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  • 闇打つ心臓 Heart Beating in the Dark
    2006ロッテルダム国際映画祭 『オープニング作品』&『長崎俊一特集』/バンクーバー国際映画祭『特別プレミア上映』 /マルデル・プラダ国際映画祭 /韓国全州映画祭/ロンドン、ウィーン、サンフランシスコ、他、多数海外国際映画祭正式招待

『柔らかな頬』 原作・桐野夏生

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    1999バンクーバー国際映画祭/ロッテルダム映画祭/ウィーン映画祭 他、多数 ★主演・水島かおり

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    1996ベルリン国際映画祭/バンクーバー国際映画祭/ロッテルダム映画祭、 他、多数 ★主演玉置浩二・水島かおり・ラサール石井
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2006年7月27日 (木)

吉祥寺バウスシアター『闇打つ心臓』       再上映!

Teartbeating_in_the_dark_37月29日(土)〜
 『闇打つ心臓』
  アンコール
  上映記念!!


〜長崎俊一
 インディペンデント
    作品傑作選〜

今年春にシネ・アミューズにて上映されました、家人こと
長崎俊一の『闇打つ心臓』がアンコール上映となりました


昨年10月の
バンクーバー映画祭特別プレミア上映
始まり、

今年2月のロッテルダム映画祭ではオープニング上映、
長崎俊一特集上映もあり13作品ソールドアウト状態嬉しいことになりました。
詳しいことは右のカテゴリーにロッテルダム映画祭の模様が
書かれてます。今回は13本の中の2本と他1本上映。
5月には全州映画祭にも招待され、審査員も務めました。
その模様も右のカテゴリーに詳しく書かれています。
そして秋には、ウィーン映画祭、ロンドン映画祭
行きます。

オレも出演してます。皆さん見て下さい。

下記(『闇打つ心臓』ホームページより)
石井聰亙、黒沢清、犬童一心…8mmや16mmのカメラを武器に若い映画監督たちが疾走を始めた80年代初頭のインディペンデントシーン。その中心には、いつも長崎俊一がいた。そして、長崎作品はいつもカッコよかった。そんなインディペンデント時代の作品を監督自らがセレクトした3作品+『闇打つ心臓 Heart,beating in the dark』を一挙公開!!

上映スケジュール

7/29(土)〜31(月)
『闇打つ心臓 8mm版』(1982年/8mm/カラー/75分)
脚本:長崎俊一 助監督:諏訪敦彦 撮影:武藤起一 撮影助手:川崎欣也、国松達也
出演:内藤剛志、室井滋、諏訪太朗 製作:文芸坐

8/1(火)2(水)
『ユキがロックを棄てた夏』(1978年/16mm/モノクロ/72分)
脚本:長崎俊一、江浜哲寛 撮影:上野謙一 録音:吉田修 音楽:薄井文介 助監督:中島吾郎 製作:本田衛義、演戯人、長崎俊一
出演:内藤剛志、仲井千雅、佐藤百起、青木隆太郎、小石沙菜江

8/3 (木)4 (金)
『ハッピーストリート裏』(1979年/16mm/モノクロ/70分) 
脚本:長崎俊一 撮影:村上拓 録音:宮田昌、吉田修 美術:井上二郎 音楽:サンダー丸岡 助監督:矢崎仁司 製作進行:太田雅人
出演:内藤剛志、諏訪太朗、伊藤幸子、杉田陽志

8/5 (土)〜11(金)
『闇打つ心臓  Heart,beating in the dark』
(2005年/日本映画/35mm/カラー/ヴィスタサイズ/DTSステレオ/104分)

イベント盛りだくさん!!

7/31(月)上映前トーク 長崎監督×保坂和志(小説家)
8/7(月)上映前 長崎監督&大友良英ミニライブ

時間:連日21:00より1回上映
料金(当日のみ):一般¥1500 学生¥1300 シニア¥1000

場所:吉祥寺バウスシアター tel.0422-22-3555 www.baustheater.com
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2006年7月26日 (水)

私の浅草

Photo_85『私の浅草』は故沢村貞子さんの
初期の頃のエッセイ本。
昔から沢村貞子さんの本が好きで
こまめに集めていたのだが、
『私の浅草』は読みたいなぁ〜と思いつつも読めなかった本だった。
でも、2、3年前本屋をパトロール中に復刊?だかのコーナーの棚に飾ってあり手に入れることが出来た。
内容は題名そのまま、沢村さんが22歳まで過ごした浅草の暮し振り、人々の温かい交流やちょっとした女の切なさなどのひとつひとつがとても短いエッセイであっさり実が濃く詰まっている。
エッセイといえども、これって短編小説話だなぁ。良い話だなぁと感じる話もあり、とにかく『サザエさん』好きのオレには言葉にできないほど嬉しい一冊だ。
いつの時も本を手放せない性格のオレは読むものがなくなった時、仕事に行き詰まった時、腐った時、『私の浅草』を読むと気持ちもあっさり軽くなる。
枕元にいつも置いてある本、枕本だ。
“暮しの手帖社”から出てるけど在庫切れみたい…
でもインターネットの「日本の古本屋」で検索するとあります。
「日本の古本屋」は便利だ。
本の傷み具合など凄く詳しい事はやはり店に行かないとわからないけど、「この本は文庫本でもなんでも読みたい!」という時はとても助かる。
オレは「日本の古本屋」さんの結構なお得意さんかも知れない。世の中便利になったもんだ。でも、この本のように掘り出しもを見つけるにはやっぱり本屋さんだ。自分の足しかない。

2006年7月25日 (火)

おいしそう〜

Photo_84











さて、この実はナンなんだろう?
無花果の子供?綺麗だな。

2006年7月24日 (月)

オレと家人3 スーパーのレジの列

オレ「なんだ〜この混雑〜」
家人「右側から2番目が早いよ」
オレ「イヤ此処の、この髪の短いオバサンが早いんだよ」
家人「でもエレベーターの前だし真ん中だし…
   此処の列、皆凄い買い物の量だよ」

オレ「でも、このオバサン早いんだよ。」
家人「一番左も人少ないよ」
オレ「あれは若いからダメだな。
   このオバサン凄く早いんだよ」

家人「そうかな…」
オレ「見ててみな」

 …… 時間経過 ……

 …オバサン。どうしたのよっ…!
 いつもの華麗なレジ叩きと品物さばきの舞いは!!
 此処の列一番遅いよー!どうしちゃったのよっ!!!


家人「やっぱり右の列のが早いよ。
   オレ達より後に来た人終わってるよ」

オレ「…男のくせにうるさいな。何イライラしてんのよ」
家人「イライラしてるのはそっちじゃない」
オレ「大体あの親子買い過ぎだよ。3カゴも何買ってんだ!
   あれじゃオバサンだって大変だよ。」

家人「家族が多いんだよ。自分だって安いからって
   持てないぐらい買い込んで迎えに来させるじゃん」

オレ「あんた。何言いたいの!?」
家人「だから、右の列のが早かったよ。あっ、左も。」
オレ「ああ、そうですね。あんたはいつでも正しいですよ」
家人「嫌な言い方だな…」
オレ「やっだー!このオバサンじゃないよ!
   髪の毛にメッシュ入ってない!
   ああーっ!なんてこったーーー!!」

家人「右のお姉さん早いんだよ」
オレ「だったら早く言いなよ!」
家人「……」

 … 帰り際、出口付近でカートで遊んでいる子供がいた …


オレ「これは遊び道具じゃないんだよっ。」

家人「子供に当るのはよくないよ」
オレ「当ってないよ。注意しただけだよ。
   怪我したら危ないから」

家人「せっかくの日曜日なのに…可哀そうに…」
オレ「オレがっ!?」
家人「子供だよ」
オレ「嫌な男だね」
家人「どっちが!」
オレ「オレは男じゃないよ。女だ!」
家人「……。」

子供よ。当っちゃってごめんな。オレが悪かったよ。
真っ直ぐに育っておくれ。
Photo_118

2006年7月19日 (水)

不倫と食意地とヤモリとオレ

Photo_115もう見てよ!
こいつら!!
写真上には2匹しか写ってないけど、もう2匹下にいるんだ!
しかも4匹のうちの2匹は物凄く
デカイ!
年々デカクなってる気がする。
地球温暖化をヤモリで感じる今日この頃だ。
夜になるとこれまた大変!
ヤモリくん
にも縄張り争いがあり、それがとても激しい。
相手に噛み付いたりしている。
そんなヤモリくんの行動をみていると大人になっても成長しない自分を見ているようで空しくなる。オレは人間なのに…。
食べ物を分けたりする時、自分の好きな物の時は何気に相手に小さく少なく渡してしまう。まったくあげない時もある。
家人にもだ。家人は職業(監督)上の由縁の観察力がオレの
小さな行動を見抜き、普通に分けた時は
「これは嫌いなんだね」
とポツリと言うから大変で、
こっちにも訳の分からないプライドがあり、
「なんてこと!心ン中でそんなことを見比べていたわけ!
浅ましい!きー!!」

本当はこっちが浅ましいのにそんな事を平気で罵ってしまうので、家人も自分を守る為に徐々に余計なことは言わなくなった。家人も学習しているんだろう。
でも、たまにオレがエクレアとか美味しそうに食べていると「ひと口頂戴?」というのであげると、自分では意識していないけどその時のオレの眼力が恐いらしく結局食べぬまま返してくれたりする。
「あら、食いなさいよ。」
と勧めても
「恐くて食べられない」
と言い、嫌なこと言う嫌な男だなと
思いつつオレは全部食べちゃう。
しかし人間というのは環境に応じて順応してくもので、
新婚時代は家人もオレと暮らし始め、
小さなことから大きなことまで沢山事件があり大変戸惑いもあったと思うが、
今はオレ王国にすっかり順応してノビノビ暮らしている。
オレもノビノビ暮らしている。
…でも、もしかしたらオレの仕事部屋の窓に避難してきている小さなヤモリくんは家人だったりするのかな?
そしたら、この窓は例えば不倫の場所ってことに置き換えられる!?きーっ!いや。そんな事はあるまい。
前に「不倫をしたらどうするか?」って話になった時、
家人は「あなたという人と暮らしている限り、普通の人間だったら自ら身を危険にさらすようなことはしない」って言い切ったことにも腹が立ったけど大丈夫でしょう。
なったらなったらで大いに周りに言いふらして騒いで泣いて
呑んでエンジョイしましょう!!
いけない!いけない!叉、変な妄想が始まりそうだ。
んで、ヤモリくん。少しは何処かにお行きよ。
ブクブクブクブク太っちゃって…オレを見習いなさいな。
最近仕事で人に会うようになったら痩せてきて20代と言ったら殴られそうなので言えないけどそれに近いくらいよ。
写真も撮直さなければいけないくらい!どうさぁー!!
タモリ!いや、ヤモリ!運動は大切だよ。
うちは4匹もいらないよ。
ちなみに、「不倫をしたら?」のオレの答えは、
「あんたはオレより7つも年上のじぃーさまなんだから若いオレの些細な過ちをいちいち咎めちゃいけない。そういう時こそ男の度量が試される時だわよ。頑張れ!」
今の所、家内安泰です♪

2006年7月17日 (月)

まるが好き

Photo_72











ニマァ〜…のん気な感じがいいですよ〜。
結構なお歳を召してらっしゃいますよね?
いつ頃から、そこにいらっしゃるんですか?
あなた方のお顔は趣味でよく拝見しているんですけど、
ホント見事な良いお顔をしてらっしゃる。
こちらものん気な優しい気持ちになります。
それでは叉〜。

2006年7月14日 (金)

突撃!隣の晩ごはん

Photo_120











今日は、ひとりご飯なので手抜き。即席シソの葉塩漬けおにぎり。小鍋に塩を適当にぶっ込みシソの葉をしゃぶしゃぶして冷蔵庫で冷やしておにぎりに巻く。美味いです。
話は突然変りますが、オレは夕方の6時19分から始まる報道番組の特集が好きで、その時間になるとテレビの前に座り
チャンネルをあちらこちら変えて好みの番組を選ぶ。
以前、午前中に楽しみにしていた『突撃!隣の晩ごはん』
終わってしまい、とても残念だったのが、
今日!なんと!!夕方の特集で
『突撃!
リアル!隣の晩ごはん』にリニューアルされて放送していたのだ!もちろん司会はヨネスケ。嬉しかった〜♪
今日は漁師町特集でした。
この番組好きだったのよ。
キッチンもモデルハウスの様にキレイじゃなく普通に散らかって飾りのないおかず。なんか安心するんだよね。
最近インターネットで料理のものとか見るけど、
ホントにこんなにキレイな皿に立派なおかず毎日作って食ってんのかなぁ〜とか思ったり。自分も毎日食うもんに気を使いたいけど、でも一応手作りしてるけどさっ、
「ランチョンマット毎日洗うのかっ!?
皿から並べ方まで毎日気使っていられないよ〜」とか
思っちゃったり…暑くて機嫌悪いのかな、オレ…。
本当は羨ましい気持ちだなぁ!出来ないもののヒガミなんだなこれ。
と言いつつ料理ブログは役立つ。美味しいのよね。
最近迷った時は頼りにしてる。
シソの葉のおにぎりもブログからだ。
…へっへへへ。
まぁ!でも、良かった♪良かった♪
叉ひとつ、小さな楽しみが増えました。
ヨネスケさん!お帰りっ!!

2006年7月13日 (木)

おにぎり

Photo_124おにぎりが好きなんだ。シソの実おにぎり。

2006年7月10日 (月)

見てね!『BAMBI☆BONE』!

右、カテゴリーの「おしゃべり畑」の
バンビこと渋谷のりこ監督の、
『BAMBI☆BONE』
が明日
7月11日(24:30)と
30日(02:30)に、
シネフィルイマジカで放送されます。
この映画は昨年の、
ぴあPFF2005特別審査員賞を受賞し、
2005バンクーバー映画祭(スペシャルメンション特別賞)を皮切りに、
2006ロッテルダム映画祭、
<ドイツ>ニッポン・コネクション・日本映画祭、
<スイス>シネマ・ゼ ニックス映画祭

<スペイン>バルセロナ・アジアン映画祭、
<ポーランド>コスザリン国際映画祭
これでもかといろんな国の映画祭に招待され、
これからもまだまだ呼ばれるだよ。傑作問題作だ。
渋谷ワールドを是非ご覧下さい。

バンビからのメッセージです。

『この映画はスタッフ・キャスト皆で一生懸命作った子供のような、大切な作品です。
少しでも多くの方々に見ていただければ、本当に嬉しいです。
DVDはレンタルも可能だし、アマゾンからの購入も可能です。
(アマゾンから買うと割引価格で手に入りますです!)
是非是非!御覧下さいませ!』

DVD発売は8月25日です。

Photo_66☆ バンビの歯☆
W杯の続く夜中、毎夜バンビと携帯メールで絶叫しあいながら観戦しました。
それも今日でピリオド。
ところでバンビはある試合を観戦中メチャクチャ腹がたち、ライターを投げ捨てたら何かに跳ね返り、
そのライターがバンビの前歯目がけて飛んできて前歯を欠けさせてしまいました。
いい年して何考えてるんだこの女は!と思いましたが、
オレはそんなよく分からないバンビが好きです。
でも、前歯は高いよ。バンビ。
皆さん是非見て下さいね。

ジダン、オレは好きよ。

Photo_62今回のW杯は、本当に楽しかった!
仕事をサボりながらも観る価値はホントにあったぜ!オレもうボロボロ。
でも楽しかった!
自分がW杯に目覚めた時に出会った選手が代表選手から去って行く、
そして新しい選手との世代交代。何度涙したろう!!
ポルトガルを応援しつつも開催地のドイツが負けたら可哀そうと思っちゃう戸惑いや、決勝戦までの完ぺきな引退花道を飾ろうとしているジダンに、なんかカッコよ過ぎる…ジダン…。
と思ってしまい、イタリアを応援しつつもやっぱりフランスも…なんて心は踊っちゃって、ジダンのあの頭突き。
これほど完ぺきな引退花道を何するんだ!と、
ぼう然としたけど、人間臭い感情に何故か惚れてしまった。
お気楽でごめん。
フィーゴの代表引退のインタビュー

「それは、考えてから話す」
とだけ言って去って行った時、
「なんだよぉ〜!引退って言わないのかよ〜」
と思ったけど、
どれもこれも生身の人間の行動、言葉で最後まで気持ちが
熱くなったぜ。
ひとつの仕事を体がボロボロまでやる、
やりたいという情熱に打たれた一ヶ月でした。
ありがとう!
オレはこれからまともな生活に戻るよ。
仕事がたまってるぜっ!!

2006年7月 9日 (日)

フィーゴとヤモリくん

1ヶ月続いたW杯も終わりね。フィーゴ素敵だったわ。
あなたの額の生え際は素晴らしいー!!
一瞬ソリ入れてるのかと思ったほどよっ!
どんな日本人より侍の役が似合いそう!!
一度、あなたを太秦に連れて行って侍の格好で
是非!江戸村を歩いてもらいたい!
そんなあなたも4年後のW杯にはいないのね…。
と、ポルトガルを応援していながら、ドイツは開催国だから 勝たないと可哀そうとか、心の真ん中で右往左往して
なんだか心苦しい観戦だったわ。3位決定戦。
でも試合終了後の和気あいあいとした映像を見て、
「スポーツっていいわね。」
ってシミジミしちゃった…。
オレも年取ったのね。
見て!フィーゴ!家のヤモリくん。この他にまだ3匹も窓に張り付いているの。温暖化のせいか11月頃まで張り付いてるのよ。だから西側の窓は北風小僧の寒太郎が来るまで空けられないの…。
でも一応都会なのよ此処。
あなたの家にはヤモリくんが張り付いてて?
お疲れ!フィーゴ!!

2006年7月 7日 (金)

北風小僧の寒太郎

Photo_58











みんなのうたの北風小僧の寒太郎です。
ちょっと困った顔が好きです。
オレは夏が苦手。遊びにも行きません。
用がない以外は家で静かに夏眠してます。
北風小僧の寒太郎が来ると元気になります。

2006年7月 6日 (木)

フランスかぁ〜

別にフランスが嫌いってわけじゃないけど、
ポルトガルに決勝行って欲しかったなぁ〜
つまんない試合だったなぁ〜
叉、家人がフィーゴは若林豪に似てるとか、
ホントにくっだらないこと言ってたなぁ〜なに考えてんだ。

家人「若林豪っいうのはオレが言ったんじゃないよ。
   何かで読んだんだよ。」

オレ「うるっさいんだよっ!!」

叉、朝だったなぁ〜…疲れたなぁ〜
Photo_57

2006年7月 5日 (水)

なにこれ!?

Photo_56











ドイツ対イタリア戦を見終え布団にもぐり込むと、
いつもとは違う鳥の鳴き声が気になりベランダにでた。
インコが列をなして電線にとまっていた。
…何これ…気持ち悪い。
体が黄緑色で頬とくちばしが赤い大きなインコ。渡り鳥?

2006年7月 4日 (火)

卵かけごはん

Photo_55家はよく卵かけごはんを食べる。
家人がとても好きで…
それは嘘で、オレが夜更かしをして朝食を作らない時は納豆か卵かけごはんを食べているらしい。
流しにそれらしき残骸がある。
卵も納豆も近くのスーパーで買う。
でもたまにオレが渋谷に出た時、東急本店の地下の紀伊国屋スーパーで卵と納豆を買って帰ると家人はとても喜び、
「今日の夕飯は卵かけごはんだ!」
と嬉しそうにいう。そして卵かけごはんを食べながら、
「やっぱり普通のスーパーの卵より少し高いけど此処の卵はちがうなぁ〜」
と家人は、この上ない幸せそうな顔でニコニコしている。
ああ!なんてみみっちい幸せ。オレたまらなく切なくなり、
「んなぁ〜もん!いくらだって買ってきてやるよぉー!!」

「そうかい!そうだよ!卵と納豆ぐらい良いもん食べようよ!運動がてらに渋谷まで歩いて行けばいいんだよ。運動してないんだから〜」
とだんだん調子に乗ってくる。オレも、みみっちい幸せに浸りながら、
「そうだよね〜」とか言っている。
でも、1時間もするとこの会話もお互い忘れ、叉、紀伊国屋で卵と納豆を買ってくると全く同じ会話をしている気がする…。まぁ、いいか。
突然だけどS女史さんと電話で話をしていた時、卵かけごはんは好きかと聞いた。S女史さんは、
「卵かけごはんを好きな人種と嫌いな人種がいるけど、私は好きな人種が好きだ。」と言った。
オレが「昆布の佃煮があると美味しいよね」と言ったら、
「それは高等過ぎる!邪道だ!」
「でも、ふじっ子の昆布だよ」
といったら
「それならいいか」と…
お互い何を話しているんだろうとなり用件を言い電話を切った。
電話を切った後、中田は卵かけごはん食べるのかなぁ。と、
とても気になった。

2006年7月 2日 (日)

激しい週末

Photo_53朝、4時。ベランダに出ると周りの家の照明が沢山明るい。     みんな、ブラジル戦を見るんだなぁとワクワクした…
でも負けちゃった。
決勝リーグで見たい国はたくさん残ったけど、
当たり前のことなんだけど、
「ここは大目にみて2カ国上にあげちまいましょうよ!」って事にはならないんだよね…。
全ての感情を使い切った週末だった。
4年に1回のお祭りも、もうすぐ終盤だ。寂しいな。
考えてみれば、いつのまにやらこのブログもW杯だらけ…。
まぁ、日記みたいなもんだからいいのか。さぁ〜寝るべ。

2006年7月 1日 (土)

ドイツ対アルゼンチン戦くっ!

延長戦の後半は、あまりの死闘にどうしていいわからず、
まばたきするのも忘れた。アルゼンチン残念……
いい試合を見せてくれてありがとう!感動だ!お疲れさま。
最後、なに揉めてたの?
とても気になる……気になる。気になるなる。
ああ、疲れた。
Photo_52

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