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2013年5月31日 (金)

原始人料理

昨夜?久しぶりにテレビで『うっちー』を見た。
肌がきれいだなぁ~~やっぱり汗をかくのは大切なんだろうな~
うっちー『可愛い』から『カッコ良い』になったな~~と思った。
背が伸びた?ってーのは前にも書いたけど、
体も子供から大人の体に変わって…もちろん彼自身の努力の
結果なんだろうけど…昨夜負けちゃったけどカッコ良かった。
珍しく、とても長く『好きだ』という気持ちが続いている。
もう一人の人は、名前を言いたくなく、実はファンクラブにも
入っている。あるロックバンドの人で、これは死ぬ程長い。
ファンクラブの会報が届くと、よだれを垂らし見ている。

オレはバカなのかな?

ああ、『原始人料理』だ。

ちょっと…だいぶ人には見せたくないけど、
美味いのよ。

鍋に水を入れ、
豚バラの固まり(ブロック)放り込み、20分くらい(適当)茹でる。
煮過ぎないでね。
ああ、あと水は豚バラが隠れるくらい…
ひたひたよりちょいと多く。
ショウガを適当に切り、
それとネギの青い部分も一緒に入れましょう。

サラダ菜、グリーンレタスがなければサニーレタス。
(グリーンレタスのが栄養価が高いから)
を水で洗い、適当に水をバシバシ切る。
白いネギを3cmくらいの長さに切っておく。

豚バラは火を止めた後、
適度の(指を入れて火傷しないくらい?)の温度まで放置。

そして、5mmくらいに切り、皿に適当に並べる。

タレ★
玉ねぎ2個を擦る。機械があればそれでもいい。
あればリンゴ1/4も擦り、玉ねぎに混ぜる。
あとはお醤油で自分の味に。
リンゴがない時は、ミリンでも蜂蜜(小さじ1)でも。

で、出来上がり。
(このタレは焼き肉でも美味い。飽きない)

20130531

で、
グリーンレタスorサニーレタスとサラダ菜の上に肉、
そしてネギ。タレをドバッとかけて適当に包み食う。

なぜ、『原始人料理』なのか?
このタレの汁がダラダラ垂れるから。

タレの水気を切ると栄養価も味も損なわれる。

受け皿は大きい方がいい。
服の袖も、肘よりもまくり上げたほうがいい。

味は抜群だけど、初めての彼女とは食べない方がいい。

けど、美味いよ。

20130531_2

二日目。
翌日、豚バラを煮た後の出汁(冷蔵庫に入れてね)から
ネギの青い部分とショウガを取り出し、
適量に市販のラーメンスープの素(味噌が合う)
を入れ、小鍋で煮る。
市販は味が濃いので出汁を足しながら自分に合う味に。
★注★
味の調節は熱くなってから。冷たい時は味が薄く感じるから。

で、中華麺を茹でて(固め)お湯を切り、どんぶりに入れ、
もやしを茹でておいて、ゆで卵も茹でておいて半分に。
そいつらと昨日の残りのネギを麺の上に置き、
スープをかければ、ラーメンの出来上がり。
(もやしもゆで卵もいらないけどね。ネギだけでも十分)

肉は少し、玉ねぎたれに浸しとっておき(冷蔵庫)、
1分くらいチン!
ラーメンにでも、ごはんにでも、上にのせて食うと美味い!

一日目の食べ方が、余りにも野獣のようで、
家では『原始人料理』と言っている。

Photo

晩ご飯2日間分なので、お安いし、書いてあることは
小難しいけど簡単だよ~ん。

それに野菜を沢山食うので太らない。
キムチと一緒にも挑戦したけど、それだと、
タレの味がなくなりしつこく感じた。

キムチは焼き肉のがあうよ。

ウチはランチョンマットみたいなものは使わない。
面倒だから♪
とても良いダイニングテーブルらしいが、
オレにとっては、
どんなに良いテーブルでも、仕事机か、ちゃぶ台になってしまう。

あ、皿とか二人の間では適当。
お互い仕事をしているので、面倒。
でも、栄養面は気を使っている。

かしこ

2013年5月26日 (日)

仮面ライダークウガ

初めて、自ら、『戦隊物』に出演したいと、
当時の社長に叫んだ。
ゴリゴリのごり押し!

「オーディションだって受けるよ!」

それが、『仮面ライダークウガ』だった。

正直、初めは子供番組。と、高をくくっていたけど、
初日から……どん底。

わけ分からない、科学用語セリフの連続の連続の連続。
あれだけ練習しまくったのに…
しかし、『クウガ』の監督、スタッフは諦めない。

橋田壽賀子ドラマのが楽そうだな。な〜〜んて言っちゃいけないけど
そう思った。

役者生活24,5年?だった時の経験だけど…自分で見て…
後悔だらけ。

でも、現場は大まかに言うと、とても楽(たの)しかった。

が、

とても苦しかった。

『東京ラブストーリー』のが、
これも好きな話しだったけど楽(ラク)だった。
自分の所しか見てないけど…
まぁ、仕事はなんでも苦しいんだけど。

『クウガ』は…目一杯苦しくて、
自分が24,5年?この仕事をしているにも関わらず、
もっと、勉強しなきゃな…と真剣に思った。

それから、『戦隊物』の怖さを知り出ない…う〜ん…
相変わらずチャレンジ精神がない…う〜ん…違うな…う〜ん…

それだけ、監督、脚本家、スタッフ、もっと、もっと沢山のスタッフ。
役者も…プロデューサー・高寺氏も大変で、
でも、大変だったものの方が、心、気持ちから消えない。

長石多可男監督が3月31日、68歳でお亡くなりになった。
先週、昨日、25日に「偲ぶ会」がありました。

覚えている…
オダギリ・ジョーと榎田ひかりのワンシーン。

本番が始まる前、
二人で何げなく、リハ? というよりも適当に遊んでいたら、
監督が、

「今みたいな感じで、セリフ違ってもいいから」

オダジョーと二人、目を点にした。

「OK」は直ぐ出た。

今でも好きなシーンのひとつだ。

たぶん二度と戦隊物はやらない。
『クウガ』を大切にしたい…それは嘘。

「余りにもセリフが大変で」(笑)

っていうのも嘘。
とても大切な作品だから………そうなんだよね。
オレの中ではとても大切な作品なんだよね。
だから、戦隊物は『クウガ』だけなんだ。

悲しいけど、笑うんだ。

笑いたい。

笑っちゃいけないけど、現場では戦って来たのだから、
……この若さで…と、悔しいけど…星空を眺めた。

遠くて、とても近い笑顔へ。

ありがとうございました。


水島かおり

2013年5月23日 (木)

ばあさんとケンカ

電話が鳴りでると、女のご老人だった。

「もしもし」
「……〇〇ちゃん?」
「違いますよ」
「ちっ!」

と、舌打ちして女のご老人は電話を切った。

「ちっ!?」

なんだ、いまのババアは…

また電話が鳴りでると先程のご老人ばあ様。

「〇〇ちゃん、私ね」
「…あの、又、間違ってますよ。よく、電話番号見て」
「うるさいね!」

と、ばあさんは電話を切る。
又、電話が鳴る。又、又、先程のばあ様だ。

「あの、また、間違ってますよ」
「間違えてないわよ!」
「間違えてるから、同じ私の家に掛かってくるんだと思いますよ」
「間違ってなんかないわよ。なんであんたが出んのよ!」
「だから、間違ってかけてるから私がでるんでしょ!?」
「私は間違ってない!」
「間違ってますよ!」

ガッチャン!!と切れた。
電話が鳴る。

「なんであんたが出んのよ!」
「…だから、おばあちゃんが間違ってるから」
「間違ってないって言ってんじゃない!!」
「間違ってるから私が出るんでしょ!!」
「書いてある通りにかけてんだよ!」
「……メガネかけてる?!」
「かけてるよ!」
「近くに紙と、えんぴつか何か書くものある?」
「あるよ」
「だったら、その番号をよく目ん玉見開いて、紙に、
 ひとつひとつの数字を大きく書いて」

「……」

書いているみたいだ。

「書きましたか!?」
「書いたよ」
「(大きな声で)ウチの番号は、◯◯ー◯◯◯◯ー◯◯◯◯」
「違うじゃない!!」
「でしょ?」
「だったら、早くそういう風に教えてくれればいいだろ!
 気が利かないね!」

電話が切れた。
それから、電話は鳴らなかった。

……いくら、ばあさんでも頭に来た。

うちの『イクばばあ』もそうだったけど、
何かといえば、

「今どきの若いもんは〜〜」

ってほざいていたけど、
若い人のがちゃんとした人が多いと思う。

オレは、
老人、子供にとても優しくない!
普通だ!!

20130523_2

かしこーーっ!!!!!


2013年5月19日 (日)

スペアリブから納豆へ(くっだらない会話!)

先週は外出が続き、ろくな食事も作れず、
美味しいマーマレードが手に入ったので、
スペアリブが食べたくなり、前に従姉妹が、

「スペアリブ?簡単よ〜〜」

と言っていたので電話をした。

パパが出た。
「凄いタイミングだな!ちょうど今帰って来た所!波長あうね〜〜♪」
「…そ、そう?」
「たまには遊びにおいでよ〜仕事してんの?」
「してるよ。でも去年は少しボーッとしてた」
「それ以上ボーッとしたらボケるよ」
「うるさいな。ハゲは進んでる?」
「……」

次女が出た。
「ミミ(オレの身内の呼び名)元気!」
「元気、元気!声大人っぽくなったね」
「だって、もう中2だもん」
「和太鼓まだやってるの?」
「もうやめた」
「なんで?」
「やめたに理由はないよ」
「…そうか…あのさ、ママに代わってくれない?」
「あのさ、私やっぱり吉本に入らない」
「なんで?素質あると思うけど」
「貧乏いやだもん。堅実に生きたいの」
「あ、そ。じゃ、イモトになりなよ」
「イモトって、あの、イモト?」
「お前なら出来るよ」
「あのさ、ミミ、芸能界に入ってるんでしょ?厳しい世界なんだから
 反対するのが普通なんじゃない?それも、吉本とかイモトとか、
 私の事どう思ってるの?」

「かわいいよ」
「だったら、軽々しくそういう事言わないでよ」
「……そうだね。でも、イモト好きなんだよね〜」
「ちょっとさ」
「あのさ、ママに代わってくれる?お姉ちゃんにはいいから」
「なんで?」
「あいつ性格悪いから」
「そうだね。ちょっと待ってて」

「どうしたの?」
「いや、前にさ、スペアリブ…」
「スペアリブ?」
「…どうしたのその声?」
「風邪引いたのよ」
「凄い声だね。オッサンみたい、がっははは!」
「私よ!!オッサンじゃないわよ!!」
「…え…〇〇(長女)?」
「そうよ」
「声変わり?」
「女に声変わりなんかあるわけないじゃない。バッカじゃないの」
「…なんで、出たのよ。お前嫌いなんだよ。意地悪だから」
「意地悪とか、しちゃいけないいたずらとか、
 みんな、ミミが教えてくれたんじゃない」

「………」
「なによ」
「お前と話したくなかったから、今、凄い気分悪いの」
「悪かったわね。だから出たの」
「ホントに嫌な奴だな。小さいときは可愛かったのに」
「小さい時は誰でも可愛いのよ」
「まぁ、そうか」
「今さ、毎週味スタ行ってるんだ」
「味スタ?」
「サッカーだよ」
「へ?あんたサッカー好きなの?」
「うん。部活もサッカーだもん」
「へ〜〜今、高校だよな?」
「高3」
「へ〜〜大学行くの?」
「行くよ」
「入れるの?」
「入るの」
「あ、そ。ママに…」
「ミミもサッカー好きなの?」
「あったり前よ!スカパー入ってるもん!」
「凄ーい!!誰が好きなの!?」
「え〜〜いいたくない。また何言われるかわからないもん」
「いいじゃん!誰?」
「…うっちー」
「ぎゃーー私もだよ!」
「うそーー!!気が合うじゃん!」
「そこだけね」
「……」
「…なに?」
「ママに…」
「芸能界の力で、うっちーのツアー連れてってよ」
「はぁ!?」
「一応、芸能人でしょ!」
「まぁ…でも、そういうのはダメだよ。好きなら自分で応募しないと」
「変な所、真面目だよね」
「バカ!本当は凄い真面目なんだよ!!」
「でも、いつもママやババに怒鳴られてるじゃん」
「それはふざけた時だけ」
「そうかな?」
「早く、ママに」
「ね!うっちーのツアーに応募して当たったら一緒に行こうよ!」
「…それ」
「ツアー代はミミだよ」
「……」
「大人でしょ!!それに私、ケチだし」
「自分で言うな」
「でも、本当にケチだもん」
「当たったらね」
「本当!?」
「凄い倍率なんでしょ。期待しない方がいいよ」
「私頑張る!」
「その前に勉強頑張んな」
「ママに代わるね〜〜!」
「……」

「あ、ママ?」

パパだった。
「俺、俺。まだ、ママにたどり着いてないの?
 今、風呂から上がってさ、だいぶ時間経ってるよ」

「娘さん達、元気だね。とーっても真っ直ぐで」
「そうなのよ〜真っ直ぐ過ぎてさ〜〜男、俺だけだし
 女って怖いね」

「これからもっと怖くなるよ」
「やめてよ、変な事いうの。遊びに来なよ。話しが合うの
 ミミだけだしさ」

「あのさ…」
「あ、ママね。ママ〜〜」

それから、簡単スペアリブの作り方を教えてもらったけど、
電話で疲れ果てて、その日の夜ご飯は、
納豆と昨日の残りのカボチャの煮物とお新香でした。
まる。

20130519

かしこ

2013年5月15日 (水)

大人の男と男

家人と、とある場所に出かけた。
そこで、数年ぶりに家人とよく仕事を一緒にしていた
知り合いに会った。男の人。
もちろん、オレも昔から知っている人で。

小さなテーブルで話した。

初めはオレもきゃっきゃと話していたけど、
いつしか家人その男の人の横顔をただ見ていた。

ゆったりとした会話、ゆったりとした笑顔…

男の人。

男友達が、ふいにiPadを出し家人と二人覗き込み、
少年みたいにクスクスと笑ったりしている。

その笑い方が…なんとも言えずなのだ。

そんな二人の空間がとても…静かで、大らかで、
大人の男同士でしか入り込めない空間が羨ましくもあり、
かといって、自分も話に入りたいとかそんな事は全くなく…
ただ、横で二人が話す声に耳を傾け、何げない仕草を見て…
こっちまで、ゆっくりとした気分になれた。

何気に、はやはり違うものだなと感じた。

そして、時には「横で聞いているだけ」
いいものだなぁと思った。

これは…確か3月?頃に一度ブログに載せたんだけど、
夫婦って何が起きるかわからないもんで、載せた翌日?
家人と大喧嘩をして、
『くそっ!』と思い削除したんだけど
…やっぱり…その…なんていうの?
家人とその男友達との笑顔が…女が入り込めない…姿が好きで…
今、ブログに浮上。

そろそろ衣替えかな?

20130515

かしこ


2013年5月 4日 (土)

パープリン

みなさ〜〜ん♪ ゴールデンウィークよろしくて?
オレは早くもパープリン♪ゴールデンウィークボケで〜〜す。

でも、地味ながらマイペースに楽しく過ごしています♪

先日、友達に

「腹まである綿のパンツなんてはいてんじゃないわよ!!」

と、怒鳴られ、

上下お揃いの、レースバリバリのどっ派手なランジェリー、
を頂きました。色は眩しいくらいのオレンジ。

深夜、本を読みながら寝ていた家人の頭の真上に立ったら
家人は化け物でも見たかのように飛び起きました。

とてもショックでした。

それから普通のパジャマに着替え何事も起きず
静かな夜を迎えました。

翌朝、家人に

「変な事はしないで欲しい」

と、また、とても静かに言われました。

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パープリン・かしこ

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