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2013年3月30日 (土)

うっちーって背が伸びたんじゃない?

このまえ、負けちゃったけど、
うっちーって背が伸びたんじゃない??

Jpg

かしこ

2013年3月27日 (水)

ゴジラ

先日も言ったように、集めた大切な古書の整理をしようと
部屋をガサゴソと動いていたら、ある木の箱を見つけた。

「…ああ…これ……」

あるミュージシャンのCDと本が沢山入っていた…
…聞いていない、表紙もめくってない肌触り。
意味なく、出た時買って集めていたんだろう。

それだけ、彼と出会った時衝撃的だったんだろうな…

あれから20年ちょっと… 彼も生きていれば今年で48歳だ。
どんな大人になっていたんだろう…。

写真の中の姿は、26歳という歳から変わらない。
こんな歳月がたったのに…
それは、身内でもない、あるミュージシャンなのに…
家族でも、その時が止まった瞬間から、その人の写真は動かない。
それ以降の顔が見られない。

音楽紹介のラジオ番組をやっていたある日、
プロデューサーから言われた。
「まだ、デビューしたばかりで慣れてないから。あ、生放送もね」

彼は打ち合わせには現れず、生放送中のゲストコーナー前のCMの
直前にスタジオに入ってきた。

普通の男の子。
って言ったら失礼だけど、歳はオレのひとつ下なので、
楽観的な気持ちだった。
……
何も言わないんだよね。言わないじゃなくて、まったく話さない。
パーソナリティーの男が彼に質問しても、上手く声が出なくて、
…出ないんじゃないんだ。
オレだって、同じ立場だったら話せないなぁ〜〜なんて思った。

「あのさ、来たんだから話そうよ」
「……」
「……(うつむいたまま)」
「(でも、何か話そうとしている?)」
「あのさ、」
「あのさ、あのさってうるさいよ。
   人間みんな同じじゃないんじゃない?!」

「…でもさ!」

その内、男のパーソナリティーは彼のその態度に憤りを感じ、
もともとオレも、そのパーソナリティーの男と息が合わなくて、
(よく3年間弱やってたなぁ〜)
突然、怒鳴ってしまった。
まぁ、言い合いに…です。

多分、ここらでCMに入ったと思う。

(CM中)

彼がポケットから小さなゴジラをテーブルの上に置いた。

「ゴジラ?」
「うん」
「ゴジラ好きなんだ?」
「…(とても小さく、クスっと表情だけで笑った)」
「動くの?」

彼は子供の様にゴジラを動かしてくれ、はにかんだ。
まだ、瞼が腫れぼったい感じの子供の顔みたいだった。

(CM開け)

男のパーソナリティーは時間制限もあるし仕事なので、
彼の曲紹介、その内容を話し出した。

その時の彼の顔は、瞼が腫れぼったい感じの子供の顔じゃなく、
目が、突然変わった。
とても歳いった大人の人みたいな顔。

オレは体が固まったまま彼の顔を見ていた。
と、いうよりその鋭い表情から目がそらせなかった。

彼がスタジオを去った後、何故かホッとした。
それと同時に、もっと話したいと思った。

ゴジラ

それから数年後、あるドラマのリハーサルの最中、
誰かから、彼が亡くなった事を聞いた。

リハーサル室の小さい窓から見えた青空が眩しかった。
眩し過ぎて目が痛かった。

雲の形は…ゴジラじゃなかった。

彼は消えた。

今だから素直に思うけど、
…たぶん
…彼に会った瞬間、オレは彼に惚れてしまったんだろう。
もちろん片思い。
彼と会ったのは、それが最初で最後だった。

その日、数時間かけて家まで歩いて帰った。
風に揺れ、道に転がる空き缶も、紙くずも、
動く物は全て生きている。

でも彼は、この世から消えた。

家に着いたのは深い夜だった。

彼というのは、尾崎豊だ。

20130327

草々

女優日記『ラジオ編』より

2013年3月26日 (火)

やっぱりなんだな?

なんでもかんでも…有吉、マツコデラックス…双方、
「出続ければ飽きられて当然!」
と思っているんだろうけど、
…好きなんだけど、でも…さすがにちょっと飽きてくる。
…でも何で納豆は毎朝食べても飽きないんだろう?

本田選手長友選手もいない、この前の試合を見た。
いろいろあるだろうけど!!
今日はW杯予選だ!!日本頑張れ!!

オレもテレビの前で叫ぶだけだけど、頑張る!!

かしこ

あ、一昨日見た、『エンパレ春の祭典!!』
『バイきんぐ』って凄い面白い===♪
『江口?? 引っ越しコント』彼を今年のお正月の深夜見て興奮!
『清水ミチコさんの「私は歌がうまい〜』本当に!!
彼女のチケットは取れない。

とても、楽しかった。

オレは『コント』が好きなんだな。
『ピカルの定理』はやっぱり深夜のが好きだった。
ゴールデンタイムになるとコント・メインは難しいのかな〜。
二宮くんて…松ケン(松平健さんじゃない)に…似ている気がした…

今度、吉本新喜劇を見に大阪に行ってみよう♪
たこ焼きが食べたい。ホンコンさんに逢いたい。

でも、やっぱり偉大なのは『ナイトスクープ』だ!!

その前に、
この半年で集めた古書を…どう、片付けたらいいんだろう?

20130325

草々

2013年3月22日 (金)

桜ご飯と桜餅

先日、家人映画祭やらお仕事やら(あら、適当♪)
お世話になっている方とご飯を食べた。

食べた。

『食べた』という言い方はいいが、それは、オレが…??
忘れた。
なんかの用でメールをして、

「ご飯を食べよう!!」

と、なったのだ。

その方は、とても偉くなったらしい。

「なら、御馳走してくれ」と言ったら、してくれた。
本当は、こちらがご馳走しなきゃいけないのに。

オレ、家人、Kさん、三人で楽しくおしゃべり。

…仕事の話をしたようで…???
楽し過ぎて仕事の話は全て忘れた。

久しぶりの、楽しい宴であった。

『宴』

この言葉はこういう時の言葉なのだと思った。

今日?昨日は、がちょいと咲いていたので桜餅を食った。
やはり、は怖い。勝手に咲いててくれと…思うし…
……はどうでもいい。

★桜ご飯(レシピ)
岩下の新ショウガを適当に切り、汁と一緒にご飯に混ぜ、
金ゴマを振りかける。
甘辛の煮魚に合うよ。

20130322

かしこ

2013年3月14日 (木)

今、雨が降っている。

あきらめないでよかった…。

ずいぶん昔の映画…
とても好きで、…その映画のサウンドトラックが欲しくて…

その当時自分は買えなくて、
買える様になった頃は、その映画のサウンドトラックは
買いたいと思っていた時より、
もっともっと遠い昔の映画になっていて
もう売っていなくて…でも、その物語も音楽も好きで…

でも…何十年、あきらめなかった。

そして、ついにインポート物で見つけた。
雨が降っていたけど、
そのサウンドトラックのCDを胸に抱え帰った。

…聞いた。

あきらめないでよかった。と思った。

今…窓越しに雨の音が聞こえる。
雨の音が、
人が、人を想うがゆえの儚さを感じさせる…
均等ではない、アンバランスな雨音の響きが…今日は、
それが心地よい。

大人の素敵な物語。
今日は、そんな夢を見たいな……

かしこ


2013年3月12日 (火)

侍ジャパンってサッカーじゃないの?

「は?」
「だから、サムライジャパンって野球じゃなくて
 サッカーの日本代表のことじゃないの?」

「違うだろ。サッカーは『ザックジャパン』とか」
「ええーー??でもさ、サムライジャパンって」
「違うよ。侍ジャパンは野球だけだよ」
「サッカーもサムライジャパンって言ってたよ」
「言ってないよ。監督の名前だよ」
「嘘だ!」
「嘘言ってどうすんだ。だから今、『ザックジャパン』だろ!」
「オシムも?ジーコも?」
「そうだよ。『オシムジャパン』『ジーコジャパン』」
「じゃ、岡ちゃんは?加茂は?」
「……」
「『岡ちゃんジャパン』『加茂ジャパン』って言ってた!?」
「……」
「……」

二人でよくわからなくなった。

DVD『マネーボール』感動。
ピット良い歳の取り方してるなぁ。

ウッチー復帰!!
早すぎないのかなと思いつつオババ頬を赤らめ画面に釘付け♪

家人から教えてもらった、柳沢慎吾さん
『若山富三郎編』『先輩編』などなど動画にハマる♪
当分笑えそう!!

…最近、家人がわからない…面白いお笑いも、
いろんなアニメも家人が教えてくれる…少し

20130312

かしこ

2013年3月 8日 (金)

足の指の間から春

20130308as

窓を開け、思わず、ほ〜〜う♪
いそいそと靴下を脱ぎ捨て、ベランダ側に足の裏を向け、
ゴロンと大の字に寝っ転がる。

「ほ〜〜う♪」

春っぽい風が、足の指の間を
す〜〜ぅ、す〜〜ぅ通り抜ける…気持ちいい〜〜

そうだよね。
寒かったから、いつも分厚い靴下の中で
足の指同士もぴちっとくっ付き合っていたんだろうな。

「お〜〜っ、ほほっ♪」

足の指と指の間がどんどん開いていくよ〜〜ん。
風が通るよ〜〜ん。

…でも、このまま寝たら、風邪引くな。
それは、まだやめとこ。

かしこ

2013年3月 4日 (月)

コロッケを探しに。

今日、仕事で大都会に行った。
オレが住んでる所も一応都会だけど、
大都会へ行った。
大都会はやっぱり大きいビルが沢山あった。
しかし、肉屋がなかった。
仕事の打ち合わせが終わり、大都会をカッポしていたら、
無性に

『肉屋のコロッケ、肉屋のコロッケが食いたい』

衝動に掻き立てられ、方々歩き回ったけど結局、肉屋はなくて、
とても疲れた。
冷静に考えれば、あの大都会に肉屋がないってことは、
そこで揚げているコロッケもメンチも、ない。

自分の近所でも、
肉屋で揚げているコロッケやメンチがないんだから、
あの、大都会にあるわけないんだ。
食い気は怖いものだな。

今日の収穫。
足にマメができた。少し痛い。

20130304

(…なぜだろう? 大都会に見えない…でも、この写真は
  大都会なんです!!

かしこ

2013年3月 3日 (日)

なんで削除したんだろうな?

『さよならは、さよならじゃない』

って、題だったけど…さよならは、さよならで。

叉、会う事もあるけど、でも、きっと、
前の様には会えなくて… それを綺麗に書き過ぎて、
自分が気分悪くなった。

人間関係なんだけど…恋愛してぇな… それは関係なく!
そんなキレイな…別れあるかー!!…なに、興奮してんだ…。
落ち着こう。

その時は、それが
(ごめんね。削除してるからわからなくて)書きたくて…
本当で…
でも、削除しちゃって…
じゃ、ブログに載せなくてもいいじゃんか?
載せて、見てくれる人の時間を考えたかい?
いや、考えてない。
だったら、紙に書いてスッキリすればいいじゃんか!?

「そうなんだ。でもさ、公的な場所に載せた事
 初めてわかる事もあるって知ったんだ。
公的私情荒しだ!
あ!でも、もうしないよ。
 そんなみっともない事をしちゃって、
読んでくれた人、
ごめんね……
 今言った事と反対だけど、みっともなかったり、
 恥ずかしい事すると、自分が少しだけわかった気がする
 …やっぱ、オレはバカなのかも…」

情けねぇーなぁ!!!そうだよーー!!

自分を美化したくて綺麗に書いたんだ。

でもね。
これは…思うんだ。

当たり前だけど、いつも通りって言葉はない。
それは、家族、兄弟、姉妹、夫婦、仕事仲間。

その時々の流れってのがどうしようもなくあって。
メール(他)の技術は簡単だけど、感情の本当は、
それじゃ伝わらない。

かといって相手の顔を見て話す事があっても、
その場所、例えば喫茶店、誰かの家(寒かったり)、
…感情は微妙で…そんなことにも左右されたり…
…なんだか、帰りてぇーなって思ったり。

人には、いろいろな出会いがあり、別れがある。
でも、叉、会う。

でもさ、もう、会えない別れもあるしね。

なんだなぁ~~
オレの親戚は大家族で、
本当に口悪いクソババ、クソジジ!いっぱい死んだけど、
帰って来ないってことは…
少しホッとしたり、でも、やっぱり寂しく?
怖いババ、ジジのありがたみを今になってわかったり…
出会い、説教されたことも、その時は

「うるせぇな~」

って思ったけど、ある時、それが、
とても大切な宝物になっていると感じた時、
涙がこぼれるんだよね。
あの…クソババ、クソジジの言葉が…。

今の時代より苦労したって話は死ぬ程聞いたけど、
各家庭に帰りゃ遠慮?
…それはないだろうな。でも…
あったんだろうな…今思えば。

今はの際に『もっと、生きてぇー』って叫んだ話を
葬儀の時聞いて、皆、しんみりしていたけど
…誰かが?オレか?

「95才まで生きりゃいいじゃん。
 残された伯母さんが、おばあちゃんでよ。
 これから、どうすんのよ。
   泣いてる暇ないよ。遊びまくりなよ!!」

…あ、オレだよ。殴られたの思い出した。
でも、長生きもなんだと、
オレも、父、母、ババ、を看て、あの世に送り出して…

先生(お医者さん)は言う。

「家族が患者さんのサンドバッグになって下さい」

でもだ、…
相手の病状、性格、皆違うんだ。
心の中で思った。

「わかってんだよ…でもサンドバッグ…やったよ。凄かったよ…サンドバッグっていってもオレ人間だし、死に向かっている本人の怖さは、夜中に何度も 吐いて、その恐怖感…声も、体に触れる事もできない凄さ…看る方も時間が必要で、時間かかった、同じ布団に潜り込んで、いろいろ話し合えたときとか…オレはサンドバッグじゃなかった。…もしかしたら、一緒に逝ってもいいんじゃないかってくらいの気持ちだった。 先生が言っていたサンドバッグそういう意味だったのかもね。   なんでも後になって気づく。 朝、昼、夜中、話を聞いて、食事の栄養分考え…んで看て、あの世に送るって…それぞれ違うし…
在宅介護…
貧乏になったけど、やって良かった。やっぱり、自分の家にいる時の顔がいい顔だ。うん」

てなことかな?

だいぶ、削除した話から変わったな。
わっはははは!!……でもね、
部屋にさ、いつもの場所にいない…人…を
感じた時、どうしようもない寂しさが訪れるんだよね…
それから自分の再生がはじまるんだよね。

だから、出会いも、別れも大切にしたいね。

Photo

かしこ

2013年3月 2日 (土)

削除しました。

3月2日。今日書いたものですが、
本当の気持ちなんだけど、どこかきれい事のようで、
気持ち悪い文章に感じたので削除しました。

これから、こういう事がないようにしたいと思います。
すみません。

水島かおり



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