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2014年12月19日 (金)

おならとおなら

家人おならは、言葉の様に聞こえ、

「え! なに? なんて言ったの? 聞いてなかった」
「……おならだよ」

オレおならは、

ボン!!
「お! なんだ! なんだ!」
「おならだよ」

さてはて、オレは一応、女優さまなのにこんな事を
書いていいのか?

でも、どんな人間でもおならはする。

外では我慢するけど、あれは、とても苦しい。
会話が乗っている時は、すました顔でしている。

家では、おならは会話のひとつ。
これも、愛を分かち合っているひとつ。

ぶははは!

20141219

最近、本文や写真と、「では。」の間があいているのは、
余りにも宣伝、広告が多いから。
オレは、銭は一切もらってないです。
欲しくもない。この場所では。
来年は自分のホームページを作った方がいいのかなあ。






では。




2014年12月15日 (月)

永ちゃ~んで、キッス!!

ここ数年、毎年恒例となっている、

『E・YAZAWAのコンサート』

を、WOWOWで見た。

20141215

永ちゃんのMCで、
「よろしく」が出ると「きゃー」と叫び、

マイクが大きく振り上がれば、又、
「きゃー」「おーーっ」と叫ぶ。

『チャイナタウン』で、
「懐かしいわね~」「うん…」

『アイ・ラブ・ユー, OK』では、いつも家人の所へ
走って行き、ぶちゅとキッス!

『止まらないHa~Ha』では、タオルを投げ!

今回のラストは、懐かしき『トラベリン・バス』
幕を閉じた。

ああ~~今年も終わったな。…ではなく、
もう、来年が始まり出した。
ただいま、脳内切り替え中。ピーピーピー!
がんばろう!

20141215_2




だば。

2014年12月10日 (水)

負けたくない

『自分に負けたくない』って思っている時って
結構、まだまだ余裕があったり、何か肝心な事が見えてない。
って、事なんだろうな~と感じた。

自分なりに作って来た道があった。
でも、自ら、それに背を向け、自分より数倍ある高さの、
けもの道もないような草むらに飛び込んで、
足に絡まる草の根、茎を、手で払いのけ、
足を振り回しぶち切り、時にはしゃがみ込んだりしたけど、
一度も戻ろうと思わなかった。
ただ、ただ、前に進む事しか頭になかった。

そんな、草むらを脱出したら、とても穏やかな道が
広がっていた。
てくてく、てくてく、歩いた。

陽が昇る前の朝焼けは美しく、太陽は温かく、
空も青く、さらさらと吹く風も優しく、
夕焼けは胸が締め付けられるほど鮮やかで、
陽が沈んだ藍色の空は気持ちが静まり、
星空は目がパチパチするほど光っている。

夜空を見上げて歩いていたら、沼地にはまって、
身動きが取れなくなって、ずぶずぶ沈んで行く。此処までか…

『今ので、あと、もう少し頑張れば全然通用すると思うよ』
「それは分かっているんですけど、そんなんじゃ嫌なんです」
『私もそういう事やったことないんだよね』
「私もです。でも、どうしてもやりたいんです」
『でも、それって凄く大変な事だと思う。
 お互いやり方が違うし、スタイルも違うし』

「だからやりたいんです」
『…きれい事は言いたくないからハッキリ言うけど、
 お互いが納得出来るものが出来ないかもしれないし、
 話しも変わっちゃうかもしれないよ』

「それが、本当の目的なんです」
『…わかった。じゃ、それには、まず、初めにあなたが、
 土台をしっかりと作らなきゃいけない。
 私は、それに手を出せない。
 何が良いか、悪いかなんてないからね。
 それと、もっとハードルを上げたい。
 理由は、今、書き上げた題材をやるってことは、
 簡単そうに見えてとても難しい事だよ。
 観る側に納得させなきゃいけない。それを考えて。
 あと、しっかり愛してあげてね。それだけは絶対忘れちゃ駄目。
 時間かかってもいい。焦らないで。
 まだ、もっと、上に行ける。
 まだ、まだ、行ける上に』

くっそー!!抜け出す!絶対に抜け出してやるっ!!
陽射しが眩しくて目が覚めたら、沼地の横に転がっていた。
起き上がって、また、てくてく歩き出した。

霧が出て来た。雨も降って来た。でも、てくてく歩いた。

突然、ごつごつとした、岩肌の山が目の前に現れた。
登った。
手も、膝も血だらけだ。
ズボンも破れた。
ただ、上を向いて登った。
やっと、山頂についた。

ポコンと転がっていた大きな石の上に座り、
歩いて来た道を初めて振り返った。

「よくここまで来たな…」

初めて涙がでた。
いろんな事が… 頭の中に、誰かの喋り声や、表情や、仕草が
走馬灯の様に浮かんでは消え、浮かんでは消えた。

あ、これは、いつものあれだ。

そう、もうその人達は自分の物ではなく、
私の中から飛び出して行った人達だった。
その人達が、違う事を話し出したり、
思ってもみない行動をしている…

ずいぶん長い事、その人達を見ていた。

本当は此処から、次の段階へ踏み出そうと思っていた。

座っていた後ろを振り返ったら、
広い青空が広がっていて、よく見ると一瞬だけ透ける様な階段が
二、三段目くらいまで見えた。
そして、私の中から飛び出して行った人達の喋り声が
目では見えない階段の高い方から聞こえ、遠くなって行く。

『まだ、もっと、上に行ける。
 まだ、まだ、行ける上に』

その声が聞こえ、見えない階段を恐怖感もなく、
私も駆け上りだした。

次の段階へ踏み出すのは、まだ先だ!!

20141210_4

では。

2014年12月 7日 (日)

ありのまま… に? で?

「♪ありのまま〜〜ぃ♪
 ♪ありのまま〜〜〜ぇ♪♪
 ♪ありのまま〜〜ぃ♪♪
 ♪ありのままーー ああああーー!!」
「うるさーーいっ!!」
『に』なの? 『で』なの?
   この先も出て来ないのよー!!」
「だったら、歌詞調べて覚えろーー!」

Img_8168_2

                     「そのとおりーーぃ!!」


9_6    

                                                       ……では。


2014年12月 4日 (木)

ラブレター、ダメだし3回。

今日、ご飯を食べながら毎週見ている
『ナイトスクープ』を見ていたら、

『夫のラブレター』という、
ある男の人からの依頼が気になった。
依頼者が妻に、
「結婚前書いたラブレター、今も持っている?」
と、聞いたら、
「全部捨てた」
と言われ、とてもショックを受けた。
世の中の夫婦は、どうなんだろうか?
という内容だった。

探偵さんが道を歩く男性に声をかけ、

「奥さんにラブレターを書いた事がありますか?」
「…あ、はい」

で、家に電話をさせ、ラブレターを読んでもらう。

「持っている」という妻が自分が結婚前に送ったラブレターを読み、
それを照れながら聞く夫、昔を思い出しジーンとしてしまう夫。
様々。

そのコーナーを見てオレも昔を思い出し、機嫌が悪くなった。

家人は、結婚当初、その前も、こいつは今までどうやって
生きて来たんだろう?と言うくらい無口だった。
よく言えば、シャイとか言うんだろうが、
このブログでも書いたと思うけど、初めてのデートつーか、
食事に行った。
誘っておきながら、何も喋らない。次の店に行っても喋らない。
その次の店に行っても喋らない。

「帰ろう!」
「あ、」

店を出て、

「人を誘っておいて、ずーっと、ムーッとした顔で
  何も喋らず失礼だろーがっ!!ふざけてんじゃねーー!
 何考えてんだ!バカヤロー!!
二度と連絡して来んな
 お前が監督だろうがなんだろうが
オレにはお前なんかクソジジィ
 
ほんとは入れ歯なんだろう!
フガフガして合ってないじゃないの!?
 一度歯医者に見てもらえ!
(悪口だけ沢山出てくる自分が嫌だった)

と、叫び、家人の頬を思いっきりビンタし、嘘はやめよう!
往復ビンタし、顔も見ずタクシーに乗った。

その後、夜遅かったけど近所に住む友達に電話をかけ、
焼き鳥屋で酒を飲んだ。
聞くだけ聞いてもらったら、スッキリし、ご陽気になり、
その女友達「今日はウチに泊りなよ〜ん♪」と家に帰ったら
留守電のボタンが点滅していた。

「ねえ、聞いたら?長崎さんじゃない?」
「もう、関係ないよ!あんなクソジジィ
「あーー気になる!私、聞いちゃうよ」

家人だった、その時はまだ、家人じゃなくオレの中では
クソジジィだった。

「今日は、すみませんでした。今度から頑張ります。
 もう一度、お友達から初めて頂けませんか?
 また、連絡します。今日はすみませんでした」

酔っぱらった女は残酷である。

女二人、始め呆然と声も出なかったが、そのうち爆笑に。

「今度から頑張ります。だって!わっははは!ぎゃっははは!
「もう一度、お友達から初めて頂けませんか?」
「わっはは!いくつだよー!!ぎゃっははは!腹いてーー!」

と、笑い転げ回った。

でも、人間不思議なもので、又、会った。
前より、少し喋った。
「入れ歯じゃない」と喋った。

あ!親の挨拶が終わり、いざ、籍を入れる段階になった時、
家人、いや、まだその時はクソジジィが、突然、

「なんか、不安になって来た…」
「は?」
「ちゃんとやっていけるか…」
「…なに、今更」
「大丈夫かな」
「オレが嫌いって事?」
「違う!」
「怖いって事!?」
「いや、自分に」
(カーーッ!!)胸ぐらを掴み、上に引っ張り上げ
前の時も、手が痛かったけど、前よりももっと強く
ビンタをしたら転がった。

家人婚姻届けをもらいに行ったら、『離婚届』の紙を出されて
落ち込んだり。

「あんたの顔がジメってしてっからだよ」

なんだかんだ、あったけど、結婚した。

偉そうな事を書いて来たけど、
婚姻届けを二人で出しに行ったはいいけど、
オレは引っ越しで疲れ果てて… 家人が言うには
区役所の大きな長椅子に大文字で
寝ていたらしい。自分では信じてないけど。
なので、婚姻届け家人一人で出した。ショックだった。

その日の夜、友達のおでんパーティーにお呼ばれしていて、
一人で出かけ、話しのついでに
「今日、婚姻届け出して来たんだよ〜」
「長崎さんは?」
「家にいるよ」
「仕事?」
「いや」
「ご飯は?」
「卵掛けご飯食べるからいいって」
それから、大騒ぎになり、皆、タッパーにおでん、ちがうタッパーに
いろんな食べ物、ワインやシャンパンを大きな紙袋に入れてくれ
タクシーに乗せられ無理矢理帰らされた。

今、思えばオレは間違っていたのかもとわかる。

結婚後も毎日、事件だらけだった。
この前、『オレと家人』日記(まだ、ブログに載せてないノート)
読んでたら、今、よく一緒に居るなぁ〜〜、
感心感心と、人ごとの様に楽しく読んだ。

あ!『ラブレター』だよ。
話すのが苦手なら『ラブレター』を書いてもらおうと頼んだら、

1、8時、起床
2、9時、朝食
3、10時、掃除、洗濯
4、11時、執筆開始

寝るまで、こんな感じの文章だった。

当然、怒った。
これは『ラブレター』じゃない!……なんか飽きて来た。

読んでる人も疲れたよね。

まぁ〜『ラブレター』の駄目ダシを3,4回して、
やっと、出来たとさって話。

あーーなんだか、くだらない。
疲れた。

先月の11月で結婚、22年目を迎えた。
今はとーーっても仲が良い。これはホント。

Photo

ってなことで、バイバイ。

★ブログのプロフィールは2回目のデート。
ブログを始めるとき、そういう面倒な事は
右カテゴリーにある『おりゃべり畑』の
バンビが書いてくれた。
その当時は、ブログってものとか、よく分からなくて。
でも、バンビが
「ブログをやりなよ!」
って背中を押してくれ
今があり、気分転換になるのでとても助かっている。
ありがとさん!バンビ!LOVE♥

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