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2009年2月26日 (木)

市場で!キャッホー

朝から映画を見た。面白い!見た方が良い!と噂の。
オレは噂に弱い。
『チェンジリング』。
………………………………………………………………。
実話だ。
………………………………………………………………。
オレは…主人公の出てない所で泣いた。
ある少年が…
言葉も何もない、シーンで。

そして、凄腕弁護士の登場シーンでは息をするのを忘れ、
何かあった時は絶体この人だ!と思った!
オレの知らない俳優さん。凄かった!

2時間25分、退屈しないで見た。

その後、家人とランチを食べ、
昨日今日のチャンピオンズリーグ(サッカー)の話で、
盛り上がった!

そして、家人をその喫茶店に置き、

オレは市場へ!

あ、杏だ…。もう食べちゃってなかったな…
干し杏を買った!そこのおばさんが、
「ウチの娘に似てる」と大まけしてくれた。
大喜びで握手して別れた。

お豆腐屋さん
「この前の揚げ!すごく美味しかった!10枚下さい!」
「今日は、この、絹生揚げが美味しいわよ!」
「ほいじゃ、それ下さい」
「2,3日持つよ」
「ほーい!」

八百屋さん
「大根、半分のやつにした方がいいよ。
 切ってあげるから」
「ぐっ。重っ」
「買い過ぎじゃない?持てるの?」
「ウチ、野菜凄い食べるんだ」
「……」
「ありがとうです」
「気をつけてね…………………」

重くて、喫茶店で待機している家人の元へ、
荷物を置きに。
「じゃ」
「まだ?!」
「後少し」

いつもの韓国食材屋さん。
「いらっしゃい!はい、いつものチンジャね」
「…この、えごまの醤油漬けも美味しそう…」
「どうすんの?」
「下さい」
「スタンプは?」
「あ、叉忘れた」
「ちゃんと財布に入れときなさいよ」
「ほんじゃ!」

肉屋さん
豚肉、鶏肉、あれこれ。あれこれ。
ウチは余り、牛は食べない。
「あ、このソーセージ、終わっちゃったんですか?」
「これ、昼過ぎたらなくなっちゃうの」
「そうなんだ。ラム肉あります?」
「冷凍しかないわ。あそこ」
「どうも〜」

魚屋に行った。
「イワシ、冷凍したらまずいかな?」
「今日食え!冷凍すんなら、またおいで!家遠いの?」
「そんなに…バスでちょっと。
 この生メカブも冷凍したらダメ?」
「当たり前だ!冷凍はダメだぞ。小まめに来なっ!」
「うん」

パン屋さん
「ぶどうパン下さい!」
「あれ、やめたんですよ」
「えーー!!あんなに美味しいのに…
 ……これから困るな…」
「すみません」
「いえいえ。じゃ、このクルミパン2コ」

さっ!今日も録画したチャンピオンズリーグ見ながら飯だ!
Photo

2009年2月24日 (火)

B型とAB型の微妙な話…そしてA型♪

最近、ある人に言われた。

「水島さんてA型かO型でしょ」
「………」

オレはその人の顔をじっと見つめ、
この人はなんて良い人なんだろう!心の中で熱くなった。

オレはB型だ。

この世に生まれ出て、その時まで、

「水島さん、」
「あなた、」
「お前、」
「あんたさ〜、」
「思いっきりB型だね!」

としか言われて来なかった。
オレは、一度でいい!
人からA型かO型と言われたかった。
オレにとってA型とO型は憧れの血液型だった。

オレは、その人の顔を見て歓喜のあまり言葉を失った。
そして、聞いた。

「○○さんは何型?」
「AB型」

そして…また…言葉を…失った…違う意味で…。

「………………………………………………………………」
「え?」
「あ…あっっ…」
「え?なに?」
「(言うな!でも口が勝手に動いてしまった…)オレの…
 友達で…」

「え?」
「頭にジョン・ウェインみたくテンガロンハットかぶって、
 渋谷まで馬で来た友達がいて、そいつが、…
 …AB型なんだ」

(この事件は、このブログの
   2007/12/18『バカコンビ』に書いてある)
「………」
「でも、血液型にもいろいろあるしね!!(汗っ!)

その人は一応、オレと一緒に笑ってくれた。
心の中までは分からないけど…
本当にオレの口は災いの元だ…。

これも、血液型話!
とても遠い昔、今はとても偉い方のお話。

その方は、オレの血液型がB型と知り、

「人間の血液型の中でB型が一番最低なんだ!」

その方はA型だった。

「A型は素晴らしく繊細な心の持ち主なんだ」

と、いつも自慢し、
オレと顔を合わせると毎回、
「B型最低、はっはは〜」と笑った。
オレじゃなくてもB型人間と聞くと誰彼構わず笑っていた。

こう聞くと何だか嫌な人間の様に聞こえるけど、
ちょっと?だいぶ変わった感性の持ち主で
意地悪な所も沢山あったけど、
オレはなんだか好きで、いつも遊んでもらっていた。

それから10数年して、事件がおきた。

その方が32歳の時、人間ドックに入って…
自分の本当の血液型を知らされた。

「あなたはB型ですよ」

A型は単なる思い込みだった。

その方は、一ヶ月間、寝込んだそうだ。
     一ヶ月間、誰とも会わなかったそうだ。

半年間…立ち直れずとても苦しんだそうだ。

オレは腹を抱えて大笑いした。泣いて笑った!
その事件を聞き、その方が、前より大好きになった!
今、ほとんど会うことはなくなったけど、
オレはその方が今でも好きだ。

いつも罵られていたけど、
あの方のユニークな発想、こだわり。
面白い失態話を夢中になって聞いていた。楽しかった。
あの、顔…
あんた、眉毛の上にゴミついてるよ…と言いたげな表情で、
いつも人を見る顔…なんか、好きだった。

そして、
今もバリバリ、マイペースにお仕事を続けていると聞く。
Photo

2009年2月21日 (土)

ブルーレイ…あんたは?

目が覚めて、突然ヨドバシに行きたくなった。
いつも、
雨が降ってようが、
雪が降ってようが、
台風が来てようが関係ない。

突然、「ヨドバシだ!!」と思うと、

顔も洗う前に着替え出す。
家人は慌てる。

「ヨドバシ行ってくる」
「一緒にいくよ」
「オレ、10分後出発、それに間に合わないなら後から来て」

んで、
家人はアタフタと着替えオレに追いつき、
二人で玄関を出た。

電化製品を見るとなんでこんなに嬉しいんだろう!!

ウチはまだ薄型テレビじゃない。
TVのコーナーに椅子が置いてあったので、
好みのサイズのTVの前で、
もし、自分の家だったら…
という位置にその椅子をズリズリずらし、二人で座った。

「だめだ。ちっこい…」
「え…これくらいだろう」
「いや、こっちだ」
「大き過ぎる。目回るぞ」
「いやだ。これだ。」
「帰ろう」
「いやだ。欲しい」
「とにかく、今日は帰ろう」
「いやだーーーっ」

引きずられ…帰った。
家でふて寝した。

家人に、起こされた。

「見てみな」

家人が、オレがヨドバシでその前から
動かなかった大きなTVの画面を、
新聞紙で作って壁に貼り付けた。

「ね、大き過ぎるだろ?」
「……」
「ちょっと待ってね」

と家人が言いながら、
もうワンサイズ小さい、新聞紙TVを壁に貼り付けた。

「ほら、ウチの居間の場合はこのサイズが良いと思うよ」
「ちいせぇ」
「え?」
「ちいせぇって言ってんだよ」
「でも」
「ちがうんだよっ!
 でか過ぎて目が回っても、すぐ慣れるんだよっ!
 
どんなとこでも!
  住めば都ってゆうじゃねぇかっ!!

「…それは意味が違うだろ」
「同じだ」
「…買っちゃったら取り返しがつかない事になるんだよ」
「……(ムゥーーーーーっ!!)」
「…うん。わかった。…そうしようか…」

突然、ニコニコ気分になった。

「ブルーレイもね!」
「…うん…」
「沢山、沢山息切れするくらい働いてね」
「……うん」
「なにが、『うん』だよっ!よっしゃ!!とか言えよ!」

ちなみに、そのTVとブルーレイを購入した時、
何の映画を一番初めに観たいか?
二人でお茶を飲みながら話した。

家人は、『ブレード・ランナー』
オレは、『ブラックホーク・ダウン』

だった。

「古いねぇ〜〜オレ達〜〜♪」

二人で大笑いした。

何だっけ…
確か…ヨドバシで買うはずの物があったんだけど…
まだ思い出せない…
まっ、いいか。
Photo

2009年2月 9日 (月)

超ミニ、胸元…うるせーぇー!

ある日、
クローゼットの中を覗いて見た。
結構、服があるじゃん…。
もったいないぁ〜〜と、着るようになった。

お出かけする時、『今日のお題』が決まる。

…いつからか自然と…そうなった。

一番最初は、
今迄と余りにも違う服装で、
出掛けるようになったオレに家人がビックリして、
言い出したのが始まりだった…と、思う。

「なんだ?」
「いや…だって、それなりの歳なのに」
「今年、45歳!ーうるせーぇー!なんか文句あっか!?」
「凄いミニスカートだから…胸元も…」
「で、なんなのさっ!?」
「…でも、(おおいに笑う)そのメガネやめた方がいいよ。
 ぶっははははーーっ!今度、そういう役やろうよ」

「お前となんか嫌だっ!バカヤロー!
   メガネは持っていくのっ!
   仕事の打ち合わせなんだよ!アホッ!!」

今日のお題は、
『性格が気荒で勝手で行き遅れたOL』
だそうだ。
Photo_4お、な、なんだ…左上のプロフィールの写真と似てるなぁ。
そりゃそうなんだけど。本人だから…
これは25歳頃か?今は44歳だ…
やっぱ歳とるもんだなぁ〜

でも性格は若い頃のが、
もっと気荒で暴れ馬だったなぁ〜写真って…嘘つきだ。

2009年2月 5日 (木)

チャイナクックと毎日映画コンクール!

Img_1427「…今日、めし作れねぇ…外に出るのやだ…」
「じゃ、何か取るか?」
「汁もんだな〜〜」

受話器を取り、注文する。

「ぎょ〜ぼぇええええ===!!
  1時間もかかるんですかっ!!」

「すみません…」

家人に、受話器を押さえ「どうする?」
家人、仕方ないだろうの顔。

「じゃ、お願いします」

〜〜〜〜☆〜〜〜〜〜〜♥〜〜〜〜〜!!!!

「遅いよっ!!なんでこんな普通の日に混んでるんだ!?」
「みんな、昨日の『毎日映画コンクール』に出てたんだよ。
   で、疲れてるんだろ…だから、
   みんな、チャイナクックに連絡してるんだよ」

この人は…夫婦生活16年目…
今だ謎な人だ…よくわからん。
……涼しげな顔で言うなっ!!!!!!
こっちは腹!!減ってるんだーーーー!!!

本当は、昨日、2月4日におこなわれた、

西の魔女が死んだ 美術賞受賞!
 in毎日映画コンクール!』

Img_1428レポートを今迄の映画祭日記の様に書こうと思った…
んが…、
いろいろあり…今日はまともな…
もともとオレにはまともな文はないけど、

感激あり!再出会い!おお!!おおおーーーー!
な、出来事あり、
興奮…。

んで、もって、
本当は昨日ブログに載せたかった…。
でも…家に帰って来て…いろいろ…叉…興奮!

寝たのは3時だ。真夜中の。

なので…めでたい事を適当に書きたくないので、

………………。

…ああ…
でも、
そんなことどうでもいい。

大切な事は、あ、

ピンポーン♪

来たぜ!チャイナクック!!
時間通りだな。1時間待ったよ〜〜〜〜〜ん♪

んが!!!

頼んだサラダのドレッシングが違ってた。
なのに、

「これしか、ないんです。(なんか文句ある?って感じ)」

平然とした顔して言うんじゃねぇーー!
以前は、そういう時、直ぐ連絡してくれたじゃねぇか。

チャイナクックよーー!

オレ……変だ。冷静じゃない。
腹が減り過ぎて気荒だ。

んで、

西の魔女が死んだ 美術賞受賞!
 in毎日映画コンクール!』

を、書きかたかった…。

でも、今書いたら、全てが邪悪な見方でしか…
ひん曲がった気持ちでしか表せないの、
叉、今度!!

『西の魔女が死んだ』美術賞受賞!!
美術デザイナーの矢内京子さん!
おめでとうです!!

矢内さんの緊張の顔…

嬉しさ、戸惑い… あまりにも生の感情…表情…

自分が今、叉、
役者の仕事をするようになり、

芝居では演じられないような本当の…
顔…気持ち… 一番後ろで見ていましたが
ひしひしと感じられ…今回オレは脚本家だったけど、
ひとりの役者として良い勉強に…

身内だからよ!

なんていわれても良い。

でも、言いたい。
そっけない、
あっけない、スピーチが素敵でした。

おめでとう!ばんざーーい!!♥
Photo_4

2009年2月 3日 (火)

ゴジラ・かもめ食堂・バルタン星人・宇宙戦艦ヤマト

最近になり初めて『かもめ食堂』を見た。

『浮き雲』を思い出した。

フィンランドの底辺を描き続けている
アキ・カウリスマキ監督の映画。

その『浮き雲』は、
物語は暗く、ある夫婦がお互い失業になり、生活に困り…
いろいろあり、忘れたが、
それで、小さなレストランを始める。
客が来るのか来ないのか……でも、
一人、二人、三人と小さなレストランにやって来る。
テーブルが人々で埋まる。小さな笑顔。終り。

観ていてとても暗い憂鬱な…妙な息つまるリアリティー…。
ぐっ、苦しっ…過ぎ…。
ラストに小さなレストランに人が入り出し、
ほっと一息したのを覚えている。
…窒息しそうな映画だった。
でも、あれが本当の、
フィンランド、ヘルシンキの光、街並なのかな。

『かもめ食堂』はそれのソフト版だった。
ヘルシンキの光も柔らか。街並みも優しい。

アキ・カウリマスキの『浮き雲』より、
心苦しく、揺れる事なく…ほわほわと。

…だから、ポワ〜ンとして見ていられたのかもしれない。
見終り、腹がとても減った。飯食って昼寝したくなった。
「ああ飯食おう!めし!めし!」

そく、キッチンへ。 

♪♪腹が減った。腹がへった〜満漢全席〜♪♪
(クレイジーケンバンドより)

おにぎりを握りながら…
手の平にある、どでかい握りめし…
ぎゅっと寄せ集められた米粒を見て思った。

「…めしって偉大だな…
   親が死んだ時も腹は勝手にへり、めし食うし…
  地球最後の日が来て、何食いたいか?って言われたら,
  米だな。
  お茶づけでも、ふりかけでも、卵かけご飯でも…米だ」

ちゃんと昼寝もした。気持ちよかった。

その夜は、『かもめ食堂』に出てきた豚カツにした。
美味しかった。

『浮雲』といえば、
成瀬巳喜男監督、高峰秀子、森雅之。
突然、見たくなり…オレは森雅之が好きで…
『森雅之』が出演している映画をがんがん見始めた。
何日経った頃だろうか?

突然ゴジラ!!
『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』
を見た!
モノクロ映画ばっかり何日も見ていたので、
目ン玉がビックリした!
物語もタイトル通りゴジラ以外に怪獣が沢山出てきて興奮!

初めに出てきた、土に潜る怪獣は
ポケモンキャラクターみたいで可愛い!
「おお!ゴジラよ!そんなに腹蹴りしないでーぇ!!」

皆が逃げる夜の商店街、
お揃いの白い服を来た双子の女の子!!
おお!これは『モスラ』のザ・ピーナッツの変りか?
♪♪モスラ〜やっ!モスラ〜〜ぁ♪♪
いつ、唄うのか楽しみにしていたが
最後までそんなシーンはなく…悲しかった。

とてもリアルだったのは、日本の政府の動きが遅いこと。
すんごいリアルだった!
ビルはメチャメチャに破壊されている。

自衛隊が横浜で待機していても、
「隊長——!」「まだ、命令が出てない…。」
こんなやり取りが、二回ほど…リアルだ。

そして!モスラが繭から出てきた。
胸がむずむずするほど愛らしかった。
青く透明で…
でも、ビルに飛んできた時は普通の蛾で、
ぐぇ。
オレ、蝶々類とミドリ色した虫、大嫌いなんだ。

そしたら、又々!!おーー!
大懐かしき!キングギドラぁああ!

海へ入ろうとするゴジラとキングギドラの闘いは!
まるで、『ドラゴンボール』の、
悟空とサイヤ王子ベジータの闘いの様だ!
ドラゴンボールファンには超嬉しくノリノリ!!

ホォウーー!!最高ーー!!

そして、政府から指揮を命令された、主役の娘の父!
宇崎竜童!かっちょいいー!
小さな潜水艦らしきものに乗り込み、
自衛隊に保護された娘と無線で会話…

ここで、涙が溢れる。ありきたりな言葉は胸に響く。

特にオレは、『傷だらけの天使』『探偵物語』より、
皆に、はぁああ〜〜??と呆れられるが、
『非情のライセンス』『特捜最前線』の方が好きなので、
ベタな会話が好きだ。

「お父さーーーん!!」

と、娘の役者に負けずオレは画面に吠え泣いた。

そして!父!
宇崎竜童は
『スペースカウボーイ』!

クリント・イーストウッド監督!
物語(だいたい…な感じ)
問題が起こり、昔の優秀な宇宙飛行士が呼び出された。
でも、今は…皆…優秀じゃなく、変わり者だらけ…。
んで、挫折する者あり、ケンカあり、いろいろあり、
じいさん達は宇宙船に乗り宇宙へ。
事故発生!!!
誰か一人、人間魚雷として、
小さな宇宙船に乗り、
月?なんかの惑星?に突っ込み爆破しなくてはならない。

「オレが行く」

と、さりげなく言う
癌で余命いくばくもない、じいさん。
しかし、この、じいさんには、

「この仕事が終わったら二人だけで
                                何もせず過ごしましょう」

と、約束していた、
自分の余命を知っている若い恋人が地球に。
しかも、彼女は司令官で自分の任務をテキパキとこなし、
皆が無事に帰ってくるのを見守り待っている。
もちろん、とりわけ、その、じいさんを。

そのじいさんは、トミー・リー・ジョンズ。
(今、缶コーヒーbossのCMの人)

が、彼は、
クリント・イーストウッド、ドナルド・サザーランド、
後誰だっけ忘れた…皆に見送られ…、
…地球では司令塔で、
愛しい人が目に涙を浮かべながらも凛々しく…
見送り…

ぐわぁあーー涙大粒よ〜!!
死なないでぇええええーーー!!

しかし…その小さな宇宙船は宇宙の闇に消えて行き、
真っ暗な宇宙にオレンジ色の光が…
……嗚咽した…。

そして、父、宇崎竜童も宇宙じゃないけど、水中で、
ゴジラが開いた口の中へー!!

「お父さーーーっん!!!」オレ、吠える!!

今度は!『ミクロの決死圏』!!
ゴジラの食道の中を胃へと進んで行く、父。

バリバリと肉片が…父が…

んで!
なんだか『トップガン』!!
もやの向こうから、父、宇崎竜童が歩いてくる。
生きていた!!
…こんなに自衛隊の服が似合う男が…いたんだ。

近寄る娘にひと言。
「近寄るな。放射能をあびている」

かっこよ過ぎるよ…竜童父さん。

最後に…『宇宙戦艦ヤマト』だ!
父は海に向かい、

「(忘れた)ヤマトよ(叉、忘れた)」

と言い、海へ敬礼する。

うん!次は『宇宙戦艦ヤマト』を見ようと心に決めた。
古代くん、島くん、雪に会いに…。

好きな映画てんこ盛り、勿論!
『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』
すんごーーく面白かったーっ!!!
『ゴジラFinal』っていうのがあるらしいので今度見よう。

ちなみに…
自分がもし、ゴジラの様な大怪獣に襲われたら…
でか過ぎて、気持ちは唖然だろうな。

でも…やっぱり、何が怖いかって、
学校の放課後、誰もいない廊下で、
バルタン星人と出会ったら…ぞっとする。

ある日、突然。

子供の時から、突然泣き出す事があった。
今も。

そして、今朝、朝ご飯を食べながら、
ガッと!
両手で顔を覆い息もつけぬほどしゃくり上げ泣いた。

意味は分からない。

分かろうとすれば分かるのかも知れない。
けど、
今は違う。

そういう時は考えないで泣く。

考えなくてはいけない時は考えるのだから、
泣きたくなった時は、
気持ちを放り出し、ただ意味なく泣く。
ゴォーゴーォーー!と泣きに泣き尽くした。

家人は、何も言わず、食事の途中にも関わらず、
お茶を入れてくれた。

「今日、寒いね」
「…うん……」

涙も鼻水も荒い息も、外気に出したとたん、
すーっとしていった。

布巾をがむしゃらに手洗いした。

無だ。

スーパー行こう!

外に出た。

寒かった。

こんな樹あったか?
Photo_3
梅だ…もうすぐ春なんだなぁ。
(写真入れられず…やりかた分からん)

おお!好きな樹よ!!
(叉、写真操作わからず)

なんだ??
Photo_4
登れないよ。こんな急な壁。
Photo_6
いろいろ買い物。

…夕陽だ。樹が赤く染まってる。
Photo_7

月だ。
B
月だよ…。満月より欠けた月好きだな。
Photo_8
さあ、帰ろう!
Photo_9

今日の晩ご飯は、オレ風マーボー豆腐。
ほうれん草におかか。
キャベツが大量に残っていたので、その味噌汁。
案外、美味かった。

テレビでスペインリーグのハイライトを見た。
プレミアリーグに夢中になっている間に、
いろいろ変わっていた。

レアルが首位じゃない…。

メッシが少年から大人の顔に…
セルヒオも…

従姉妹の子供がどんどん成長し、
顔が変わって行くのと同じ…
急速に変わっていくなぁ。

従姉妹の子供、
小学校五年生の男の子の声を聞きたくて電話をかけた。
半年ぶりに聞く、そやつの声が…
少し太く…聞こえた。
話し方も少し、大人みたいに。
……
いろいろ話した。最後に、
「ミミ。
(従姉妹の子供達から呼ばれているオレの呼び名)
   相変わらず子供みたいだね。元気?」
「元気じゃなかったけど、
   アンタの声聞いて元気になった」

「あっははは。寝てる?」
「うん。」
「オレ、今度6年生だよ」
(ボクがオレに変わっている)……へぇーー」
「ミミはなんでもわすれちゃうね。はっははは」
「あっはは〜…アンタさ。国語の先生になりなよ」
「先生?!」
「下地先生みたいな。立派なオカマになってよ」
「オカマ〜〜!?」
「アンタが赤ん坊の時から思っていたの!
   絶体オカマの素質ある!アンタの目は豆みたいで、
   妙だけど憎まれない顔だから、オカマ向きなのよ。
   オレのタイプの!」

「……」
「なによ」
「…先生か。考えてみるけどオレ頭悪い」
「そんなことない。
   アンタ、
   空に浮かんでいる雲、見ながら
   いろいろ話してくれるじゃない?
 夏や春、冬、秋の夕焼けの違いとか、すてきよ。
   ミミ大好きよ。」

「うん。考えてみる。
   でも、オレ、男だからオカマは無理だよ」

「オカマは男にしかなれないのよ!」
「…ミミ、寝な」

ここで、下地先生のかえ歌二曲を受話器越しに唄う。

そしたら、そやつの母、登場!

怒鳴られる!!!!

すみませんと電話を切り、とても元気になった。

ラウル…やっぱり。あんた素敵。
素敵がちゃんと素敵に見えた。
さぁ〜寝よ〜〜♥
Photo_10

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