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『柔らかな頬』 原作・桐野夏生

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2017年6月21日 (水)

美白だぁ!?もう遅いよ。

「もう遅いよ」
「なんで?」
「バカじゃないの?」
「でもさ」
「時間の無駄だよ。ね、それより山 Pに会ったことある?」
「ないよ」
「な〜んだ。可愛いよね〜コールド2始まるんだよね〜」
「ミコ、芸能人の友達いないの?」
「いるわけないじゃん」
「なんであんたがいうのよ」
「ちょーめんどくさがりじゃん」
「そんなことないよ」
「やっぱ、マメにお付き合いとかしなきゃいけないんでしょ?」
「知らない」
「ほらいないじゃん」

ワッハハハ!

「日焼け止めも塗らないの?」
「塗んない」
「塗らない」
「ファーンデーションでじゅーぶんよ」
「ヘーーェ!!」
「何がヘェーー!!よ」
「私ら夏子世代だよ」
「夏子世代?」
「資生堂でさ、やってたじゃん」
「CMでも小麦通り越してこんがりバリバリだったじゃない」
「夏目雅子」
「ああ〜」
「歌、誰唄ってたんだけっけ?」
「世良公則」
「『燃えろ夏子ぉー!燃えろ』」
「違うよ、『燃えろいい女ー!燃えろ!夏子ぉーー!』だよ」
「あった!あった!」
「焼け焼け時代だったじゃない」
「そうそう、コパトーンバシャバシャ塗ってゴロリ」
「海に入らなかったよね」
「海どころか、黒くなり過ぎて合うファンデーションなかったよ」

ワッハハハハ!!

「ショックだったな」
「何が?」
「30の頃に暑くて頭にタオル置いてたら、
 『日に当たったらシミだらけになるのよ』って言われてもさ、もう遅いじゃん」

「美白美白って突然変わったよね」
「あんだけ焼け!焼け!だったのに」
「だから今更、美白だシミだ!って騒いでもしっかり夏子下地ができてるんだから意味ないんだよ」
「気使うだけストレスになるよね」
「なら美味しい物食べた方がいい」
「その割にみんな痩せてるね」
「変な気使わないから」
「疲れるもん」
「でも帽子はかぶるよ、眩しいから」

ワッハハハ!

「ね、夏目雅子じゃないよ。違うよ」
「…夏子じゃない… 誰だ?」
「夏目雅子はクッキーフェイスだよ」
「そうそう!もっと黒かった」
「誰よ?」
「誰?」

………。

ワッハハハハ!!!!

「この歳になるとよくあるよね」
「この歳じゃなくてもしょっちゅうあったよ」
「これからもっと物忘れ多くなるんじゃない?」
「そりゃなるよ!」
「ねえねえーーー」

従姉妹は同い年、一つ違いで4、5人集まると話はエンドレスで
夕方には口が痛くなるけど話は終わらない。翌日顎が痛かった。
従姉妹たちは、ファンデだけでも肌がとても綺麗だった。

ストレスを溜めないってあたり、
旦那さんがとても大変そうだった気がしたけど、
元気に働きながら仲良く暮らしていた。子供達も。
うちも気の毒な夫、NO1!とか言われてるから、まっ、血だな。血。

夏子さんは、小野みゆきさんでした。

燃えろいい女ー!
燃えろ夏子ぉーー!!
まぶしすぎるお前との出会い!

ツイストってカラオケで歌うと気持ち良いなぁ。

Img_1060

2007年12月18日 (火)

バカコンビ

昨日、バンビと2人だけで昼間からカラオケで
それも、お茶だけで忘年会をした。

待ち合わせの場所で、遠い所から、

「ねえさん… ねーさん!」

と小さい声が聞える。
結構離れた場所にバンビが立っていた。
オレが「おう!」と近づくと手ぶり身振りで
「近づくな!」と、どんどん後ずさりする…

「近づかないで…恥ずかしいっ!」
「なにが?」
「今どき
   髪の毛真ん中わけで二つの黒ピンで止めるか!

 
ドデカイマフラーまいて
   
熊みたいなモコモコしたコート着て、
 幼稚園みたいなバック斜めにかけて…
 
テレビのエスキモー人でも
  見たことないよっ!

 みっともない!
恥ずかしくないの!?
「確かに家出る時、家人に『なんか変な人に見える』って
 言われたけど今風邪引きたくないのよ。やっぱり変か?」

「あんまり近づいて歩かないでね」
「お前だって人のこと言えないよ。
 なんだ、
その変な帽子と変なブーツ…
 
ジョン・ウェインみたいだ(昔の西部劇スター)
 
馬乗って来たのか?此処まで?何時間かかった?
 馬どこに止めてあんだよ〜馬はよ〜〜!
 
馬ぁ〜よぉぉおお===!」
「ぎゃーやめてよぉお!」
「ふん!今、お前の横に馬車と馬があったら
 
映画の『駅馬車』だよ。
   
今日はお前をジョンと呼ぼう!

そして、ああだこうだと罵り合いカラオケボックスへ…
でも、3時間も部屋を借りたのに唄った曲数はお互い、
3曲つづ… 

「じゃあ、小奇麗なイタリアンかフレンチの店で
 ブランチでもしろよっ」

てなことだけど、
オレ達の話し声はとても大きく
周りに、それはとてもとても迷惑がかかるので
カラオケボックスになった。

歌も唄わず、お酒も飲まず何をしていたかというと…
とてもくだらない…
不倫ごっこ。アイドルごっこ等々…
Photo_3

「お前!にやつくな!
お前は今、忍びの者なんだ!
 心から成りきれ!」

「ねーさん!良いわ〜〜やっぱ役者ね〜」
「おっ!そうか?」
「スッピンでも綺麗よ〜〜」
「バンビもうちょい視線下向いてみようか…
 ん〜〜っ!良いね!良いよ〜
綺麗だよ〜

と言い合いながらカメラで撮って遊んだ。書ききれません。

なんとなく真剣にくだらない事がしたかったんだ。
そういう時ってたまにあるよね?
……ないか…。

そして来年
良いことがありますようにと
二人で祈りました。
2

皆さまにも幸あれ。

2_6

お互い、もろもろあり来年の3月まで会えないので
カラオケボックスの店の前で何度も抱擁して別れた。

あいつは歩いて帰って行った。
電車で来たんだな。馬には乗って来なかったようだ

外は暗くなっていました。
クリスマスツリーがとてもまばゆかったです。

Photo_7

2007年12月 8日 (土)

友達がニュース番組で!

NHKのニュース番組を見ていて、
飲んでいた水を口から飛び散らした!

ジョン・レノン命日 記録映画公開)というコーナー。
に、友達が出ていてインタビューを受けている。
Photo

友達といっても、

右カテゴリーの『おしゃべり畑』
バンビこと映画監督渋谷のりこ!

なにやってんじゃ…こいつは…
(友だちが一般の人と同じようにインタビューを普通に受けてる姿をテレビで見るというのは結構、妙な気持ちである)

夕方、家人もテレビの中のバンビを見て
「なんでバンビがテレビの中にいるんだ…」
と思ったらしい。

直ぐに、本人なのかと連絡すると
ピンク・バンビ みどり・オレ

「てへっと不気味に笑った。
「なにが『てへっだよ」
「映画見てきた。献花してきたのよ」
「けんか?」
「献花だよっ!」
「ああ、献花か…叉、何したのかと思った」

「スイトピーとクジャクソウにしたの」
「へぇー」
「そしたら、インタビュアーの人に   
 『なんでこの花にしたんですか?』
    って聞かれて。
 
スイトピーは(優しい思い出)
 クジャクソウは(一目惚れ)
    って答えたんだ。
 他にも、いろいろ聞かれて、
 私も希望を忘れずに創作活動を続けて行きたいです。
 
って言ったのに!!
   
カットされててさあっー!!
  なんでーーー!!! と思った!」
「バッカじゃないの!
    お前、監督なんだからダラダラ話した事
 
全てオンエアされるわけねぇーの1番分かってんだろ!」
「分かってるけど、なんか寂しいわ〜」
「………」
『ご職業は?』って聞かれたから、
 
映画監督です!って大きな声で言ったのに
   
そこもカットされたのっ!
「………叉、放送されるのか?」
「もう、何度もニュースで私流れてるのっ!
 これからも流れると思うから見てね!」

「……(んなぁーずっとーテレビの前で番できるか…)
「ねえ!ねえ!私痩せて写ってた?」
「ああ。去年みたいなブタだったら、
 
聘珍樓の豚まんよりブクブクに
   写ってたと思うよ。ビデオは肥って写るからな」

「良かった〜脚本書いてボロボロに痩せてて!
 前歯欠けてるのわからなかった?」

「わかんなかったよ」
「めがね取った方が良かったかな?ライトで
 きつい女に見えないかと途中で思ってさぁ〜〜
 化粧は濃くなかっーーーー」

プチ。

くだらなくなり、バンビが話している途中で電話を切った

一応フォローじゃないけどとても真面目なヤツなんです。
『バンビ☆ボーン』
という映画で各国に招待され賞も取り、
二人で脚本を書いたりしたけど途中でケンカ別れになり、
同じような性格なのかまったく正反対なのか??
仲が良いのか悪いのか??不明ですが、
今も不思議とお互い罵り合いながらも付き合っている。

でも…眉毛の角度つけ過ぎだな…
もうちょい、なだらかな方が良いな。
白雪姫の継母に似てるぜ…

2006年9月14日 (木)

バンビを追い出す!!

オレから「家にきて脚本書けば〜」と誘ったにもかかわらず、
新しい自分の仕事(女優さまの仕事じゃない)の
準備に入らなくてはいけなくなり、
家人の映画の撮影準備も過酷になってきたので、
バンビに「いい加減、帰れ!」と追い出した。
家人には自分で呼んでおいてなんて勝手な人間なんだとなじらたれた。
バンビは健気にも明るく3週間使っていた部屋を
ひとりモクモクと片づけ、大きなリュックを担ぎ家を出た。
その後2人で食事をした。が…
その食事中オレはバンビを苛め泣かした。
よく、女2人で旅行するとケンカになり2度と友達の関係に
戻れない…うんぬん、と聞くがやはり3週間一緒に生活すると同じような事が起きた。
考えて見れば家人と結婚した当時2人で暮らすのになれるまで3年間の時間がかかった。
それを考えれば、オレがバンビになんの考えもなく家に来させ勝手に出て行けということ自体、被害者はバンビなのだ。
にも関わらず、店で、オレはバンビに
「お前は人に甘え過ぎんだよっ!!
 なんだ!その依存症は!!」
「お前なんか映画なんか作るな!」
「スクリーンが汚れる!」
「結婚もできねぇー!」とバンバン言い、
バンビの号泣もバンバン激しくなり、
店の人もオレ達の周りに客を座らせられないほどだった。
泣きじゃくってるバンビを目の前にオレはだし巻き卵を食いながら、
「今日の泣きは出来が悪い」と言いながら
「カメラ持ってくればよかったなブログに載せられたのに…」とタコ刺しを頬張り、
女はよくもこんなに泣くものだなぁ〜と
ブチブチいいながらバンビが泣き終わるのを待った…
長かった…。女はこりごりだなと思った。
で、次のカフェで2人でケーキを食べているとバンビの彼が
迎えに来た。とても良い人そうで心が痛んだ。
この心根が良さそうな彼も
バンビの餌食になるんだなと思うと、
美味しいはずのチーズケーキも咽に詰まった。
男諸君!ちょいと可愛いからって女は顔で決めるなよ。
心だよ!!
ちなみにオレは『自分に優しく、人に厳しく』がモットーで
生きている。
さぁ〜仕事するベぇ〜。
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2006年9月 9日 (土)

戦闘状態!

我が家は只今戦闘状態だ。バンビ、オレ、家人、はタバコを
バカバカ吸う。
家人は10月から入る映画の準備で バタバタ。
バンビは脳波がまわり過ぎノックダウン!Photo_44物を作るのは大変なのだ。
オレも今、悠長に構えているが来週、
絵本を見せに行ったら駄目だしが出るだろう。そしてバンビや家人の仲間入りになるのかと思うと気が重い。
その後、オレとバンビでビールPhoto_46(350ml )を4本づつ飲む。
家人が仕事の連絡が終わって部屋から出てきた時にはすでに冷えたビールはなく、
「ドイツ人になりきって常温のままの飲め」と飲ませた。Photo_51
    その最中、
バンビはとうとう、プツンと何かが切れてオレと家人の前で号泣!                 まぁ〜仕方ないよな〜。
号泣するだけしたらバンビが「腹が減った」と言うので近くの定食屋に行った。最後に、バンビはコーラーフロート、オレはクリームソーダーを飲んでご機嫌で帰宅。
しかし、作業はまだ続く。来週からは2人の仲間入りだ…
どうなる事やら…。
Photo_54

2006年9月 4日 (月)

徳島土産

Photo_8




















昨日、3日、バンビが徳島映画祭へ行ってきた。
その時のお土産です。
バンビに丸いもを買ってきてくれと、丸いものマニアのオレが頼んだらこんな可愛いすだちを買ってきてくれました。
すだち君達が余りにも可愛くて今朝顔を書いて
                                        しまいましした。
Photo_16さぁ〜どれから食ってやろうか。
他にはさつまいも饅頭。美味い!
  讃岐うどんです。
今日の飯は讃岐うどんだな。

Photo_26

2006年8月26日 (土)

バンビ!夏の合宿!

8月20日の早朝、バンビから半べそで電話がかかってきた。
どうやら、脚本に煮詰まりどうにもならないらしい。
渋谷で皆がデートしている日曜の朝っぱらからの、
朝の10時から喫茶店でなんだかんだと2人で話し…
何を話したかもう忘れちまったがバンビの煮詰まって途方に
くれた、とても酷い顔を見てオレはゲラゲラ笑った。
少し前まではオレもバンビと同じ状態だったが、
絵本のストーリーも一応出来上がり、
今、冷却期間をおいている身なので人事になると
大らかになれるものだ。
で、月曜日からバンビが我が家に合宿しに来た。
とても大きなリュックサックを担いで。
何の合宿かというと…何かを書く?作る?…だ。
まぁ、何でもいい。頑張れ。
こういっちゃナンだが人がスムーズに上手く仕事をこなしている時は、「なんだちくしょうッ。フン。」と何気に焦りや不安になるもだが、
煮詰まってどうにもこうにもいかない人間を前にしていると
寛大になれる。
此処の所というか我が家はとても勝手生活を送っているので,
バンビが一匹増えただけでも、
犬猫と違いキャンキャン!ワンワン!鳴かないので
動物よりラクだ。人間も動物だけどね。
相変わらず我が家は制作事務所って感じ。
飽きっぽいオレは、このような状況を変な感じで何だかんだと楽しんでいる。
勿論自分の執筆業もやってるよん、。
家人もバンビちゃんも筆が進んでるようです。頑張れ!
最近、バンビはトイレでひっそりゲロを吐いたりしている。
何かを産み出すのって、まぁ、大変だよね。
沢山ゲロ吐いて苦しんでいいもん作って下さいな。
Photo_3

2006年6月26日 (月)

オレとバンビ2

バンビ「姉さん、その鼻の頭、、、、赤過ぎ」
オレ「何言ってんのよ、、、あんた。分かってる?真面目なさ、脚本の話をしててさ、そりゃ鼻水だって垂れるってんだよ。鼻水ぬぐえずに真剣に話してたら鼻が赤くなっただけ、、、」
家人「あー!!!!!今やってたのにな!!!!ルーニーの突破!!!」
オレ/バンビ「何言ってんの!もっと早く言ってよ!」
家人「、、、だめだ、、、遅れちゃう」
オレ「(バンビに向かって)、、、お前、太ったな」
バンビ「、、、う、うん、、、、」
オレ「お前のその太い腿見てたらさ、お前、そのままW杯出れるよ。ルーニー蹴れるよ」
バンビ「ひどいなっ!」
オレ「大体何だお前、その胸のあいた服。そんなの着て来やがって!」

バンビ「、、、あんた、好きなくせに」
オレ「、、、好きだよ。おっぱいの血管が出るとこがいいよな」
バンビ「切ない!」
オレ「プヨってしていていいよね。うずめたいんだよな。オレは。お前の胸に」

バンビ「意味がわからない!」
オレ「お前!これを台本にイカせ!」
バンビ「はぁ、、、じゃね、言わせてもらいますよ。アンタさっきロート胸がどーしたこーしたの話の時に、胸、見せましたよね」
オレ「あ、オッパイ見せたってこと?」
バンビ「そう」
オレ「何だよ」
バンビ「、、、腹ですよ。アンタの腹ですってば」

オレ「、、、、(沈黙)おまえ〜!ケンカ売ってんの?オレの胸は何?腹なの?」
バンビ「そう」
オレ「オレはオッパイを見せただけよ。腹なんか見せてねぇよ!」
バンビ「腹、、、なんですよ」
家人「おっ!イタリア戦やるぞ!」
〜〜〜〜〜オレ、バンビを襲う〜〜〜〜〜
バンビ「やっ!やめてよ!」
オレ「バンビの胸見たから、、、でもオレ、紫好きよ。その服、いいよ。匂いも良い、、、布団に埋めたくなるよ」
バンビ「もーっ!やめてっ!セクハラ!」
オレ「(目が据わりながら)セクハラーッ!?セクハラってのはさー、男が女にやるもんなんだよ!、、、お前、したたかだよね。なんかオレに肌の匂いまで嗅がせといて、、、なんかひどくない?今日は脚本の打ち合わせなんだよ!」
バンビ「、、、、」
オレ「そこら辺、どーなの?ねぇ?」

バンビ「、、、、」
 
バンビ「、、、あ!姉さん!イタリア対オーストラリア戦始まるよ!」

〜〜〜〜オレ、バンビの眉間に拳を入れる(梅干し)〜〜〜〜

2006年3月15日 (水)

オレとバンビ

本日の登場人物
オレ(水島かおり)バンビ(渋谷のりこ)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
バンビ「今さー、貸してくれたペンあるじゃん。保険屋の」
オレ「けっこう書きやすいんだよね。こーゆーのって売ってるやつより」
バンビ「このペンさー、確かに書きやすいんだけどさー、保険屋の担当のオバチャンの名前がバッチリ入ってるんだよ。○○○子って!!
オレ「そうそう。けっこー良い人で、でもたまに電話かかってきて『もう少しいいヤツがありますよ』って言われて、、、結構、、、うるさい?」
バンビ「ハハハッ!○○○子さんがさー、電話線とかグルグルしながらさー、『もう少し、、、』って言ってんだなぁって思うと、たまんないね!だって私がこのペンを誰かにあげたりして、その人がまたこのペンを誰かにあげて、、ってなったら世の中○○○子を知らない人なんていなくなるんだよ!すごい営業力だよね!」
オレ「そうそう!!知ってる!?って!!!」
バンビ「TEL番号も入ってるからね。寂しい夜にTELできるよね。○○○子さんと」
オレ「アンタ何考えてんのよー!!私が言おうとしたのはそんなアホなことじゃないんだよ!!保険ってひとつ仕事決めると相当なお金が入るんだって!」
バンビ「マジ!?なんか映画のネタで使えそうだね!今、一緒にやってるヤツ(シナリオ)の主人公の母親がバリバリの保険屋で、ペンにまで自分の名前載せるスゴウデとかさー。って書いてると分からなくなるけど、どう_この小ささ!」
オレ「小さかないさ。お前って、やっぱ監督なんだぁー。貪欲でいいよ。でもだいたいの保険のオバチャンって、もう、見た目ボロボロよ。冬なんか顔にコナ吹いてて、たまにつかまって話してると、そのコナしか目がいかないんだよねー」
バンビ「ギャハハッ!!つーか偉いよ!!ホント。そこまで仕事に打ち込めるなんて偉いと思うぜ」
オレ「やっぱ金だよ!!」
バンビ「、、、言うと思った。姉さんはそう言うと思ったよ」
オレ「オレ、札束思いきり山にされたら、旦那平気で売るよ。世の中、カネだよ。お金なくてもタクシー乗っちゃうもんね」
バンビ「ギャハハッ!!こういうこと言う姉さんが今、どんな格好してるかっていうと、何枚も上着重ねて着てて『このセーターはチベットのだ!』とか言って、下見ればジャージですからね。髪も引っ詰めて。それに、とげぬき地蔵で買ったモコモコの靴下2枚重ねて履いてるし。まー、金、金と言ってるからにはどんだけきらびやかかと思えば、実際はボロボロだよね」
オレ「女優なんてそんなもんだよ!怒っちゃうかな?でもさぁ、靴下2枚は、もう暖かくなってきてるから汗かくと、たまに臭いんだよね。でもクセで2枚でないとダメなのよ〜」
バンビ「、、、女優さんも、、、クサいんですね」
オレ「そっ、それは!!オレも人並みだから焦っちゃうよ!えっと、オレだけ、オレだけだぜ。他の方はチッガイますよ〜〜〜っ!!」
バンビ「そりゃそうだろ。姉さんは女優さんだけど、まぁ、モノを作る人だから。ほれ、昨日もイラスト描いてたんでしょ?頭ボサボサ掻きながら」
オレ「よく見るとフケあるよ。フケ」
バンビ「ハハハッ!ホントにある!しかもちょっとクサイ!」
オレ「もう、今日はこれくらいで、カレー食べに行こうよ!!あ、カレーいいね!クサイの分かんないから、ナイスな感じ?」
バンビ「そーそー!、、、つか私も2日お風呂に入ってないからね。ま、それで今日は帽子かぶってきたけどさ。まー、かいでかいで」
オレ「、、、パッフ〜ンってクサイ、、、」

2006年3月10日 (金)

☆爆発娘ら誕生☆

今、女優さまは有る監督と脚本を共同で書いている。有る監督とはバンクーバー映画祭『スペシャルメンション(特別賞)を受賞』、ロッテルダム映画祭で知りあった。PFFに入選した『バンビ・ボーン』という映画を初めて作った、“渋谷のりこ”と云う奴だ。顔はキレイなのだが話すと大変な暴発力と根性の座った妙な女だ。女優さまも、よく人に「黙っていりゃ良い女なのに」と云われるが生まれ持ったぶっ飛び性格は直らない。Photo_12
「これだけは云わないでね」と、云われればこそ、どうしてもやたら目ったら人に話してしまう。なので「これだけは〜」と云われる時は「話すぜ」と相手に一応仁義は通しておく。女優さまはよく話しがそれる。もとにもどしませう。
彼女の作品は、これからも、ドイツ、スイス、バルセロナ映画祭を回る。
初め会った時も対して話しをしてなく、バンクーバー映画祭で名刺をもらい、何かのインターネットで『バンビ・ボーン』もロッテルダム映画祭に行くと云う記事をみて「おめでとー!向こうで飲もうぜ〜!」とメールで送った。たったそのことでメル友になり、一緒に作ろう!となり。ロッテルダムでは一日しか会えず、帰国してから交流?もう仕事か…になった。難題??なお話なので、お金を出してくれる所なんて容易にないと思っているが、二人の爆発力があれば私達は負けないで頑張れるだろう。だた、二人でいると、ずーっと話し続けているのでお互い、口がいたくなる悩みの種だ。まぁ人の出逢いとは不思議なものだ。