でんでん日々
ふっは〜〜
結構、ギュウギュウに右巻きになった脳みそを、
つーか、
そんなギュウギュウになっていると思わなかった。
それを緩め、元に戻し、左巻きにするまで、
なかなか時間が必要だなぁ〜と。
♪でれ〜ん でれ〜ん だ〜ら だ〜ら かおり虫♪
と、過ごしていたのだが、
ここの所、事務的作業が思いのほかあり、
普通の人には当り前に出来る事が、オレには、シックハック。
ちょいとハァハァ……。
「ああ!なんて!!脳が小さいんだぁー」
と、一人、部屋で叫ぶ。
でも、でれ〜ん でれ〜ん だ〜らん だ〜らん〜♪
は、まだ続く。もうちょいだなぁ〜
「あら、これ、なかなかいけるわよ。
ツーン!って感じが半端じゃないのよ」
「どれ?」
「………」
「ぐっはーっ!なっ涙が…」
「ね。ツーン!より、ズッカーン!って感じかね」
「でも、癖になるな」
後日
「お茶漬けじゃなくて、ふりかけで食ってみろ、泣くぞ」
「どら…」
「どうだ」
「ひぃ〜〜〜ぃい!!来るね〜泣くね〜良いね〜」
「だろ?」
「おお」
んなぁもん!冷蔵庫にあるに決まってんだろ!
プリンが外に出てるか…。
と、後で自分で自分に突っ込む。
これ、好きなんだわ♥
ある日、テレビを見ながら…
「これ前から、なんだか気になんだよな」
「じゃ、買ってこようか」
「でも、恐いな〜」
「ぶっははは〜和田アキ子は恐いかもしれないけど、
食い物は関係ないよ」
「う〜ん…」
「それに、凄く昔、和田アキ子さんと共演した時、
良い人だったよ。
このCM、長い間続いてるじゃん。っていうことは
なにかしら美味いんだよ」
で、始めは無難に『醤油味』購入。
「美味い…」
「ほんとだ、ちょっと美味しいじゃない。
それに、簡単、時間かからない、残り野菜ぶっ込めば
いいんだもの。早く言いなよ〜気になってたんなら!」
その後、また、『醤油味』を食べた。
今度は『味噌味』にしようと二人で決めた。
豚バラ、ニラ、もやし、キャベツ!決まりだ!!
「今日寒いから、なにか買ってくる物あったら
言えよ。帰り買ってくるから」
「♥あんた〜ほ〜んと♥
天使みたいなロマンスグレーだね〜♥」
「…………」
「え〜〜と」
「あ、やっぱり、書いて。
叉、何か忘れて怒鳴られるの嫌だから…」
「いつ怒鳴ったよ…」
「いつもだよ」
なんかだ…いや…しっかり!小っさい夫婦です。






































