
オレは変なのかな?
両親の死の時は…キチンとしていた…

ある人のはからいで、
葬儀より、お通夜のが、ゆっくり側にいられるからおいで。
と、呼ばれた。

会いたいのに恐い。でも、会いたい。

その場所に入った瞬間、遺影が見えた。

動けなくなった。

席に着くことも出来ず、お焼香もまともに出来ず、
みっともない姿…

声は出ないのに…膝に抱えたコートが、
涙でずぶ濡れだ。

その人が大好きだったお饅頭をふたつ、
ハンカチに包み、持って帰った。

その人が大好きだった朝焼けの時間まで、
お饅頭が固まらないよう胸に抱え暖めた。

その日の朝焼けは…
まぁ、普通。
なんでも頑張ってしまう人だったから、

「これくらいがいい感じよ…好きだな…この淡さ…」

淡い朝焼けに、
白いハンカチにふたつ包み込んだ饅頭を空に上げた。
突然、
鳩が目の前の電線に飛んで来た。
1メートルもない間でオレをじっと睨んで微動だにしない。

「あんた、じじぃ?」
「……」

その内に、さりげなく…
空が…優しい…フッと、
息をかけたら消えてしまうような、
じじぃが大好きな色に染まった。

『オレは、こういう朝焼けの方が好きなの』

と、声がした。
と、思ったら、
その鳩は、息が止まるほどの朝焼けを見上げ、
あっという間に飛んでいった。

…最後まで我儘だ。ばか。

寒さのお陰で饅頭は固まり、食えなかった。くそっ。

女優だけしかなかったオレの中に、
何げない絵、ストーリーがあることを
気づかせてくれた。
そして、沢山、動いてくれた。
でも、
その時は
いろいろな事情で絵やストーリーは止めざるを得なかった。

「あきらめるな。タイミングとか…いろんなことがある。
 これは本物だから、必ずやれる時がくる」

優しくなく。
とても、きつくね。

もうちょい、
時間はかかるけど、やろうと思えるようになってきた。

家族が亡くなった時は…
言葉にできないくらい苦しかったのに
でも……家族でもなく…
う…ん。
うん… 同じか。

そんな関係だったから…か…

人よりも食い地がはっているのに、
何も食べられない…水も飲めない…

…怒られる(その人に…)
自分で大っ嫌いな病院に行った。
いつも腹痛、風邪でお世話になっているA子先生。

「…23年間、多分…夫婦みたいな関係だったのね。
 本当の夫婦が全ての気持ちが通じあうかっていったら
 そんなことないよ(笑)。
 少し離れていたから、そんな関係が続いたのかもね」

「……」
「声出して泣きなさい」
「…できない…」
「じゃ、沢山沢山、その人の顔、想いだしなさい。
 これからも、想った時は泣けばいい。忘れるなんて意味ない!」

知らぬうちに涙がこぼれた…

その人とオレの変な趣味。
少し高台の駐車場に座り、
くだらない事を話すのが好きだった。

雪、雨が降っていても。
桜の花びらが散っていても。
暑い夜でも。
凍える夜でも。

病院の帰り道、
小さな…平たい駐車場を見つけた。
景色なんて見えない。周りは民家ばかり…でも、
沢山沢山泣いた。
とことん泣いた!これからだって想い出したら
沢山泣くんだ!!!

両親の事、友達の事、その人の事、
想い出して、懐かしむことは、

時には、涙することは…いけないことじゃない…。

だって、
それだけ想うって事は、
嫌なことも良いことも含め、
大切な事を教えてくれたってことだものね。

ありがとう。だね。

一昨日、
メールが来た。

その人の『お別れの会』が、
四月の終わりに行われる事になった。
突然「へっ!?」と
天井を見た。
確かに聞こえた。

「人がぞろぞろ来る所に、お前は来るなッ!」

あんまりにも、いつもの二人の会話口調なので、
天井を見上げながら、つい、ゲラゲラ笑い転げた。

ほら?見て。これなんの実?
美味しそう。取ってみようか?誰も見てないし♪
Photo

遠い昔のこと。
いつも、オレは順調にいかない。
なんせ、こんな気荒な性格だ。
気が荒れ…生活も荒れていた時もしばしば。
ある日、電話が鳴った。

「もしもし…」
「元気か?」
「うん…」
「………」
「なに?」
「近所に川あったね」
「…」
「橋の上から、川の流れを1時間見てきなさい」
「なんで?」
「いいから。じゃ」

ばかばかしい!と、思いつつ、
電話を切り、橋の真ん中に立ち、川を流れる水を見た。
…………。
1時間…もっとかも…

川を流れる水も、すらすらと流れていると思っていたけど、
そうじゃなかった。
大きな石、小さな石、ゴミの固まりが邪魔し、
窪地では水が渦巻いて前へと進めない…

自転車で通る学生が物を放り投げる。

すらすら流れていた水も、
その投げられたゴミでほんの少し行き先が変わる。

一見、同じ速度に見える川の水にも、
いろいろな障害がある。

でも、
それぞれの力で…それぞれの速度で前へ前へと流れていく。

単純な物事の流れ。
でも、それは単純に見えるけど単純じゃない。
反対に単純が簡単に思えた時…恐いと感じた。

日が暮れるまで、
橋の真ん中で川の流れから目をそらせなかった。

だんだん気持ちが落ち着いてきた。

家に戻り、電話をかけようと思ったけど…やめた。
ご飯を作ってモリモリ食べ、お風呂に入って寝た。
翌朝、ご機嫌で目が覚めた。

…肝心な事は、言葉で教えてくれない人だった。
自分で、見て、感じて、考える。
急速に自分の判断で何かを決めなきゃいけない時は、
とにかく決める。
それが失敗してもいい。
痛いと思うことは、とっても大切なんだよ。
それが、徐々に自分の中で蓄積されていくんだ。
何かを決める力へとね。恐がらない。ガン!と行け。
そんなことを…沢山、教えてくれた気がする。

今でも、
普通にあるものを大切に思いたい、感じたい。
その中には、とても大切な物があると思うから。
Photo_2

2009年3月28日 (土)

寒かろうに…

ピーピー。
1pg
ピーピーピー。
2
なんだ……ヒヨコだよ…
3
買い物袋を道端に置き…ヒヨコを睨みつける…

「こんな所で売られてんじゃないよ…1羽、¥55か〜」

残っていた3羽を買う。

青ネギ買い忘れた。


2009年3月26日 (木)

買えなかった…

薬屋の前を歩き、ハッと後ずさり…なんだこりゃ…

『黒綿棒』
1

手に持ち…しばし、考えたけど…
やっぱり恐くて買えなかった。

…うさぎのフンだ。

Photo

2009年3月21日 (土)

遠く行かなくても、あるよ。すぐ側にね。

なんだ…これ?
1_2 壁に穴開けて…
2_3 真っ黒だ。土だよ…
3_3 ああ、排水溝か…
そうだよな。
水の流れが止まったら、土は腐る、息も出来ない。
ってことは、花も草も死ぬんだ。
なるほどなぁ〜〜
Photo_3 普通の事
って当たり前だなぁ〜〜〜

2009年3月18日 (水)

雲と霧

『西の魔女が死んだ』の脚本を書く時…書いた後、
一週間先にロケ現場に入った、家人から連絡があった。

「自然に人間が負ける… 木々の緑の芽吹きも、毎日…
  いや、瞬間、瞬間凄い勢いだ」

いつもの静かな口調だったけど、緊迫感を感じた。

「……」
「…もっと、肌に感じるシーン…が必要だ」
「………一週間いて、一番印象に残ったものは何?」
「雲と…霧。霧が凄い」
「3時間待って、改定稿送る」

やっと終わったと思っていた。

でも、自然を目の当たりにしたら、
それまでと違う何かを感じるのも当たり前。
そういう原作でもあるし…。

その時、洗濯をしながらナポリタンを食べていた。
オレンジ色のナポリタン…
その色だけ鮮明に覚えている。
電話で家人と話をした瞬間、
たっぷりチーズをかけた美味しい、その味も遠のいていった。
皿に口をつけ、…ガッーと飲み込んだ。

まず、ネットで霧を検索した。
いろいろあった。

辞書みたいな小難しい言葉に体が固まった。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『雲と霧の一番大きな違いは水滴の大きさなどではなく、
  両者の定義の違いである。
  すなわち、大気中に浮かんでいて、
  地面に接していないものを雲と定義し、
  それが地面に接しているものを霧と定義する。
  例えば、山に雲がかかっているとき、
  地上にいる人からはそれは雲だが、
  実際雲がかかっている部分にいる人には霧なのである。
  なお、山の地面に接する霧または
  雲のことをガスと呼ぶことがある。』

おばあちゃんとおじいちゃんの生活…
原作にはないけど、浮かんだ。

あの世と、この世…その境目のことも…
(山に雲がかかっているとき、
  地上にいる人からはそれは雲だが、
  実際雲がかかっている部分にいる人には霧なのである)

いくら死に別れても、誰かを愛する人にとって、
その境目はない。
もちろん人によって、違うだろうけど…。

おばあちゃんがおじいちゃんの死んだ後でも、
イギリスに帰らなかった事…

そんな事を想いながら、

「おじいさんは霧を見るのが大好きでした。
 なにがいいのか分かりませんでしたけど…」

台詞が自然と浮かんだ。
無意識に手がキーボードを叩いていた。

大切な人を失った時…

いつも同じ場所にいた人が居ない…、
その愛する人は、もう何も言わない…

だから、かえって
いつもしていたように、
少し離れた台所から
おじいちゃんの居た場所…を見ると、
その人のしぐさ…
その人が何を見ていたのか…が
より鮮明に感じとれるんじゃないかな…

だから、なおいっそう…心の何処かで、
逝ってしまった人と会話できるんじゃないかな…

と、感じ書いた。


好きな詩がある。
(全て好きではないので好きな部分だけ、数行)

『雲』

山の上には雲が流れていた
あの山の上で、お弁当を食ったこともある…

近い過去も遠いい過去もおんなじこった
近い過去はあんまりまざまざで無視するし
遠いい過去はあんまりもう手が届かない

山の上に寝て、空をみるのも
此処にいて、あの山をみるのも
所詮は同じ、  ……
Photo

2009年3月14日 (土)

卒業式!

に、ロクな思い出がない。

泣けないのだ。
皆泣いているのに、

幼稚園!
式が終り、さっさと門を出て歩いていたら、
後から走って来た母親に、
「先生に挨拶くらいしなさい!」
と、ぶん殴られる。

小学校!
もう!この学校に来なくていいんだ!
教科書、ノート。ほとんど漫画ばっかり書いていたけど…
とりあえず、6年間終わったぁー!
ゲラゲラ笑い転げていたら、先生に頭をたたかれた。
「お前、九九だけは覚えろよ!」
「夏休みの宿題、6年間ずーっと出さないでよく頑張ったな」
「直ぐバレる嘘はつくな。もっと、うまく嘘つけ」
散々だ。

中学校!
仲よかった友達が、
好きな男子に告白してフラレ泣いていた。
数人がその子の周りで励ましながら一緒に泣いていた…
オレもどうしようか…と思いつつ…でも、ここで、
「仕方ないじゃん。男はまだまだ沢山いるよ!」
なんて言えやしないので……
泣いた真似だけしたが…やっぱりバレて非難ごうごう!
すごすごと頭を下げ、慌てて門を出た。

高校生!
入学した時、学校嫌いなオレなのに、それはもう!
薔薇色の時間の始まりだ!
とても嬉しかった!

女子高なのだーー!!

女子だけだ!うざったい、うるさい男子なんかいない!
オレは、女だけの生活を夢見ていた。
もちろん!楽しい毎日だった!!

カッコイイ先生の周りに、
女子生徒が蝶々の様に沢山舞っていた♪(笑った!)

校庭に、三輪車に乗った小さな男の子が入ってきても、
歓声があがる!
授業中にも関わらず、
コの字型に建っている校舎の窓から女子生徒が顔を出し、
「男よー!男ぉーお!」
「わぉーー!」
と、その小さな男の子に手を振る!

生理中、ナプキンだって隠さず、
手に持って、ポンポン!叩きながらトイレに行ける!

早弁だってお気楽♪お気楽♪

毎日が薔薇色だった。

でも、仕事の都合で途中で行けなくなり、
と、言いたいけど、自分で行かなくなりかぁ〜?
あと1年残して辞めてしまったけど、
……あの女子高の卒業式だったら、
目が腫れまくるほど泣いただろう。
今、思えば残念だ。

まぁ、ともあれ、今回、卒業なさる皆様方。
ご卒業!おめでとうございます!!
Photo

2009年3月12日 (木)

遠い昔の話。

「朝焼けと夕焼け、どっちが好きだ?」
「あ!毛ガニある!頼んでもいい?」
「毛ガニ、ひとつ、お願い〜」
「なんで?」
「なにが?」
「何で朝焼けとか夕焼けとか聞くの?」
「どっちが好きだって聞いてんだよ」
「わかんない…」
「…わからない?…どうして?」
「……夕焼けは好きだけど、朝焼けってなんか…なんか…」
「なんか、何なんだ?」
「……いい。上手く言えない」
「言え。上手く言えなくてもいいから、
 自分が思った気持ちを話してごらん」

毛ガニ登場!

「夕焼けは、季節それぞれに…その時の天気でも違うし…
 え…とっ……今日の終りって感じで…」

「で?」
「…安心して、夕焼けの風景は見れるの…」
「で?」
「んーーー……」
「で?」
「…でも、朝焼けは…今日の始まりで…先が見えなくて…
 …いっけん夕焼けと同じように見えるけど…
 先が分からないから、安心して見れない……」

「で、どっちが好きなんだよ」
「朝焼け…」
「なんで?」
「先が見えないから、同じような風景でも…なんか…
 …ゾクッてする。ゾクッてするから…ただそれだけ。」

!!!!!!!!!!!

毛ガニのミソだけきれいに食い尽くしてる…
ない!もうない!オレの食う、カニミソがない!
叉、毎度の言い合い!バトル!

「足食え」
「くそじじぃ…」
「なに?」
「くそじじぃ」
「そうだ。じじいだ。
 この前、朝、公園散歩してたの」

「どうでもいいよっ!」

毛ガニの足の身を取ってんだ!

「聞け!」
「うるさいっ!」
「池があってさ、朝焼けが、そのまま水面に写って
 綺麗だったんだよ。1時間くらい見てた」

「変わっていくんだよね。一瞬、一瞬で」
「そう!そう!」
「動けなくなるよね」
「そう!そう!そう!そう!そうーーっ!!!」
「……んで?」
「カメラ買った」
「はぁ?!」
「撮りたくなって」
「……」
「なんだよ、その顔…」
「宝の持ち腐れだ」
「なんだーーっ!」
「直ぐ飽きるよ。いらなくなったらカメラ頂戴」

!!!!!!!!!!!

「あっ!」
「なんだ?」
「カニミソ自分だけで食ったくせに、人が
 一生懸命取った足の身も食うなっ!」

「だったら、取りながら食え♪」
「おばさん!中トロの刺し身下さい!!!」
「それやめて、赤身の刺し身にして〜」
「!!なんでっ?!」
「太る」
「くっ…」

それから、一ヶ月後、
その、じじぃから大きな封筒が届いた。
中を開けると…

大きな写真が1枚、入っていた。
それと、手紙。

『お嬢。一ヶ月、毎朝、頑張りました。
 どうだ!
 お前が注文出した通りだろう!カメラはやらん!』

それが、この写真。
Sukidayo_3
(写真・安田匡裕)

毛ガニの後、赤身の刺し身を食べながら、
確かに…オレは言った。

「シャンパン色より…もう少し濃い、
 淡いピンク色の朝焼け…
 で、その朝焼けが水面全部に写ってんの。
 その水面に…鳥…なんでもいい…でも、二羽とかは嫌。
 家族、大家族が羽繕いしてる…そんなの好き」

じじぃ。やるな。

嬉しくて…返事書いた。ハガキに。
字がはみ出るくらいに。

『最高ぉーーーお!』

ありがとう。

今日、久々に、じじぃに会った。
相変わらずの、顔してた♪

2009年3月 9日 (月)

北島三郎先生っ!!

Photo_6何がきっかけで変わるか分からないものだ。
『サブちゃん』『北島三郎先生!』へと。

オレの小さな幸せ。
毎週日曜日の「さんまのからくりTV」。

その番組で演歌歌手としてデビューした、大江裕くん。
からくりかえ歌で初めて大江裕くんを見て…
不思議な性格に…見とれた。

和太鼓の先生に怒られ、
「褒めて育てて下さいっ!!」
と、叫んだ時…
ああ感銘!

オレも同じよ。まったく同じよ。

役者を始めた頃、
監督に怒鳴られると萎縮してしまう。よけい緊張してしまう。
…というと嘘になるが、そういう時もたまに…
ある…と、言いたいけど…
やっぱりこれ以上大嘘つきになりたくないのでやめよう。
少しでも大江くんのように素直でありたい。

怒られても、どなられても…

あ、そうなのか?ふむ。

と考えるだけで終わってしまう。
現場で泣いた事もない。
怒鳴られている時、その監督を

「この、くそじじぃ…」と、

心の中で思った事は沢山あるが…………。

こんな性格は、役者デビューした遥か遠い昔から変わらない。
だから、
今も、野太く、元気に生きているのかも知れない…。

撮影が始る前に、オレはやる気満々なのに!
よくスタッフから、

「…あの、やる気あります?…」

と、とても失礼な事を言われる事がある。
でも、最近、歳をとってきたのか、
何言われてもなんとも感じない。
「え〜〜そうですか〜やる気ありますよ〜ん♥」
んだけだ。

当たり前だけどお仕事はちゃんとやります。
「100%!もう!完璧だ!」ってな事はないけど。
そんなことは、そうそう出来ない…
後悔する事も多々ある。いや、そっちの方が多いくらいだ。

ひとつのシーンが納得出来ず…落ち込む…
でも、引きずらない。
引きずったら最後!
落ち込んだ気持ちのまま、
次のシーンまでメチャクチャになる。

ので、
気持ちをバッシン!と切り替え、やるのだ。
忘れる事もとても大切な事なのだ。

だから、時々気分転換に考える。
家に帰って美味しいもの作ろう!って。

長い待ち時間、食い物の事ばかり考えている。

「ああ、半端に残った昆布と山椒の実で佃煮作ろう」
「リンゴが古いわ〜…コンポートにしよう」
「ぬか漬け…塩たさなきゃ…」

そんな時にかぎって、
監督さんが来て、オレの表情を見て、

「次のシーン、そういう感じでいきたいんだよね」

とか、よく言われる…
オレは…追求しないで、

「……わかりました」

とだけ言っておく。

で、取りあえず演じてみる。
ごはんの事を考えてるのに、
すげー悲しい表情になる事もあるんだ。
と、勉強になったりする。
だから、監督さんにお任せしちゃう。

でも、オレは普段、仕事現場で余り、
監督と顔を合わせないようにしている。家人でもだ。
演技に注文出されたり、注意されている時、
監督の話が長いと、
最初に言われた事をだいたい忘れてしまうのだ。  
どうなん?

で……北島三郎先生の話をしていたなぁ…?

そうそう!
北島三郎と言えば……

NHK紅白歌合戦で、
紙吹雪が大量に舞台の上から落ちてきて、
北島三郎の鼻の穴の中に四角い紙切れが吸いこまれた。
取れない。落ちない。
でも、北島三郎は最後まで唄い切った。
「サブちゃんプロだな…」
Photo_4
と感じ、今でもその映像は頭の中から消えない。

で、大江くんの修業コーナーで
北島三郎が出演する機会が多くなり、
大御所北島三郎というより、普段の北島三郎を垣間見る…
「良い人なんだなぁ。熱い人なんだな。
 人情深く、温かく人を見ている人なんだな…」

と、テレビで見ながら感じてくる。

そうなると、
『サブちゃんだ…』が、
『北島三郎先生!』になってしまった。

昨夜、家人が、
『北島三郎先生だよ!』と大きな封筒を渡してきた。
前に落語CDを買った所から
ダイレクトなんとかが届いたのだ。

そして、今、
その北島三郎先生の封筒はオレの部屋に飾ってある。
大江くんのCDも買わなくちゃ。

で======!!!!
来週の日曜日!15日、
下地先生のウキウキ家庭訪問
小栗旬くんがやってくる!

なにがあったのっ!!

あの、優しい下地先生が旬くんに怒っていた!

一瞬だったけど……もう、見たくて見たくてたまらないっ!

今週、何も予定がなくて良かった!
15日までは何も出来ない!
こんなこと言ってはいけないけど…でも!

15日まで仕事はいりません!!!

……頂ければ頑張りますけど…
気になってロクな芝居は出来ないと思う。
各、関係者の方、よろしくお願い致します。

先日、下地先生との事で夫婦喧嘩をした。
ウキウキ家庭訪問のコーナーへ、ハガキを書いて送ろう!
お題は、

『映画監督と女優の悩み』

家人に読まれた。雷の如く怒鳴られた。

「お前!自分の立場を少しは考えろ!
 本当に頭が変だって思われるぞ!!
 それになんだ!この悩みは!全部嘘ッぱちじゃないか!
 下地先生の家庭訪問は中学生対象なんだ!」

「嘘ッぱちじゃないわよっ!
   本当の事も2つくらいあんのよ!」

家人は無言で、一生懸命書いたハガキをビリビリと破り、
ゴミ箱に入れた…。

もちろん、不貞腐れて、その夜の夕ご飯は何も作らなかった。

でも、下地先生の心のバイブル本。
『ピーコ伝』はアマゾンで直ぐ買った。
Photo_7

2009年3月 1日 (日)

机の上の1冊

『タモリの世紀末伝説 
 関根くん家とマチャミん家のおかしな人々
 笑っていいとも!編』

この本だけは手放せないっ!
購入したのは独り者の時だ。
Photo_2

嫌な事があった時、泣き崩れた時、疲れ果てた時、
男にふられた時、面倒くさい人間関係に巻き込まれた時、
この本を読むと、

「ぎゃっはははー!ぎょっほほほ!ひぃー!!
 ひぃーーーぃいい!!はぁ〜〜腹いてぇ…」

泣きながら笑い転げ、読み終えた後、
全てを忘れてしまう。
嫌な事はもちろん!

本当は人生の教訓として???忘れちゃいけない事も
沢山!沢山!あったと思うけど、
笑って忘れてきた。

あれは何年前だろう。
住んでいた町の小さな本屋で立ち読みした時、
つい、高らかに大声をあげ笑ってしまい即買った。
今でも、
机の上、時にはダイニングテーブルの上、ソファ、
枕元、トイレ…、その時々の気分であちらこちらに
お引っ越し。

ちょいとだけ、本の中を開くと、
☆父、絶叫する(ファンキー編)
 数年前、ウチに強盗が入ったとき、父は、
 「ドロボー!」
 と言おうとして興奮の余り、
 「ブラボー!」
 と大声で叫んでしまった。

ごく普通の家庭の会話で、
おとぼけ編、ミステリアス編、おちゃめ編、ふしだら編、
いなせ編…とある。

昨夜……、
本が床の上に、何段も重なり…ビルを作り出していた…
なんとかしないと…と、思いつつ…面倒だし、
見て見ぬふりをし続けてきた…けど……
さすがにこのままじゃ…。よっしゃっ!と!!
本の整理を始めた。

でも…この本が目に入り、
心奪われ…読み出し、笑い疲れて寝てしまった。
Photo_3今朝起きて、仕事部屋に入ると、
本は、重なったままだ。
本のビルが…何個だ?沢山建っている。

…うん。まだ平気だな。
見てると慣れてくる。

2009年2月26日 (木)

市場で!キャッホー

朝から映画を見た。面白い!見た方が良い!と噂の。
オレは噂に弱い。
『チェンジリング』。
………………………………………………………………。
実話だ。
………………………………………………………………。
オレは…主人公の出てない所で泣いた。
ある少年が…
言葉も何もない、シーンで。

そして、凄腕弁護士の登場シーンでは息をするのを忘れ、
何かあった時は絶体この人だ!と思った!
オレの知らない俳優さん。凄かった!

2時間25分、退屈しないで見た。

その後、家人とランチを食べ、
昨日今日のチャンピオンズリーグ(サッカー)の話で、
盛り上がった!

そして、家人をその喫茶店に置き、

オレは市場へ!

あ、杏だ…。もう食べちゃってなかったな…
干し杏を買った!そこのおばさんが、
「ウチの娘に似てる」と大まけしてくれた。
大喜びで握手して別れた。

お豆腐屋さん
「この前の揚げ!すごく美味しかった!10枚下さい!」
「今日は、この、絹生揚げが美味しいわよ!」
「ほいじゃ、それ下さい」
「2,3日持つよ」
「ほーい!」

八百屋さん
「大根、半分のやつにした方がいいよ。
 切ってあげるから」
「ぐっ。重っ」
「買い過ぎじゃない?持てるの?」
「ウチ、野菜凄い食べるんだ」
「……」
「ありがとうです」
「気をつけてね…………………」

重くて、喫茶店で待機している家人の元へ、
荷物を置きに。
「じゃ」
「まだ?!」
「後少し」

いつもの韓国食材屋さん。
「いらっしゃい!はい、いつものチンジャね」
「…この、えごまの醤油漬けも美味しそう…」
「どうすんの?」
「下さい」
「スタンプは?」
「あ、叉忘れた」
「ちゃんと財布に入れときなさいよ」
「ほんじゃ!」

肉屋さん
豚肉、鶏肉、あれこれ。あれこれ。
ウチは余り、牛は食べない。
「あ、このソーセージ、終わっちゃったんですか?」
「これ、昼過ぎたらなくなっちゃうの」
「そうなんだ。ラム肉あります?」
「冷凍しかないわ。あそこ」
「どうも〜」

魚屋に行った。
「イワシ、冷凍したらまずいかな?」
「今日食え!冷凍すんなら、またおいで!家遠いの?」
「そんなに…バスでちょっと。
 この生メカブも冷凍したらダメ?」
「当たり前だ!冷凍はダメだぞ。小まめに来なっ!」
「うん」

パン屋さん
「ぶどうパン下さい!」
「あれ、やめたんですよ」
「えーー!!あんなに美味しいのに…
 ……これから困るな…」
「すみません」
「いえいえ。じゃ、このクルミパン2コ」

さっ!今日も録画したチャンピオンズリーグ見ながら飯だ!
Photo

2009年2月24日 (火)

B型とAB型の微妙な話…そしてA型♪

最近、ある人に言われた。

「水島さんてA型かO型でしょ」
「………」

オレはその人の顔をじっと見つめ、
この人はなんて良い人なんだろう!心の中で熱くなった。

オレはB型だ。

この世に生まれ出て、その時まで、

「水島さん、」
「あなた、」
「お前、」
「あんたさ〜、」
「思いっきりB型だね!」

としか言われて来なかった。
オレは、一度でいい!
人からA型かO型と言われたかった。
オレにとってA型とO型は憧れの血液型だった。

オレは、その人の顔を見て歓喜のあまり言葉を失った。
そして、聞いた。

「○○さんは何型?」
「AB型」

そして…また…言葉を…失った…違う意味で…。

「………………………………………………………………」
「え?」
「あ…あっっ…」
「え?なに?」
「(言うな!でも口が勝手に動いてしまった…)オレの…
 友達で…」

「え?」
「頭にジョン・ウェインみたくテンガロンハットかぶって、
 渋谷まで馬で来た友達がいて、そいつが、…
 …AB型なんだ」

(この事件は、このブログの
   2007/12/18『バカコンビ』に書いてある)
「………」
「でも、血液型にもいろいろあるしね!!(汗っ!)

その人は一応、オレと一緒に笑ってくれた。
心の中までは分からないけど…
本当にオレの口は災いの元だ…。

これも、血液型話!
とても遠い昔、今はとても偉い方のお話。

その方は、オレの血液型がB型と知り、

「人間の血液型の中でB型が一番最低なんだ!」

その方はA型だった。

「A型は素晴らしく繊細な心の持ち主なんだ」

と、いつも自慢し、
オレと顔を合わせると毎回、
「B型最低、はっはは〜」と笑った。
オレじゃなくてもB型人間と聞くと誰彼構わず笑っていた。

こう聞くと何だか嫌な人間の様に聞こえるけど、
ちょっと?だいぶ変わった感性の持ち主で
意地悪な所も沢山あったけど、
オレはなんだか好きで、いつも遊んでもらっていた。

それから10数年して、事件がおきた。

その方が32歳の時、人間ドックに入って…
自分の本当の血液型を知らされた。

「あなたはB型ですよ」

A型は単なる思い込みだった。

その方は、一ヶ月間、寝込んだそうだ。
     一ヶ月間、誰とも会わなかったそうだ。

半年間…立ち直れずとても苦しんだそうだ。

オレは腹を抱えて大笑いした。泣いて笑った!
その事件を聞き、その方が、前より大好きになった!
今、ほとんど会うことはなくなったけど、
オレはその方が今でも好きだ。

いつも罵られていたけど、
あの方のユニークな発想、こだわり。
面白い失態話を夢中になって聞いていた。楽しかった。
あの、顔…
あんた、眉毛の上にゴミついてるよ…と言いたげな表情で、
いつも人を見る顔…なんか、好きだった。

そして、
今もバリバリ、マイペースにお仕事を続けていると聞く。
Photo

2009年2月18日 (水)

熱海のジャム

昨年の夏、熱海にミドリ社長と仕事で行った。
その帰り、熱海のお土産商店街で買い物をした。

「わさび漬けくらいでいいや」

と思っていたのだが…
お店の人に、
「どうぞこれも食べてみてください」
「いいんですか?」
食べ出す。うめぇ〜〜!!
「これひとつ下さ〜〜い」

あっちこっちの店で試食した。
試食で腹が満腹になっていく様に、
紙袋、ビニール袋も…
ありゃりゃ〜ぁあ!!

「かおり、買い過ぎっ!あっははは〜」

ミドリ社長に笑われ見ると、
両手に数えきれない袋、てんこ盛り!
ああ!女の悲しい性よ!

家に帰り、家人と食べた。
わさび漬けはやっぱり美味しかった!

んが!予想を超えた物がこれだ!!
Photo

『だいだいマーマレード・熱海特産』

これが、今迄食べた事ない美味さ!
ミドリ社長も同意見だった。

そして、もうひとつ!
Photo_2

『わさび茶づけ!』

家人はお茶漬けをあまり食べない。
オレは、お茶漬けが大好き!
なのでオレ用に一袋しか買わなかった。
一袋に10個入っていれば十分だ。
…が、
ある夜、小腹が空き、
『わさび茶づけ』を食べようと袋の中を覗くと…
ない!一個しかない!!
オレはまだ、2個くらいしか食べていない…
ちっ!!あいつだ!家人だ!

「おめぇー!!オレのわさび茶づけ食ったろっ!!」
「あれさ!ふりかけで食べると凄く美味いよ!」
うるせーぇー!あんたっ!!
  いらないって言ったじゃねぇかっ!」

「ごめんよ。凄く美味しくて…」

ボコボコッ!ボコボコッ!!

(オレが家人を殴る)

なんでも適当だけど、食い物だけは
シビア。誰にもあげない。
子供にもだ。

「もう食べちゃった。ちょうだい」
「ダメ。これはオレのだから。あんたは自分の食べたでしょ。
 子供だから、ねだれば何でももらえるなんて、
 世の中そんな甘かないんだよ」

自分の好きな食い物には徹底的なケチ。

そして、今回、また熱海へ仕事に行く事になり、
事務所のスタッフにガンガン言った。
「熱海のだいだいマーマレードがすんごく美味いんだ!
 それと、わさび茶づけ!買ってくるからね!」

家では家人が、さらりと静かな顔して、
「だいだいマーマレード、3個。
 わさび茶づけ、5袋買って来て」

「…ご、5袋……」

そんなこんなで、熱海へ一泊二日の仕事へ。
仕事は思いのほか長くなり、陽が暮れた。
現場から熱海の駅まで送ってくれる車の中から
商店街を見るとみな閉まっている…
が、

ぎゃぁあああー!

隣に座っているミドリ社長の肩をブンブン揺する!!

「あ、あの!
 だいだいマーマレードとわさび茶づけの店だけ!
 開いてるーーっ!」

「でも、新幹線の時間とかあるからあきらめな。
    私たちだけじゃないんだから」

「そうだね…」

駅でスタッフの方がチケットを買っている。
本数が少なく、次の新幹線まで30分ある。
スタッフの方が、
「それまで皆でお茶をしましょう」

…店は開いてる…でも…オレも…もう…大人だし…
みんなと同じにお茶を…と思っていたら、ミドリ社長が、

「あの、ちょっと買いたい物があるので、
 時間にはホームに行きますので、いいですか?」

と、言った。スタッフの方は「いいですよ〜」と。

「かおり、行くよ!」

二人でその店目指し、小さいスーツケースをゴロゴロ?
じゃない!ガーーッと凄い音がするくらい走った。
二人で走りながら、

「社長!ありがと!やっぱさ!
 皆に食べさせたいんだよね!!美味しいじゃん!!」

「づべこべ言わずに走れっ!」

店はシャッターが閉まりかけていた。
けど、事務所の皆へ、家人へ、約束のお土産を、
ゲットーーぉおおおお!!

大きな紙袋にてんこ盛り。小分け用の紙袋を貰い、
又もやガーーッ!と駅へ!ホームへ!戻った。

新幹線のホームでミドリ社長が、
「皆には私が渡しといてあげるから、あんたは休みなさい」
と言った。
新幹線の中で、皆のお土産の袋に入れるメモを書いた。

「○○さんへ
 今回もいろいろありがとうございました。
 美味しいよ!
 お礼の電話、メールはいりません。
 返信するの面倒なので。
 その分、自分の仕事に燃えて下さい。
 
           あたみ・水島」

と。
ああ、と、思い。
隣で読書してるミドリ社長にも書いた。
ミドリ社長の文面は事務所のみんなとちょっと違うけど。

「これ、皆のお土産紙袋に入れて」
「うん」
「あと、これ」
「なに?」
「社長に」

ミドリ社長がオレの書いたメモをじーっと読んで、
皆のメモと見比べている。

「…え、なに?」
「…なんで、私だけぜんぶ…
 ひらがななの?漢字ひとつもない」

「い、いや、力使い果たして…
 ひらがなだと、紙からペンを上げなくて
 だらだら書けるから…へっへへ」

「ばーか」

と、ミドリ社長が笑い。オレもつられて笑った。
新幹線の窓から見える街の灯が優しく見えた。

ちなみに、そのお店は、
熱海駅改札を背にして、右を見ると大きな看板。
「熱海商店街なんとか(忘れた…)」の、
右横のお店です。
おじさんもおばさんも温かそうな顔をしているので、
すぐわかります。

あたみ・水島より
Photo_3

2009年2月 5日 (木)

チャイナクックと毎日映画コンクール!

Img_1427「…今日、めし作れねぇ…外に出るのやだ…」
「じゃ、何か取るか?」
「汁もんだな〜〜」

受話器を取り、注文する。

「ぎょ〜ぼぇええええ===!!
  1時間もかかるんですかっ!!」

「すみません…」

家人に、受話器を押さえ「どうする?」
家人、仕方ないだろうの顔。

「じゃ、お願いします」

〜〜〜〜☆〜〜〜〜〜〜♥〜〜〜〜〜!!!!

「遅いよっ!!なんでこんな普通の日に混んでるんだ!?」
「みんな、昨日の『毎日映画コンクール』に出てたんだよ。
   で、疲れてるんだろ…だから、
   みんな、チャイナクックに連絡してるんだよ」

この人は…夫婦生活16年目…
今だ謎な人だ…よくわからん。
……涼しげな顔で言うなっ!!!!!!
こっちは腹!!減ってるんだーーーー!!!

本当は、昨日、2月4日におこなわれた、

西の魔女が死んだ 美術賞受賞!
 in毎日映画コンクール!』

Img_1428レポートを今迄の映画祭日記の様に書こうと思った…
んが…、
いろいろあり…今日はまともな…
もともとオレにはまともな文はないけど、

感激あり!再出会い!おお!!おおおーーーー!
な、出来事あり、
興奮…。

んで、もって、
本当は昨日ブログに載せたかった…。
でも…家に帰って来て…いろいろ…叉…興奮!

寝たのは3時だ。真夜中の。

なので…めでたい事を適当に書きたくないので、

………………。

…ああ…
でも、
そんなことどうでもいい。

大切な事は、あ、

ピンポーン♪

来たぜ!チャイナクック!!
時間通りだな。1時間待ったよ〜〜〜〜〜ん♪

んが!!!

頼んだサラダのドレッシングが違ってた。
なのに、

「これしか、ないんです。(なんか文句ある?って感じ)」

平然とした顔して言うんじゃねぇーー!
以前は、そういう時、直ぐ連絡してくれたじゃねぇか。

チャイナクックよーー!

オレ……変だ。冷静じゃない。
腹が減り過ぎて気荒だ。

んで、

西の魔女が死んだ 美術賞受賞!
 in毎日映画コンクール!』

を、書きかたかった…。

でも、今書いたら、全てが邪悪な見方でしか…
ひん曲がった気持ちでしか表せないの、
叉、今度!!

『西の魔女が死んだ』美術賞受賞!!
美術デザイナーの矢内京子さん!
おめでとうです!!

矢内さんの緊張の顔…

嬉しさ、戸惑い… あまりにも生の感情…表情…

自分が今、叉、
役者の仕事をするようになり、

芝居では演じられないような本当の…
顔…気持ち… 一番後ろで見ていましたが
ひしひしと感じられ…今回オレは脚本家だったけど、
ひとりの役者として良い勉強に…

身内だからよ!

なんていわれても良い。

でも、言いたい。
そっけない、
あっけない、スピーチが素敵でした。

おめでとう!ばんざーーい!!♥
Photo_4

2009年2月 3日 (火)

ゴジラ・かもめ食堂・バルタン星人・宇宙戦艦ヤマト

最近になり初めて『かもめ食堂』を見た。

『浮き雲』を思い出した。

フィンランドの底辺を描き続けている
アキ・カウリスマキ監督の映画。

その『浮き雲』は、
物語は暗く、ある夫婦がお互い失業になり、生活に困り…
いろいろあり、忘れたが、
それで、小さなレストランを始める。
客が来るのか来ないのか……でも、
一人、二人、三人と小さなレストランにやって来る。
テーブルが人々で埋まる。小さな笑顔。終り。

観ていてとても暗い憂鬱な…妙な息つまるリアリティー…。
ぐっ、苦しっ…過ぎ…。
ラストに小さなレストランに人が入り出し、
ほっと一息したのを覚えている。
…窒息しそうな映画だった。
でも、あれが本当の、
フィンランド、ヘルシンキの光、街並なのかな。

『かもめ食堂』はそれのソフト版だった。
ヘルシンキの光も柔らか。街並みも優しい。

アキ・カウリマスキの『浮き雲』より、
心苦しく、揺れる事なく…ほわほわと。

…だから、ポワ〜ンとして見ていられたのかもしれない。
見終り、腹がとても減った。飯食って昼寝したくなった。
「ああ飯食おう!めし!めし!」

そく、キッチンへ。 

♪♪腹が減った。腹がへった〜満漢全席〜♪♪
(クレイジーケンバンドより)

おにぎりを握りながら…
手の平にある、どでかい握りめし…
ぎゅっと寄せ集められた米粒を見て思った。

「…めしって偉大だな…
   親が死んだ時も腹は勝手にへり、めし食うし…
  地球最後の日が来て、何食いたいか?って言われたら,
  米だな。
  お茶づけでも、ふりかけでも、卵かけご飯でも…米だ」

ちゃんと昼寝もした。気持ちよかった。

その夜は、『かもめ食堂』に出てきた豚カツにした。
美味しかった。

『浮雲』といえば、
成瀬巳喜男監督、高峰秀子、森雅之。
突然、見たくなり…オレは森雅之が好きで…
『森雅之』が出演している映画をがんがん見始めた。
何日経った頃だろうか?

突然ゴジラ!!
『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』
を見た!
モノクロ映画ばっかり何日も見ていたので、
目ン玉がビックリした!
物語もタイトル通りゴジラ以外に怪獣が沢山出てきて興奮!

初めに出てきた、土に潜る怪獣は
ポケモンキャラクターみたいで可愛い!
「おお!ゴジラよ!そんなに腹蹴りしないでーぇ!!」

皆が逃げる夜の商店街、
お揃いの白い服を来た双子の女の子!!
おお!これは『モスラ』のザ・ピーナッツの変りか?
♪♪モスラ〜やっ!モスラ〜〜ぁ♪♪
いつ、唄うのか楽しみにしていたが
最後までそんなシーンはなく…悲しかった。

とてもリアルだったのは、日本の政府の動きが遅いこと。
すんごいリアルだった!
ビルはメチャメチャに破壊されている。

自衛隊が横浜で待機していても、
「隊長——!」「まだ、命令が出てない…。」
こんなやり取りが、二回ほど…リアルだ。

そして!モスラが繭から出てきた。
胸がむずむずするほど愛らしかった。
青く透明で…
でも、ビルに飛んできた時は普通の蛾で、
ぐぇ。
オレ、蝶々類とミドリ色した虫、大嫌いなんだ。

そしたら、又々!!おーー!
大懐かしき!キングギドラぁああ!

海へ入ろうとするゴジラとキングギドラの闘いは!
まるで、『ドラゴンボール』の、
悟空とサイヤ王子ベジータの闘いの様だ!
ドラゴンボールファンには超嬉しくノリノリ!!

ホォウーー!!最高ーー!!

そして、政府から指揮を命令された、主役の娘の父!
宇崎竜童!かっちょいいー!
小さな潜水艦らしきものに乗り込み、
自衛隊に保護された娘と無線で会話…

ここで、涙が溢れる。ありきたりな言葉は胸に響く。

特にオレは、『傷だらけの天使』『探偵物語』より、
皆に、はぁああ〜〜??と呆れられるが、
『非情のライセンス』『特捜最前線』の方が好きなので、
ベタな会話が好きだ。

「お父さーーーん!!」

と、娘の役者に負けずオレは画面に吠え泣いた。

そして!父!
宇崎竜童は
『スペースカウボーイ』!

クリント・イーストウッド監督!
物語(だいたい…な感じ)
問題が起こり、昔の優秀な宇宙飛行士が呼び出された。
でも、今は…皆…優秀じゃなく、変わり者だらけ…。
んで、挫折する者あり、ケンカあり、いろいろあり、
じいさん達は宇宙船に乗り宇宙へ。
事故発生!!!
誰か一人、人間魚雷として、
小さな宇宙船に乗り、
月?なんかの惑星?に突っ込み爆破しなくてはならない。

「オレが行く」

と、さりげなく言う
癌で余命いくばくもない、じいさん。
しかし、この、じいさんには、

「この仕事が終わったら二人だけで
                                何もせず過ごしましょう」

と、約束していた、
自分の余命を知っている若い恋人が地球に。
しかも、彼女は司令官で自分の任務をテキパキとこなし、
皆が無事に帰ってくるのを見守り待っている。
もちろん、とりわけ、その、じいさんを。

そのじいさんは、トミー・リー・ジョンズ。
(今、缶コーヒーbossのCMの人)

が、彼は、
クリント・イーストウッド、ドナルド・サザーランド、
後誰だっけ忘れた…皆に見送られ…、
…地球では司令塔で、
愛しい人が目に涙を浮かべながらも凛々しく…
見送り…

ぐわぁあーー涙大粒よ〜!!
死なないでぇええええーーー!!

しかし…その小さな宇宙船は宇宙の闇に消えて行き、
真っ暗な宇宙にオレンジ色の光が…
……嗚咽した…。

そして、父、宇崎竜童も宇宙じゃないけど、水中で、
ゴジラが開いた口の中へー!!

「お父さーーーっん!!!」オレ、吠える!!

今度は!『ミクロの決死圏』!!
ゴジラの食道の中を胃へと進んで行く、父。

バリバリと肉片が…父が…

んで!
なんだか『トップガン』!!
もやの向こうから、父、宇崎竜童が歩いてくる。
生きていた!!
…こんなに自衛隊の服が似合う男が…いたんだ。

近寄る娘にひと言。
「近寄るな。放射能をあびている」

かっこよ過ぎるよ…竜童父さん。

最後に…『宇宙戦艦ヤマト』だ!
父は海に向かい、

「(忘れた)ヤマトよ(叉、忘れた)」

と言い、海へ敬礼する。

うん!次は『宇宙戦艦ヤマト』を見ようと心に決めた。
古代くん、島くん、雪に会いに…。

好きな映画てんこ盛り、勿論!
『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』
すんごーーく面白かったーっ!!!
『ゴジラFinal』っていうのがあるらしいので今度見よう。

ちなみに…
自分がもし、ゴジラの様な大怪獣に襲われたら…
でか過ぎて、気持ちは唖然だろうな。

でも…やっぱり、何が怖いかって、
学校の放課後、誰もいない廊下で、
バルタン星人と出会ったら…ぞっとする。

ある日、突然。

子供の時から、突然泣き出す事があった。
今も。

そして、今朝、朝ご飯を食べながら、
ガッと!
両手で顔を覆い息もつけぬほどしゃくり上げ泣いた。

意味は分からない。

分かろうとすれば分かるのかも知れない。
けど、
今は違う。

そういう時は考えないで泣く。

考えなくてはいけない時は考えるのだから、
泣きたくなった時は、
気持ちを放り出し、ただ意味なく泣く。
ゴォーゴーォーー!と泣きに泣き尽くした。

家人は、何も言わず、食事の途中にも関わらず、
お茶を入れてくれた。

「今日、寒いね」
「…うん……」

涙も鼻水も荒い息も、外気に出したとたん、
すーっとしていった。

布巾をがむしゃらに手洗いした。

無だ。

スーパー行こう!

外に出た。

寒かった。

こんな樹あったか?
Photo_3
梅だ…もうすぐ春なんだなぁ。
(写真入れられず…やりかた分からん)

おお!好きな樹よ!!
(叉、写真操作わからず)

なんだ??
Photo_4
登れないよ。こんな急な壁。
Photo_6
いろいろ買い物。

…夕陽だ。樹が赤く染まってる。
Photo_7

月だ。
B
月だよ…。満月より欠けた月好きだな。
Photo_8
さあ、帰ろう!
Photo_9

今日の晩ご飯は、オレ風マーボー豆腐。
ほうれん草におかか。
キャベツが大量に残っていたので、その味噌汁。
案外、美味かった。

テレビでスペインリーグのハイライトを見た。
プレミアリーグに夢中になっている間に、
いろいろ変わっていた。

レアルが首位じゃない…。

メッシが少年から大人の顔に…
セルヒオも…

従姉妹の子供がどんどん成長し、
顔が変わって行くのと同じ…
急速に変わっていくなぁ。

従姉妹の子供、
小学校五年生の男の子の声を聞きたくて電話をかけた。
半年ぶりに聞く、そやつの声が…
少し太く…聞こえた。
話し方も少し、大人みたいに。
……
いろいろ話した。最後に、
「ミミ。
(従姉妹の子供達から呼ばれているオレの呼び名)
   相変わらず子供みたいだね。元気?」
「元気じゃなかったけど、
   アンタの声聞いて元気になった」

「あっははは。寝てる?」
「うん。」
「オレ、今度6年生だよ」
(ボクがオレに変わっている)……へぇーー」
「ミミはなんでもわすれちゃうね。はっははは」
「あっはは〜…アンタさ。国語の先生になりなよ」
「先生?!」
「下地先生みたいな。立派なオカマになってよ」
「オカマ〜〜!?」
「アンタが赤ん坊の時から思っていたの!
   絶体オカマの素質ある!アンタの目は豆みたいで、
   妙だけど憎まれない顔だから、オカマ向きなのよ。
   オレのタイプの!」

「……」
「なによ」
「…先生か。考えてみるけどオレ頭悪い」
「そんなことない。
   アンタ、
   空に浮かんでいる雲、見ながら
   いろいろ話してくれるじゃない?
 夏や春、冬、秋の夕焼けの違いとか、すてきよ。
   ミミ大好きよ。」

「うん。考えてみる。
   でも、オレ、男だからオカマは無理だよ」

「オカマは男にしかなれないのよ!」
「…ミミ、寝な」

ここで、下地先生のかえ歌二曲を受話器越しに唄う。

そしたら、そやつの母、登場!

怒鳴られる!!!!

すみませんと電話を切り、とても元気になった。

ラウル…やっぱり。あんた素敵。
素敵がちゃんと素敵に見えた。
さぁ〜寝よ〜〜♥
Photo_10

2009年1月31日 (土)

雨の日の散歩

散歩。
雨の日の散歩が好き。
雨の匂いが好き。音が好き。

足が地面につく雨音。
車のタイヤがシャーッ!、
店の軒先から、木々から突然、ボタザバッ。

いろんな雨音。

雨が降ると無性に外に出たくなる。

道を歩く人は急ぎ足、顔も曇り顔で歩いている。
…そりゃそうだ。
仕事している人はたまんないよなぁ…

でも…好きなんだ。雨の日。
たらりん。たらりん。と鼻歌を唄い、
雨の道を歩く。午後2時。

あ、洗顔フォームなかった。行くか!
30分歩いた。買った。

午後3時…なんか、まだ歩き足りなく、
叉、鼻歌を唄いながら歩いていると、
大きな本屋…。入ってみる。

あ、ここの本屋にも椅子がある。
(いいねぇ〜最近多くなった。外国の本屋みたいなの)

探していた参考資料用の本が沢山♪
気になる本をカゴに入れまくり、
椅子に座り、一冊、一冊、チェック…

携帯を出し計算してみる。

「ぎょーー!!買い過ぎーっ!!高——っ!」

焦り、落ち着こう!目を見開き品定め。
買う本、買わない本を分ける。

「よっしゃ!!」

時計を見ると、6時10分…

「なぁああーーっ!!」

3時間も本屋にいた。

外に出ると午後6時18分。
暗い…どうしようかな?

雨雲の夕寝か…ぽつり。ぽつり。

歩くか?タクシーに乗っちまうか?
とりあえず歩き出す、

アスファルトが濡れて街の光が写って良い感じ♪
叉、鼻歌、大きな声で〜〜♪♪
んが、
雨雲の夕寝も束の間、本降りになった。
ほ…本が…湿気でふやけさせたくないっ!

手をあげ、「ヘイ!タクシーーー!!」

晩ご飯は、プレミアリーグ(サッカー)を見ながら、
ぎゃんぎゃん!吠える!!

アーセナル対エバートン!
エバートンが勝っている!
んが!
アーセナル、ロスタイム!ギリギリで1点!!
ゴーール!!

「わぁーーあああーー!!同点だよっ!!
 なんだ今!見えなかったーー!
   凄——————っ!ぎゃ!豆腐こぼしたっ!」

Photo

家人と叫びながら、湯豆腐。

昨年末頃からプレミアリーグに夢中なオレ。
今迄は、スペインリーグファンだったんだけど…

最後にTV画面に、これからの予定が流れた。
2月1日…夜、眠れない…寝だめしよう。

2月は女優さまのお仕事も…
見に行きたい個展も…てんこ盛り。
でも、…んんでも!その夜だけは…楽しもう!

…雨凄いな。さっ、雨音聞いて寝ませう。

あ。
今、外でお仕事している方々、風邪引かないように。
足元にも気をつけて下さい。

2009年1月29日 (木)

断水!!

Photoピーマンの肉づめ焼き。(まだ、焼いていない)
叉、ウサギキャベツ(大量のキャベツ)。
味噌汁、小松菜と揚げ。
今日は、そんだけ。

今日、夜の11時から朝の6時まで
断水なんだ!

セッセ!セッセ!と動き回る。

最近、多い!何でじゃ?
年度末のわけ分からん工事かな??

食べ物の写真を載せながら…なんだか…
すいませーーんーー!

でも!!恥ずかしかったんだーーぁあ!!

先週も断水があった。
が、
配られたチラシを捨ててしまい、しっかり忘れた。

夜中に、トイレに行き、「ふぅ〜〜
…焦った…流れない…

んがぁあああーーー!!!!

叫んでも仕方ない…便器のフタに、

『朝になったら流して下さい。
   臭いです。すみません。』

と、紙に書いて残した…
いくら夫婦と言えども恥ずかしかった。

今日は、万全!!
空きペットボトルに水道水!たんまり!!

おしっこでも!
うんちでも!
何でも来い!だ!
Img_1372
 

2009年1月28日 (水)

中原中也『湖上』

今日、もう昨日か。
遅い午後、仕事の打ち合わせで事務所に行った。
窓が少し開いていた。
ん?
なんだ?? ぽつりと咲いている。
ひとつだけ。
ぽつりと。
なんの花なのかな〜ぁ?
ボケェーと口を開けて見ていたら
中原中也の『湖上』の詩を思い出した…
Img_1353_2

湖上

ポッカリ月が出ましたら、
船を浮かべて出掛けませう。
波はヒタヒタ打つでせう、
風も少しはあるでせう。

沖に出たらば暗いでせう、
櫂から滴垂る水の音は
昵懇しいものに聞こえませう、
---あなたの言葉の杜切れ間を。

月は聴き耳立てるでせう、
すこしは降りても来るでせう、
われら接唇する時に
月は頭上にあるでせう。

あなたはなほも、語るでせう、
よしないことや拗言や、
洩らさず私は聴きでせう、
---けれど漕ぐ手はやめないで。

ポッカリ月が出ましたら、
船を浮かべて出掛けませう、
波はヒタヒタ打つでせう、
風も少しはあるでせう。

又もや、
ゲラゲラ笑いつくし、喋りつくし、時間も忘れ、
事務所を出ると暗かった。
急いで家に帰った。

昨日の肉ジャガの芋だけ食い尽くした残りがあった。
…ん〜〜たりねぇな〜〜。
冷凍庫を空ける、おお!肉あったぜ!
チン!解凍!!
ゴーン!とぶった切り!鍋に放り込み!!
ガーーッと煮て、芋なし豚丼!
紅生姜。
シソを手でちぎりシラスの上にばらまき!レモンを搾り!
適当1品!出来上がり!
味噌汁、大根!
はい!晩飯!! 頂きま〜〜す♪♪
適当にしては美味かった。まる♪

食べながら、あの花…
月みたいだったなぁ…と意味なく思い出した。

2009年1月26日 (月)

下地先生…。

自分のブログを見たら、右下に
『検索フレーズランキング』というのがある。
いつからあるんだ?

10位 下地先生 からくり

と、あった。

下地先生…。
ネットで、いろいろ調べてみた。
…いい先生だなぁ。と、叉、しみじみ思う。

YouTubeで下地先生の唄う姿、発見!
(さんまのからくりTV・かえ歌コンテスト)

GTO 下地敏雄

G・グレート。
T・ティーチャー。
O・おネエ。

☆お困り教師☆ 
(美空ひばり・『お祭りマンボ』)

 取り込み忘れた 大事なパンツを
 生徒が見つけて ざわつき始めた
 ナイロン製だ 引っ張んないでおくれ
 パープル パープル
 パープル パープル
 ヒーラ ヒラヒラ ひもパンだ


☆ ウキウキteacher☆
(いいとも青年隊・『ウキウキwatching』)

お昼休みは 生徒がタッチング
ヒップタッチ ニップタッチ
いいけど〜♪

シャワーキャップ 頭にかぶって
バラのお風呂で 読書する
JUNON JUNON
湯上がり ハチミツクレンジング

保湿パックで フェイスケア
お気にの紅茶は ダージリン
余った具材で コトコト クッキング

一人暮らしは 寂しいの
本家行く日は 嬉しいの
いとこも はとこも いいオトコ

喉が痛くなるほど、下地先生と一緒に唄った。
気がつくと日が暮れていた。

…今日は…何をしていたんだろう…。

歌詞も完璧に覚えた。
誰かに聞いてもらいたい衝動にかられた。

事務所に電話しようか?
でも、ミドリ社長は仕事中だ。怒鳴られると思いやめた。
あ、9時だよ。居ないよ。

バンビに電話して聞いてもらおうか?
しかし、あいつ…今迄オレの事を、
「ねえさん♪ねえさん♪」と、呼んでいたのに、
付き合っているうちに、
威張り癖の氷山の一角が顔を出したのか、
オレがなめられてるのか、今じゃ、
「ミコちゃん♪ミコちゃん♪」と呼ぶ。
(ミコちゃん。とは、子供の頃から親戚に呼ばれている
    オレの呼び名)
なので、バカな事はやめよう!とやめた。

他にも、いろんな人達の、かえ歌を見ていたら、
T-BOLAN 「離したくはない」のかえ歌で、
『全日』というのを唄う人がいた。

♪枝豆色の〜♪

という、歌詞の途中で緊張のあまり唄えなくなった。
何度も。何度も…
その人はそのたびに
「もう一度お願いします」とやり直した。
初めは、ゲラゲラ笑って見ていたが、
その、無心な一生懸命さに…胸が熱くなり、
鼻先も痛くなってきた。

頑張れ!
頑張れ!
頑張れ!

12回目、最後まで唄い切った姿を見た時、
息もできないほど号泣していた。

…司会の安住さんも沢山泣いていた。
……オレも沢山泣いた。

なんか、頑張ろうと思った。
…何を…頑張るのか?今…分からないけど…

夕飯だよ!!
9時だ!9時!
ぎょーー!
今は夕飯作るの頑張ろう!!
Photo_2

2009年1月24日 (土)

エッチな関係

独身時代、小さな店で買った鍋。
十何年使った。
とうとう、その鍋に寿命がきた…というより…
きていた。

「これ買い変えた方がいいんじゃない」
「…うるせぇ…」
「体に悪いと思う……」
「お前と暮らしている方が体に悪い…」
「え…」
「………お前、脚本書いてる時、変な空気出しやがって…」
「…………でも…それは、お前もだよ…」
「……………………何が…」
「…今、好きな人いるだろ…」
「……それは…ラブな話し書いてるからな」
「やっぱり…」
「そんなの、いちいち聞くな!
    今、登場人物、愛してんだ!
   お前なんか今、いらないんだよ」

「書いたら見せてよ」
「……」
「読ませてよ」
「…嫌だよ。精神的不倫だもん」
「ふ〜ん」
「その登場人物と別れたくないの。
  その…今、書いてる…○○さんと離れたくない。
  どうにも別れたくない……

(激情で泣いてしまう。オレ。
    バカとしか言い様がない…なさけねぇ…)
  書き終わったら別れてしまうでしょ?
  だから1日、1枚しか書かないって決めたんだ。
  だから、いつ書き終えるかわからない」

「そう。」

あれれ??
また…話が…凄い、とてつもなくそれた…

いや、それてない。
それだけオレにとって、愛しい物だったんだ…
鍋。

20代、あの、小さな店で買った鍋!
あんたとお嫁に行くなんて考えもしなかった日々。
あんたは鍋じゃない。
オレの恋人だ。

今迄長い間、ありがとう。鍋!!

そして、奮発し、この鍋を買った!

理由は、長い間もつ!
これから、よろしく!!

その大きい鍋に、今、オレ風、和風ロールキャベツ!
頂きまーーーす!  

…鍋って男みたい。

初めは、どう扱っていいか?どう接していいか?
…でも、時間と共に分かり合えていく。

なんかエッチ。

あっはは〜〜。

Photo

2009年1月20日 (火)

なんだか葉ぼたん…。

右手の親指が腱鞘炎になった。
Photo_5
普通の生活に困るほどじゃないけど。

歳がバレてしまうが、バレても
隠しているわけじゃないから、どうでもいいんだけど…
オレは昔、英文タイプをやっていた。
まだPCなんぞ目にした事もない時代。
なんだか、こう書くと、オレはもうじいさん、じゃない、
ばあさんみたいだな。

タイプはPCに比べると物凄い力でキーボードを叩く。
オレはおんなじ力でPCのキーボードもぶッ叩く。

お医者さんにも、
「ピアノを激しく弾くように、
   しかも長時間、エレクトーンを弾き続ければ、 
   エレクトーンの鍵盤は壊れる。
   勿論指もね。    
   水島さんは、さんざんキーボードを叩き壊してきたよね。
   よく今迄指もった。
   はい。早く治りたいなら
   パソコン禁止!親指つかわない!
   家事もなるたけ親指に負担かからないように。
   包丁、柄の太いのに変えて。
   あ、指用のサポーター嫌がらずに付けてね〜」

Photo_3
(♥きゃ♥スポーツ選手みたい!)

ふぁあああ〜〜。まーなぁ〜。
この数年、信じられないくらい叩き続けたしなぁ〜。

しゃーないな。
くよくよしても仕方ないので、黙ってお医者さんの言う事を
きくことにしよう。

と、落ち込みもなくパソコンから離れ、
本をバカスカ読んでいる。運動(カメラと散歩)。
ちょい、ブログ。へっへへ。

そんな生活をしていると、
女優さまのお仕事の話もあったりで、
生活を変えるといろいろ変わるもんだ。

ほ〜ぉ。な日々だ。

今日は家人と、ある映画の試写を観に行く。

その後、イタリアンで遅いブランチ。

その後、少しだけ食材購入。

その後…そうそうと思いだし、
ハンズで、柄の太い包丁を買う。
キッチン用ハサミが行方不明になったので購入。

時々普段使っている物が、ナタリ〜〜♥と、
どこかに消える。
半年後に出てくる物もあるが永久に出てこない物もある。

キッチン用ハサミはよく使うので、待つのもなぁ…
と、購入。

おお!ご飯茶碗発見!
今のは食いづらいんだ!
大好きな模様なので購入。

おお!おお!
寝ている時、
喉が乾くので、毎夜、枕元に水を置くのだか、
しょっちゅうこぼして家人に怒鳴られ、
怒鳴られるのも飽きたので良さげな蓋付きコップを購入。
黄色の。
Img_1344
…………。
なんでだろう…
園芸コーナーで足が止まった。
葉ぼたん。葉ぼたん。葉ぼたん。
まさか…
Photo_4と、思ったけど買ってしまった。
ミニ・サボテンも。5個。

なんだか、今日はよくわからない日だった。

2009年1月19日 (月)

み子ちゃん印

夕方、味噌が切れていたので買い物へ。
なんだか風が春みたいで「ほーぉ」と、一声。

スーパーは、混んでいる。

春っぽい風に影響され、菜の花が売っていたので、
左手に菜の花。
右手に味噌。

レジに並び…ぼーーーっ…。
長い列だ〜〜ぁ。

味噌を見る。
長い付き合いだなぁ。
いろんな味噌を試してきたが、
結局、この、何処のスーパーでも売っている、これに戻る。

“み子ちゃん” あなたは永遠に不滅よ。

Img_1336
今日は、なめこの味噌汁。







2009年1月13日 (火)

お初です。ミドリさん。

事務所に遊びに行く。今年初。
ミドリ社長と、ぺちゃくちゃお喋り。

ミドリ社長は禁煙したのに…やっぱり今日も
ニコニコして近寄ってきた。
「♥ちょうだい♥」
オレのタバコをばかばか吸う。
途中、タバコがなくなりコンビニへ。

この街の商店街、
都会にもかかわらず懐かしい感じがする。

古い本屋さんに入ると、店番のおばあちゃんが
居眠りしている。
あまりに気持ち良さそうで、じーっ。見入ってしまう。
万引き大丈夫か?…と心配になりつつ、そっと本屋を出る。

瀬戸物屋でご飯のお椀をみる。
今の自分のお碗が食べにくく…迷う…
…うーん…
…買わずに外に出る。

昔ながらの洋品店。
温かそうなちゃんちゃんこ。また迷う…
今、家で着ているのは古いし…どうしようかな…
(ご飯を作るとき、袖がないちゃんちゃんこは
 とても動きやすく、温かく便利な服なんだ。
 最近、あまり売られてないけど…だから迷う…)

でも…まだ着れるからいいや。と、外に出る。

タバコだけ買って事務所に戻る。
叉、しゃべくり、4時に二人で事務所を出る。
ミドリ社長は打ち合わせへ。
オレは本屋。

買いたい本がなかった…。ちっ。

デパ地下で食材を…冬野菜が美味そう。
最近、我が家は野菜を沢山食う。
豆腐、揚げ!これ美味そう!!
生姜と揚げの炊込みご飯!
大根、焼き豆腐、揚げの煮物!
沢山頭に浮かび、8枚ゲット!
お豆腐もあれこれ。

野菜、肉…鶏肉、豚肉、ハム…、魚…

最後にパン。
「あの、お豆腐の袋破れそうです。
 まとめましょう」

「へ??あーー」
店員さんが、手際よく、まとめてくれる。
沢山、頭を下げる。

んが!持ちやすくなったが重さは変わらない。

途方に暮れた。

今日は家人がいない事を忘れていた。
…安さ、新鮮度に惚れ買い過ぎた…冬野菜は重い…

この前は、ビン、缶類を買い過ぎて途方に暮れた…

家人に迎えに来てもらう。
怒られた。

でも、今日は野菜沢山のうどんすき。

幸せだ。

Photo_3
(路地で見た雲)

今年、半月も経たず、
夜は、9、10時に布団に入るので昼のみだが、
珍しく、活発に動き回っている。

虫みたいだ。

虫はあまり好きではない。
農作物も、ある程度の虫がいないと
色々大変になる事はわかっているけど…
…虫は苦手だ。
でも、『虫』という字は可愛い。

好きだ。

漫画
『虫けら様』 作・秋山亜由子 青林工藝舎
Photo

☆ 虫が、ツバメの雛のように…ほわほか、やわやわ可愛い。
 人はそれぞれ、興味も、趣味も好みも違う。
 虫が嫌いなオレでも、作者の虫好きの由縁たる、
 可愛い虫達の描写がたまらなく愛しく感じ、
 だいぶ前に購入した漫画。

虫嫌いだけど好き。

ん。それだけ。

今日はちょいと夜更かし…眠い。
皆さん、おやすみなさい。

2009年1月 5日 (月)

元旦。見上げた夜空に

年末年始は、とても穏やかに過ごした。
年末、家人と二人で大掃除。
お正月は、家人の実家へ行き、
おかあさんの毎度美味しい、素朴な暖かい、お節。
今年で、この家に嫁として来るようになって16年目だ。

初めの頃は「何かしなくちゃ」
焦って、とても疲れた気がした。

いつからか忘れたけど、
おかあさんと台所で料理をしながら、

おかあさんはおとうさんの
へんな癖、ちょっとした日々の愚痴。

オレも、家人のへんな癖、ちょっとした日々の愚痴。

小さな声で、話しながらクスクス、
二人で笑い合うように…

「サラダ食べたいな。ねえ、レモン切って」
と、おかあさんが言った。
「あいよ〜」と返事をし、レモンを切りながら、
ふと横に立っているおかあさんを見ると
自分の目線がだいぶ下を見ている。
レモンを切る手元がぶれた…半分が変な形に…

「ぎょ」
「ふふっ」
「…ねえ、今年は二人で京都に行こうか?」
「いいね。行こう。行こう。私が案内してあげるわよ」

おかあさんは京都が大好きで、
毎年、ひとりで何回も行く。

「うん。でも部屋は別にしよう。オレ、タバコ吸うし、
 夜寝るの遅いし」
「ああ、それがいいね〜気使わなくて。あ、サラダ
 何入れようか?」
「ツナ缶でいいよ」

そんな会話をしながら、母サラダが出来上がった。
レタスにキュウリ、セロリの千切り、
トマト(おとうさんはトマト嫌いだから無し)に
塩を、ちょいと振り、レモンを搾るだけ。
今日のトッピングはツナ。
シンプルだけど我が家は、この“母サラダ”が好きだ。

「何かなー?月の下に光ってるの」

おかあさんが窓を開け、
夜空を見ながら大きな声で言っている。
皆でぞろぞろ窓に近寄り、見上げる。

「星にしては明る過ぎると思わない?」
「人工衛星じゃない?」
「あんなに明るいか?」
「動いてないよ」
「明けの明星ってやつ?」
「今、夜だよ」
「夜の明星?」
「夜じゃない、宵の明星ってやつじゃないか?」
「金星か?」
「えーそんなの見えるの!?」
4人で、ああだこうだ言いながら結局なんの星だか分からなく、
「寒いよ、寒い」
「飯食おう」
「気になるわ」
「ま、UFO、人工衛星でもなく、星って事は確かだね」
「でも、キレイね〜」

『おーい、飯にしよう』(おとうさん、家人)

いつもの事ながら、帰りは、炊いてくれたお赤飯、
きんぴら、煮物等々、沢山タッパーに。
さらに、お菓子、くだもの、
何かでもらった携帯ストラップ?
大きな紙袋が一杯になるまで詰めてくれる。
長崎家福袋を持ち帰った。

そして、お正月も終り、また、淡々と普通の日常。
今日の夕飯は、なんだか洋物が食べたくなり、
『ほぼ日刊イトイ新聞』をPCで見ていたら、
オムライスの写真が…で、我が家もオムライス!

でも、あの星、なんの星だったのかな。
ピカピカして凄くきれいだった。

2009年1月 3日 (土)

おめでとうです。

Photo_6

2008年12月23日 (火)

気持ちいい。

Photo_4ぶっはー〜〜〜!!

だいぶ早い大掃除!

真っ白!白!白!
って感じで

気持ち・いい。

2008年12月19日 (金)