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2009年4月28日 (火)

喜びの発狂!

昨夜、バンダイビジュアルの河野さんと食事をした。
もちろん家人も!

西麻布の沖縄料理。
沖縄料理がこんなに美味いなんてーーー!!!

喜びの発狂======っ!

食いに、食いまくった。
海ぶどうが口に入れると溶けちゃう!
豚と野菜のしゃぶしゃぶ。このダシが!うんめぇ〜〜!!

トイレに行ったら、腹がぽっこり、いや、パンパンにふくらんで
ふと、首を下に傾けると、
パンツが腹で見えなかった。

店長さんはとても美人だった。
元、お笑い芸人さんだったと聞いてびっくし!

叉、そこの泡盛が美味い!
シークワーサー?ってのちょいと入れて。
美味くて美味くて
ワイワイ、ゲラゲラしている間に、ガンガン飲んだ。
帰りに、お土産までもらっちゃった♥

そして、今日は思いっきり二日酔い…。
夕方までボケェー……
ボケ過ぎて、テレビショッピングで買い物してしまった。

どうなん?

ずーっと大切にしている、マリモ。
ふっふふ…ビックリした時の河野さんに似てる。
思わずパチリ♪
Photo

2009年4月27日 (月)

気の毒な夫No.1

今日?昨夜?、放送された、
島田紳助司会の「行列のできる法律相談所」を、
家人と二人で見ていた。

今回のお題は、

『気の毒な夫No.1 決定戦 !!
       第4回恐妻家SP!』

「あっははははぁ〜〜だらしねぇ〜
 ひぃひゃひゃややや〜〜ガチンと言えよー!
 きゃははははははーーーっ〜〜〜最高〜♪♪」

「オレが出演したら、一生、チャンピオンだな…
 誰もオレ以上に気の毒な夫のチャンピオンは
 いないなぁ〜」

カチンッ!

その後は、ご想像にお任せします……………………… …。

Photo

2009年4月26日 (日)

男♥ヤシの実♥ベッドダイブ♥

3月15日(水)

今日も凄くいい天気だ。
昼に起きた。寝た!寝た!腹減った!
2

昨夜、疲れて風呂も入らず寝ちまったので、
バスタブに沢山お湯を入れ入浴。
体を適当に拭きながら、冷蔵庫のニンジン!
洗いなんかせずドレッシングをかけ、3本一気食い!

うんめぇ〜〜〜〜ぜ〜〜♪

本当に、このドレッシングって見た目、
ゲロみたいだけど、ほんのりチーズ味で美味い〜♪

ポットがあったので、
オレオリジナルの化粧水をハーブで作り、飲む。

ある時、エステに行きショック性皮膚炎になって、
大先輩から教えてもらった大学病院での話。

「所詮、シミは老化現象なんだから取れないんだよ。
エステで医師免許をもっているなんて、それは嘘だよ。
医学じゃないんだから。
シミと上手く付きあいなさい。後、レーザーは、
合う合わないに個人差があるから慎重に。
合わなかったらもう最後ですよ。
あなたみたいな人がいるから、
皮膚病、アトピーで本当に苦しんでいる人の
治療時間がなくなるんです。
どんな事をしても、人は歳を取る。
一時は、3?4?5?年は、何しても良い、でも、やめたら、 
急にたるむね。肌が。
肌も人に面倒みてもらうものだと記憶するから。
自分で生きよう。頑張ろうとする再生能力を失うんだよ。
歳とつき合わなきゃ、肌も気持ちも。
そこらへん考えたら?
それも自分の生き方のひとつなんじゃないかな?」

乱暴な言い方の先生だったけど、
もっと、もっと話を聞いたけど、どんどん無言になった。

歳には逆らえない。
……顔も、体も……綺麗でいたい…でも、
その年代その年代の美しさがあるんだ。
分かってたのに……バカだなぁ…と思った。

年取っているのに凄くダイエットしている人…
正直言うと、見ていて痛々しいし綺麗に見えない…
若い人だって、
化粧も皆同じで、皆細くて、余程の差がないと
誰が誰やら区別出来ない…

オレ!やーめた!
年に逆らうなんて!
カッコイイばばあになろう♪

おっと、話それた。ホテルで何してたっけ?
そうそう、
まずは、昼用のシミ防止化粧水。効きます。マジで。
自然のものだから、肌に馴染むのね…

次は5種類のハーブを調合して夜用化粧水。
これは冷たくして飲んでも効きます。
オレは夜用化粧水を毎日500ミリのペットボトルに1本と、
1ℓの水を飲む。

三年前か?
家人が全州映画祭の審査員をやり、
韓国の全州に10日滞在していた時、
街が乾燥していて水をガブガブ、
野菜、キムチ、ビタミンC食べまくり。
そしたら、肌が20代になり焦った。
今も快調〜♪
後、玄米が良いね〜〜お肌ツリンツリン♪
うんこも出るし腹も自然とへこんだ。

腹には外に出っきれなくて出口を探していた、
ブラウニーちゃんが一杯いたのねと。ただ感心。
9

のんびりしたロビーのソファで、
タバコプカプカ吸いながら、何故か少女漫画で泣く。
次に、ある、小説で吹き出し大笑い。
周りの人からも笑われ思わずお愛想笑い♪
とてもシンプルな恋愛話でシンプルすぎて先が読めない。
こんな本てあるんだなぁ〜と考える。

……………あ……本が読めるようになった……
  何年ぶりだろう。嬉しい。

本当に読めなかったんだ。忙しくてじゃない。
なんか…人の物語に入り込むのが面倒だった。

ああ!よかっあたー!読める!読める!
これからどんどん読もう!
でも、『シンプル過ぎて先が読めない』なんて
凄いなと思った。

たったひとつのテーマ。
ある、ひとつの、それだけの…

シンプルに書くのは難しい。
小細工すれば先が見え安っぽい。
人間はその時の感情で動くから、
なに言い出すかわからない。
どうなるかわからない。
シンプルなほど大変だ…大切だ…
小さいように見えるけどとても大きな話だ。
人が相手に言える言葉、言えない言葉…
心の内に秘めている感情がいっぱい詰まっていて
時間が流れて行く…
台詞で、状況説明や時間経過を表さない。

大切な事だと思った。

小細工ばかりの脚本構成、
ぼぇ〜〜〜〜んとした映像に逃げた映画。
もしかしたらその時点で、
大切何かが失われるのかもしれない…。

だって人間は、
こんな時にー??ってほど、何しでかすか分からないものね。
だから可笑しいし、哀しいし、切ないし、腹立つし……
愛しくなる。

まぁ、映画はどうでもいい…ってことないけど、
とりあえずいい!
本が読めるようになって良かった。
ああ、最良の日!

そんな事をしていたら腹が減ってきた。
夕飯はタコスに決めていた。
ホテルのフロント係に聞いたら、

「近いよ!」

元気オーライ!歩き出した
…15分以上歩いている…
…この先は真っ暗…
2jpg

恐くなり急ぎ足で戻った。
さっき説明してくれたフロント係に駆け寄った!

「えーーー!車でぇ!????
 テン・ハーフ・ミニッツーー!
  バッキャロー!!」

仕方ないのでホテルのレストランで飯食った。

牛。

むなしい…

夜空を見上げながら
ホテルのプライベートビーチのチェアで、
ビール片手に煙草をふかしていた。

若い男が隣に来た。

顔は可愛い。清潔そう♥
ちっと、固まった。
昔から男に声をかけられる事がないので…
…ちょっと…なんか、なんか、不味いんじゃない?
こんなの???ひょっへへへへへ〜〜〜!

「ひとりで来たの?」
「そうだよ」
「めずらしいね」
「そう?」

彼は突然、ヤシの木に登りはじめた。
コロン。
ヤシの実が砂浜に2,3個落ちてきた。

真緑のヤシの実。

「歯で毟って見て」
「毟る?」
「思いっきり」
「んがぁー!いっ痛——っ出来ない。歯折れるよ」

彼はヤシの実の端から歯でガーッー!と毟り始めた。

「歯!折れるよ!やめなよ!!」
「ふっふふふ」

真緑のヤシの実がどんどん小さくなって、
最後にコン!と穴を空けてくれて
オレに渡した。

正直言うと、オレはヤシの実が嫌い。
中華街で売っているヤシの実は生臭くて飲めない。

でも、
でも、美味しかった。

思わず一気に飲み干し、

「おいしいーーー!」

オレが飲んでいる時、
彼は笑いながら、歯で剥がし取った真緑のヤシの実の皮を
片づけながら言った。

「楽しんで。でも、もう遅いから部屋に戻った方がいいよ」

と、去っていった。

タコス…食べられなかったけど…
彼の去って行く後ろ姿を見ながら部屋に戻り、
バスタブにお湯を溜めダイブ!

気持ちいぃ〜〜♪

お湯に浸かりながら考えた、
あの時、去る彼の片腕を掴んでいたら…
2_2

今頃………………熱い夜????
あっははん〜〜〜!!
2jpg_2

と、思った瞬間……ちくしょう…
日本の家人じじいの顔が浮かんできた。

嫌な気持ちでバスタブから上がった。
鏡に写ったオレの顔はとても不貞腐れていた…。

なんだかんだ言いながら、
家人じじいの事、愛してんのかしらん?

そんでもって、ベッドにダイブ!!おやすみ〜〜

つづく

2009年4月22日 (水)

二日酔い〜♪

1
昨夜、ある人の『お別れの会』のあと、

「あの人は、美味しいものが好きだったから食おう!!」

と、ミドリ社長大奮発!!
とてもシックな高級中国料理店に入り、ガンガン食う。

「紹興酒!1本頼んじゃえー!!」
「いいねぇ〜〜ミドリ社長〜〜」

いつのまにやら、
沢山の涙も、どっひゃひゃひゃと笑いへと変わって行った。

…でも、飲み過ぎには注意しよう。

う〜〜〜〜ん♪
でも、こいうい日は、いいっかっ! いいんだぁーー!

…にしてもだ!

あっ頭!いっ痛〜〜ぁあああああーーーっ!!
2

2009年4月21日 (火)

SEX!! 燃えろ★

4月14日(火)

なして今、…南国に行くのか…
いいんだ!!

逃げたいんだ!逃避!心の避難!

そう思ったらやればいい!         って事で逃避!

安っ!!今半のすき焼きコースより安いHIS!

心休める為に…休まってるんだけど…
相変わらずの珍珍道中…ナタリ〜〜〜♪

安い南国に行く。…って軽くいうけど、若い時は。
安いだけじゃない… 
いや…やっぱり今も安さだけが魅力で決めた。

オレと家族の思い出の南国、
小さいけど大切な所なんだ…

んでも!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

!!!!!ハワイじゃない!!!!!

……ハワイはやっぱり、自分も芸能人のはしくれなのか、
暮れのテレビの見過ぎか…

気恥ずかしくて…気恥ずかしくて…チケットも取れない…

新宿の成田エキスプレスのホームまで、
家人が見送りに来てくれる。家人と4日間離れるのに…
ぼーっとして…哀しいとか、寂しいとか、

「もう!やめるわ!」

なんて気持ちがな〜〜んもない。
…本当に今、自分は何事に対しても無感情なんだなと、
動き出す電車から見える、家人の心配げな顔…
なんとも…なんとも気持ちが動かない。

ただ、荷物が重たかったので助かった…
知らぬうちに家人が見えなくなっていた…

6時7分発。
うとうとしていたら、
いつの間にか第一ターミナル駅…終点。動けない。
…はずはないけど、動くのがたるい。

目が覚めなかったら、新宿に戻っていたのかな?
なら、それでもいいや。
のん気に座っていたら、係りの人に車内から追い立てられる。

今時のチェックインは機械だ。全然分からなく、
係りの人に全てやってもらう。
荷造りが面倒だ…それが裏目に出た。

服とか選ぶのがかったるくガンガン入れてきたら重量オーバー。
50ドル!!!カードで払う。

くっそ…あの、くそ家人の野郎!

「少ないより多い方が心配ないんだから」

勝手な事言うんじゃねー!
50ドル返せ!ばかやろー!!

免税店でタバコ1カートン購入。
たらたら歩いていたら時間が来てノースウエストの機内へ。

「ひょーーーっぉ!」

と叫ぶほど寒い、毛布をもう一枚くれと言ったら、

「一人一枚です」

つい、

「ここはアラスカか!ケチっ」と言ってしまう。

飲み物、アルコール類は全て有料。ビールも7ドル。
日本酒もあった。「ほぉ〜」
隣りのオジサン、朝から日本酒なんか頼まないでくれと、
心の中で秘かに願う。……よかった。白ワインにしてくれた。

ったくよ〜〜!!アメリカよ〜〜

戦争ばっかしてるから
飛行機も全てケチになんだよ!
ちった、爆弾節約しろよ〜。

7ドル払わせて、戦争やって、人沢山殺してんじゃねー。
アルコールは値段つけられるけど、
命の値段はつけられない尊いものなんだ!

昼の機内食になった。

なっ?なんだ?なんだ?順番に回ってこない。
スッチーが赤いハートがアホみたいに飾られた
プレートを持って走り回る。
オレの隣りのカップルにも運ばれてきた。

なんだっけな?

そのご飯の名前…とてもラブリー♥な気恥ずかしい♥
を大きな声で言う。

「お待たせいたしました〜○○です〜♥♥♥様ぁ〜♥」

周りの人間も、
誕生日ケーキみたいにローソクが17本くらいあるだろう、
その赤いハートのプレートから目が離せない。
もちろんオレも。

メニューは、
普通の硬そうな肉のパスタ添え、
寿司、エビのボイル、サラダ、
ココナッツプリン?の上にハートに切ったいちご…

「美味しそう♥」「そうだね」「嬉しい〜可愛い♪」

じーっと聞いてしまった。

なんだか妄想に入る…

砂浜で二人で写真撮って、夕食はディナーにワイン…
んで、
夜はベッドで完全燃焼♪悶えに悶え狂うんだな…
彼女の顔を見ながら、
二人の会話に…世界に入り込み…鼻につんと来た。
発情期の匂いだ…

ほぉ〜これが発情期の匂いか…う〜ん♥マンダム♥

オレのご飯はショウガ焼き。妙に美味かった。
オレは日本茶をプリーズ。

ショウガ焼きを頬張り、
今晩?2,3晩?
旦那さん?その男?

頑張りなされ〜ぇ。ホイホイ♥

南国。女。ベット!!!んなぁあ〜来たら!
行きなはれ〜〜!

おおぉ〜〜ん!
ごぉおおお〜〜〜んと!

筋肉痛!
塗りバンテリン!持ってきておはりますか?

いつの間にやら、そんな妄想にも飽きて…

着いた。
1_2

そんなに暑くないな。
ホテルも大人が多くてのんびりしていて、いいんじゃない?
ぼーっとできるな。

まずは、スーパーへ。

部屋から出るのが面倒なので朝食用の買い物。
ハム、チーズ、パプリカ、きゅうり、アボガド、
ニンジン、紫のタマネギ、
ドロ〜っとしたドレッシング(美味い!)。
ナイフ、紙皿。水、ミックスジュース。
毎朝、適当に作って食べた。
こういうのが一番良い。

夕食は、近くで見つけたベトナム料理。
ビーフ・フォーと春巻き。
一人の男の店員が、何かと話しかけてくる。

(何だか英語1なのに…話せるわけないのに、
  不思議だ…
  適当英語なオレ、適当、適当TPO♪)

オレはニコニコしながら、でも、心の中では、

うるせんだよっ。

「楽しいですか?」
「今日来たばかりで分からない…」
「ひとり?」
「……(だから、1人で食ってんだろがよ〜)
「淋しくない?」
「まったく…楽しい」
「いくつ?」
44歳。今年、45歳
(ソバのびるんだ…静かに食わしてくれ…)
「うそだぁ〜」
「……ホントです」
「結婚は?」
「結婚している。
 旦那は
ジャパニーズヤクザ!
ベリーベリーストロング!!
 アンド、ベリベリー焼もち妬きだよ。YOUの名前なんていうの?」

「……」

「あなたの名前教えてよ。ヘイ!へイーッ!」

…その男は、
すっと消え厨房に入ったまま最後まで出てこなかった。
Photo

そのあと、ホテルのビーチサイドを歩く。

「そんな星出てねぇな〜栃木の婆ちゃんちのが多いぞ」

……………。
来たそうそう、文句は止めよう。
日本にいる時だけにしよう♪うん!
星は思ったより少ないけど、星玉が大きくて凄いわ〜〜♪

さぁ〜帰りましょ♪

ホテルで爆睡。家人の電話で起きる。

「寂しいよ…」
「オレは寂しくないんだ。寝るよ」

と、電話を切り、爆睡した。

1日目、終り。

つづく。

Photo_2

2009年4月19日 (日)

帰って来ました〜♪

一人のん気に、本ばかり読んで、

浜では犬に追いかけられ、足にマメ出来て痛いけど。

無事何事もなく帰って来ました〜〜♪
2
   

2009年4月12日 (日)

恐い…

ある、航空会社のCMで、あの若きプロゴルファー!
石川遼の、詳しくは忘れたが、彼の声が機内に流れる。

「今日、1日機長を勤める石川遼〜〜うんたらかんたら」

んなぁぉおお====!!!!!!

オレだったら、いくら優秀なプロゴルファーでも、
ゴルフはプロかも知れない…でも、
飛行機の操縦なんて…いくらCMでも…恐過ぎる。

いっ!1日—————っ!??
1日機長——————————っ!!!

………ぎゃぁああああーーー!!

そんな、アナウンスが流れたら、
恐くて、恐くて、

「あんたー!ゴルフは凄いけど!
 飛行機だぞーー!
 
1日機長なんてやめてくれーー!
 
今すぐ!降ろしてくれーー!!

と、
暴れ、逮捕されるかもしれない…
いや、逮捕されても良い。生きたい…!!
暴れまくって、とにかく飛行機から降ろしてもらう!

……テレビに流れているのを見ると、

ちゃんと機長席で操縦している===!!

!!!どっぎゃやややややーーーっ!

大好きな飯を食っていても、体がビクッと反応する。

機内の人が心配になる…

そんな風に思うのはオレだけなのか…

思いきったCMだ…

と…言うか…
ちまちました世の中に対する心意気なのか…

近々、オレは飛行機に乗るので、間違っても、
石川遼が1日機長じゃない事を祈る。

ああ、でも、やっぱり恐い。
Img_1330

2009年4月 9日 (木)

オレはコン・リー?!

旅行に友達と行くのは慎重にしなくてはいけないと、
よく聞いていたが、
いつでも、たいして人の話を聞かないオレは、
大失敗した。
経験者が言った事は大切だ。

もともと、旅行は温泉もあまり好きじゃない。
ある時、当時仲がよかったイタリア通の女性に、

「イタリア行かない?
  働いてばかりじゃダメよ!息抜きも大切よ!」

その頃、
オレはバリバリ2時間ドラマに出て人を殺していた。
よくも、あれだけ続けられたものだと今、思う。

そして、
いくらドラマ上とはいえ、
人を痛めつけ、殺し、そんな事ばかり毎日していたので
うつ病になった。
んな、ことはどうでもいい。

そこで、叉、なにも考えてないオレは大失敗…した。

「初めてなんだから、観光もしたいでしょ!
 ツアーにしましょう!
 一ヶ所に二泊コースが良いわね!」

しかし、ツアーの恐怖を体験した。

一緒に同行するのは日本人だ。
何度も言うようだけど、
当時バリバリテレビに出ていたオレの顔は皆に知れていた。
最初、猿のようにじろじろ見られた…

くっはーーっ!!なんてもんに参加しちまったんだろう!
それは、オレがバカだとしか言い様がない。

成田で涙がチョチョ切れたけど、もう後戻り出来ない。

でも、ツアーに参加した方達はとても良い人ばかりで、
イタリアでは、
他の日本人観光客に囲まれた時に助けてくれた。
…とても申し訳ないと思った。

これからは、ツアーはやめよう。
固く固く決心した。

でも、それはほんのプロローグ。

取りあえず、その女性と出発したのだ!
初めてのイタリアへ!!
ローマ、フィレンツェ、ベネチア、パリにと!
パリはフランスだけどね。

まずは、ローマへ。
「観光やめない?」
「へ?」
「添乗員にいえば平気よっ!」

地獄巡りが始った…
その女性は、ブランド大好き人間だったのだ。
オレはブランドにまったく興味がない。
好きなお店は、雑貨、絵、本屋くらい。

にしても、ブランド大好き人間の買いかたは物凄い。
ただ、口を開け、唖然と見ているだけだった。

ローマ、フィレンツェ、ベネチア…
何処に行っても、
プラダ、エルメス、グッチ、ドルチエガッパーナ、
ベルサイユ…じゃね〜…ベルサーチ…
ブランドの店を見て回るのだ。
すでに二回三回行ったブランド店だって、
新しい土地に行けば、必ず足を運ぶ。

同じブランドなんだ、一回行きゃ、いいだろ……
店にいるのに疲れ果て、外に出て道の脇に座り、

「空が高いぜぇ〜〜」

と、ポツリと言い、
浮浪者のオヤジの様にむなしく煙草をふかした。

「なに!
 そんな所で煙草なんか吸ってんの!
次はグッチよ!!

…さすがに腹が立ってきた。
顔もだいぶ…気荒な顔に変わってきた。

そのツアーは新婚さんが多く、
オレのどんどん変わって行く形相を見て、旦那さん達も、
気持ちが同じだったんだろう…とても仲よくなった。
誰かが言った。

「…いや〜参りますよね…今日の夜は一杯行きますか?」

心の中で、ここは新橋じゃねえ…イタリアなんだ…
と思った。

そして、今度は、皆で、無言で煙草をふかす…

どこだったか忘れたが、二人で、あるチャイニーズに入った。

「わーーーっ!」
「おおーー!」

店に入った途端歓声が湧き上がった。
一瞬、何が起きたのか戸惑った。

友達の女性が言うには、
最近イタリアに、コン・リーが来たらしい。
で、とても気荒で強気な顔になっていたオレを、
客も店員も、
コン・リーと勘違いしているらしい。

その店は人気があるらしく、

「予約しないと入れないかも知れない」

と、添乗員の方に言われていた…その通り店は超満員。
そんな人達の大歓声……

オレは…皆の勝手な勘違いのコン・リー様。

とても、良い席に案内してくれる。
頼んでもない料理も出てくる。
二人で焦り、

「この人はコン・リーじゃないんです!」
「コン・リーじゃありません!ジャパニーズです!
 
ジャパニーズ!

でも、そんな事は聞いてもくれない。
二人で、説明するのも諦めた。

「料金はいらない」

と、店長に言われた。
オレは本物のコン・リーじゃない。
冗談じゃない!バレた時、詐欺になる!
と思い料金だけは払った。

でも、サインはどんだけ断っても、店長は折れず…
書いた…
Photo_2

と、
だいぶ前の事なので、
壁に掛けられたそのサインはあるのか?
どうか分からんが、
この、まぬけなサインがあったら、それはオレだ。


そして、パリで逆噴射!切れた。

オレは…名前忘れた…
ある有名な美術館に行こうと決めていた。

一人で行動出来ない、その方は
ベルサイユ宮殿をどうしても見たいという。

「もう、
 
ベルサーチって所もたっくさん回ったんだ!
 
行かなくてもいいだろうっ!

女は…いやだ……と、とても、しょぼくれた。
オレは…しょぼくれに弱い…ちっ!と思いながら一緒にいった。

ベルサイユ宮殿には、
オスカルもアンドレもいなかった。

その後、「エルメスに行きたい」と言う女性を振りほどき、
オレは一人逃亡した。

心を癒してくれたのは、小さな絵の工房。
窓外からのぞいていたら、そこのおばあさんが、

「どうぞ」

と、店の中に招いてくれた、その上、
若い女性が絵を書いている、
店の2階まで連れて行ってくれ、
コーヒーを出してくれた。

言葉は通じなかったけど、とても素敵な時間だった。

…パリでは、
エッフェル塔も凱旋門も見られなかった。

でも、今、振り返れば、
その女性の毎日の過酷な働きぶりを思い出し、
それくらいバカ買いしたい気持ちも分かる気がする。

そのお陰で、オレは今も買いはしないけど、
いろんなブランドがある事を教えてもらった…

良い社会勉強だったと思えるようになった。

まだ、あるのかな?
オレの…『コン・リー』のサイン…………

それと…………………………………………………………
成田にやっと戻ってきた時、
オレのスーツケースは成田、日本に戻ってこなかった。
パリの空港で迷子になっていたらしい…

周りは心配してくれたけど、オレは、

……もう何の感情も起きなかった。

4日後、スーツケースは我が家に届いた。まる。

2009年4月 8日 (水)

プロフェッショナルの反対と不倫♪

『プロフェッショナル』という番組がある、
そこに出演するのは最終的に皆、勝ち組の人々だ。

「どんだけ頑張っても失敗する人間の生き様見たいな」
「……そういうの見たら、皆暗くなるんじゃない?」
「なんでだよっ!」
「…でも」
「私はこうして成功した!
 確かにいろいろあったろうけどサっ!
それより!
 何度、這い上がろうとしても結局、うまくいかなかった人、
見たいって思うんだよ」

「………」

良いもん、素晴らしいもん、本物を観るのは大切だと思う。
…何をいわんとしてるのか………

でも、どんだけ頑張っても、やっぱりダメだった、
そんな人間の姿を、映画、本…いろいろ…
観たり、読んだりする方が身にしみる。
真剣に心に突き刺さるのだ。

良いもの、凄い人ばかり観ていたら、
なんかダメだと勝手に思うのだ。

気持ちが暗くなっても、そっちの方が自分にとって、
大切なんじゃないかと…

思いっきり、話、変わる!

不倫♪リンリン♪♪

オレは今年で45歳になる。
四捨五入したら50歳だ!

最近、生きたいと思っても寿命で死んでしまう人、
自ら、命を絶った人…

花びらヒラヒラの服を着て行く結婚式より、
黒い服を来て行く事の方が多くなった。

悲しみなんか、吹っ飛んで怒りに変わった。

ちくしょーーっ!!
Photo
で、

「来週、旅に出るよ。一週間くらいね」
「えっ!!!何処にっ」
「○○○○○」
「外国じゃないか!なんでひと言相談しないんだ!」
「うるせんだよぇーー!」
「俺達、夫婦だろ」
「甘いんだよ。夫婦でも他人なんだ。
 一人になりたいんだ、家にいりゃ〜お前の顔があるだろ」

「いつもじゃないだろっ!」
「…リセットしたいんだよ」
「離婚か?」
「引っ越し面倒だからそれはないよ」
「……引っ越しが面倒で…」
「それだけじゃないよ。あ、でも、今、
 昔のように愛しているか?って聞かれたら困るな」

「……」
「16? 17年間一緒にいて、よくわからん。
  どんな風に好きなのか?
 だから、愛してるっていうのはもうないな」

「……」
「んなぁ、もんだろ」

そして、オレは来週、旅に出る事になった。

「お前、イケメンに…」
「ああ、弱いね。でも好みハッキリしてるから、
 ブラピかデイモンちゃん以外、寝ないよ」

「でも」
「オレ、44歳よ。言い寄って来る男なんていないよ〜」
「でも…」
「そん時は、そん時でバカンスだからなぁ〜わからん」
「…リセットしに行くんだろ?」
「男もリセットよ〜〜まぁ、大丈夫だよ♪」
「あ…」
「なんだよ。うるさいんだよっ。あっ、電話かけてこないで、
 リセットだから」

「リセットって…そんな簡単に出来ないと」
「バッキャローーーーーォ!!
  んなぁ事わかってんらあーー!
 グダグダ言うな!
 マジで青タン出来るほどぶん殴るっ!」

「…ミドリ社長は?」
「行っておいで♪って言ってたよ。なんで?」
「…そう……わかった……電話もしないね…」
「かかってきても、声確認したら瞬間で切るよ。
 不安な事あったらミドリ社長に連絡しな」

「……のんびりしてきな」
「おお!」

ってな、事で下地先生のバイブル本『ピーコ伝説』を
胸に抱え、ちょいと行こうとチケット、ホテルばっちしなのに、
…大嫌いな荷造り…忘れていた。

はぁあ〜〜。

もういっこ、思いっきり、話、変わる!

今年の春、葉牡丹を買った。
自分の中ではキャベツみたいになるはずだった。
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でも、…キャベツじゃない。
菜の花の様に縦に延びている…
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どうなん?………んで、
赤い葉っぱ、白い葉っぱ、それぞれ一鉢ずつ買ったのに
…白い方が赤に変わった…。

世の中、分からんぜ!

またまた!
思いっきり、話、変わる!

何が還付金だ!
ちいせぇーよ!
1万2千円??????????????

んなもん配るなら、

テレビだって再来年、買い替えなきゃいけないんだ!
1万2千円より、一家に一台、
テレビ配れ!!

歳を取ったのか、
たまに、昼、国会中継を見たりする。

アホみたいだ。

中学校の学級会より低能。
揚げ足取りばかりで、呆れて疲れる。
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でも、思う。
国会でしゃべってる話を聞いていると、
オレも、日本人。
結局、オレも頭弱いんだなぁ〜と。

荷造り、逃げてるよなあ…

2009年4月 2日 (木)

CM!流れてま〜す♪

前回に引き続き、第二段!
『花王ブローネ 泡カラー』のCM流れてます。

(これは第一回目のCMの写真だよ)
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今回は、
妹登場です。
あの、
小さかった黒猫も、
少しだけ大きく…
といっても、
まだ仔猫だけど
一緒に登場〜〜♪
お家もそのまま♪

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(これは今回のCM♪)

現場では、
その黒猫の名前は
「ふたば」と、
スタッフの方が泊った、
旅館の名前が付けられ、
皆に「ふたば♪ふたば♪」と呼ばれ
可愛がられていましたが、

自分の中では勝手に、
「ポン子」と名付け呼んでいた♪あっははは♪♪

2009年4月 1日 (水)

酔っ払い料理番組

すんごい前、
『金子信雄の楽しい夕食』
という料理番組があった。
故・金子信雄氏、アシストを務めるのは、東ちづる女史。

料理番組見ているというより、
二人の言葉のかけ合い、応酬が楽しかった。

金子信雄氏は料理を作りながら日本酒をたしなむ。
キッチンの前には日本酒が置いてある。
ちびちび飲む。

番組の撮りの順番は…知らないが、
多分、週4日間をまとめて撮影していたんだろう。

月曜日、金子信雄氏はまだ素面。
東ちづる女史も笑顔が絶えない。

でも、…火曜、水曜、木曜…になってくると、
金子信雄氏の口調は日本酒で酔いもまわり、
時にはご陽気、適当、料理の手元もおぼつかなくなってくる。

そうなると、アシストの東ちづる女史の大活躍♪

満面の笑顔が、やはり人間、腹も立ってくるのだろう、
怒鳴りはじめる、金子信雄氏も怒鳴りはじめる。

この時の東ちづる女史が堪らなく好きだった!

塩は飛ぶは、調味料は入れ忘れ、火加減適当♪
ボッ!!とフライパンから火が吹き出る。

東ちづる女史、悲鳴をあげながらも鬼のような表情で、
金子信雄氏を睨み、逃げる!

金子信雄氏は、

「美味きゃいいんですよ〜」

と口回らず、
東ちづる女史は、横目でガン飛ばしながら、でも、
笑顔でフォロー♪

週の最後の方は限りなく過激で楽しい♪

酔いが回った金子信雄氏はポワ〜ンと柔らか笑顔。
堪忍袋の緒が切れそうな東ちづる女史の般若の形相。

ああ。叉、見たい。

どんな、ドキュメンタリー番組より面白かった。
でも、料理は、まったく憶えていない。

先日、台所の料理本コーナーを見ていたら、
本がみつかった。
これだ!!
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付箋がついているのは、
その当時、食べたいな〜と思った料理だった。…んが、
時間、歳は素直だ…しつこ過ぎる。

若い時は食べたいと思ったんだろうな〜と…
でも、違った。
酒のつまみばかりなのだ。

そりゃ、そうだな…と、
あの、月曜から木曜日?金子信雄氏の飲みっぷり、
今でいう、体に優しい料理なんてひとつもない。
調味料もただ、ただ!濃い!しつこい!

でも、ひとつだけ気になる。

牛肉のソース煮。

頭に思い浮かべると恐いけど、明日、作ってみようと思う。
そのかわり、付け合わせは蒸し野菜にして柚子胡椒であっさり。

…しかし…ぶっ飛んでいて楽しい料理番組だった。

思い出す。

『仁義なき戦い』

金子信雄氏!

「今日の泣きは出来悪いのぉ〜」

とか言われて、ふてくされる。

ああ、叉、『仁義なき戦い』が見たくなった。
なんで、あれは一度見始めると、
最終章まで徹夜で見てしまうのだろう。

グリン♪グリン♪ピース 好き♥嫌い!③

ああ!
なんて綺麗な色!!翡翠!翡翠色!

今回は時間なくて、竹笊じゃなくてカネの笊でごめんね!

でも!!

グリンピース! げっへぇーー! 大っ嫌い!!
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でも♪♪
土鍋で炊いたグリンピースご飯!
だーーーーいっ好き!!

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