フォト

お弁当メール・東京ガス

西の魔女が死んだ・公式サイト

8月のクリスマス公式サイト

『黒帯〜KURO-OBI』公式サイト

闇打つ心臓・公式サイト

  • 闇打つ心臓 Heart Beating in the Dark
    2006ロッテルダム国際映画祭 『オープニング作品』&『長崎俊一特集』/バンクーバー国際映画祭『特別プレミア上映』 /マルデル・プラダ国際映画祭 /韓国全州映画祭/ロンドン、ウィーン、サンフランシスコ、他、多数海外国際映画祭正式招待

『柔らかな頬』 原作・桐野夏生

ドッグス

  • ドッグス
    1999バンクーバー国際映画祭/ロッテルダム映画祭/ウィーン映画祭 他、多数 ★主演・水島かおり

ロマンス

  • ロマンス
    1996ベルリン国際映画祭/バンクーバー国際映画祭/ロッテルダム映画祭、 他、多数 ★主演玉置浩二・水島かおり・ラサール石井
無料ブログはココログ

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2016年3月21日 (月)

春のお彼岸

今日…もう昨日か。お墓まいりに行った。
暖かいので人も沢山。
数人で来た家族、二人で来た人、一人の人。
皆、同じようにお墓に向かって家族に話しかけていた。
…じゃなく、彼岸という線もなく、お喋りしていた。
私たちも。
ほんのちょっとの時間差か?誰か来ていた。
お線香の火が少しだけ残っていた。

「誰だろうね?」

花も少しだけ枯れかかったのと、
新しいのと、
私たちので、色とりどりに満開。
果物、好物のもの、おはぎ、お酒、てんこ盛り。

「凄いね〜」

笑いながら話しかけると

『こんなバカみたいに買って〜♪』
『今日は暑いからビールが美味い!』

なんて声が聞こえて、

「あら、そう。良かった♪」

お線香に火をつけながら、お喋り。
お願いごとをベラベラ喋っていたら、家人が

「そんなこと言っちゃだめだよ」
「いいんだよ。死んじゃったけど、
  死んだ人の力ってものもあるじゃん。
  ね!頼むよ。可愛い娘の為だと思ってさ!」

別れ際は、やっぱりなんだかさみしい。

「じゃ、また秋ね!」

何度も振り返ってしまう。

風で花が揺れた。
揺れている花が笑っている顔に変わる。

「…またね」

とっとっと、歩き出す。
本当に暑い。
梅と桜がドバッと咲いている。
電車の中はクーラーが。

Img_0349



















では。

2016年3月17日 (木)

一枚のポスターで。

「この笑顔がみたいな」って観たくなる映画がある。

20160317_4














るん。

2016年3月14日 (月)

本当に本当だった…ハウスオブカード…

「止まらなくなるからやめた方がいい」と話題のドラマ、

『ハウス・オブ・カード』

本当だった… トマラナイヤメラレナイ…。

『24』で体を壊して連続で見るのはやめよう!と決めたのに、
『ベイツモーテル』は、まだ製作進行中だし、
見るのをなんとか2、3本ごとで我慢している。というか
録画して溜めている。
イギリスの警察ドラマ(題名忘れた)は読み切り…じゃなく、
単発作りなので区切りがなんとかつくが、

『ハウス・オブ・カード』

録画してあるのを見終わっても、
続きはNetflixの配信だし、
面倒臭がりのオレはそのうち見なくなるだろう。とか、
『24』の教訓を忘れないぜ!とか、
…そんな、自分への言い訳も教訓も…遠い彼方へ…
行っちまった。
見始めたら本当にトマラナイヤメラレナイだった。

…しかし…『24』の時と違うのは、年齢=体力の低下と、
あと、なんだかわからないが、とにかく物凄く疲れる。
でも、見たい。でも、疲れる。
面白いって事なんだなぁ…
まだ、シーズン1を見終わったばかり。
息切れがして、また今度… つ、疲れた。

『止まらなくなるからやめた方がいい』

の評判はマジ、本当だった。
くっ!!体力もっとつけよう!!

ああ!!目が痛い!!
目を休ませよう!!

ああ!!なんだかメチャクチャ…続きを早よ、見たい。
飯作らねば。









では。

2016年3月 3日 (木)


Photo_2














2016年3月 2日 (水)

寝る前の興奮はダメだな…

先週のいつだったか、寝る前に歯も磨き、

「おやすみ~」

と、家人に声をかけ寝室に向かおうとした時、
付いていたテレビの前で立ち止まった…ドラマだった。

霊媒師?が、お寺の住職?さんに呪文をかけ、
お寺の住職?さんの言葉が『猫語』になってしまう。

「なにをすんるニャン!…ニャ!?…な、なんだニャン」

確かではないけど、そんな感じのシーンをボーッと
見ていたら、どんな内容かもしらないんだけどハマってしまった。

「………」
  ↓
「…ふっふっふ」
  ↓
「あっははは!」
  ↓
「ぎゃっははは!!」
  ↓
その場面が終わっても笑いは止まらず、
床に倒れ腹を抱え笑い続けた…

お寺の住職?さんの猫語がとても凄く自然で
……ダメだ…又、思い出してしまう。

その夜は頭の中に、お寺の住職さんの『猫語』が
こだまして、布団の中でも
「ふっふふ」「くっくく」と笑いが止まらなく
眠気も吹っ飛んで、翌朝は寝不足で辛かった。

寝る前は静かにしよう。
しかし、笑いにハマるのって、突然だな~。

……あっははは!

そういえば、テレビを観ている時もそうだけど、
自分が芝居している時もそんな事が、しばしばあった。
一人のシーンの時は、なんとか乗り越えるんだけど、
数人いて、
一人の役者さんのセリフというか、その話し方に
ハマってしまい収拾がつかなくなったことが何回かあった。
そうなると監督が怒ろうが、どうにもならない。
みんなに伝染して……
ハマり笑いのスパイラルが、いくら監督が怒鳴っても、
止まらなくなってしまう事が…
ありました。
仕方ないので、皆の後ろから撮影した。

「笑ってもいいが、声出すな!肩揺らすな!!」

と怒鳴られカメラが回った。

……すみませんでした。

Fbf69a83441938cacaf7c1079bcbf6a712c

















では。

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »