薬屋のひとりごと 小説版
とある日、姿見の裏にちゅうくらいの大きさの段ボールを見つけた。
「なんだこりゃ?」
と中身をみると『薬屋のひとりごと』の小説版が全16巻あった。
「???」
…そうだ、確か去年、友人が、
「えーー『薬屋のひとりごと』(アニメ)見てないの?あれ面白いよー」
と。他の友人にも何度か言われたけど、何人にも同じ事を言われると余計に見る気が失せていった。
が、それから数ヶ月後、「見てみっかな?」とアニメの方を見出したら、すこぶる面白く3日間くらいで見終わってしまった。
…良かった。溜めて見られて。
これ、毎週1話、1話待ってたらイライラしてただろうな。とか思った。
すぐ『薬屋』ファンの友人に聞いたところ、
今、配信されているのは小説版の4巻までだよ。
「えーーー!!16巻中の4巻までー!!??」
調べると、今年と来年さらにアニメ配信されるらしいけど、16巻まで配信されるなんて私が70才くらい…もっとかかるんじゃないか?
ということで『薬屋のひとりごと 小説版』全16巻まとめて買ったんだった。けど、いろいろ仕事が重なり、そのことを思いっきり忘れていた。
んで、「なんだこりゃ?」と、その存在に気がついたのだ。
「…いっぱいあるな〜」
よっしゃ!!
アニメは4巻までって言ってたから5巻から読んでみよう!!
お、面白い!!ページをめくる手が止まらない💦
「えー!えーー!!えーーー!!」
小説版の方は謎解きが多い気がする。
猫猫と壬子さまとのラブもあるけどちょいキュン的な大人な感じだ。
それはそれでまた良いキュンキュンだ。
一週間とちょっとで読み切ってしまった…。
一気に読んでしまい読み終えたとき頭がくらくらした。
17巻はいつ発売されるのかなー
なんか寂しくてアニメになっている、小説版の1巻から4巻も読むことにした。
これもあっという間に読んでしまった。
また、なんか寂しくて又々1話からアニメを見ることにした。
小説版を読破したせいか、
「ほーー忠実に再現されているんだな、丁寧に作られているんだなー」
と、思いながら最後までしっかり叉見てしまった。
…やっぱり小説16巻までのアニメの配信は私が70才超えるな〜と思った。
小説版に所々、物語とシンクロするようなイラストがあるのだが、私は個人的にそちらの壬子さまのがカッコいいと思う。うっとり眺める自分が怖くなる。
は〜〜『薬屋』終わっちゃたよ〜〜
次も溜めて見よう!!1話1話なんて待てないわ。
でも、ま〜他にも見たいアニメが沢山ある。
あ、長いと言うか、これは途中で飽きるかな?
と思った『夏目友人帳』も見終えた。
夏目くんのまつげが後半長くなっていたな。素朴な青年が少しイケメンになっていたな。名前を返す時の儀式の表情がなんとも色っぽい♥️
なんか切なくなるアニメだったけどニャンコ先生の存在が好きだな。
エンディングの『茜さす』が好きだわ。
他にも、いろいろあるけどそんな見れない。
『正反対の君と僕』が面白いと聞いてキャラの絵を見て正直引いてしまった。
…髪がピンクでオーバーアクションで。
でも食わず嫌いは嫌だな。
『斉木楠雄のΨ難』のクーちゃんも髪はピンクで頭には何かあったし緑のメガネだったし…でも大いにハマって漫画全巻買ってしまったし…
『正反対の君と僕』うん!見てみよう。
と、見たらハマった。
気持ちがほんわかするアニメで毎週楽しみにしている。
ああ〜〜もうすぐ春だな〜〜
少し遠出でもしてみようかな〜〜
しないだろうな〜〜
『薬屋のひとりこと』小説版16巻に入っていた
壬子さまのしおりです。
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『帰ってきたお父ちゃん』講談社
私の半自伝的小説です。
両親を看取る話です。
アイドル時代のぶっ飛んだ話もあったが
時が経てば笑えると思ったけど笑えなかった。ただのバカだった。
是非、読んで下さい。











