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2012年3月28日 (水)

卒業は命つきるまである

と、思う。

一昨日、テレビのニュースを見ていたら、
ある、有名なグループのリーダー?(詳しくなくてスマン)
卒業

「14歳から頑張ってきたのか…凄いなぁ」

オレも昔、アイドルをしていたことがあった、でも、
今程、過酷ではなかった。

卒業をする本人の言葉を聞きながら、
正直、彼女が言っている言葉が本当なのか? 
もしくは、そのグループを大きくする為に無理矢理なのか…

少女の一瞬の輝きは誰にも文句を言えない凄さがある…と思う。
でも、それは、一瞬だからかけがえのないもので、
歳をとる、当たり前に大人の女へと変わっていく。

顔も…大人へと。

子役と同じように、
その輝かしい一瞬はあっという間に変化して行く。

それは芸能界だけの事でもないと思う。

子供が生まれ、その子が公園デビューし、
幼稚園に入り、様々な人と混じり、
自分と相手という小さな葛藤を経験する。

卒業は、子供だけではなく親にも、
起きるみたいだ。
オレには子供はいないけど、従姉妹が時たま言う。

「こうやって、いつか離れていくのかな」

その時、オレは何もいえなかったけど、
なんかたとえが違うかもしれないけど、
自分のオヤジ、母ちゃんを早く亡くした時を思い出した。

「どうしよう…」

と思った。
本音の気持ちだった。
「どうしよう」卒業の言葉か?
かっこわる〜〜。

話は戻りますが、
幼稚園から小学校に入って、中学に入って、
人間関係が出来て、それが変わっていくたびに
小さな卒業をしたように思う。
社会に出たら、重圧も大きくなんだろうな。
だって、金もらっているし。
今度は、自分で何かを決めて行くという卒業が続く。
次の一歩、又、次の一歩へと。

結婚しても同じだと思う。
好きで結婚しても、良い時も悪い時もある。

別れる。
Img_1184

離婚で鬱になった友。

昔の人は、沢山いい事言うな~~。

『たかが紙切れ、されど紙切れ』
『博打と女は治らない』
『金の切れ目が縁の切れ目』

万事、上手く行くなんてないなぁ〜と、
大家族だったので、色々見てきたし、
今の歳になり、なるほど。と、思う。

まぁ〜オレも一回、別居したけど…
あれも卒業なのか?どうかなあ?
内容は恥ずかしくてとても言えない。
皆に大笑いされたから…オレにも一応、恥ってものが
少しは残ってんのよ。

人それぞれの考え方だけど、オレは『卒業』つーのは、
例え、1人になってもいつまでも続くもんだと思う。

話は変わるけど、サッカー!!
香川頑張ってるね!嬉しいね!
うっちーも頑張ってるね!

オレは頑張らないけど、
頑張ると空回りしてわけ分からない事になる。

昨日、一昨日か、名前おぼえてなくてごめんね。
6年間お疲れさまでした!

Img_4346

オレも……もう、いいか〜〜♪♪

ほんでは!

そうだ。
母、父を見送った時、
残された者の悲しさは文字には表せないけど、

『両親にとっては、この世からの卒業。
 あの世で、幸せになれーー!!』

と、火葬場の煙突から青い空へ、
もくもくと上っていく煙を見ながら、思った。
それがオレの、親への卒業の言葉だったのかな…。
そして、今、オレはとても強く…強くなり過ぎた。
反省。

Photo_2

ほんでは!

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