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『柔らかな頬』 原作・桐野夏生

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    1999バンクーバー国際映画祭/ロッテルダム映画祭/ウィーン映画祭 他、多数 ★主演・水島かおり

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2006年10月27日 (金)

男を犯す刑事!DVD発売!!

Photo_22今日は、昨年のバンクーバー映画祭特別プレミア上映から始まり、
今年のロッテルダム映画祭オープニング上映をかざり、
全州映画祭、日本公開は終えたものの今、
まだ、ウィーン映画祭、ロンドン映画祭を周り続けている
『闇打つ心臓』のDVDが発売されました。
そして、23年前、8ミリで家人が撮った
海外を今だ回り続けている『旧闇打つ心臓』も発売されました。
その、『旧闇打つ心臓』の中に日本で10年前、
パーフェクトテレビで放送された『ドッグス』という、
モノクロのオレがハードボイルドな刑事を演じている。
のも含まれています。
リハーサルでなぜか男に犯されるはずだったのに
オレが男を犯しています。オールヌードです。
Photo_24靴下だけは履いてたな…。
本番中現場では男のワイシャツを引きちぎり、
あまりの激しさに、メイクさん悲鳴をあげてしまい、
監督は家人なのですが、
「良き所でカットをかけます」と言いつつ、
もう!本番をやるしかもうやる事がない!!
と言う所でようやくカットがかかり、
スタッフには現場では夫婦は関係ないけど、
此処までやるのは頭がいかれた夫婦だと言われ、
相手役の遠藤憲一君も「あんた達ホントに夫婦なのかよ…」
オレに犯された後に呟いていました。
この作品は日本より海外のが有名です。
役名が美樹と言うのですが、美樹ファンは
美樹はクールなのに、オレがこんな感じの
オチャラケキャラなので海外の映画祭に行くと、
よく悲しまれます。
仕方ないよね〜役と本人は違うもんだもん。
他に諏訪太郎さん、塚本晋也監督の4人だけの話しです。
是非、ご覧下され。

☆家人1人が出演している幻の10分の、
『ロンドンコーリング』も含まれています。
毎回海外で大受け!

2006年10月26日 (木)

二日酔い〜〜

昨夜、20年間付き合って来た仲間たちと、
男1人と女2人、3人で、あんこう鍋を食った。
今までは、それぞれ別で会ったりしていたけど
3人で会うのは10年ぶりくらいだった。
楽しくて、ひれ酒、その後、バーで飲んで今日は二日酔いだ。
今までに、それぞれにいろんな事があり、
当たり前だけど人生、山あり谷ありで、
今だからこそ話せる事があったりとか…
今でも、それぞれいろいろあるんだろうけど、
でも今は、お互いが自分の好きな仕事をしている。
好きな仕事をずっと続ける事はとても大変な事だと感じた。
時には、とんでもない決断をしなきゃならない時もある。
悔しくても今は諦めないといけないときもある。
また、こんど3人で会った時どんな話しができるか楽しみだ。
二日酔いだけど元気が出た。
さあ!仕事だ!!
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2006年10月24日 (火)

一日は早いぜ…

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こんなふうに朝が始まって、
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すぐに夜になってしまうんだろう…ふぅふぅ。

2006年10月22日 (日)

メチャクチャだぜ!

今、絵本のストーリーもOKになり、絵の清書に入っている。
締め切りは今月の31日なのだ…
もうひとつの絵本じゃない(書き物)の締め切りが来月の30日で相当焦っている。そして、久々に女優さまの仕事を来月
やる事になった。
混乱というのは通り過ぎると無になるものだ。
でも、部屋はメチャメチャ汚い。
ちょいと古いが、
「亭主元気で留守がいい!」とは本当だ。
これで家人がいたら飯を作らにゃ〜ならんし
オレの事だから相当機嫌も悪くなっている事だろう。
そう考えると家人も幸せな奴だ。
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2006年10月17日 (火)

おお!映画よ!!くそっ!

このブログを書くのは何日ぶりだろう…
家人の映画が10月3日にクラインクインして、
その前も家の中もドタバタで、今、丁度、
映画の撮影も中日頃になりオレの精神状態も落ちついてきた。
映画を撮る時になるといつもケンカになる。
「家の中が落ち着かないから仕事部屋かウィクリーマンションでも借りて出て行け!」
と勿論オレが言う。人からは、
「なんて冷たくて協力的じゃないの!?」
とよく言われるが、こっちも仕事があるのでそんなこった知っちゃこったない!
特に今、家での仕事で締め切りに追われているので余計だ。
でも、家人は相当ずうずうしくいつも出て行かない。
家人がたまにブチブチ言っている時に頭にきて水をぶっ掛けても出て行かない…
まだ修業がたりないのかオレも諦めた…
知らない間に秋も深まりやっと机に座れる…
締め切り間に合うのだろうか…ああ…
締め切りに間に合わなかったら、
家人をぶっ飛ばしてやろうと思う。
今日はいささか機嫌が悪い。
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2006年10月 4日 (水)

一匹ひつじ(12)

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2006年10月 2日 (月)

犬に噛み付いた!

9月のある日、こんな事件を読んだ。

北京市西城区にある北京動物園を訪れた男がパンダの檻に入り込み、格闘になった。男とパンダが互いにかみ合うなど激しい格闘だったという。
パンダの檻に侵入したのは35歳の男で、20日午前に北京に到着。
食堂でビール4杯を飲んだあと、ふらふらの状態で北京動物園にやってきた。
パンダの檻の前にきた男は衣服を脱ぎ、高さ2メートルの柵を乗り越えて檻内に侵入した。パンダの「古古」は驚いて目を覚まし、男の右足をかんだ。男も反撃し、「古古」を蹴った上で背中にかみ付いた。
他の参観客が争いに気づき、飼育員に通報。飼育員は水をかけて「古古」の気を静めた。男は近くの病院に入院したが、パンダは無事だという。中国メディアは「人間対パンダのバトルになった」「激しい格闘だった」(21日付のチャイナデイリー)と伝えている。
男は、
「突然、パンダを触りたい気持ちになった。まさかパンダが人間にかみ付くとは思いもしなかった」
「パンダの皮は非常に厚い」と話している。
北京動物園の園長は、
「掲示板に書かれた『危険ですので柵を乗り越えないで下さい』との警告を男が無視した」

こんな記事だ。
命に別状がなかったからいいものの、オレは笑えずにはいられなかった。
10分位は何度も読み直して笑ってしまった。
パンダは熊なんだよね…
オレも昔、犬に噛み付いた事があった。今の時代、そこいらに野良犬の姿は見なくなったものの、オレが子供の頃はあちらこちら野良犬がふらふらと歩いていた。
小さかったオレは一匹の野良犬に襲われたのだ。
もう、無我夢中でどうしたのかは忘れたけど、犬の後首に噛み付いた。
野良犬はキャンキャン鳴きながら逃げていった。
オレも口の周りを犬の毛だらけにしてギャンギャン泣いた。
凄く不味い味だけが口に中に広がっていた。
それ以来、オレは犬が余り好きじゃない。
いくら首輪が付いていても紐が付いていても散歩してる犬を見ると足が止まってしまう。
バンダとは関係ないが…。
犬の皮も結構厚かった。
犬へのトラウマは未だにとれない。

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