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2018年10月13日 (土)

Zepp Tokyoへ行った

とても楽しかった。
でも、観覧車…着いた時に撮っとけばよかったなぁ。
Img_1893
明日から頑張ろう!!  おう!

2018年10月12日 (金)

日光へ行った

先週、兄から

「日光行こう」

と連絡があり、嘘かと思っていたら、一昨日

「朝7時に迎えに行く」

で、昨日、兄夫婦と一緒に日光に行った。

華厳の滝
20181012
これは上から。

「下に行って見る?」
「こんなに雲があっちゃ見えないんじゃない?」
「でも、せっかく来たんだから行こう」

エレベーターで下に行って、大笑い。
全く見えない。真っ白。

それから、何とかの滝を見に行った。
20181012_2

「滝だね〜」
「そうだね〜」

20181012_3

「紅葉なんだね〜」

中禅寺湖へ

けっこうな霧なのにスワンに乗っている人達がいた。

「乗る?」
「嫌だよ。足で漕ぐんでしょ?」
「それに霧が濃くなって遭難したら恐いじゃない」

あちこち車でブ〜ン。

「飯食うか」
「食べよう」
「お腹空いた」
「金谷ホテルの大正コロッケが美味しいんだって」
「そこ電話して」
「もしもし、今ランチ3人入れますか?」
「はい、大丈夫です。2時ラストオーダーですので」
「わかりました。あ!大正コロッケありますよね?」
「それは下の金谷ホテルです」
「え、そうなんですか。どうもありがとうございました」
「下のだって」
「今何時?」
「1時半」
「わーーやめよう!やめよう!」
「そーだよ!いろは坂恐いしゆっくり行こう。何処だっていいよ」
「そうしよう」

下りのいろは坂、霧、霧。まだこれ良い方。
20181012_4
「あ!猿!!」
「え、やっぱりいるんだね〜」
「あ!鹿!」
「お姉ちゃん、この霧でよく見つけるね」
「あ、カッパ!」
「カッパ!?」
「銅像だけど」
「びっくりした〜カッパいたら凄いよね〜」
「天狗だよ」
「天狗?」
「天狗の銅像だよ」
わっははは!!

無事、いろは坂を下る。

「おにぃ、さっきから、ゆばが美味い。ゆばゆばっていってたじゃない。ゆば料理にしよう」
「この人ゆばとか豆腐嫌いなんだよ」
「えーーなんで、ゆばゆば?」

わっははははは!

普通の洋食屋さんで昼ご飯。

「さ!東照宮だ!」
「来たかったんだよね?」
「そーなの?だったら最初に見れば良かったのに。雨降ってなかったし」
「いいの。いいの」

川が綺麗だった。

「え?森じゃん」
「ここから入れるんだよ」
「けっこうな階段なんだけど…」
「行くよ」

はぁ、はぁ、はぁ、

「ちょっと!もっとゆっくり歩いてよ!!」
「そーだよ!」
「もっと近くに駐車場あった気がする」
「あるよ」
「えーーー!」
「なんでそこに止めないのよ!」
「ここからのが雰囲気いいんだよ。もう少しいくと参道がばーんって広がってて」

……たしかに、右に曲がったら参道がばーん!と広がっていた。
でも、東照宮まで…凄い遠い…上り坂…

「ホントにあるよ。立派な駐車場だよ…」
「簡単に着いたらつまらないだろ」
「簡単がいい」
「簡単が好き」

はぁ、はぁ、はぁ、

「緩やかだけど坂長いよね。はぁ、はぁ」
「うん。でも帰りは下りだから。はぁ、はぁ」

わー…

「この階段、一段一段高いね。はぁ、はぁ、はぁ」
「す、凄いね。はぁ、はぁ、はぁ」
「おにぃ、元気だね。はぁ、はぁ、はぁ」
「どっか行っちゃたよ。はぁ、はぁ、はぁ」

はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ

「もっと色とりどりでもっとピカピカしてなかった?」
「テレビだと照明当てるからピカピカしてみえたんじゃない?」
「綺麗になったんだよ」
「へ〜」
「へ〜」

「おい!何してんだよ!」
「え?説明聞いてるの」
「それはツアーのガイドだろ」
「だって、あんな大きな声で話してるんだから聞いてもらいたいんだよ」
「聞きたくなくても聞こえちゃうし」
「いいから早く来い」
「あらま、怒ってるよ」

「お土産、沢山売ってるね」
「なんか買うんでしょ?白檀の香りがするっていう」
「見てくる」

「買わないの?」
「白檀っていうか、おばあちゃん家のタンスの匂い」
「ショウノウみたいな?」
「そうそう!ショウノウ!」
あっははは!
「営業妨害すんな」
「してないよ」
「お前達の声が大きいんだよ。見ろ」

見つめられていた。
そそくさと退散。

「は〜〜下りは良いね〜〜」
「広くて良いね〜〜」
「来る時は息切れして周り見てなかった」
「見れなかったよね〜」
「でも階段、全て、一段一段高かったね」
「お年寄りとか登れないよね」
「年寄りは来るなって事じゃないの」
「え」
「え?」
「なに?」
「けっこう、キツイこと言うね」
「だって登れないよ」
「確かに」
「お天気だったらもっと綺麗だろうね〜」
「でも霧も良い感じだよ」
「お土産は?」
「買う!来る時見た、山椒屋さん」

山椒屋
「あーー安住さんのサインある!」
「ホントだーー」
「なんであの人、結婚しないのかな?」
「無理なんじゃない?なんかストイックそう」
「早く買えよ。帰り、寿司ざんまい行きたいんだろう」

沢山の緑を見て気持ちよかった。
霧も綺麗だった。
とても楽しかった。

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