フォト

お弁当メール・東京ガス

西の魔女が死んだ・公式サイト

8月のクリスマス公式サイト

『黒帯〜KURO-OBI』公式サイト

闇打つ心臓・公式サイト

  • 闇打つ心臓 Heart Beating in the Dark
    2006ロッテルダム国際映画祭 『オープニング作品』&『長崎俊一特集』/バンクーバー国際映画祭『特別プレミア上映』 /マルデル・プラダ国際映画祭 /韓国全州映画祭/ロンドン、ウィーン、サンフランシスコ、他、多数海外国際映画祭正式招待

『柔らかな頬』 原作・桐野夏生

ドッグス

  • ドッグス
    1999バンクーバー国際映画祭/ロッテルダム映画祭/ウィーン映画祭 他、多数 ★主演・水島かおり

ロマンス

  • ロマンス
    1996ベルリン国際映画祭/バンクーバー国際映画祭/ロッテルダム映画祭、 他、多数 ★主演玉置浩二・水島かおり・ラサール石井
無料ブログはココログ

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

2015年9月23日 (水)

唇はどこ?の上映会があった。

長崎俊一監督の最新作、

『唇はどこ?』のプレミア上映が行われました。

写真は左より、撮影監督の渡部眞氏、

出演者の久具巨林さん、長崎監督、
出演者の廣瀬菜都美さん。
作品のこと、撮影方法、役者の心構えの変化、
更には
「監督とは?」とトークが広がって行きました!!

12049327_1046391255373446_878813402

(上記・記事/写真/ぴあFacebookより)

@suzuki_takuji
PFF37長崎俊一監督最新作『唇はどこ?』。
唇から唇へ、台詞からはじまり声に出し、
越えた時に俳優達が迎えるその瞬間、その事。
沈黙の中の震え、映画はその㎜単位を絶対に見逃さない。
人は何故リハを繰り返すか?観てよかった!
他作品の上映は本日まで!

@pff_award
長崎俊一監督『唇はどこ?』上映後トーク。
映画のリハーサル風景を描くという構造に
「全く予測がつかなかった」と口を揃える面々。
悩み抜かれた末に超越した何かがスクリーンに映し出されていました。
長崎監督のリアルな名演技も話題に。

Cpheedvvaaao8s1

Cpheemxucaek6ei


先日、ブログも書いた、編集を担当した映画、

『唇はどこ?

5人の若者が映画に出演する事になり、
監督にクソミソにダメ出しをされながらも、
リハーサルしていく話。簡単に言えばね。
(リハーサルシーンは、ほぼガチンコ)
その間には、それぞれの葛藤や監督に対して切れたり、
仲間割れしそうになったり…と、いろいろあり。

でも、本当は5人それぞれが自分と戦っていた。

編集をしながら、『リハーサル』の場面がメインだと
感じていたんだけど、違っていた。

何度も見ていたのだけど…いや、編集しながら自分の
中で知らず知らず、『リハーサル』がメインの物語では
ないのだな……と頭の何処かにあったんだろう。

今日改めて、映画を見て感じた。

リハーサルという物が、5人の若者たちを動き出させる。
自分自身と、他者と戦う。でも、熱血熱いぜ!とは違う。
その戦いは、多分彼ら一人一人の中で起きているからだろう。

編集をさせてもらい、とても得した。
その最中は、「どうすりゃいいんだ…これよ…」って
思ったけど。

でも、生きているって、

『どうすりゃいいんだ…これよ…』

ってなことばかりなんだよね。
だから、あれだけ途方にくれ、知恵熱が出たりしたんだな。

何よりも嬉しかったのは、5人の役者さんたちが、
みんな一緒ではなく、それぞれが自分の役の温度差を
ブレずに、きれいにまとまらず、スクリーンの中で
生きていた。

そして、とてもシンプルな映画だった。
映画なのに、映画じゃない様な。でも、映画なんだろう。

とっても大変だったと思うけど、お疲れさまでした。
そして、素敵でした。

『唇はどこ?は、12月に公開されます。

その時、又、お知らせします。
時間がありましたら、見て下さいませ。あ!その前に!!

★次のぴあ上映は名古屋です。
名古屋の皆さん、是非ご来場ください!

<名古屋> 愛知芸術文化センター アートスペースA
11月12日木曜日 18:30~

(写真/PFF PIA FILM FESTIVAL)
Eiganaieiga02_1_2

Eiganaieiga02_3

Eiganaieiga02_2

雲丹(編集名)























では。

2015年9月17日 (木)

頭がバカになり二人で笑う。

今日は、家人と二人でバカみたいに笑った。

二人とも笑える状態じゃないのに笑った。

特に、オレは、追い込まれると笑う癖があり、
昔から、
親に殴られた。

家人と二人で家にいるけど、気持ちは別々の方向に
動き出した。
… 家に二人でいても、同じ気持ちの共有なんて、
ある時もあれば、ない時もある。

家人の仕事は 知らない。どうでもいい。
オレは自分が一番好きだから。

そして、
オレは、ある作品を終え(終わってないけど)
もう、次と、その次の主人公達が動き始めた。

ある人に連絡する。

「やるよ」
「おう!」


今日は、肉団子をこんな時間に食らう。

今読んでいる本。

20150917




















では。

2015年9月14日 (月)

髪がない!!

と感じるくらい切った。

あまりにも切り過ぎたのか?道を歩いていると、

ビックリして振り返られる。

男なのか女なのか変な生き物なのか不思議なんだろう。

でも、自分ではとても気に入っている。

「もっと切ってくれ」

と美容師さんに言ったら、

「もうだめ」

と、とめられた。

シャンプーは、すこぶる楽だ!あ! 

この半年以上ショーットカットなんだけど、不思議な事が起きた。
肌が綺麗になったのだ。
……専門家じゃないから分からないけど、
普通に考えたら、
髪が長いとその分、栄養が髪に取られていくからなのかな? 
前に、ショートカットにした時も、肌がすこぶる綺麗になった。
う〜〜ん。思い込みかもしれないけど、ホントなんだ。


ワックスで『AKIRA』の鉄男の髪型にしてみた。
とても、カッコ良かった

ヤッホー!!マンボー!!

Photo




















では。

2015年9月12日 (土)

睡眠!!

毎日、毎日、

怒ったり、

良かったなぁ〜、って思ったり、

これ美味い!とか、

えっ!?ってなったり、

些細な事が繰り返される。

でも、それが生きているって事なんだな〜と。

で!!

父の命日を忘れて、慌てて花を買い、バタバタ!

「ごめんよ。これで許せ!」

チン、チーン!と、鐘を鳴らす。

久々に、谷川俊太郎『生きる』を読む。
毎年、読むたびに… 初めは、

「なんだこりゃ?」

と思っていた意味が、
頭の中に映像が浮かび… 何だか形になってきて、
言葉では見えない気持ちが自分を震えさせる。

背中を押してくれる人達… の顔が思い浮かぶ。
今を大切にしたい。
今、生きているのだから。

この数日間、
毎日毎日3、4日分の睡眠を取った感じ。

切り替えは睡眠だ。


20150912


















では。

2015年9月 9日 (水)

人は宝なり!とハッピーターン!

この、数日間本当に、心からそう感じた。
こんなご時世に、

★見守ってくれる人。

★忙しいのに、夜遅く連絡をくれ、
「同士だろ!!やろうぜ!」と。

★いつでも電話してこい!!

★「もう次へいこう!!休んでる暇ないよ!」

★「美味いもん食わないとダメだ!!飯食おう!!」

嬉しくて、心強くて、こんなにも待っていてくれる人が…いる。
もう、泣きっぱなしになってしまった。


そして、いろんな事を考え、腹を決めた。


早く、元気な顔で会いたいな!!

さっ!仕事しよう!!!
そうだよ。泣いているヒマなんてないんだ。

でも、いっぱい泣くってもの必要だね。
涙と一緒に、余計な感情が流れて行った。

さ、飯食って仕事!仕事!!

今夜は、芋煮。

これは、ハッピーターン!!

20150909




















では。

2015年9月 8日 (火)

死んでもさ、あいつ等を感じた時だよ

ある、同級生の店で食事をした。
50歳をむかえた日。
とても、とても、とても久しぶりだっだ。
わいわい、飲み、沢山食べた。

誰かが言った、

「死ななくてもいいのに…」
「やめようよー!そういうの…」

同じ歳、同じ廊下、校庭… 下駄箱でのくだらない話。

皆、その時は… 

その時でも違ったのかな… 


自ら命を…。
病気で天に…。
さまざまだった。



そんな、いろいろな事があった時、
闘病していた彼女彼らはテレビに映る私を見ていたらしい。

「なんで教えてくれなかったの?」
「お前が来たら、家族が迷惑だから」
「……そ…」
「……真に受けンなよ…」
「病院で喜んでたんだよ。テレビのうんこ(あだ名)見て」
「…最後まで『うんこ』か…」
「だって、お前『うんこ』だろ」
「うん」
「死んだ同級生の墓参りに行くなんて冗談じゃないぜ」
「ひど…」
「……聞いた時だけ想うのは簡単だけどさ……
 そうじゃなくて、その時期に想えばいいんじゃないの?」

「…え…」
「だからさ、あいつ等を感じた時だよ」


数年ごとしか会ってない彼ら、彼女等…
いつも、ありがとう。

Photo




















では。

2015年9月 5日 (土)

好きな仕事を自分は選べないのか…その後。

先日のブログで、びあフィルムフェスティバルで上映される
映画『唇はどこ?』の事を書いた。

胸が詰まってしまったシーンがある。
それは、ホームページにあった言葉。

『一体何のためにやるのか?』

車の中での1シーン。

「…今、なにやってんだろ、俺…
 この映画に出たって、俳優になれるわけでもないし…
 今の学校に入ったからって、本当にやりたい仕事を出来るわけでもないじゃん」

「……私、この映画本気でやろうと思ったんだ」
「え?……いつでもやめる気だと思ってた」
「…やっぱり、私、分かってもらいにくいのかな…」
「…なんか、ビックリした」
「あのさ…」

これ以上は、これから上映なので書けないけど。

でも編集をしながら…… 思い出した。

それは有名、無名な大学、
大会社、普通の会社に入っても……芸能界でも、
どこでも同じで…… 自分が想像していた通りにはならない。
って事に……
オレが20代前半に、芸能界を投げ捨てフリーターになった事を
思い出して、胸が詰まってしまったのだ。

自分にとっては…
フリーター生活時代があったから、
今がある。とは、完全に言えない。
でも、そうとも言える。

完全な人は誰もいない。
口ばっかの人…でも、そんな人と話してみると意外に真面目で、
ビックリしたり、本当に口だけの人もいて呆気にとられ笑ったり…

今のオレのモットーは、

まぁ、生きているだけでストレスなんだから、
嫌な仕事だろうが、好きな仕事だろうが、なんでもストレス。
家族といるのも、恋人といるのも、ひとりだけでいるのもストレス。

でも、それを裏返せば、『楽しい』にも変換出来る。
そんな上手くは行かないけどさ。
でも何でもやってみよう!ってね。

なんだか、話しが又、又、ズレた。
もとに戻すのは面倒なので、
言いたかった事を並べてみると、

★凝り固まり過ぎたものはつまんなーい! でも、
    外国の映画祭で、
凝り固まり過ぎた映画とかも
    観るけど、なんで面白いんだろ?
    言葉がわからなくても。

★凄い人ほど、どんな設定でも、普通の日常の言葉を、
    酔わずに。セリフにする(くらもちふさこさんとか)。
201509042


★やるとなったら、何でも説得から始まる事。
★運…う~ん。あるけど、人だよね。
★好きな人を大切にすることか。

わーーー恥ずかしいーー!!
真面目に書いちゃってる!わーーーー!!!

あ、サッカー予選落ちかな~~
そうだよ!うっちー結婚したんだよね!
「なんだよ~」って思ったけど、結婚っていいよ。

……結婚っていいよ。
これ、家人が読んだら、「嘘うまいな」っていわれそう。
そしたら、家人をぶん殴ろう!!

20140517_facebook

今、タクシーの中がオレのオアシス。
あ!耳に髪が刺さり、面倒で自分で切ったら…
もちろん、大変な事になった。
来週は、美容院にいこう!!

20150904




連写!
連写!!連写!!!
201509048

201509043
!!
201509045
!!!
2015090411
!!!!
201509046
!!!!!
201509049
!!!!!!
201509044
!!!!!!!
2015090412
!!!!!!!!
2015090410
!!!!!!!!!
2015090413
!!!!!!!!!!






じゃ~ね〜♪♪

2015年9月 2日 (水)

役者を目指す人が見るといいのかも。

もう、9月秋ですね〜

え〜昨年、わたくしが編集を担当した、

『唇はどこ?』

という、映画が、9月22日に、先行上映します。

内容は、下記のホームページで。

http://pff.jp/37th/lineup/eiga-in-eiga02.html


ホームページを見た方へ。

内容は、書いてあったとおり。

「やったこと忘れて、はいもう一度」

「セリフ間違ってもいいんだよ。
  演じるなよ。その人にみえないの」

「なんで、やろうとするかなぁ〜〜」

「集中出来ないの?」

「集中ってさ、
 自分が役に入り込むってことじゃないんだよ」

「形だけでやるなよ。
 そうゆうの直ぐバレるよ。見てる人に」

「良いっていわれた事なぞるなよ。
 それやったらおわりだよ。はい、もう一回」

「相手を感じてよ。
  自分一人でやってて恥ずかしくないの?」

「いいよ。なにしても。それで、
  その人に見えれば」

それは、監督役で出演している、長崎俊一監督
の、劇中の言葉(本気だなあれ)

私の感想
「ああ、こういう監督いたよなぁ~たくさん」
「はっきり、言ってくれよ!」
「自分で考えろって…あんた監督じゃん」

でも、時間が経ち、振り返ると、
そんな時間が、いかに大切だったか…。

編集をしながら、
はじめ、うきうきヘラヘラしていた若い役者たちが
監督に延々ダメだしされ、顔色が変わって行く冒頭の
長いシーンは圧巻だった。
女の役者はホントに泣き出すし…
泣いても、長崎監督は、

「泣いてもすまないんだよ」

編集の始め頃手伝いにきていた、男の子が、
編集中に泣いてしまった。 

「み、みんなが可哀想だ…」

私も思った。
でも、皆、頑張った。
私だったら確実に逃げ出したな。仮病でもなんでもつかって。
手伝いに来ていた男の子は、途中で来なくなった。
見ているのが辛くなったんだろう。…

その映画で、
それぞれの悩み、恋愛模様、家庭事情が……
真剣って、なんでこんなに笑っちゃうんだろう(……失礼)
とも、思った。

皆さん、時間がありましたら見に来て下さい。

特に、
これから役者を目指す方は必見だと、
役者の私は思います。

ちなみに、私のブログで書いたイラストが、
チラシ
で使われました。
右カテゴリー『アホアホ一人旅♪』より

これです!
会場に、置かれているかもです。

これ!

Pai_2


興味を持たれた方、お早めに。





















ではでは。

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »