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2009年8月31日 (月)

もじゃもじゃ

ん?…なんの花だろう…花びらがもじゃもじゃ。

Img_1975_2

選挙へ家人と行く。…結構な人。

突然、お腹が空いた。
いつものスパゲティー屋へ入り、
しょうゆ味の魚介パスタを、たらふく食う。

Img_1976

2,3日前から、普通の家のカレーが食べたくて、
肉だけなかったので、スーパーで購入。

雨が突然、降り出す。大急ぎで帰る。

家に戻り、
「昼、スパゲティー食って、夜、カレーってのも
 なんだなぁ〜」

「そうかい?じゃ、あるもので良いんじゃない?」

選挙のテレビをポテチを食いながら見る。

家人だけ、腹がへり、納豆ごはんを一人食べる。

「ふぁ〜寝るか〜」
「あ、出てるよ」

Img_1978

なぜだろう…瞼を閉じ、この人の声だけ聞いていると
とても、エレガントな気分になる。

ペントハウスでシャンパン片手に…くつろいでいるような…

ペントハウスじゃなくてもいい。

絵本の『じごくのそうべい』でもいい。

Img_1980

この人に、読んでもらい、録音して、
寝る時、瞼を閉じ、流すとエレガントに
何十時間でも眠れそうな気がする。

ああ…いい声だわ…

2009年8月30日 (日)

愛は場所を考えない。

オレは…
先月、7月23日(木)のブログにあるように

不倫手前に陥っても、

例え失敗しても

自分の人生、悔いのないように

真剣に生きる!

そんな、気持ちの持ち主だ。

昔から夏休みの間は機嫌が物凄く悪い。
家族旅行でも、一人だけ、

「暑いのに出掛けたくない。ばあちゃんちに預けてくれ」

で、旅行は中止。
親は喜んだだろう。
性格は…おいといて、お金がかからない良い子だ、と。

兄貴は性格が優しく、オレは殴られなかったけど、
大いに泣かれた。
でも、暑い中出掛けるなら、好きなだけ泣いてくれと
思った。

そして現在、結婚し、毎度、夏を迎えている。

「若い男と付き合いたい、あんたみたいなじじぃは嫌!」
「飯作るなんて嫌!」
「アラブの石油王と結婚したい!!」

等々、とてもじゃないけど人格を疑われるので
これ以上書けない。

こんな暴言も、夏のせいだろう。

んで、
先日、駐車場で転んで、
大きなタンコブを作った。

45歳!
…タンコブは歳とは関係ないけど…
病院で検査したりしているうちに…機嫌が悪くなった。
結局よ〜
自分の注意不足じゃん!…落ち込んだ。

飯はしっかり食っていたが…ふと、涙が出た。

家人…こいつは良い奴だなぁ〜。
本当に、こんなオレに惚れ込んでんだなぁ〜
(信じられないな〜自分だったら、
    直ぐにでも離婚したいのに…)

昨日の『エースをねらえ!』じゃないけど、
家人は、いつも本気で、こんな言葉を発する。
信じらんねぇ…(心で思う)

(此処からは、下記の『エースをねらえ!』と、
    照らし合わせながら読んで下さい。
    ほぼ、変りはありません。)

「大丈夫かな…」
「先生も、
 ただのタンコブで済んで良かったって言っただろう」

「よ…かった(涙を流すオレ)」
 (オレ、病院の廊下のベンチで、このように、
  抱きしめられ、自分に酔いしれ…涙が溢れた…)
「また、おまえは…(オレの涙を拭う)」
「だ、だって…だって、わたし…(うっうう)」
「CTだって撮っただろう。
    なにが不安だ、こんなにそばにいるのに ん?
 
タンコブは大丈夫だ。少し休め…」
コーチ!(いや!!長崎さん!!)」

Kaname

二人で、
病院の廊下で抱擁したのです。
家人はオレを、一時も
自分の胸の中から離しませんでした。

Photo

愛は素晴らしい!!
おお!愛は素晴らしい!!

_dsc7881_2

今のオレには、石油王はいらない!

ただ、タンコブが少々痛い。

そんな、夏の終りの出来事でした。

Ai

2009年8月29日 (土)

エースをねらえ!

   今日!
オレの結婚したい安住さんを見て幸せになった。
そして、その後の番組で、
テニスの松岡さんが出演して、

Img_1953_3  

胸が騒いだ!

オレの心の辞書!
オレが生きていく
全てにおける参考書!
Photo_3

を、
松岡氏も持っていて、
現役の時、それを肌身離さず、世界を回っていたそうだ。
オレも、今でもリビングに置いて、くよくよした時、
読んでは、自分に喝を入れる!

Photo_6


「岡
(水島)、エースをねらえ!」

『エースをねらえ!』を読むと、
3日間は人に会えない。
泣いて瞼が腫れて…

オレはオレなりの、小さいかもしれないけど、

『エースをねらえ!』

自分なりのエースをねらいます♥

☆宗方コーチの教え☆

百忍通意 

(百忍 ひたすら忍べば 通意 意は必ず通じる)
凄く…凄く…凄く……遠いなぁ……。

2009年8月25日 (火)

まぁ、いいか…

ずいぶん前の話…
たまに、夜、家の電話が鳴る。

プルルルルル〜
「なにしてるの?」
「一人すき焼」
「一人で楽しい?」
「楽しいよ。狙ってた牛肉とられないから
 安心して優雅な気分の食事だよ」
「ふ〜ん」
「どうしたの?」
「だらだらだらだら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 〜〜〜〜〜〜〜はぁ、すっとした。
 アンタみたいな人間がちゃんと生きてるってことが
 大きな支えよ。じゃね〜」

…なんなんだよ。

プルルルルル〜
「ああ、もういやだ。何もかも嫌だ!」
「どうしたの?」
「あーー!!頭に来る!……なにしてるの今?」
「ダシで使った昆布が沢山溜まったから、
 昆布の佃煮作ってるのよ」

「こんな、夜中に?」
「文句ある?」
「ないけどさぁ〜だらだらだらだら〜〜〜〜」
「いろいろ大変だね。今度、佃煮取りにおいでよ」
「あんたと話すと元気でるよ。なにやっててもいいって。
 じゃ」

…なんなんだよ。

プルルルルル〜
「夜ごめんね。今暇?」
「普通」
「私、もう、限界かも会社辞めるかも…」
「ふーん。なんで?」
「………ちょっと、なにしてんのよ!」
「紙粘土」
「はぁ?」
「紙粘土で水島ねこ作ってんの千個に挑戦!
 あと、百個で千個なのよ。色付けはまだだけどさ」

「…………なんで千個」
「なんとなくクリスタル」
「…バカじゃない………楽しい?」
「楽しいよ」
「もう、切るわ」
「仕事辞めるの?」
「続ける。あんたと話してて、よく分からないけど
 辞めるのがばかばかしくなった。おやすみ」

…なんなんだよ。

プルルルルル〜
「なに?」
「べつに」
「あ、そう」
「………………………………………………………」
「………………………………………………………」
「あのさ、こっちが何も話さないなら、『どうしたの?』
 とか聞こうとしないの?」

「だって、話したくないんでしょ?」
「あんたって、本当に自分勝手に生きてるよね。
 羨ましいよ!」

「あら、オレだって悩みは沢山あるよ」
「…ちょっと!」
「なに?びっくりするなー」
「あんた、今、本読んでるでしょ!!」
「読んでるでしょ!じゃなくて、読んでるのよ」
「いつから?」
「午後から、面白い本あって」
「ガッチャン!」

プープープー。電話は切れた。

オレは夜の電話は好きじゃない。
良い思いがない。
皆、夜になるといろいろ考えたり悩んだりするらしい。
オレもそうだ。

で、元気がなくなった人が…というか、そんな人ばかりから
電話が掛かってきて、散々、いろいろ聞かされたあげく、

『アンタみたいな人間と話すと、
   
   まだまだ私は、
   
   大丈夫だなぁ〜と思うよ』

と、捨てセリフ…じゃないな、
本心をぶちまけ、元気になり電話を切っていく。
なんか、「………」という気持ちが残るが、

まぁ、いいか。

と、深く追求しないで生きている。

あ、だから、そんな電話が掛かってくるのか…まぁ、いいや。

が、今はそんな電話はない。
歳を取るごとに、その若かりし年代に考えていた事なんて、
どうでもよくなってくる…というか、
図々しくなり、野太くなり、
心臓にも毛というより、針金が生えてくるんだろう。

若いときに戻りたいなんて思わない。
歳を取っていくというのは本当にとても楽しい。

Img_1931_3

2009年8月22日 (土)

インドぉ〜♪

テレビや映画にすぐ、ハマるオレ。

20代『私をスキーに連れてって』を見て、

皆に、「おお!スキーに行こうぜ!!」と苗場へ!

スキーのスの字も知らないのに、いざ!数人で出発。
車中は女だらけで、
スナック菓子食べながら大盛り上がり!

「どこから来たの?
 なんて声かけられたらどうしよう!!」

「東京から来たって言えばいいじゃねぇーか!
 ホントなんだから」

「そりゃそうだ!」

♪ゲレンデのカフェテラスで、滑るあなたに釘つけ〜♪

わっははは!きゃはははは!
             やっほーー!

「まだ、山じゃないよー!」
「夜、一緒に、ご飯食べない?って
    言われたらどうしようか!」

「顔見て判断だな〜」
「でも、軽い行動は駄目よ、
 後で取り返しの付かない事になったら大変だし」

「なにそれ?」
「妊娠だよ」
「そうだ!そうだよねー軽く見られたくないわ」
「よくあるじゃん、ゴーグル付けて、
 シャッーって滑ってカッコイイ!って思っても、
 街に帰って普通に会うと、なんだ?この豆みたいな
 ズボーってした男は?って」

「あ〜あるよ。ある」
「あんの?」
「海とかでもそうじゃない?
 バックが青い海で青空で、日に焼けて、なんか、
 ピチッとした水着付けて」

「ぎゃーあんたビチッと派?私ダメ!
 なんか目がいっちゃうのよー」

「オレも、顔より下の方でしょ!」
「そう!そう!」
「えーいいじゃん。なんで〜」
「おおー!雪山だよ〜ぉ」

なんせ、皆初心者、
『私をスキーへ連れてって』
原田知世ちゃんに憧れ、三上博史との出会いに憧れ、
そんな映画の中の主人公になろうとした
私達の不純な思いは…
あっという間に地獄の底に突き落とされた。
スキーがそんなに甘いものではないことを
心身共に叩きつけられる。

皆、初心者なので
半日コースのレッスンを受ける事にした。
5分も経たないうちに
足腰が立たない
…なにが
原田知世だ。
たばこ屋のばあちゃんだ。

その場に座り込み、動けなく、先生に怒鳴られる。

半日のレッスンが終わった時、
シャーシャー滑る、男なんてクソに見えた。

それでも、リフトに乗って初心者コースへ。
悲鳴をあげながら、ゲレンデを尻で滑り降りた。

カフェでお茶を飲みながら、仲間割れ。
オレが標的になった。

「あんたが、いけないのよ。
   
そんなバカみたいな帽子かぶってるから、
 なによそのスキーウェアー。
 なに?その!あっちこっち付いてる、
クマは!
「人の趣味をとやかく言われたくないね〜
 体力がないのは自分のせいだし、
 魅力がないのも自分のせいだよ。
 そんな、映画みたく上手く行くわけないじゃん!」

「あんた!消えてーー!!
    恥ずかしいのよー!!
 クマとなんか居たかないのよっ!」

「ちょっと!酷くない!!」
「私も恥ずかしい…だって、
 売店で焼き団子買ってたあんたの事、
 皆変な目で見てたよ!帽子だけでも買いなよ」

「うるせーぇー!、もういい!滑ってくる」

Photo

無謀になったオレはリフトの上で腹が立ちまくり、
初心者コースで降りるのを忘れ、
尻でしか滑れないのに、
中級コースまで来てしまった。

大問題までは行かなかったけど、
大変な事になった。
降りられないんだ!
もう、暗くなっている。滑っては木にぶつかり、
尻で、何処までも直滑降。
スキー場の営業時間はとうに終わっている。
そしたら、そこのスキーのインストラクターが、
オレを抱え、

「僕が後ろから抱きかかえますから、力を抜いて」

焦りと、本当にクマが出てくるんじゃないかと
恐怖でおののいていたオレは、その人の指導の元、
下まで降りられた。
係の人も数人、心配して、
友達とリフト付近で待っていてくれた。

男「無理はしないように、気をつけて」
オレ「はい。すみませんでした」

顔見たら、やだ…良い男…。
そして、やっぱり友は友だ!

「もうクマでもなんでもいい!」「無事で良かったよ!」

抱きしめてくれた。

「ねえ、今の男、凄い良い顔してた。
   
見た?!見た?!
 オレ、抱きしめられて滑ってきたのよー!」

その後、抱きしめてくれていた友に突き飛ばされ、
ボコボコにされた。

まぁ、いろいろあったけど、
その後も何度か皆とスキーに行った。
皆、男に声を掛けられたが、オレは掛けられなかった。
やっぱり、
『人の趣味をとやかく言われたくないね〜』
と言ったけど、
クマの帽子やアップリケが問題なのかな〜と思ったけど、
初志貫徹、変えなかった。

皆、間違いも起こさず、今、幸せな家庭を築いている。

Photo_2

そしてだ!
今、インド映画にハマっている。
昨夜、見たかったDVDが二本届いた。
インド映画と言ったら、何があっても

舞い踊る!舞い踊る!

DVDを見る前に、
散らかった部屋も舞い踊りながらキレイにした。

以前、
暑い日に外に出した一鉢の葉が日差しに負けて
半分以上も苦しそうなくらい枯れてしまっていた。
その葉を、舞い踊り、ブチブチ取っていったら

Photo_3

……注意していたつもりだったのに…

ほとんどなくなってしまった。
皆さん、見えますか?
よーく見て下さい。小さいミドリ色の葉…
これしか残らなかった…

Photo_4

両手には、枯れた葉が沢山あった…
ほんの2.3本元気な葉も…

ボーッと鉢の前にたたずんでいたら、
痛いほどの視線を感じ振り向いた。

家人が怖い顔で立っていた。
オレの両手の葉をバッ!と奪い取り、

「前も言っただろう!!
   観葉植物には手を触れるな!!
   いいなっ!
   これからも触れるな!
   近づくなっ!!」

「…はい」

久しぶりに涙がこぼれた。
オレだって…わざとやったんじゃない…
でも…こんな風にしちゃったのはオレだ…

その日は、
楽しみにしていたインド映画は見せてもらえなかった。

葉っぱ。ごめんね。

2009年8月20日 (木)

めだか?

めだかって、こんなに大きかったっけ?
めだかも今は外国産なのかな?
Photo

2009年8月12日 (水)

とても寛大なだらけた夏休み

一昨日、突然、豚汁が飲みたくなり火に鍋をかけ、
テレビを見ていたら、なんか地震だ…

「地震だぁ」
「…大きいぞ、これ!」
「うん。大きいね」

オレは今、
『とても寛大なだらけた夏休み』
Dara
満喫しているので地震にも寛大になっていた。

「ひゃ〜大きいね」

と、いいながらもアクエリアスを飲みながら
椅子から立ち上るのも面倒くさいので、
口だけで騒いでいた。
家人は立ち上って、オレの後ろを見て、
口をパクパクさせている。

「どうしたの?」
「火!火!
「火?…ああ、豚汁煮てるの、ご飯もう少し待って」
「ちっ、違うっ!」

家人は大きく揺れる地震に興奮したのか、
慌ててガス台の火を止めに行った。
その後、揺れはおさまった。

なんだか、怖い顔している。

「地震の時は火の元を止めろって!
  テレビでも言ってるだろう!」

「勘よ。勘」
「勘?」
「これは、大丈夫だって女の第六感」
「地震に、女の第六感もなにも関係ないっ!突然、
 
揺れが大きくなったらどうすんだ!
「だから、その時は止めるわよ」
「それじゃ遅いんだよっ」
「ちっ」
「ちっ!?」
「うるさいよ。これから気をつければいいんだろうがよぉ〜」
「あのな…」
「あんたが豚汁の火止めたんだから付けてきてよ」
「……(火を付けに行く)」

家人の機嫌は悪いまま。
まぁ、夏は暑いし誰でも機嫌が悪いもんだと思い、
無視してお食事。
食後、
二人でDVDを観るが機嫌が悪い家人はそうそうに寝てしまう。

「そんな、いつまでもふくれてると夜も地震が来るわよ〜」

朝、起きると妙に背中が痛い。
背中がすりむけている…布団に寝ていたのに何故だ?

目を擦りながらリビングに出てくると、まだ、
家人の機嫌が悪い。
なんだかムシャクシャしてきて、

「男なんだからいつまでも根に持ってんじゃないよ!
 これから気をつけるって言っただろうがぁああーー!」

「うるさいっ!」

と、物凄い勢いで怒鳴られた。

言霊とは恐ろしい。

オレが爆睡している朝方、地震が来たらしい。
結構、大きかったそうだ。

家人はオレを起こしたが、
オレは、
目をつぶりながら…しっかり寝ながら、
枕を抱えてタンスの近くに行き
タンスが倒れてこないように押さえて動かなく、
Yura

けっきょく家人に足を引きずられ、
リビングの何もない所に移動したそうだ。
その時に、背中をすりむいたらしい。
オレは一体何を考えていたんだろう?
Zuri_2

まだ、背中は痛いが、今日は家人にとても優しくした。

『とても寛大なだらけた夏休み』

考えもんだなぁ。
少しだけキッチリしてみようか?

と、

思ったが、初心を忘れてはいけない!

と、

『とても寛大なだらけた夏休み』
Dara_2 続ける事にした。

でも、地震があった時は、
ガス台に安全装置がついていても火を止めよう。

2009年8月 9日 (日)

皆、暑さボケ?

先日、とても暑い日、家人とタクシーに乗った。
人が凄い… でも、暑いからタクシーを降りたくない。
目的地の目の前まで何が何でもタクシーで…

オレもたいしたマイペースだが、
歩いている人も、もっと、ど偉いマイペース。
クラクションを鳴らしてもタクシーの前から
どかない… 知らんふり… 
♥フラ〜ン♥フラ〜ン♥フラ〜ン♥
車は前に進めず…

いらいらというよりボーッ…
つい、口から『暑いわね〜ぇ』と軽く、八百屋のおばさんに
話しかけるように言葉がフラリン。

運転手さん「今、ホント、どいてくれないんですよね」
オレ「ホントですよね〜ぇ。運転手さん、どかない人。
         構わないから、ひいちゃって下さい」

運転手さん「はいわかりました」

家人に突然、ゲンコで叩かれる。
家人焦りながら
「あの!冗談ですから今の冗談です!」

「なに言ってんだ!バカヤロッ」
「いてぇ〜」

運転手さん「は? あ。ああ!わかってますよ〜」
オレ「んなぁ、冗談ですよね〜心では思っていてもね〜ぇ」

あは。あははははぁ〜…
おほっ、おほほほほほ〜…

家人「お前はもう、口開けるな!」

怒られた次第です。

皆さん、これから帰省、観光へ行く方々で、
高速は凄いことになるのでしょう。
交通事故もそうですが、怪我をしないように、
楽しい夏休みを過ごして下さい。


わたくしは、毎年恒例、車の消え去った都内で、
夜の空気感が透明になる情緒を楽しみたいと思います。
Img_1926

2009年8月 3日 (月)

8月の不良

♪夏がく〜れば思い出す♪
ののりし合い♪ 殴り合い♪
(母と)

Img_1918

子供の頃から夏が嫌いだ。
今、クーラーがあるのに、
毎日、夏というだけで機嫌が悪い。

昔…扇風機しかなかった頃…は、もっと機嫌が悪く
誰かれ構わず、悪たれをついていた。
客が来ようがなんだろうがお構いなしだ。

家にたったひとりで居ても、誰に話していたんだろう…
次から次へと、ブチブチ、グチグチ悪たれをついていた。

 

だから、
父方の田舎に夏休みと同時に

捨てられたんだろう。


毎日、山や川で小猿のように遊んでいた。

Suika

学校の夏休みの宿題も、自分の勝手な判断で、

「夏休みは休みなんだから
  勉強しなくて良い!!!!!!」

と決め、
兄貴は8月30,31日に泣きながら、
母の助けをかり頑張っていたが、
オレは、一ヶ月半の宿題が、
2日で終るわけない。と、早々と寝た。
変な所が大人だった。

そして、
小学校1年生から学業という生活が終わるまで、
夏休みの宿題は一度も出さなかった。
先生に何度怒られても、素っとぼけ、出さなかった。

先生もそれなりに忙しいので、
10回くらい怒ると、もう、忘れて何も言わなくなった。
今思えば、よく頑張り通したものだと感心する。

オレにも根性というものがあったんだなぁ。

でも!
逃げ切れなかったのが卒業文集だ。
ほーーーーーんとに書けなかった。
なりたいものがなかったからだ。
先生には、

「6年間の楽しかった思い出とかでいいんだ」

とか言われたが、それも何もなかったので書けなかった。

「自分が思っている正直な気持ちを書けばいい。
 本当に自分の素直な気持ちを書けば良いんだよ」

なんだか、気が楽になり素直に書いた。

「6年間の小学校が終わった、
  でも、まだ、
  中学は行かなくちゃいけないらしい。
  高校もお母さんとお父さんが
  絶対行きなさい!と、怒鳴るので
  行かなきゃいけないんだろう。
  大学はバカだから行けないけど、
  でも、まだまだたくさん学校に
  行かなきゃいけないと思うと
  泣きたくなる。
  とにかく!!
  学校が世の中からなくなればいい。
  楽しい思い出はなにもない。」

変な事は憶えているものだ。

こんな、内容を書いて出したら、
担任の男の先生が泣いた。えっ?

柔らかな夕陽が教室に差し込んでいた。

先生は机に座り、両手で顔を覆い、
「クッ…クッ…」と言う声を漏らし、震えていた。

オレは先生の前に立ち、そんな先生を見て、

先生も泣くんだなぁ。と、どうしたらいいものか困った。

…まさか、笑っていたのかな?   とにかく、

正直はいけない事を知った。
Sunao_2

放課後、先生の前で卒業文集を何度も、何度も
書いては直し、書いては直し…
何を書いたのか忘れたけど、
正直な気持ちでなかった事だけは確かだ。

中学の時は、もっと散々だった。
やっぱり、書けない…。
叉出た、お決まり文句。

「自分の素直な、正直な気持ちを書けばいい」

どうせ、素直も正直も許されないんだろうなぁ〜と
思いつつ、一応トライした。

「早く結婚したい。
  今、直ぐにでも結婚したい。
  それも、凄い大金持ちと。
  家政婦は5人以上は居て欲しい。
  好き物を好きなだけ買いたい。
  家事なんかしたくない。
  電車にも乗りたくない。
  自分だけの車に運転手。
  別荘も欲しい。
  理由は、高校に行きたくないから。
  働くもの嫌だから。」

この時は、職員室に呼ばれ、
「ふざけるなーっ!」
と怒鳴られゲンコで頭を叩かれた。

やっぱり、
正直な気持ちは言っても書いてもいけない事を知った。

何日たっても書けなかった。
最後は、放課後、校長室かな?
何処かの教室に、
オレと同じような生徒と監禁され書かされた。
締め切りが明日らしい。

涙がでた。この時泣いたから、
卒業式は大笑いしていたのかも知れない。

無理やり、なんとか書けた。

「『家のねこ』
 猫になりたい。
 毎日、好きな時間に昼寝が出来る。
 自由気まま。やりたい放題。
 甘えるのが凄く上手い。
 お腹が減ると
 母の足元に頭をこすりつけ、
 にゃ〜にゃ〜と甘い声を出す。
 母にとても可愛がられ、
 特別料理をいつも作ってもらっている。
 残しても怒られない。
 とても羨ましい。
 けど、その甘え方が嫌いだ。
 とても利口だ。
 何かしてくれたり、
 可愛がってくれたりする人間を
 ちゃんと判っている。
 なので、私の所には来ない。
 そんな姿を見ていて、
 こういう人間にはなりたくない。
 と思う。
 でも、可愛がられるには
 それなりの理由もある。
 外から家に入ってくる時、
 入り口の所に雑巾が置いてある。
 母がねこに、
『入ってくる時は此処で足を拭くのよ』
  と、ねこの足を掴み持ってトントンと
  何度か教えたら憶えた。
  ほぅ〜と感心した。
  私は玄関から家に上がる時、
  母に、いつも、
 『女の子なんだから靴ぐらい
   揃えなさい。習慣が大切なのよ!』
  と、怒鳴られるが、
  いまだに揃えた事がない。
  家のねこは頭が良いと思う。
  少し見習おう」 (

こんな、文章だったとおもう。
Img_1920

苦しく嫌な事は憶えているものだ。
…今、また嫌な気分になった。

とにかく夏は嫌いだ…
なにもやる気が起こらないから変な事ばかり思い出す。

♪夏がく〜れば思い出す♪
ののりし合い♪ 殴り合い♪
(今は亡き母と♪)

Obake

☆前に、こんな絵ハガキを書き、
    皆に暑中見舞いを送ったら、
    罵られた。嫌な奴だと☆

2009年8月 2日 (日)

老化?

Hituji

なんでだろう…

最近、
早く寝ても、遅く寝ても…夜中の2時か3時に起きる…

老化?

そう言えば、
最近、テレビ見てても、道歩いても、
若い男の子が可愛く見える。

老化?

なんか…機嫌悪いわ……あぁ

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