フォト

お弁当メール・東京ガス

西の魔女が死んだ・公式サイト

8月のクリスマス公式サイト

『黒帯〜KURO-OBI』公式サイト

闇打つ心臓・公式サイト

  • 闇打つ心臓 Heart Beating in the Dark
    2006ロッテルダム国際映画祭 『オープニング作品』&『長崎俊一特集』/バンクーバー国際映画祭『特別プレミア上映』 /マルデル・プラダ国際映画祭 /韓国全州映画祭/ロンドン、ウィーン、サンフランシスコ、他、多数海外国際映画祭正式招待

『柔らかな頬』 原作・桐野夏生

ドッグス

  • ドッグス
    1999バンクーバー国際映画祭/ロッテルダム映画祭/ウィーン映画祭 他、多数 ★主演・水島かおり

ロマンス

  • ロマンス
    1996ベルリン国際映画祭/バンクーバー国際映画祭/ロッテルダム映画祭、 他、多数 ★主演玉置浩二・水島かおり・ラサール石井
無料ブログはココログ

« 避難場所で死なないで | トップページ | お彼岸なんだよね »

2011年3月17日 (木)

西の魔女のまいは元気だった。

さっき、やっと東の魔女。
まい役の高橋真悠と話す事が出来た。

元気だった。
言葉につまり、まともに話せなかったけど、
オレなんかより、よっぽど大人だった。

家人も、まいと話した。

家人も、まいの声を聞いて…
たぶんオレと同じ気持ちだったんだろう。

冷静に話していたけど、
表情は安堵で…見ちゃいけないなと、
家人から目をそらした。

家族も家も無事だった。と。
良かった。

………。


先日のブログを読み返し自分がいい歳して、
感情的になり過ぎていて、余りにも恥ずかしくなった。

いくら、「まい」、高橋が心配でも、
被災者の方々には、まだ家族がバラバラの方もいて…
皆、冷静をなんとか保とうとしているのに。

オレは…自分が情けなくて言葉が出ない。

本当は本人の声を聞くまでは、
書いてはいけなかったと後悔した。
彼女のファンの心配が大きくなるだけ。

言葉は…文字は、顔が見えない。
各自の想像が大きくなるだけだ。

顔が見えない文字の難しさを思い知った。

高橋真悠のファンの皆様、ブログを覗いてみて下さい。
彼女の顔が浮かぶ、元気な新しい言葉があります。

True dream
http://ameblo.jp/mayu-takahashi/

彼女のファンの皆様、余計な心配をかけ、ごめんなさい。

そして、被災者の皆様、頑張って下さい。






冷蔵庫を開けたら、空っぽだ。

ウチは現場がなければ、家での仕事が多いので、
いつも、一週間分の食事をメモに書き、買い出しに出かける。

んが、

スーパーには、ある物はあるが、ない物は全然ない。
他のスーパーも同じ。

「しかたねぇ〜」と、メモをクシャとしてポッケにしまい、

棚においてある、食材を適当にカゴに入れ、

「なんか、適当に作ろう」

その食材と
家に残っているもので、賞味期限切れ間近のものばかりだけど、
大丈夫だろう。

★オレは、いつも
    賞味期限を無視している。


★口に入れて、
    変だなって思ったらやめる。

(普通の方は、絶対やめて下さい。
  オレは子供の頃から母に
  鍛えられて来た実績があるので
)

相変わらず、適当な家系なので

でも、こういう時って、
雑な気持ちじゃないとやっちゃられねぇ〜。

あと、笑う事も大切だ。
免疫力がつくんだってねぇ〜笑うと。

んが!んが!ががが…

Photo_4

トイレットペーパー、とテッシュが本当になかった。
完璧にない…。店員さんと顔を見合わせた。

今、家にトイレットペーパーは、1個半!

Img_3112

幸いな事に、花粉なのでポケットテッシュがだいぶあった。

「おお!マイキー!! 新聞紙だぜ!」

Img_3111

新聞紙!?」
 「そうだよ。昔の人は、新聞紙を手でよく揉んで柔らかくして
 尻を拭いたんだ。ばあちゃんが言ってた」

にならないか?」
「なったら、なったで世の中が落ち着いたら痔の病院へ行け。
  大丈夫だよ。手ほどきしてやるから、それにウオッシュレット
  あんだろ」

「…新聞紙か…」
「そうだ。そのうち出回るよ」

新聞を取っていて良かった。
新聞ってキッチンペーパーの代わりになったり、
野菜をザッと水で洗って、そのまま包むと
長持ちすんの。

米は、一袋の半分だ。
後は、家にある麺類でなんとかなるだろう。
小麦粉で、うどんもすいとんも出来る。

気持ちは分かるけど、心配も過剰過ぎると、
焦り、悪い事しか考えなくなる。

被災者の人達と比べたら、幸せすぎるくらい幸せなんだ。

新聞紙で尻拭く事くらい、なんでもない。

突然、漫画が書きたくなり、書き出した。

『一匹ひつじ』忘れてたもんな。

買い物帰り、月が空に薄ら浮かんでいた。

Photo

やっぱり、ウサギに見える。

今日は、親子ほど歳が離れた、高橋真悠。
まいに、大切な事を教えてもらったと感謝してる。
オレも頑張ろう!

とにかく、家にある物で出来るところまでやろう。

Photo_2

« 避難場所で死なないで | トップページ | お彼岸なんだよね »