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2006年12月 6日 (水)

ロッテルダム映画祭・その13・宮藤官九郎監督は九官鳥…

1月29日(日)
じぃ様起きるんだぁ〜!!しっかりしろ!060125












2人して服も沢山持ってきたのに…頭が働かない。面倒だ!
昨日と同じでいいや!!長崎も着たきり雀!着替えろよ〜
ワイシャツは!取材があるんだからよ〜!
スタッフが長崎の疲れの事を考えて明日、気分転換に観光を
考えてくれていたが、長崎は取材があるならそちらを
優先すると言って観光は取りやめ。
正直ホッとした。だって…もう…
上映会場とプレスルームの往復する体力しかないんだ…
今日も12時から早速沢山の取材!060128_17
ひとつの取材が遅れ、
次の上映もあるし、
長崎は座ったまま、
じじぃの様のように動けなくなっているので、
オレがシックハックしながらプレスのスタッフの方達に状況確認する。
こういう時、英語が話せたらなぁと痛切に感じる。
取材は15時30分まで続く。
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客入れだよ〜ん♪0601282_2

16時15分『ロマンス』ソールドアウト!!
うれぴいぃ〜ね。
Photo_65












しかしだ…昨日と同じ服はいかがなものか?
これもオレの主演なので又もや
挨拶のメモ用紙を確認。
う〜ん♪本当に今回のオレは真面目な良い子だ。
060128_10











司会はトニー氏。トニーとオレで『ロマンス』見る。

長崎はホテルで休養。
自分が主演してるのに妙に感動した。
作って直ぐ見た時は分からなかったのだが、
凄く可笑しいのに、なんかとても切なくて悲しいのだ。
観客も同じような感覚で観ていたようだ。
肌で感じた。
この映画って有る程度年を取って観る方が
凄く心にびんびん響いてくるのだ。
良い映画だなと思った。
ちなみに、トニー氏が言うには、
海外で『ロマンス』は、大人の切なく悲しいラブコメディ。で、人気があると言う。

060128qa1_4












Q&Aは映画の作り方が変っていることもあり(詳しくはオフィスシローズ公式ホームぺージで)又もや沢山のQ&Aで会場は熱心に盛り上がり楽しい雰囲気。
トニー氏に、060127_3      

「ロマンス、良い映画!」

と言ったら
「オフコース!!!」
とニコニコした。
060128_14












叉、プレスに走り戻り取材に、昨日長崎に写真を撮らせて欲しいと言ってきたカメラマンにオレら夫婦の写真を撮ってもらった。有名な写真家らしい。シャーロット・ゲンズブールとかいろんな女優や有名なアーティストを撮っている人らしい。

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18時30分からディレクターズドリンク。

映画祭も中盤になってきて人も凄い!
宮藤官九郎監督もプロデューサーと来ていた。
日本人の監督と初めて会った。
オレは人の名前が余り覚えられず、
いつもなんとなく「フッ」と湧き上がったイメージで名前を覚えてしまう。
宮藤官九郎さんも「九官鳥」と覚えてしまい。
ずっーとその、九官鳥で過ごして来たので、
挨拶やその後、話しをしている時も本人に向かって
九官鳥の「きゅ」の字が始めにでてしまいそうになり
長崎に足を蹴られたり
、とても苦しかった。
でも、宮藤監督はとても優しく自然体の良い人だった。
すみません。九官鳥と覚えてしまって…と心の中で思った。
その後だ。060131_2
通訳氏の××氏がニコニコしなら近づいてきた。
突然、
「ボクの恋人を紹介します」

と言われ、オランダ人の男の人を紹介された。
「ボク、ゲイなんで すぅ」
「だからなんなのさ」
不思議な人だなと、いつも思いつつ彼氏?彼女?の方も含めて楽しくおしゃべり。
そして、××氏お勧めの美味しいお店に
宮藤官九郎監督とプロデューサーと
ワールドA原女史を誘い連れられて行き彼らは店には入らず、そのまま仲良く帰っていった。
しかしだっ!
ご飯だけには人一倍食い意地がはっているオレは
「……今度会ったら、絶対!ぶん殴ってやろうと思った…」

なんか不思議な店で皆は無理をして
「美味しい…美味しいね…」と言っていたが、
不味かった!隣の席では子供がライスをひっくり返して
米粒はこっちにも飛んできてオレは米粒だらけで、
ギャーギャー泣いているし、
ビールも飲めないアルコール一切禁止の店だし…
残念な事に彼とはその後会う事はなかった。
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そしてホテルに戻ると、
「ぎゃーーああ〜〜!」
とオレは叫んだ!
受話器が上がったままなのだ!
朝、部屋を出る時、家の留守電を聴いて
上げっぱなしでいたらしい!
ボケェ〜としてる長崎に
「すっ!凄い料金になってんじゃない!!

ぎゃ〜〜〜〜ああどうしよう!」
と騒ぎ、
長崎にフロントで確認してもらう。
なんのこっちゃない、
大丈夫だった。本当に日々いろいろある。
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